ここの場合の「ノーガキ」は、
「ノーガキばっかりタレてないで、とっとと体を動かせ!」
なんて時に言うところの「ノーガキ・・・。」です。(笑)

特にジャンルに関係なく、思った事や出来事をポツポツと書いていきます。
まぁ、お暇な方は、ほんのお目汚しに・・・。

〜〜 おぎちゃんの日曜日 (MainWebSite)放課後の原っぱ (MainBBS)mail 〜〜


2018年 6月
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〜〜「ノーガキ・・・。」一覧〜〜
8/26(日) 荷づくり成功♪
8/19(日) V7でキャンプは出来....
8/18(土) V7でキャンプは出来....
4/01(日) 2000キロ突破♪
3/25(日) 積載量問題。
3/24(土) 職場ツーリング
3/18(日) 初回点検

* 「ちょいとノーガキ・・・。」Topへ

荷づくり成功♪ 2018/8/26(日)

バイク&テント体制への復帰を狙い、はや数年。 
やっと去年、GBで実現させましたが、荷物の重量に悩んでおりました。 
 
サイズ的にはなんとか積めるのですが、重いんですよね〜。 
もうすっかり、四輪キャンパーですから、 
便利グッズが多くて、ついつい積み込んじゃうんです。 
 
 
今年はV7デビューの年。 
青森の友人にバイクを見せびらかし(笑)に行こうと企んだら、 
そのままキャンプに誘われました♪ 
 
「よ〜し、V7もキャンプデビューだ〜♪」と、 
はりきったのは良いのですが、不安事項も一つ・・・。 
 
荷物が重いので、約700キロかなたまで走ると、 
それだけで疲れちゃうんじゃないかという事。 
バイクに機動力が無いと、走ってても楽しくないしねぇ・・・。 
 
っで、お盆の入口と出口辺りのお休みを利用して、実験キャンプを実施。 
やっぱり荷物が重い・・・。 
 
実験キャンプの反省点から、思い切って道具を整理しました。 
よっしゃ〜、軽くなった♪ 
この状態で、イスとテーブルは搭載です。 
 
・・・、やれば出来るじゃん。(笑) 
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V7でキャンプは出来るのか?(その二) 2018/8/19(日)

昨夜の宴・・・。 
GS750Eでソロキャンプに来ていた方が、私にも声をかけて下さったものです。 
 
この方、最初は私がテントを張った林間部にテントを設置したのですが、 
グループキャンパーが近くにいた為、うるさくなるかもと湖畔側へ移動。 
 
「どれどれ、湖畔側も見てみるか。」と、私も様子を見に行ってみたら、 
ちょうど、1台のバイクが入ってきました。 
 
 
見た瞬間、 
「旅人バイク来た〜♪」 
と思わせる 
オーラが出ていました。 
 
なんとも言えず、かっこいい・・・。 
テネレです。 
 
 
 
 
このバイクで、東欧を巡ってきた事があるそうです。本物のオーラですね♪ 
 
 
朝飯を済ませ、撤収作業開始・・・。 
 
一通り荷物を積み込み、キャンプベット一つを残して・・・、朝寝。(笑) 
実はこれがやりたかったが為に、キャンプベットを新投入したんですよ〜♪ 
近いキャンプ場だから出来る技ですけどね。 
 
 
昨夜の宴のメンバー、GSX-Rさん、GS750Eさん、テネレさんを見送り、私も出発。 
真っすぐ帰ってしまうとあっと言う間に家についてしまうので、 
五十里湖を目指して走る事にしました。 
 
東小屋湖から更に奥へ進み、舗装林道を西小屋湖へ。 
鬼怒川温泉付近へ出て龍王峡で一休み・・・。やっぱバイクが重いなぁ。 
ちょっと疲れます・・・。 
 
 
五十里湖畔では、 
旧道側へ少し入り、 
公園を見つけて昼食。 
 
 
旧道の往来が多かった頃は、ドライブ中の休憩ポイントだったんでしょうね・・・。 
 
 
 
 
ちょっとしたアスレチック用具も設置されていますが、今は静かなモンです。 
昔は、私もスキーでよくこの道を走ってたんですけどね〜。一抹の寂しさも感じます。 
 
キャンプの余りのガーリックフランスパンを食べて、これで買い出しした食料も完食♪ 
 
 
このまま福島側まで入って、ちょっとしたツーリングをしようかと思っていましたが、 
今日はバイクが重すぎてダメです。 
西那須野にあるアウトドア用品店を覗いて、トコトコと帰ってきました。 
 
