続・ゆき日記
 「旧ゆき日記」の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中! 
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2023年12月3日(日)
      ジジジジ・・・
| 日常 |
 :曇り
 チャイコフスキーを聴こうと思ってレコードを掛けたら、左のチャンネルにジジジジ・・と言うノイズが混じっている事に気付きました。 
 
 アンプは2台あるので、別のアンプに切り換えても、変わらずにノイズは出てますが、プレーヤー以外の別の入力だとノイズは出ません。 
 このジジジジ・・と言うノイズは、どこかでアースが不十分な場合に出る事が多いので、あちこち接続端子を抜き差ししてみましたが、変わりません。 
 
 そうこうしている内に、掛かっているレコードの片面が終わり、自動的にプレーヤーからの入力がカットされると、ジジジジ・・・も消えました。 
 プレーヤーか! 
 
 まさかと思ってカートリッジ(レコード盤から針が拾った音声振動を電気信号に変換する要の部品)の接続端子を紙やすりで磨いてみると・・ 
 
 おおー! ジジジジ・・・は消ました。更に、濁って割れる様な感じだったオーケストラの透き通る様なクリアな音に! 
 聴いていたレコードは1954年録音の物なので、音が多少濁っているのは、古い所為だと思ってましたが、それも綺麗に聞こえる様になったのです! 
 
 カートリッジ(:1)プレーヤーの出力ケーブル(:2)プリアンプのイコライザー部入力端子(:3)イコライザー出力(:4)プリアンプ入力(:5)プリアンプ出力(:6)アンプセレクター入力(:7)セレクター出力(:8)メインアンプ入力(:9)メインアンプ出力(:10)セレクター入力(:11)セレクター出力(:12)スピーカー入力  
  
 レコードからスピーカーまで(:)の接続部を12箇所も通っていました。そりゃあ接触不良も起きて当然ですよね〜。 
 オーディオマニアが端子に金メッキ製品を使うのが理解出来ました。 
 
 写真に記した部分の内部の小さな端子の表面が、接続不良でした。 
 
 レコードの音がクリアになったので、聴くのが快適になりました(#^.^#) 
 
 最初に聴いていたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番変ロ短調は、スビャトスラフ・リヒテルが、カレル・アンチェル指揮のチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の伴奏で弾いた名演奏です。
  
 

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