ここの場合の「ノーガキ」は、
「ノーガキばっかりタレてないで、とっとと体を動かせ!」
なんて時に言うところの「ノーガキ・・・。」です。(笑)

特にジャンルに関係なく、思った事や出来事をポツポツと書いていきます。
まぁ、お暇な方は、ほんのお目汚しに・・・。

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2018年 6月
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〜〜「ノーガキ・・・。」一覧〜〜
1/05(土) 初走り♪
10/28(日) 1万キロ点検
8/26(日) 荷づくり成功♪
8/19(日) V7でキャンプは出来るのか?(....
8/18(土) V7でキャンプは出来るのか?(....
4/22(日) 五十里湖の渇水?
4/01(日) 2000キロ突破♪

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初走り♪ 2019/1/5(土)

新年5日目・・・、初走りしてきました♪ 
 
実は、初走りをやる気になる時は、毎回思い付きです。 
なので、やっぱりいつも、なんとなくやっつけ感が出がちなんです。 
今動くバイクを、ちょこっと乗ってみる事が多いですから・・・。 
冷静に考えれば、そもそも寒い時期はメンテの季節であるべきなんです。(笑) 
 
っが・・・、今年は、おあつらえ向きに、春メンテが必要のないバイクが・・・。 
V7、去年後半に1万キロ点検になっちゃったんで、コヤツは通常メンテがバッチリ完了済です♪ 
 
 
 
っで・・・、コイツに会いに行ってみました♪ 
 
F-4EJファントムII♪ 
 
 
 
 
 
 
 
 
場所は航空自衛隊、百里基地・・・。っと、敷地を共有する茨城空港。 
空港の敷地の一画に、コイツが展示されています。 
 
 
ワタシメ、この飛行機の大ファン。 
去年の青森行で、偶然、三沢でコヤツが展示されているのに出くわしまして、 
もうデレデレ・・・。 
 
その時の感激ぶりったら、案内してくれた友人に、 
「ここが近くなら・・・、そうだ今日はファントムに会いに行こう♪とプラっと出かけたいくらい。」 
と語ってしまったほどです。(笑) 
 
 
 
実は三沢では、 
ちょっと強引な記念撮影なども・・・。 
 
 
言っとくけど、 
あまりマネしちゃダメよ〜。 
 
 
 
 
 
 
この画像・・・。 
一連の青森行最終日の関東帰還日に、 
たまたま航空博物館が開く前に再訪問できて撮れた画像です。 
 
まだ人がいない公園スペースを、 
エッチラオッチラとバイクを押していって、やっと撮った物なんです・・・。 
普段は見学者が散歩をしながら通るエリアですから、たぶん怒られますよ〜。(笑) 
 
帰ってきてから調べてみたら、遥か青森の地の他に、 
なんと、ご近所の茨城にもF-4の展示がされている事が分かりました。 
しかも、F-4EJと、RF4ーEJの2機・・・。 
いつか行きたいと思っていました♪ 
 
 
茨城空港に着いて、ファントムとご対面。 
実物に会ってみると、かすかにコケが生えている部分もあって、少し残念な気も・・・。 
垂直尾翼のエンブレムも色あせ、機体にはサビも少々。 
 
青森が博物館がある公園なのに対し、 
こちらは空港の一角に展示された機体なので、保存状態が違うのかもしれませね・・・。 
こちらの場合、例えるなら、町の公園にあるD51みたいな存在なのかもしれません。 
 
 
とは言え、実戦投入が多かったファントムの歴史において、 
この機体は、人に向けて引き金を引かずに退役できた名誉ある機体の1機でしょう。 
・・・敬礼♪ 
 
 
今話題の、F35の機数が揃ってきていますので、 
2・3年のうちに、ファントムは日本の空から姿を消しそうです。 
 
どうやら百里基地は、飛んでいるファントムが見られる最後の場所になるみたい・・・。 
平日の午後なら訓練飛行を見られる事があるそうな・・・。 
 
よし、またこよっと♪ 
んでもって、時々、三沢のファントムにも逢いに行きたいな〜。 
 
 
 