 
 
バイク&テント体制の今後の課題を少し整理しておくとしましょう・・・。 
持っていきたい物は、イス・テーブル・キャンプベット・焚火または炭火が出来る道具。 
仕様としては設置撤収が早い事と、雨中の夜間でも軽食が食べられてちゃんと寝られる事。 
 
要は四輪なら滞在型キャンプがしたくて、バイクなら移動型キャンプをしたいってところです。 
・・・、できるだけ快適に。(笑) 
 
一泊で、キャンプを目的にバイクで行くなら今の装備でもイイけど、 
ツーリング目的でキャンプとなると・・・、重量問題を見直さなきゃダメだな〜。 
一度装備を減らしてみますかね。 
 
最終的に旅人ごっこがしたいのです♪
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V7でキャンプは出来るのか?(その一) 2018/8/18(土)

シングルシートのカフェレーサー・・・。 
どっかで聞いたような(笑)レイアウトです。 
 
しかも、made in Japanと違って、 
大した小物入れも作らない割り切ったメーカー気質・・・。 
・・・、さあ、困った。(笑) 
 
ワタシ自身は遠くに行きたい派なので、 
いつかはV7でも、 
キャンプツー(野宿ツー?)が出来るとイイなぁと思っていました。 
 
GBの時の経験からすると、積載量UPには、 
やっぱりタンデムシート化が手っ取り早い印象です・・・。 
 
っで、今シーズン投入のV7ですが、「そのうち要るよな。」とか言って、 
勢いでタンデムシートを購入してまして・・・。 
 
 
 
え〜っと・・・、早速投入♪(笑) 
 
荷姿はこんな感じです。 
ちょっと大きめなのは、 
新投入のキャンプベッドも積んでみたから。 
 
やっぱ、高さが出ると、大荷物感がでちゃいますねぇ。 
 
 
 
 
 
東古屋湖キャンプ場。 
天気は晴れ♪ 
 
先週末に四輪で来た際は、 
初日の夜が豪雨でした。 
 
今夜は安心して眠れそう♪ 
 
 
 
 
 
一旦、キャンプ場へ入り、テントを設営してから買い出しへ。 
ここもちょっと今後の課題ですねぇ・・・。できれば買い出ししてからキャンプ場へ入りたい。 
ペラペラのクーラーバックは用意しておいたのですが、食材を入れてしまうとバイクの方に積む余裕がありません。 
 
 
 
ただ今のお気に入り♪ 
スノーピークのランタンです。 
 
ライターのような小さな炎。 
蝋燭を灯しているような雰囲気になります。 
 
 
燃費も良いし、 
味があってよろしい♪ 
 
 
 
バイクのソロキャンパーが三人来ていて、お酒を持ち寄って静かに小宴会。 
楽しい夜が更けていきました♪ 
 
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2000キロ突破♪ 2018/4/1(日)

やっとこさ、2000キロを越えました♪ 
本日のルートは、東北道/宇都宮〜龍王峡〜会津田島〜白河へ。ざっと400キロ弱。 
 
軽く、第一印象的なインプレなど・・・。え〜っと・・・、意外にフツー。(笑) 
元々、モトグッチとしては、かなり出来が良い(?)バイクのようです。 
足回りも、流石は現行車。上手にクセが抑えられている印象です。 
 
エンジンに関しても・・・。 
縦置きと言う異色のレイアウトはおいといて、 
出来がイイエンジンを作りやすい印象のVツインですから、 
インジェクションとの組み合わせなら良いに決まってます。 
 
とは言え、独特のレイアウトですから、やっぱり特徴はいろいろとありますね〜。 
 
 
まずは高速道路。 
最高巡航速度120〜130くらいな感じです。 
 
ホネでかつてやった事のあるような、 
700キロ先から7時間で帰ってくるってのは、このバイクでは無理かもしれません(笑)。 
 
まぁ、もうそんな走りはしないでしょうから、 
実際に走っている印象では、速すぎもせず、遅すぎもしない印象です。 
追い越し加速も、ストレスはありません。 
 
実走レベルでの最高速は・・・、 
乗り味や回転数から逆算すると、180くらいは出そうです。 
これはエンジンのパワー感や、車体の高速安定性の印象からの私の個人的感想で、 
出せる人はもうちょっと無理させられるのかもしれません。 
元々、200キロオーバーなバイクでは無いと思います。充分充分。 
 
なんと表現すればイイのか・・・。車線変更なんかをしていると、飛行機感が強いです。 
・・・飛行機、操縦したことないですけど。(笑) 
 
