皆様、こんにちは。
冬の寒さが少しずつ落ち着き始め、世間も春色に近づいて参りましたね☆
さて、現在小説や映画化等で話題を呼んでいる
「阪急電車」の事は皆様ご存知でしょうか?
阪急電車を利用する乗客の日常を描いた小説なのですが、読み終えると心がホッと温まる様な日常にも小さな幸せが溢れている事を飾らない言葉で描いています。
この阪急電車を三宮〜梅田へ向かう為に私は毎朝利用しております。
この舞台となっている阪急宝塚線ではなく神戸線ですが、こちらの阪急神戸線も本当に素敵です。
神戸線は大阪と神戸をつなぐメイン車線なのですが、
山側を見ながら席に着くと窓から四季折々の光景を目にする事が出来ます。
春に桜、夏には新緑、秋には紅葉、 冬には六甲山の雪化粧です。
又、夜の帰宅時には六甲山への斜面の夜景を堪能する事も出来、その家々の光が宝石の様にキラキラ
★★★と輝いています。
普段の通勤時には眠気等で忘れてしまっている事も多いのですが、フトした時に気が付きます。
なんて贅沢な光景なんだろう、と。
そんな阪急電車が発行しているFREEペーパーに「TOKK」という物があります。
月に一度発行される物なのですが、その月のお勧めカフェや季節の祭事について記載されており、いつも見る度にすぐ行ってみたくなります。
そんな阪急電車の今回のお勧めは、
*梅の花*でした!
そして先日その梅の花を見に行って来ました!
桜を見に行くという事はこれまでにも何度か経験はありましたが、
梅の花というのは初めてです。
正直梅ってどうなんだろうなぁ〜、と思いながらでしたが。見た感想は・・・