OKADA DESIGN WORLD DIARY

OKADA DESIGN WORLD へようこそ! ここはダイアリーというより<独り言><お知らせ>を兼ねております。趣味の写真や車談義、パソコン系やオーディオ。そしてサウンド・ビジネスから政局論争。友人との雑談で考えた事や閃きを書きとめています。目からウロコの雑学として読んでいただければ嬉しく思います。2003年から構築して来ましたので資料としても膨大な量になりました。お時間が許す限り、ごゆっくりと閲覧ください!

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なお、音響施工に関しては「プロ向け」として記載しております。現場経験の少ない、またはやった事の無い素人の方は " 決して真似ないでください "
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2017. 1. 08. Sun アマチュア無線用の外部アンテナ装着
2017. 1. 06. Fri 皆さん、初夢・覚えてますか〜?
2017. 1. 02. Mon N H K 紅白歌合戦、全部観ました。しかし・・
2017. 1. 01. Sun ・・謹・賀・新・年・・

 

2017. 1. 6. Fri
      皆さん、初夢・覚えてますか〜?

  ※画像はネット検索にて収集しました 
 
 
私はウロ覚えですが空を飛んでいました。しかも自分で操縦しているのです。センターハンドルだったのでグライダーのような航空機でしょうか? 過去に同じような体験は一度もありません。それに自分の人生で空を自由に飛ぶ事が可能とも思えない・・ 果たしてあの夢はいつの時代だったのか? 
 
誰もがスーパーマンのように空を飛びたいとか、宇宙はもちろん深海も自由に動き回ってみたいと考えましたよね? 「サンダーバード:写真参照」は1960年代に100年後の世界を描いた空想ドラマでした。果たして43年後の2060年に空想ドラマと同じ世界が実現しているでしょうか? 私は科学者ではないので経験に基づいた空論は言えませんが、64歳なりに高度な技術も体験しています。 
 
ハイビジョンテレビ(HDTV)は既に一般に浸透した映像装置ですが、1980年代初頭の開発段階から展示会場で実機を拝見しており、これが各家庭へ普及するには何十年も掛かるな〜と思いました。実験放送が開始されたのは1989年なので10年近い年月が経過した事になります。1996年当時70万円もしたHDTVを購入。一気に近未来を手中にした訳ですが、一般家庭に横長HDTVが普及したのはそれから4年後の21世紀でした。やはり夢の技術が開発されてから一般化するには20年という長い年月が必要なのでしょう。 
 
我々の世代が考える未来は「自分がその場に立ち会う」事が基本原則でした。宇宙旅行をするには巨額が必要であり、何ヶ月間も厳しい訓練を強いられます。自由に空を飛んでみたいけど、命の危険と隣り合わせで遊びを優先する人はほとんど居ません。しかしHDTVを観ていると実際にその場所にいったような錯覚を感じました。高繊細画像とステレオサウンドは、人間の感覚を変える魔力があるのかも知れません。昨今は「4K+サラウンド」に進化したので、当時とは比べ物にならない現実味を抱きます。 
 
航空機にはフライト・シミュレーターが存在します。実際の航空機を操縦しているのと変わらないフィーリングで様々な操縦研修や緊急対応訓練が可能です。既に米国空軍が実機投入している無人偵察機。もしその技術が一般にも普及すれば・・ 誰も自己鍛錬しないで空が飛べます。宇宙旅行も可能になるのです。無重力空間の浮遊感もシミュレーターを超高機能化すれば充分可能でしょう。昨今の V R と8KスーパーHDTV技術が融合すれば、実際にその場所へ行ったような疑似体験も可能です。もう「自分がその場に立ち会う」という基本原則の概念が変わったのです。 
 
ところで・・ 何十年も前から世間を騒がしている U F O ですが、目撃情報のほとんどが人が乗っているように思えない俊敏な動き、意外と小型形状ゆえに目撃情報も極限られてます。一歩譲って U F O が現実に存在するとしても、それは情報収集センサーしか搭載されていない「無人探査機」という推測が正しいと考えます。自由に宇宙を旅する科学技術があるなら、命の危険を代償に惑星探査などしない筈です。現在進行中の火星探査のように・・  
 

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