ともあれ、 
今シーズンのV7は 
この距離からスタート。 
 
 
今シーズンも楽しみです♪ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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1万キロ点検 2018/10/28(日)

V7III Racerが1万キロを越えてしまいました。 
 
モト・ラボロさんに1万キロ点検の相談のメールを送ったら、 
「ウチではまだV7IIでも1万キロに達した方はいません(笑」 
と誉めて(?)貰いました。 
 
GBが動かなくなってしまったとは言え・・・。 
今シーズンは、ちょっと、はしゃぎ過ぎましたかね〜。(笑) 
 
 
っで、打ち合わせのやりとりの中で・・・。 
「え〜っと、けっこう時間がかかりますけど、日帰り点検にします?」とのお言葉・・・。 
 
 
 
なぬ? 
代車が借りられるって事?? 
 
もしかして、 
代車もモトグッチ??? 
 
 
じゃあ〜ん♪ 
代車はルマン1000でした。 
 
 
 
 
モト・ラボロさんは横浜にありますので、 
そこまで行くだけでも小ツーリングだったりしますが・・・。 
帰りは、宮ケ瀬〜相模湖〜奥多摩周遊〜奥多摩湖と周ってきました♪ 
 
 
奥多摩周遊。 
なかなか良い道でした♪ 
 
残念だったのは、 
紅葉時期には一歩早かった感じだった所。 
 
来週末なら、 
ちょうど見頃かな〜。 
 
 
 
 
さて、ルマン1000の感想・・・。 
これ、なかなかイイですね〜。ファンがいるのも納得できます♪ 
 
とても重いバイクなのですが、走り出してしまうとそれを感じません。 
乗っていて、重さで破綻させられる事がないんです。 
 
峠も、そりゃあ実測値では速くないかもしれないけど、 
ちゃんと気持ちよく速い気分にさせてくれます。 
 
縦置きエンジンの「寝かし込みが素直。」という利点が効いているのかもしれません。 
 
 
ブレーキは、攻めている時の使い勝手としては少しプアな印象です。 
ですが、そのつもりでいればちゃんと効いてくれますから、 
峠に入って最初のうちだけ 
「あ〜、重いのを停めるのは、それなりに大変なのねぇ。」と感じる程度。 
 
あっ、そうそう、本来は前後連動ブレーキ装備のようですが、 
コイツはあえて解除してあるそうです。 
 
 
高速も走ってみました。 
どこまでも、矢の様に(ライフルの弾の様に?)走り続けられる印象です。 
 
こちらもバカみたいに速い訳ではありませんが、 
「ドンドン行こう♪」と誘われているような感じです。 
ツアラー力が高いバイクだな〜。 
 
 
ちょうどこのバイクが昔のビックVと言う事になると思います。 
以前、少し書いた、半トルクの挙動の件は・・・、やっぱ強めに出ますね。 
 
V7の感想で書いたのは、「飛行機っぽい。」でした。 
対してこちらの印象が「ライフルの弾?」です。 
 
「縦に回ってる物が積まれている。」と、 
「縦に回っている物に乗っている。」の印象の違いがあります。 
 
「ダイレクト感がある。」「荒々しい。」「暴れる。」等々・・・。 
たぶん、乗り手の印象は様々に分かれるかと。 
 
 
ワタシ的には、これも、なかなか楽しいです〜。 
「楽しい」と感じないタイプの方がこれで遠くに行こうとすると、 
疲れる方向に出ちゃうかもしれませんけどね。 
 
それこそ縦置きエンジンで1万キロ走った後のワタシの印象がコレですから・・・。 
初めて乗った方にとっては、強烈な印象になりそうです。 
 
 
これで80年代終わり頃のバイクです・・・。 
日本では、レーサーレプリカ戦争最盛期ですし、 
当時は「大型バイク免許なんぞ、取らせてやるもんか!」制度の時代です。 
 
