続・ゆき日記
 「旧ゆき日記」の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中! 
 これからも毎日書くようにがんばります! サイト「雪乃町公園」もよろしく

6月 30日(月) りんちゃん生きてた!
6月 29日(日) りんちゃん死んだ?
6月 28日(土) パソコン冷却台
6月 27日(金) こんこんコケコッコー丼
6月 26日(木) 診察
6月 25日(水) 月下美人咲いた
6月 24日(火) 長期保存中食材消化
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2025年6月1日(日)
      グリエールから始まり最後は・・
 :晴れ
 EテレのN響の番組で、グリエール作曲のホルン協奏曲を放送していました。でもグリエールと言う作曲家は、ゆきは初めて聞く名前です。曲の感じからロマン派っぽい印象ですが、名前からしてベルギー人? 
 
 そう思ってスマホで調べてみたら、ロシア→ソ連時代のウクライナ人だそうです。この時代のロシア音楽は、他の国よりもロマン派的な傾向が長く続いていますので、ロマン派的な印象だったのも頷けます。 
 
 で、『ホルン協奏曲』→ホルン協奏曲って言ったらハイドンのニ長調だよね→ハイドンの管楽器の協奏曲って言ったらトランペット協奏曲だよね→トランペットとコルネットは似ているよね→コルネットの有名な奏者にH.クラークと言う人が居たらしい→クラークは有名なスーザ吹奏楽団の人らしい→スーザと言ったら『星条旗よ永遠なれ』だよね→『星条旗よ永遠なれ』がアメリカの行進曲の代表格なら、日本の行進曲の代表格は『軍艦行進曲』だよね・・ 
 
 と順番に辿って行って、最後は海軍軍楽隊が録音した『軍艦行進曲』を聴いて、この『→連鎖』は終わりました(笑) 
 
 あ、ゆきがグリエールと聞いてベルギー人?って思ったのは、ベルギーの作曲家グレトリーを連想したからかも知れませんが、実際割と最近まで、グリエールはフランスかベルギーの人だと思われていた様です。
  
 


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