続・ゆき日記
 「旧ゆき日記」の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中! 
 これからも毎日書くようにがんばります! サイト「雪乃町公園」もよろしく

1月 31日(水) 選挙投票
1月 30日(火) あれに見ゆるは…
1月 29日(月) 目処
1月 28日(日) 歩く練習
1月 27日(土) 喫煙作家
1月 26日(金) 体重の3分の1
1月 25日(木) 大雪にはならなかった
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2024年1月15日(月)
      つまらない小説
| 日常 |
 :晴れ
病院の片隅に小さな読書室が在って、古い雑誌や本が置いてあり、病室に持ち帰っても良いそうなので、傷んだ文庫本を1冊選びました。 
 
山岳を舞台にした作品が得意な、割と有名な作家の探偵小説らしいので、登山者と悪人が大自然を舞台に絡み合う、スケールの大きな作品を期待しました。が… 
 
短編集でした。しかも山岳はほとんど絡まず(作者の好みで無理やりちょっとだけ山のシーンが挟み込まれてはいますが)、東京の私立探偵が浮気や探し人を探る…と言う内容でした。 
 
どの短編も彫りが浅く安っぽいんです。銀座のクラブやスナックの女に惚れた男が… ってパターンばかりで、探偵はマンションの管理人や会社の関係者から、簡単に対象者の情報を聞き出す事に成功します。 
 
平成の10年代前半の作品なので、もう20年以上昔の世相なのですが、その頃でさえ、マンションの管理人が住居者の事をベラベラと喋る筈はないと思います。 
 
とにかく安手で安直で同じような設定で、全く面白くありません。今では消灯時間になっても眠くならない時に、眠気を呼び起こす為に読んでます。
  
 

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