続・ゆき日記
 「旧ゆき日記」の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中! 
 これからも毎日書くようにがんばります! サイト「雪乃町公園」もよろしく

12月 31日(日) 食べちゃわないと!
12月 30日(土) ご近所に
12月 29日(金) どーにもなりません
12月 28日(木) 入院決定
12月 27日(水) 重傷!
12月 26日(火) 食べっ放し
12月 25日(月) ワクチン予約
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2023年12月15日(金)
      ヨクナル号のつまみ
 :雨
 お気に入りのラジオ「ヨクナル号」の音量摘みのネジがバカになって、すぐ外れてしまう様になりました。 
 電気製品の調節摘みは、図の様に回転軸に小さいネジを締めて押さえ付けて留めてあります。つまみ本体が金属製の場合は、直接ネジ目を切ってそこにネジを入れればいい訳ですが、本体が樹脂製の場合は、筒状の「鬼目ナット」と言うのをねじ込んで、その鬼目ナットの内側に留め用の小ネジを入れます。 
 
 ところがヨクナル号は長い年月の間放置されていたラジオですので、この留めの小ネジが鬼目ナットにさび付いて固着していて、どうして外れなかったのです。やむなくドリルで鬼目ナットごと削り取りました。 
 
 当然そこには大き目の穴が残ります。そこで一回り大きい鬼目ナットを入れたのですが、摘みの材質が「ベークライト」という、弾力の全くない硬質の樹脂(当時はプラスチックが無かったので、樹脂と言えばベークライトしかなかったのです)で、鬼目ナットの外側の歯が全く食い込まず、すぐに抜けてしまう状態でした。 
  
 小さな針金片を挟み込んだりして工夫していましたが、やっぱりすぐに緩んでしまいます。そこでこの鬼目ナットと本体を、強力なエポキシ接着剤で接着する事にしました。これは下手をすると鬼目ナットの内側の部分にまで接着剤が着いてしまいかねず、そうなったら締め用の小ネジが入りません。 
 
 慎重かつ大胆に接着剤を塗って鬼目ナットを押し込み、固着するまで一晩寝寝かせました。 
 
 そして慎重に留めネジを入れてみると・・多少接着剤が回り込んだ様でしたが、ちゃんとネジが入ります! 
 そして音量調整用部品の再生バリコンの軸に取り付けて、ネジを締めると・・ 
 
 おおーー! つまみはグラグラする事も無く、ぴったりしっかり軸に留まりました!  
 
 やったー!
  
 

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