OKADA DESIGN WORLD DIARY

OKADA DESIGN WORLD へようこそ! ここはダイアリーというより<独り言><お知らせ>を兼ねております。趣味の写真や車談義、パソコン系やオーディオ。そしてサウンド・ビジネスから政局論争。友人との雑談で考えた事や閃きを書きとめています。目からウロコの雑学として読んでいただければ嬉しく思います。2003年から構築して来ましたので資料としても膨大な量になりました。お時間が許す限り、ごゆっくりと閲覧ください!

※ このダイアリの内容・写真等すべては管理者である<OKADA>の「アイディア」であり「著作物」です。許可なくリンクを作成したり、文章等の複製・転用・二次利用、他のHPや文献等で掲載使用する事は <著作権法上認められておりません!> 常識ある行動をお願いします!

なお、音響施工に関しては「プロ向け」として記載しております。現場経験の少ない、またはやった事の無い素人の方は " 決して真似ないでください "
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2017. 3. 08. Wed ICOM フリーク
2017. 1. 08. Sun アマチュア無線用の外部アンテナ装着
2017. 1. 06. Fri 皆さん、初夢・覚えてますか〜?
2017. 1. 02. Mon N H K 紅白歌合戦、全部観ました。しかし・・
2017. 1. 01. Sun ・・謹・賀・新・年・・
2016. 12. 27. Tue 真空管プリアンプ
2016. 11. 16. Wed 紅葉狩りツーリング

 

2017. 3. 8. Wed
      ICOM フリーク

大型機は E I A サイズの「IC-970」10W機。まだ電話級の時代でしたが、U V のフラグシップ機を買っちゃいました。当時の定価は268,000円。その後、電信級を取得して購入したのが「IC-Δ100」UV+1.2GHzの出れる3バンドモービル機(25W)。そして電波法改正で許可電力が2倍になった事で「IC-375D」50W機を購入。ハンディー機は「IC-12G X 3台保有」。写真にありませんが、モービル機「IC-901D」とZ嬢に搭載している「IC-2800D」。これら全ての無線機は ICOM 社の製品です。ハンディー機は他にスタンダード「C500」が2台、KENWOOD 「TH-7」も2台あります。他にも八重洲「FT104」等を保有していましたが全て転売しています。 
 
Z嬢搭載の IC-2800D は、カラー画面が見易いし操作系がメカボタンとポッドなのでとても使い勝手が良い。画面横にボタンが8個あり動作も変わります。メカボタンなので押した感触もシッカリしており、運転中でも誤操作が少ない。設計思考がデジ卓聡明期と似ています。1998年の販売当時は、無線機らしくないと人気がなかった機種でしたが、15年経過してやっと YAESU から似たようなデザインのモービル機が出ました。時代はデジタル通信が主体となり、多機能なのに限られたスペース故にタッチ画面が必要になります。画面が変われば動作も変わるのですが、画面が変わる度にボタンの位置が違ってしまうと操作が迷ってしまいます。スマフォのアプリがその典型的な悪い例でしょう・・ 結局、画面内のボタンは常に同じ位置に表示されるので、表示面積が狭くなってしまいます。だったら最初からメカボタンを画面横に装備した方がどれだけ使い易いか!?  これはデジタル卓にも共通していると考えます。幾ら時代が進んでも使い易いデザインってある程度決まってしまうのです。ハンドルが円いように。 
 
さて・・ 今回、再開局を機にメンテナンスをしたら、ちょっと出費でした!? それでも中古機を買うより安かったです。未だ修理可能な技術者が個人営業しているからメンテナンスが可能でした。この先はもう不可能でしょう。往年の名機もどうせ2022年までしか使えません! IC-9100 次期モデルが出たら検討します。 
 
残念なことに ICOM 社で旧型無線機の修理はもう受付けてくれません。購入後10年までの対応とか・・ 一流メーカーになるとアマチュアに冷たくなるのは如何なものか!? 新製品を売りたいのは分るけど、責めて修理可能な販売代理店や関連ファクトリーを紹介するとか、前向きな対応策を検討・確立すべきです! H P に修理情報を掲載するだけで親切に感じます。 
 
私のような全国・世界中に I C O M フリークが居たから、御社繁栄の基盤が築けたのをお忘れになったようですね〜? ★大阪商人の魂を失い欠けていませんか? 井上さん!!  
 