まぁ、海外戦略もありますので、 
国内メーカーの海外モデルも急速に高性能化するんですけど・・・。 
当時の外車のツアラー力、スゴイわ〜。 
 
機会があったら、他のメーカーのバイクにも乗ってみたいところです♪ 
・・・、古いヤツね。(笑) 
 
 
しかし・・・、ワタシメ、1台に寄せてみると年間1万キロ弱は走ってるんだな・・・。 
やっぱ、しっかりメンテせんとイカンですね。 
 
 
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荷づくり成功♪ 2018/8/26(日)

バイク&テント体制への復帰を狙い、はや数年。 
やっと去年、GBで実現させましたが、荷物の重量に悩んでおりました。 
 
サイズ的にはなんとか積めるのですが、重いんですよね〜。 
もうすっかり、四輪キャンパーですから、 
便利グッズが多くて、ついつい積み込んじゃうんです。 
 
 
今年はV7デビューの年。 
青森の友人にバイクを見せびらかし(笑)に行こうと企んだら、 
そのままキャンプに誘われました♪ 
 
「よ〜し、V7もキャンプデビューだ〜♪」と、 
はりきったのは良いのですが、不安事項も一つ・・・。 
 
荷物が重いので、約700キロかなたまで走ると、 
それだけで疲れちゃうんじゃないかという事。 
バイクに機動力が無いと、走ってても楽しくないしねぇ・・・。 
 
っで、お盆の入口と出口辺りのお休みを利用して、実験キャンプを実施。 
やっぱり荷物が重い・・・。 
 
実験キャンプの反省点から、思い切って道具を整理しました。 
よっしゃ〜、軽くなった♪ 
この状態で、イスとテーブルは搭載です。 
 
・・・、やれば出来るじゃん。(笑) 
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V7でキャンプは出来るのか?(その二) 2018/8/19(日)

昨夜の宴・・・。 
GS750Eでソロキャンプに来ていた方が、私にも声をかけて下さったものです。 
 
この方、最初は私がテントを張った林間部にテントを設置したのですが、 
グループキャンパーが近くにいた為、うるさくなるかもと湖畔側へ移動。 
 
「どれどれ、湖畔側も見てみるか。」と、私も様子を見に行ってみたら、 
ちょうど、1台のバイクが入ってきました。 
 
 
見た瞬間、 
「旅人バイク来た〜♪」 
と思わせる 
オーラが出ていました。 
 
なんとも言えず、 
かっこいい・・・。 
テネレです。 
 
 
 
 
このバイクで東欧を巡ってきた事があるそうです。本物のオーラですね〜。 
楽しい宴をありがとうございました♪ 
 
 
朝飯を済ませ、撤収作業開始・・・。 
 
一通り荷物を積み込み、キャンプベット一つを残して・・・、朝寝。(笑) 
実はこれがやりたかったが為に、キャンプベットを新投入したんですよ〜♪ 
近いキャンプ場だから出来る技ですけどね。 
 
 
昨夜の宴のメンバー、GSX-Rさん、GS750Eさん、テネレさんを見送り、私も出発。 
真っすぐ帰ってしまうとあっと言う間に家についてしまうので、 
五十里湖を目指して走る事にしました。 
 
東古屋湖から更に奥へ進み、舗装林道を西古屋湖へ。 
鬼怒川温泉付近へ出て龍王峡で一休み・・・。やっぱバイクが重いなぁ。 
ちょっと疲れます・・・。 
 
 
五十里湖畔では、 
旧道側へ少し入り、 
公園を見つけて昼食。 
 
 
旧道の往来が多かった頃は、ドライブ中の休憩ポイントだったんでしょうね・・・。 
 
 
 
 
ちょっとしたアスレチック用具も設置されていますが、今は静かなモンです。 
昔は、私もスキーでよくこの道を走ってたんですけどね〜。一抹の寂しさも感じます。 
 
キャンプの余りのガーリックフランスパンを食べて、これで買い出しした食料も完食♪ 
 
 
このまま福島側まで入って、ちょっとしたツーリングをしようかと思っていましたが、 
今日はバイクが重すぎてダメです。 
西那須野にあるアウトドア用品店を覗いて、トコトコと帰ってきました。 
 
