続・ゆき日記
 「旧ゆき日記」の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中! 
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2023年12月16日(土)
      歌劇「タウリスのイフィゲニア」序曲
 :雨
 18世紀後半の重要な歌劇作曲家グルックの曲で「タウリスのイフィゲニア」と言うのがありますが、今では余り演奏されない様です。その序曲は、ゆきが学生時代に居た学生オーケストラで、毎年夏頃に新入生(4月に初めて楽器を始めた者も)が初めて演奏する曲でした。当然ゆきも四苦八苦して弾きました。 
 
 でも曲が全く無名の曲なので、レコードとかも殆ど無く、プロの演奏を一度も聴いた事がありませんでした。印象は余りいい曲と言う印象は無かったです。 
 
 先日ふとその「タウリスのイフィゲニア序曲」を検索してみると、動画が見つかりました。 
 
https://www.youtube.com/watch?v=U-XsGPk1ia0 
 
 うーーん・・ なにこの重苦しいテンポとダラダラした演奏・・ 
 
 でもゆき達の演奏もこんなテンポでした。この異様に遅いテンポだからこそ、初心者でも譜面が追えたのです。 
 これで解りました。ゆきの大学のオーケストラの先輩たちは、このダルダルな演奏を聴いて、「これなら初心者でも演奏出来そうだ。」と思ったに違いありません!  
  
 でもこの曲はもっと速くて歯切れのいい曲の筈・・ と思って他の演奏を探しましたが、余りありません。一つ、もう少しいいテンポの演奏を見つけました。 
 
https://www.nicovideo.jp/watch/sm17564589 
 
 何と後期ロマン派の巨匠R.シュトラウスがベルリンフィルを指揮した、95年前の録音ですが、さすがR.シュトラウス! しっかり様式を捉えています! こっちの方がずっといいです。 
 
 でも本来はこれでもまだ遅いと思います。古典派特有の躍動感ある弦楽器の効果は、もっと速いテンポで初めて発揮されます。勿論そうなると、初心者に手が出せなくなります。
  
 

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