 

2017. 1. 8. Sun
      アマチュア無線用の外部アンテナ装着

ダイアモンド社「Z10M」144 / 430MHz 帯2バンド・アンテナです。助手席後側はラジオアンテナで、これも純正ではなくFM周波数に合わせた自作のロングタイプ。そのアンテナと違和感がないよう運転席側の同じ位置・角度で装着しました。基台は粘着式でボディに直接貼付けています。基台とアンテナは樹脂製で新車両保安基準適合品。軽量で自由な角度で装着可能なアンテナが欲しかったのです。 
 
本来ならアンテナが交換可能な基台にしたかったのですが、Z嬢もELANと同じ F R P やアルミ材を多用しており、ステンレス製の基台はボディに傷が付いたり強度不足になります。それにソフトトップが収納式なので、安全な配線ルートを探すのに苦労しました。カメラはレンズで決まりますが、無線は「アンテナで決まる!」。外部に装着した事で受信感度も格段にアップ。これで送信出力もそれなり・・に上げられます! \(^o^)/ 
 
大きな災害が発生すると携帯電話は全く機能しません! これは皆さんも経験されてますね〜。家族・友人の安否確認が出来ないのは不安です。とは言え・・家族全員がアマ無線の従事者ではないので、幾ら無線機を準備しても法令上は交信出来ません。まあ、そんな有事の際はお上も穏便な判断をすると思いますが・・ 法律は法律! 
 
そんな緊急時に・・と、デジタル登録局のハンディ機を2台購入しました。免許不要の小電力機と違い外部アンテナが使えるし、1〜5W運用が可能なので交信可能距離もまあまあかな〜と。但し、その距離は精々数Kmなので気休めでしょう。やはり利得の高いアンテナの設置は不可欠ですね! 登録局は351MHz なので、5エレ八木を取付けようと考えてます。因に、Z嬢は40cm程度のホイップアンテナとクリップ式基台を準備しています。 
 
昨今はタワーマンションの高層階(地上高40m等・・)でオンエアしているアマチュア局も多く、都内の何処に居てもフルスケールで入感します。今回外部アンテナを装着した事で、江東区の局(直線で約12km)と59のレポートを交わしました。ロングアンテナには及びませんが・・先ず先ずかな〜と! 
 
ところで・・ 携帯電話がここまで普及したのは、連絡や会話という個人同士のコミュニケーションが世の中を動かしているからと考えます。大声が届く距離は精々百メートル程度だけど、無線機を使えば一気に10倍100倍と相手が見えない距離でも会話が可能になる! 誰だって使いたくなります。 
 
私の兄が学生の頃から無線を趣味にしていた影響もありますが、自分はオーディオがメインで無線はいいや〜と免許もとりませんでした。テイウカ・・当時は違法のCB無線機が秋葉原で買えたので、それを車に搭載して遊んでいました。法律違反なのは分っていましたが・・ それで捕まったという噂は無かったです。トラック野郎:一番星が流行っていた無法時代のお話。(^_^; ) 
 
友人の車にもその無線機を取付け、走りながらの会話は当時とすれば超斬新だったのです。深夜に「チャンネルチェック〜!」と彼の声が聞こえると「お〜聞いてるよ〜! ラーメンでも食いに行こうか?」てな感じで、今の携帯のように使っていました。その後、会社仲間とスキーへ行く機会が増えたのを切っ掛けに、やっとこアマチュア無線の免許を取得。ハンディー機(IC-2N)にスピーカーマイクを装着。スキー場の何処に居ても連絡が可能でした。 
 
きっとそんな我々の姿を見た人は「うわぁ〜無線って便利だな〜」と羨ましかったと考えます。国内で携帯電話が普及する80年代後半まで、アマチュア無線による通話というか会話を楽しんでいました。車通勤が多かったので、朝と夕方はお馴染み局との会話をしている内に「現着〜!」となっていました。 
 
無線って何が楽しいの?とよく聞かれますが・・ 無線に関連する全てが楽しいのです。会話する事はもちろん、無線機の性能を最大限に発揮させるアンテナや設置法に様々なテクニックを酷使したり、マイクの形状や音質に拘ったり・・ 既製品を購入するのではなく自分で造る楽しみも発揮出来ます。きっとそういうモノへの拘りが「音響:PA」という特殊な仕事の側面を支えていたように感じます。ワイアレスマイクも無線機、WiFi や DMX リンクだって無線機ですから・・  
 
 

2017. 1. 6. Fri
      皆さん、初夢・覚えてますか〜?