 
 
バイク&テント体制の今後の課題を少し整理しておくとしましょう・・・。 
持っていきたい物は、イス・テーブル・キャンプベット・焚火または炭火が出来る道具。 
仕様としては設置撤収が早い事と、雨中の夜間でも軽食が食べられてちゃんと寝られる事。 
 
要は四輪なら滞在型キャンプがしたくて、バイクなら移動型キャンプをしたいってところです。 
・・・、できるだけ快適に。(笑) 
 
一泊で、キャンプを目的にバイクで行くなら今の装備でもイイけど、 
ツーリング目的でキャンプとなると・・・、重量問題を見直さなきゃダメだな〜。 
一度装備を減らしてみますかね。 
 
最終的に旅人ごっこがしたいのです♪ 
 
 
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V7でキャンプは出来るのか?(その一) 2018/8/18(土)

シングルシートのカフェレーサー・・・。 
どっかで聞いたような(笑)レイアウトです。 
 
しかも、made in Japanと違って、 
大した小物入れも作らない割り切ったメーカー気質・・・。 
・・・、さあ、困った。(笑) 
 
ワタシ自身は遠くに行きたい派なので、 
いつかはV7でも、 
キャンプツー(野宿ツー?)が出来るとイイなぁと思っていました。 
 
GBの時の経験からすると、積載量UPには、 
やっぱりタンデムシート化が手っ取り早い印象です・・・。 
 
っで、今シーズン投入のV7ですが、「そのうち要るよな。」とか言って、 
勢いでタンデムシートを購入してまして・・・。 
 
 
 
え〜っと・・・、早速投入♪(笑) 
 
荷姿はこんな感じです。 
ちょっと大きめなのは、 
新投入のキャンプベッドも積んでみたから。 
 
やっぱ、高さが出ると、大荷物感がでちゃいますねぇ。 
 
 
 
 
 
東古屋湖キャンプ場。 
天気は晴れ♪ 
 
先週末に四輪で来た際は、 
初日の夜が豪雨でした。 
 
今夜は安心して眠れそう♪ 
 
 
 
 
 
一旦、キャンプ場へ入り、テントを設営してから買い出しへ。 
ここもちょっと今後の課題ですねぇ・・・。できれば買い出ししてからキャンプ場へ入りたい。 
ペラペラのクーラーバックは用意しておいたのですが、食材を入れてしまうとバイクの方に積む余裕がありません。 
 
 
 
ただ今のお気に入り♪ 
スノーピークのランタンです。 
 
ライターのような小さな炎。 
蝋燭を灯しているような雰囲気になります。 
 
 
燃費も良いし、 
味があってよろしい♪ 
 
 
 
バイクのソロキャンパーが三人来ていて、お酒を持ち寄って静かに小宴会。 
楽しい夜が更けていきました♪ 
 
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五十里湖の渇水? 2018/4/22(日)

職場の方と日帰りツーです。 
 
途中で見かけたのがこちら。 
 
 
ダムのどてっぱらに、 
穴をあけております。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ今、五十里湖は、絶賛渇水中。 
前に通りがかった時に、「大丈夫か?」と心配になったくらい・・・。 
 
原因がこれでした。 
ダムの中間位置に、新たに水位調整用の水路を増設中です。 
なんでも、コイツをやる事で、付近のダムとの連携が良くなって、水害対策になるそうです。 
 
運用しているダムの水を抜いて、新たに穴を開ける・・・。 
スゲー。 
 
 
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2000キロ突破♪ 2018/4/1(日)

やっとこさ、2000キロを越えました♪ 
本日のルートは、東北道/宇都宮〜龍王峡〜会津田島〜白河へ。ざっと400キロ弱。 
 
軽く、第一印象的なインプレなど・・・。え〜っと・・・、意外にフツー。(笑) 
元々、モトグッチとしては、かなり出来が良い(?)バイクのようです。 
足回りも、流石は現行車。上手にクセが抑えられている印象です。 
 