縦置きエンジンですから、バンクにすっと入るのと、 
言ってみれば飛行機と同じ回転軸のエンジンですから、そう感じるのかもしれません。 
 
よく言う「丸太に乗って川下りをしているような・・・。」って例えは、あまり感じません。 
・・・、丸太で川下りをした事もありませんが。(笑) 
 
 
峠・・・。 
これは縦置きエンジンの特徴が良く分かります。ここでも、すっとバンクに入れる。 
ヒラリとかひょいとバンクに入れるバイクってのは、経験ありますが、これは不思議な経験です。文章では、表現が難しいですけどね。 
 
理屈では、一般的なバイクは、車輪×2とエンジン自体の横方向に対するジャイロ効果を生み出しています。 
コイツの場合、一番大きい効果が出そうなエンジンが、90度ズレて回ってます。 
バンク方向では挙動に入りやすい事になりますから、そんなところの影響でしょう。 
 
劇的に速いバイクではありませんが、楽しく感じられます。 
ツーリングレベルで長い峠を走った場合は、結果的には速い方の部類に入ると思います。 
ペース良く走り続けられると言う印象です。 
 
 
さて都市伝説疑惑・・・。 
「縦置きエンジンはコーナーで開ける(閉める)と、反トルクで持っていかれる。」です。 
ズバリ、あります。それこそ「ビックV」ってヤツなら、たぶんなおさらでしょう。 
ただし、「スモールV」に分類されるV7の場合は、良く気を付けていると分かるってレベルです。 
 
走り方にもよるのでしょうが、このバイクと私の組み合わせでは、 
今のところコーナーでガバッとアクセルを開ける場面があまりありません。 
そのせいかもしれません。 
 
横方向のジャイロ効果に絡んで「あっ、そうか縦置きエンジンだからか。」を一番感じたのは、 
実は強い横風をくらった時だったりする・・・。 
っま、ワタシメのつたない感性では、そんなモンです。(笑) 
 
 
「もしV9のエンジンが載っていたら、もっとジャジャ馬感が出て楽しいかな?」 
とも思いますが、モトグッチ入門機としては、これでイイんじゃないでしょうか。 
 
V7Racerは形がやる気マンマンなので、ギャップが大きいインプレになりますが・・・。 
全体的には、意外におとなしい感じで、ツーリングバイクとしては、好印象です。 
 
ツーリングバイクとしては、「楽しい」が重要ですからね。 
この「楽しい」も人それぞれですし・・・、私は好きになれました♪ 
 
もっと遠くに行けば、また印象が変わるんだろうな〜。今シーズンが楽しみです♪ 
 
 
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積載量問題。 2018/3/25(日)

まぁ、ねぇ・・・。 
元々持ってるバイクがSDRだのGBだのですから、これは織り込み済なのですが・・・。 
V7Racerは、まったく荷物が載りません。(笑) 
 
織り込み済みなので、納車と同時にタンクバックを買ってみたり、 
慣らし終了後の旅に向けて、サイドバックを突貫工事で取付たりしてました。 
 
 
っで、その突貫工事後の 
現在の姿がこちら。 
 
 
シャレっけのあるバックを 
片側だけ付けてあります。 
 
 
 
 
 
 
え〜、ある方のアイディアをパクって、チャリ用の脱着アタッチメントを使用♪ 
 
 
シングルシートカウルは 
部品代が安いらしいので・・・。 
 
カウルに穴開けて、 
直接、付けちゃった♪ 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日のツーリングはこの仕様で臨んだのですが、これも、チト仕様変更が必要そうです。 
反対側にも同じバックを付ける事を企んでいて、 
両側仕様になれば、一泊ツーならイケる算段です。 
 
 
今日は暖かい予報でしたが・・・、ここはグッと我慢で作業を進めました。 
一日かけて改良と、反対側の追加取付を実施♪ 
 
 
結果は・・・。 
しっかり付いは付いたんですがたんですが、どうやらまだ小改良が必要ですねぇ・・・。 
なかなか一発では決まらんモンです。(笑) 
っま、これも妄想タイムの一部です。楽しむとしましょう♪ 
 
 
後は・・・、連泊対策だなぁ。流石に、タンデムシート入手かな? 
 