  ※画像はネット検索にて収集しました 
 
 
私はウロ覚えですが空を飛んでいました。しかも自分で操縦しているのです。センターハンドルだったのでグライダーのような航空機でしょうか? 過去に同じような体験は一度もありません。それに自分の人生で空を自由に飛ぶ事が可能とも思えない・・ 果たしてあの夢はいつの時代だったのか? 
 
誰もがスーパーマンのように空を飛びたいとか、宇宙はもちろん深海も自由に動き回ってみたいと考えましたよね? 「サンダーバード:写真参照」は1960年代に100年後の世界を描いた空想ドラマでした。果たして43年後の2060年に空想ドラマと同じ世界が実現しているでしょうか? 私は科学者ではないので経験に基づいた空論は言えませんが、64歳なりに高度な技術も体験しています。 
 
ハイビジョンテレビ(HDTV)は既に一般に浸透した映像装置ですが、1980年代初頭の開発段階から展示会場で実機を拝見しており、これが各家庭へ普及するには何十年も掛かるな〜と思いました。実験放送が開始されたのは1989年なので10年近い年月が経過した事になります。1996年当時70万円もしたHDTVを購入。一気に近未来を手中にした訳ですが、一般家庭に横長HDTVが普及したのはそれから4年後の21世紀でした。やはり夢の技術が開発されてから一般化するには20年という長い年月が必要なのでしょう。 
 
我々の世代が考える未来は「自分がその場に立ち会う」事が基本原則でした。宇宙旅行をするには巨額が必要であり、何ヶ月間も厳しい訓練を強いられます。自由に空を飛んでみたいけど、命の危険と隣り合わせで遊びを優先する人はほとんど居ません。しかしHDTVを観ていると実際にその場所にいったような錯覚を感じました。高繊細画像とステレオサウンドは、人間の感覚を変える魔力があるのかも知れません。昨今は「4K+サラウンド」に進化したので、当時とは比べ物にならない現実味を抱きます。 
 
航空機にはフライト・シミュレーターが存在します。実際の航空機を操縦しているのと変わらないフィーリングで様々な操縦研修や緊急対応訓練が可能です。既に米国空軍が実機投入している無人偵察機。もしその技術が一般にも普及すれば・・ 誰も自己鍛錬しないで空が飛べます。宇宙旅行も可能になるのです。無重力空間の浮遊感もシミュレーターを超高機能化すれば充分可能でしょう。昨今の V R と8KスーパーHDTV技術が融合すれば、実際にその場所へ行ったような疑似体験も可能です。もう「自分がその場に立ち会う」という基本原則の概念が変わったのです。 
 
ところで・・ 何十年も前から世間を騒がしている U F O ですが、目撃情報のほとんどが人が乗っているように思えない俊敏な動き、意外と小型形状ゆえに目撃情報も極限られてます。一歩譲って U F O が現実に存在するとしても、それは情報収集センサーしか搭載されていない「無人探査機」という推測が正しいと考えます。自由に宇宙を旅する科学技術があるなら、命の危険を代償に惑星探査などしない筈です。現在進行中の火星探査のように・・  
 
 

2017. 1. 2. Mon
      N H K 紅白歌合戦、全部観ました。しかし・・

ドローンを使ったかのような(実際はクレーンカメラ)空撮風映像がちょっとウザかったけど、映像表現のレベルは格段にアップしていると感じました。圧巻だったのはやはり「パヒューム」かな〜。ダンスパフォーマンスと斬新な映像表現のコラボは世界でも通用すると感じました。都庁からの生中継も素晴らしい。生映像と F X の融合は面白いし迫力が違います。プロジェクションマッピングはそろそろ飽きが来た感はあるけど、あれだけ鮮明な映像で見せられると凄いな〜と正直感じました。どちらも生で観たかったです! 
 
さてさて・・ 私はプロの音響家であり中継音声の専門家です。過去に生中継は覚えていない程の現場経験をして来ました。メモリ&リコールの出来ないアナログ時代ですから、昨今より数十倍大変だったと考えます。今回は仕事でも使っているパワードモニターを接続(写真)。夜でしたが適度?な音量で観賞していますのでハッキリとコメントします。 
 
★番組の音声は < 失格レベル > 評価基準を満たしておりません! 
 
