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突発性難聴でした
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| 今日午前中に名古屋第二赤十字病院の耳鼻咽喉科で診察を受けました。結果は突発性難聴ということでした。この病気にかかる原因は不明だそうです。完治する確率は3分の1、少しよくなるのが3分の1で残りは全く直らず補聴器のお世話になります。 耳鼻科の先生は30歳前後でしたが、大変親切で膝を乗り出して私の耳元ではっきり聞こえるように話をしてくれました。そして先輩に当たると思われる耳鼻科の先生にも診断結果を見せていました。 先生の話で入院は明日25日となりました。10日間から2週間程度の入院になります。それに引き続き5月8日からは抗がん剤の点滴が始まります。また退屈な入院生活かと思うとうんざりします。 先生に補聴器を使うことを相談してみました。まだ治療が始まっていないので、できるだけ使わないほうが良いがとの話でしたが、補聴器メーカーの紹介状を書いていただきました。 行って来たのは理研産業株式会社・補聴器センター星が丘店です。対応をしてくれたのは店長でした。補聴器の説明を受けた上に、病院の先生の紹介状に書いてある注意事項も丁寧に説明を受けました。 病院の治療が終わってからどの補聴器にするかを決めるまでは補聴器を貸してくれるということでした。完治すれば補聴器は要りません。そのときは別に貸出料を払うことになります。大変なサービスだと思います。それにしても初めて使った補聴器がこんなによく聞こえると思いませんでした。 |
| ..2012年 4月 24日 (Tue) |
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