OKADA DESIGN WORLD DIARY

OKADA DESIGN WORLD へようこそ! ここはダイアリーというより<独り言><お知らせ>を兼ねております。趣味の写真や車談義、パソコン系やオーディオ。そしてサウンド・ビジネスから政局論争。友人との雑談で考えた事や閃きを書きとめています。目からウロコの雑学として読んでいただければ嬉しく思います。2003年から構築して来ましたので資料としても膨大な量になりました。お時間が許す限り、ごゆっくりと閲覧ください!

※ このダイアリの内容・写真等すべては管理者である<OKADA>の「アイディア」であり「著作物」です。許可なくリンクを作成したり、文章等の複製・転用・二次利用、他のHPや文献等で掲載使用する事は <著作権法上認められておりません!> 常識ある行動をお願いします!

なお、音響施工に関しては「プロ向け」として記載しております。現場経験の少ない、またはやった事の無い素人の方は " 決して真似ないでください "
どうしても施行したい方はメッセージにて連絡を。個人対応させていただきます。

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2017. 4. 19. Wed 大 問 題 発 生 !
2017. 4. 16. Sun 孫のお宮参り
2017. 4. 15. Sat シュアー製マイクプリ&ヘッドホンモニター「 F P 1 2 」
2017. 4. 11. Tue 手運び専用ラック・・?
2017. 4. 03. Mon やっと掲載された〜!

 

2017. 4. 11. Tue
      手運び専用ラック・・?

 スポーツカーのトランクが狭い〜!と悩むのはお門違いと言われそうですが・・ 私はELANの頃から現場に音響機材を運んでおります。積めるだけ積んでと言っても大した物量ではありませんが、昨年16chの卓を買ったり周辺機器を充実させると・・ラックが積めないのです。とはいえ裸ではパネル面とコネクターが心配・・ そこで! 可能な限り「コンパクト」そして「軽量」な E I A ラックが必要になりました。写真と図面をみると本当に狭いな〜と痛感。Z嬢はELANより狭いっす。因にスペアタイヤも外してこの容積!? 
 
 数年前から思っていたのですが・・ 私と同じような要望をされている方って意外と多いのはないかな〜? 演奏家も乗用車で運ぶと思うけど、金属サッシの頑丈なラックを座席に積んだらシートに傷が付いちゃいますよね? とくに本革シートは引っ掻き傷が一番嫌。もしラック全部がプラダンならそのままでオーケーと思いません? 乗用車に優しく、何処にでも積めるコンパクト、軽量のラックが欲しい。ツアリング用途の頑丈な構造で機材を守るのではない「逆転の発想」ね! 
 
 先ずは2〜4U ラックの蓋部分を保護板にするだけで容量はかなり減ります(前後で10cm)。機器の寸法に合わせたオーダーメイドにすれば更にコンパクトになる。トラックの荷台で運ぶ訳ではないので、裸より増し程度の保護で充分です。材料はプラダンが軽くて丈夫でしょう! 軽量化の為にアルミサッシや金具も一切使わない。 
 
ハードケースはこの業界に入った頃から思い入れがあります。一番最初に観て「欲しい!」と思ったのが ZERO のトランクでした。当時は20万とか・・法外に思える価格。1$=360円の時代ですから仕方ないのでしょう。とても買えないのでアキバでアンプ用のシャーシと金具を購入。アルミトランクを自作した事もありました。今ならオリジナル商品として評価されたかも・・ 
 
 海外アーティストや舞台会社が持ち込むケースが凄かったです。「アンビル・ケース」はその老舗でしょう。自前の機材を世界中へ持ち込む為には頑強で壊れないケースが不可欠だった。これは現在でも変わりません。ツアリング用機材ケースは日々進化しておりますが、海外製品はとにかく重い!重過ぎます。しかし中に入れる機器へ架かる衝撃はケースの丈夫さに比例するので、柔らかいスポンジで保護したり、ショックアブソーバー機能付きケースまで存在します。ただ軽量化は海外でも要求されていることで、F R P 製のケースが登場して20数年になります。ただ・・彼らが設計すると頑強過ぎるのです。 
 
 もう昔の話ですが、T親父にお願いして試作した「木材ラック」は外国のエンジニアに高評判でした。真黒で無骨なケースより木目調の方が客席に置いても違和感がないですからね! 木目ならお客様も高級感を抱きます。 そして箱形が普通だったラックの蓋を「一枚板方式」に改良した事で、大量の機材を設置した後でも蓋が邪魔にならない。 また、一枚板の蓋がラック内部に収納される構造のラック等など・・ 実は全て私のアイディアなんです。 
 
 今回は更に軽量で省スペースを提案しました。これ以上は無理!と言われる位・・軽い E I A ラックが目標です。もちろん手運びが基本ですので、トラックの荷台に預けてはイケマセン!! そうすると頑丈で大きく・重くなってしまうからです。しかし手運びしか許されないラックなんて今までに無かったよな〜!? それに特注ラックは高額になってしまうでしょうが、コンパクト設計なら部材も少なくて済みます。接着剤やクィックリベット、または工業ミシンで接合すれば、その分だけ原価低減に至ると期待しつつ・・ 現在・某ラック製作会社に打診中でっす! d(-`ω´-〃)  
 

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