番組スタート直後、タモリとマツコのコーナーはまあ普通の音でしたが、ホールのオープニングが始まったらスッカスカな音!? 音楽番組、しかも生中継のサウンドではありませんよ。ある程度は期待して観たのにガックリしました。 なお、細かく書いたら大変な事になるので、これでも少しだけにしました。 
 
T V 放送で最も大切な司会進行。そのマイクパランスがメチャクチャでとても聞き難くい。ゲストのマイクが変わる度に音量・音質が揃わない。あれは何度もリハーサルをしている所作ではありません。何故だか男女司会マイクがローカットし過ぎでカスカスな声。ところが武田アナウンサーの声だけ普通に良い音なので、意図的に処理していたのでしょう。何であーなるの?と不思議でなりません。N H K は超高級デジタルコンソールを使っているのですから、声をどう処理するか?というスキルの問題です。それにしてもミス・フェードが多過ぎです! 出先の音声ミキサーさんは学生レベルの経験しか無いのでしょうか? 
 
別スタジオで収音している生演奏の音声も酷いものでした。本当にマイクを140本も立てていたのか疑問です。音楽の基礎となるベースやドラムはほとんど埋もれて聞こえないしリズム系の帯を成していない。ストリングスも3〜4名しかいない感じのショボイ音色。ブラス系なんか居たの?と聞きたくなります。各パート毎に遮音パネルを設置していたようですが、被り音をどうのというハイレベルなミックスには聞こえませんでした。あれならマイク2本でエアー収録した方が、まだバランスが良かったのではないか? マジで思いました。スタジオ担当の音楽系ミキサーさんは一体何をやっていたのでしょう? あのサウンドでは長時間拘束されていた演奏家が報われません。 
 
カラオケで歌っている曲も声とのバランスがとても悪い。歌番組の基本すらクリアしていません! 演歌系ならもう少し会場の響きかデジタルリバーブを施し、気持ち良く聴こえるようにするのがミキサーのセンスです。とにかく大ホールで開催している生中継になっていません! それに歌い終わったら直ぐにマイクを OFF しては駄目なんです。歌手が感極まって「ありがとう」とか何か言葉を発しているのにマイクは切れている!? 会場PAの被りが聴こえるって、要するに舞台を歌手を観ていないからそうなるのです。生中継はそこが大切なんですよ! ★紅白出場歌手に対して大変失敬です! 
 
巨費を投じた年一回の国民的音楽?番組ですよね〜!? それなのに毎年失念しながら観ている状況です。もう〜何とかしてくださいよ! これはラウドネスマシンのせいとか、送出最終段でリミッターが入るとか、そんなハイレベルの問題ではなく、番組音声技術者のプランミス、そしてミキシング・オペレーターとしてスキルの無さが一番の原因です。もっと幅広く音楽を聞いて勉強しなくては駄目ですって。音のプロとして情けない! 音家の先人としてマジで怒っています! 
 
最後に・・ふと思ったけど、N H K には倫理とか構成は専門職が厳しくチェックする仕組みがあると思うのです。しかしこうした番組の「完成度」というか「出来映え」を検証するセクションは存在しないのではないかな〜? 番組担当リーダーやプロデューサーがオーケーしたらそれで終わりとか・・ 次から次と新番組に追われ反省などする暇もない。新しい機器が出ると定価?で直ぐ購入するのに、放送技術者のスキルを向上させる仕組みが見えません。毎年毎年、同じような苦言を発してしまうのは「N H K 内部で全く改善されていない」からです。先ずはそこから変えないと無理だわ!? 
 
こんな苦言・・ 業界関係者は誰も発しませんよ。だって仕事が関係するから何も言わないのです。指摘されないをいい事に、スキル向上を全くしていない! あなた方音声担当技術者がもっと勉強しなくては良くならないと自覚してください。今回の録画を何度も繰返し確認して、来年までに改善・・ お願いします!  
 
 

2017. 1. 1. Sun
      ・・謹・賀・新・年・・

明けまして、おめでとうございます! 
 