 
 
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職場ツーリング 2018/3/24(土)

前所属の仲間よりお誘いがあり、お出かけしてきました♪ 
 
慣らしも終わり、実質上のデビュー戦です。 
お披露目のつもりで参加したら・・・、前所属の方でもサプライズがありました♪ 
 
なんと、全職場の方でも、大型デビューの新車が待ってました。 
待っていた翼は、カワサキのZZ800。 
 
オーナーの方は、道具の選び方が上手な御仁。 
タイ製のバイクですが、「これって国内生産したら幾らかかる?」ってなイメージなバイク。 
 
カワサキの戦略も見事なら、それに気が付くところもお見事です。 
とっても合ってる印象♪ 
 
行先はざっくり「桐生に集まって北方面へ」としか決まっていませんでした。 
慣らしのバイクが混ざっており、なんとなく先頭を任されました。 
 
お散歩レベルルートを選択・・・。 
足尾を抜けて日光へ。 
霧降高原は降ったばかりの雪が心配なので、スルー。 
龍王峡を通って五十里湖畔へ。五十里湖の水が全然無いのにビックリしつつ通過・・・。 
 
中三依のつちや食堂で、「からし味噌ラーメン」でお昼にします。 
駐車場に滑り込んでみると、V11が停まってました。 
しかも、モト・ラボロさんとライズ福島ののステッカー付き。 
更に・・・、何故か豊橋ナンバー。豊橋って、西の方じゃなかったけ?(笑) 
ちょうど行き違いになってしまったので、ライダーの方とはお話し出来なかったんですけどね。 
 
代わりと言ってはなんですが、食堂にいたお客さんから、五十里湖の話を聞けました。 
今、大規模な水抜きをやっているそうです。浚渫工事をやるらしいとの事。 
どうやら、とても珍しい景色を見る事が出来たようです。 
 
 
最後は「道の駅 たじま」へ。 
 
お〜、 
まだちょっと、雪景色な雰囲気が残ってますね〜♪ 
 
 
 
これ以上北へ行くと・・・、 
雪の多いエリアになります。 
 
 
まだ板を積んで「雪遊び♪」な車もチラホラ見かけますし、 
バイク遊びとしては・・・、っま、ここらが引き時でしょう。 
反転して帰路につく事にしました。 
 
雪の心配をするのも、そろそろ、最後ですかね♪ 
今後は、お山ルートも選択肢に入れても良さそうです。 
 
 
 
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初回点検 2018/3/18(日)

無事に1000キロ点検が終了。 
 
っで、慣らしとはいえ、それなりに走ってみて疑問想がありました。 
「縦積みエンジンはトルク変動で暴れる伝説って、本当?」 
 
そう言えば、こちらも都市伝説なのかもしれませんが、 
「BMWが頭にきて逆回りエンジンを作って試乗させてみたら、誰も気が付かなかった。」 
って話を聞いた事もあります。 
 
少なくとも、慣らし最中の現行V7では、 
エンジンが発生させるハズのジャイロ効果が無い事は、 
倒し込みがスムーズになって有利な方向に働いている気がしています。 
 
思い切って、お店のメカニックに聞いてみました。 
「スモールVはそうでもないですけど・・・、 
ウチに代車用のV11があるから、機会があったら乗ってみて下さい。」 
との事・・・。 
 
どうやらリッター以下のスモールV(こういう区分があるらしい)は、 
ビックVに比べると、小さい分だけ、そもそも状況がイイらしいです。 
しかも、現行V9とV7は新設計エンジンなので、特別に出来が良い印象の模様・・・。 
 
メカさん曰く、「やっと不満点を見直してくれた♪」という事らしいです。 
 
総合するに・・・。 
「縦置きエンジンはコーナーで開ける(閉める)と、反トルクで持っていかれる。」は、 
あながち都市伝説では無い気配です。 
 
私なりの現在の考えは・・・。 
・縦置きエンジンを貫いているメーカーは、たぶん、ジャイロ効果が一個減ってる事の優位性を信じてる。 
・フィーリング思考のモトグッチは、技術を信じるBMWより、性能(完成度?)向上の改良を重視していなかった? 
・リッターオーバーには、どのメーカーにとっても、なにかしら一工夫(安全装備や、インジェクションマッピングや、四輪で言うトーコントロール)が必要そう・・・。 
 
V11と古いBMW・・・、っでもって最新のBMW、ちょっと乗ってみたいなぁ♪ 
 
 
>追記 
スモールV→スモールブロックV 
ビックV→ビックブロックV 
厳密には、どうやら排気量の話ではなく、2種類のエンジンブロックがあるって話ようです。 
新旧二つのエンジンがあって、新設計なのがスモールV。 
新型のエンジンは、イロイロと改良されているって事みたいです。 
 
 
 
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