エンジンに関しても・・・。 
縦置きと言う異色のレイアウトはおいといて、 
出来がイイエンジンを作りやすい印象のVツインですから、 
インジェクションとの組み合わせなら良いに決まってます。 
 
とは言え、独特のレイアウトですから、やっぱり特徴はいろいろとありますね〜。 
 
 
まずは高速道路。 
最高巡航速度120〜130くらいな感じです。 
 
ホネでかつてやった事のあるような、 
700キロ先から7時間で帰ってくるってのは、このバイクでは無理かもしれません(笑)。 
 
まぁ、もうそんな走りはしないでしょうから、 
実際に走っている印象では、速すぎもせず、遅すぎもしない印象です。 
追い越し加速も、ストレスはありません。 
 
実走レベルでの最高速は・・・、 
乗り味や回転数から逆算すると、180くらいは出そうです。 
これはエンジンのパワー感や、車体の高速安定性の印象からの私の個人的感想で、 
出せる人はもうちょっと無理させられるのかもしれません。 
元々、200キロオーバーなバイクでは無いと思います。充分充分。 
 
なんと表現すればイイのか・・・。車線変更なんかをしていると、飛行機感が強いです。 
・・・飛行機、操縦したことないですけど。(笑) 
 
縦置きエンジンですから、バンクにすっと入るのと、 
言ってみれば飛行機と同じ回転軸のエンジンですから、そう感じるのかもしれません。 
 
よく言う「丸太に乗って川下りをしているような・・・。」って例えは、あまり感じません。 
・・・、丸太で川下りをした事もありませんが。(笑) 
 
 
峠・・・。 
これは縦置きエンジンの特徴が良く分かります。ここでも、すっとバンクに入れる。 
ヒラリとかひょいとバンクに入れるバイクってのは、経験ありますが、これは不思議な経験です。文章では、表現が難しいですけどね。 
 
理屈では、一般的なバイクは、車輪×2とエンジン自体の横方向に対するジャイロ効果を生み出しています。 
コイツの場合、一番大きい効果が出そうなエンジンが、90度ズレて回ってます。 
バンク方向では挙動に入りやすい事になりますから、そんなところの影響でしょう。 
 
劇的に速いバイクではありませんが、楽しく感じられます。 
ツーリングレベルで長い峠を走った場合は、結果的には速い方の部類に入ると思います。 
ペース良く走り続けられると言う印象です。 
 
 
さて都市伝説疑惑・・・。 
「縦置きエンジンはコーナーで開ける(閉める)と、反トルクで持っていかれる。」です。 
ズバリ、あります。それこそ「ビックV」ってヤツなら、たぶんなおさらでしょう。 
ただし、「スモールV」に分類されるV7の場合は、良く気を付けていると分かるってレベルです。 
 
走り方にもよるのでしょうが、このバイクと私の組み合わせでは、 
今のところコーナーでガバッとアクセルを開ける場面があまりありません。 
そのせいかもしれません。 
 
横方向のジャイロ効果に絡んで「あっ、そうか縦置きエンジンだからか。」を一番感じたのは、 
実は強い横風をくらった時だったりする・・・。 
っま、ワタシメのつたない感性では、そんなモンです。(笑) 
 
 
「もしV9のエンジンが載っていたら、もっとジャジャ馬感が出て楽しいかな?」 
とも思いますが、モトグッチ入門機としては、これでイイんじゃないでしょうか。 
 
V7Racerは形がやる気マンマンなので、ギャップが大きいインプレになりますが・・・。 
全体的には、意外におとなしい感じで、ツーリングバイクとしては、好印象です。 
 
ツーリングバイクとしては、「楽しい」が重要ですからね。 
この「楽しい」も人それぞれですし・・・、私は好きになれました♪ 
 
もっと遠くに行けば、また印象が変わるんだろうな〜。今シーズンが楽しみです♪ 
 
 
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