++山碕(やまざき)のよもやま雑記++
批魅鼓の山碕浩昌が気まぐれに種々雑多なお話をしていきますので、お付き合いをどうぞよろしくお願いします。

3/18(Tue) Vol.027:メンバー短信
3/05(Wed) Vol.026:おばあちゃん、ありがとう!
2014年 3月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - - - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- - - - -

 

 
  2014/3/5(Wed)
      Vol.026:おばあちゃん、ありがとう!
  
我が会長の家へ太鼓の積み込み等でおじゃまをすると、いつもニコニコ笑顔で迎えてくれたおばあちゃん。批魅鼓の活動にもいろいろと協力をしてくれました。 
そんな優しいおばあちゃんが今日、静かに息を引き取りました。 
 
 
おばあちゃんとは自分が批魅鼓に入会した時からの長いお付き合い。 
日中、積み込みに行くとおばあちゃんはいつも農作業をしていて本当に働き者でした。肺の具合が悪くなっても、酸素ボンベを横に置きながら作業をやっていたほど。 
以前、太鼓倉庫が母屋前の離れにあった時は、庭に太鼓車を入れると積込作業がしやすくなるようにササッと農具などを移動してくれました。 
以前、批魅鼓・じゃりん鼓合同忘年会を離れを借りてやっていた頃、忘年会ができるように前もって部屋の片づけをしてくれていました。 
もっとも思い出深いのは、数年前会長宅横の神社広場に自分の車を停めようとした時、どこかのおじさんがそこに車を置かないよう自分を注意していると、おばあちゃんがやってきて「すぐに帰るんだから、いちいち細かいこと言わなくていいじゃないのっ!」とまくし立ててくれたこと。怒っているおばあちゃんを見たのは初めてで、ちょっとビックリしたけどその優しさとガッツに感動したのを今でもよく覚えています。 
 
このようなおばあちゃんの影の支えもあって今の批魅鼓が成り立っていたんだなと、今日家に帰ってきたおばあちゃんの優しい寝顔に手を合わせながら、最後にお礼をすることができました。 
おばあちゃん、今まで批魅鼓、そしてじゃりん鼓に協力してくれて、いつもいつも優しく接してくれて本当にありがとう。 
 
 
心よりおばあちゃんのご冥福をお祈りいたします。
  


NEXT>> 18日 Vol.027:メンバー短信


| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++