MOTHER−LAKE DIALY
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11/30(水) レオ君
11/29(火) パーちゃんはいい子
11/28(月) イタズラ坊主
11/27(日) ワカチーがデビュー??
11/26(土) セキュリティーの掟
11/25(金) 泣き虫ワカチー
11/24(木) ヴィー太郎ちゃんのマイトイレ
2005年 11月
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2005/11/16(水)
      勝手口開放
このところとっても良いお天気が続いている。日中は寒さもそれほどではないので、犬達のために窓をあけてある。最近は午後ずっと勝手口のドアを開放しているので、犬達は裏庭と室内を好き勝手に行き来して過ごしている。ホー君は早くも勝手口の段差を上り下りできるようになった。ワカチーより1ヶ月早い。さすがだ。 
 
そうなると当然ながら、何度かドドド〜〜ッ!!って、怒涛の鬼ごっこが始まる。裏庭と室内をグルグルドドド〜〜!!って、ものすごい勢いで走り抜けていく。メンバーはいつもの連中にジェナ&ラッシーが加わっている。どさくさに紛れて、こっそり2階に駆け上がっているけしからん奴(ジェナ)もいる。 
 
折角の良い気候なので、外に出ないのはもったいない。だけど、表庭は午後はずっと小学生が通るので出しておけない。これまでは勝手口を開けておくと蚊が大量に入ってきてしまったので開放して置けなかったのだが、最近ようやく少なくなったので裏庭解禁となったわけだ。 
で、裏庭だけじゃ、数が増えてさすがに狭くなってきたので、室内と両方を行き来できるようにしたわけ。もちろん、奴らは裏庭からノンストップで入ってくるので、床は汚れ放題というわけさ。 
 
ドタバタ騒がしい連中とは別に、マーキュンはなぜか裏庭にあまり出たがらない。ちょっと様子を見に行く程度で、すぐに室内に戻ってきちゃう。多分、裏庭からは外の様子が良くわからないので、セキュリティーには不都合なのだろう。マーキュン、いつもリビングの窓際で頑張ってるからね。 
 
夕方寒くなり始める頃には勝手口を閉めてしまうのだけど、午後ずっと遊びまくるせいか、夜はとっても静かになった。夕食の後はみんなバタンキューだ。ただし、家の中にいるマーキュンだけは元気で、隣の駐車場に出入りする車を見つけては吠えているけど。 
 
ホー君はただ今8.7キロ。ほぼ、ジェナ&ラッシーと同じ大きさだ。ジェナたちは柴犬としては少し小ぶりなんだけど、オデブちんだからね。 
意外にも、ラッシーはヤンチャなわりにホー君とはあまり遊ばない。みんなで鬼ごっこの時も、ラッシーは見ているだけのときもある。一方、ラッシーより年上のジェナの方はすっかりコリー達と同化して遊んでいる。ホー君の相手もしているし、コリー達に集中攻撃されてアウアウ喜んでいる。 
 
ジェナは怪我のため、目が開いてすぐに親兄弟と離してコリーたちの中で育てたし、いつも同じ年のパーちゃん、つっちゃんと遊んでいたから、自分はコリーだと思っているのかもね。ラッシーの方はジェナがいたから、いつもジェナと遊んでいた。だから、大きなコリー達と遊ぶのはあまり好きじゃないのかも。 
 
室内飼育をして床がフローリングだと、後ろ足がX脚(エックス)になるといわれているけど、それは床が滑るからというだけじゃないと思う。だって、うちの連中はフローリングの上を暴走してすべりまくっているけど、だれもX脚にはなっていない。滑ってコケて、足を引きずっていることもあるけど、それでもなんともないし。 
 
思うに、ちゃんと運動して、しっかりと脚の筋肉が付いていさえすれば、多少床が滑るくらいじゃX脚にならないんじゃないかな。つまり、しっかりと踏ん張る力があれば大丈夫なんじゃないかなと思う。X脚になっちゃうのは、体重に負けずに踏ん張るだけの筋力がないからじゃないかなぁ。 
 
だけど難しいよね〜。運動させるのって。我が家は多頭飼いだし、庭があるからいいけど、1頭飼いではなかなかね。お散歩程度じゃ筋力はつかないし。 
室内飼育でなくても、運動不足な子はやはりX脚になるみたい。だから太らせないことと、関節が柔らかいうちは後ろ足で立たせないこと、できるだけ外でも遊ばせることか予防になるのかな。 
 
万が一X脚になっちゃったとしても、ショーにでるのでなければ大げさに心配することもない。ただ、大型犬なので脚への負担をかけないよう、X脚の場合は特に太らせない方がいいよね。関節が柔らかい若犬のうちなら、その後の管理次第で良くなることもあるだろうね。 
 
実際、ショーに出ている子でも、後ろ足がハの字になって走っている子がいたりする。ベテランさんの話によると、後ろ足の角度があるほうが望ましいけど、角度のある子ほど、管理をまちがえると後ろ足が狂いやすいのだそうだ。 
ま、うちの連中はどちらかというと角度不足ぎみだから、こういう場合は都合がいいのかもね。 
 
☆いつみても、とっても親子な二人。父親は全く違うタイプの柄のブルーマールなのにね。  
 

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