本年も宜しくお願い申し上げます。 
 
        平成29年 元旦  
 
 

2016. 12. 27. Tue
      真空管プリアンプ

真空管増幅回路を通過する事で得られるメリットを活かしたプリアンプ。C D や P C 出力をこの機器に入力、ゲインとボリュームを通過して出力されます。使用中のパワードモニターやヘッドホンアンプで真空管サウンドを味わえます。 
 
一般の増幅回路で使用される I C やオペアンプは、シリコンなど物質内を電子が移動して様々な作用をします。しかし真空管は電子が移動する経路が真空なので、一切邪魔者?(物質)が存在しません。それにより音声信号の通過がとてもスムースなのです。しかも電子レベルの整列や飽和が自然と起きる事で、信号に独特の「色」が付属する・・ これが真空管回路の特徴になっています。 
 
電気の事はワカラン! 真空管って旧式な技術ですよね〜? と思っている方の為に・・ ちょっと解説。 
 
★何の回路も通過させない「ダイレクト接続」の方が特性は良いのでは? 
 
その通りです。ケーブル電送の方が特性の劣化は少ない。しかし回路を通すことで信号の「整列・飽和状態」が発生。これが元とは違う「音」に関係するのです。良質な電送ケーブルに交換するだけで音が良く聴こえる・・ これととても良く似ていますが、良質なケーブルとの大きな違いは「回路に電源を使用する」事で、ケーブル交換とはレベルの違う変化が楽しめるのです。 
 
★真空管アンプは音が良いのか? 
 
いえ、良いとか悪いという事ではなく「音の好み」が付いて来る・・ 使わないより心地良く感じる不思議な現象で、これは高級計測器で調べても数値として現れません。 
 
★なぜデジタル時代になって真空管なのか? 
 
そこが面白いのですが、デジタル機器のクリアでフラットな特性が「音」として感動しない事例が多く存在します。アナログ時代の様々なデメリットが90%以上も解決したデジタル機器なのに、音楽にとり大切な「音色」「音質」という感性に働きかける部分の欠除が発生しているのです。電気特性はシリコン系増幅回路の方が完璧! でも音が好きになれない・・ こうなると設計技術者でも簡単に解決出来ないのです。 
 
★真空管が全ての解決策になるのか? 
 
そうは思いません。もっと時代が進みアナログとデジタルの境界線が限りなく少なくなれば、真空管技術は過去のモノになります。しかし2016年の現在でも未だ真空管回路を越えるテクノロジーが生まれていないのも事実です。 
 
☆結果として真空管に頼る! 
 
真空管回路の恩恵をそのまま利用するしかありません。但し、耐久性・信頼性は問題としてあるので「オーディオ」という、業務とは違う世界で普及しているのです。  
 
 

2016. 11. 16. Wed
      紅葉狩りツーリング

 (ノ*´▽)ノ♪ 4年ぶりに河口湖〜西湖を駆け抜けました。 
 
今年も鮮やかな紅葉が随所で歓迎してくれました。やはり富士五湖周辺は何処を観ても絵になりますね〜! 走っていても自然と視界に入り込んで主張されます。こうなるとスピード出して通過しちゃ〜勿体ない! 
 
平日を狙ったけど超有名な観光地はどこも混雑していました。それにベストポイントは大きな三脚を設置した写真愛好家が早朝より陣取っていて隙間もない。こりゃ〜駄目だ〜 ┓( ̄∇ ̄)┏ 駐車スペースも常に満車状態・・ それでも何とか隙間に停めて撮影して来ました。 
 
この時期の河口湖は太陽の角度と富士山の見え方が難しいのです。クッキリ富士山を狙うなら午前10時までかな〜? 夕方でも雲が少なければベストショットが得られますが、夜の高速を走る事になり帰宅も遅くなってしまいます。しかも都内の渋滞に嵌れば有に3〜4時間を要します。今回のように早朝に都内を出てバビューンと帰宅するパターンの場合、写真撮影はオマケと考えます。 
 
もし景観撮影がお望みなら・・ 未明に都内を出発、箱根周辺で朝日に染まる赤富士を狙う。午前中に山中湖で純光のクッキリ富士を狙う。河口湖へ移動して夕焼けに染まる赤富士を狙う! ゆっくり夕飯を取って深夜に帰宅。約20時間のフルデイ・フォトツアーは如何でしょう? 
 
   ( ・ω【◎】パシャッ♪  / ̄\∞ ←フジサン 
 
・・追伸・・ 
 
何と、一週間後に54年ぶりの初雪がありました。東京でも数cm積もった程ですが、河口湖周辺は22cmにもなりました。そうなると容易く行ける距離ではありません。いやいや・・ベストタイミングだったとなりましょうか!  ただ近くにお住まいの方は紅葉と雪景色のこらコラボが楽しめる。それはそれで羨ましいな〜〜  
 

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