続・ゆき日記
 「旧ゆき日記」の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中! 
 これからも毎日書くようにがんばります! サイト「雪乃町公園」もよろしく

12月 31日(水) 在り合わせの材料でお洒落なランプを作りました
12月 30日(火) シャコ葉サボテン
12月 29日(月) 台所の大掃除
12月 28日(日) チューリップの植え込み(後半)
12月 27日(土) 増し締め
12月 26日(金) 75円パン
12月 25日(木) グルーバー作曲「聖しこの夜」
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2025年12月25日(木)
      グルーバー作曲「聖しこの夜」
 :雨
 クリスマスに聴く曲はヘンデルの「メサイア」で、今年はA.ボールトの指揮のレコードを聴きましたが、今年はそれに加えて、フランツ・クサヴァー・グルーバーの作品の唯一のLPを聴きます。 
 
 グルーバーは「聖しこの夜」の作曲者で、ドイツの田舎のオルガニストだった人で、作曲は専門じゃなかったらしく、作品は「聖しこの夜」以外には、検索しても見当たりませんが、ゆきの持っているLPには「ホルン・ミサ」と「婚礼ミサ」という、2曲のミサ曲が収められています。 
 グルーバーは1787〜1863の人ですので、ロマン派に重なりますが、ホルンミサも婚礼ミサも、親しみ易く平易な和声で、ロマン派の煮詰まった様な響きはありません。 
 それだけに、ドイツの田舎町で。地元の人達だけの教会で演奏された、「いつもの音楽」って感じがします。 
 
 「ホルン・ミサ」は、伴奏は管弦楽ではなく、オルガン+2本のホルンだけです。「オルガンだけでは寂しいけど、オーケストラを集めるとお金が掛かるので、ホルン奏者2人だけを確保した」って感じが、微笑ましいです。 
 「婚礼ミサ」は小編成のオーケストラですが、ここでもホルンが目立つので、グルーバーはホルンの響きが好きだったのかも知れません。
  
 


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