ここの場合の「ノーガキ」は、
「ノーガキばっかりタレてないで、とっとと体を動かせ!」
なんて時に言うところの「ノーガキ・・・。」です。(笑)

特にジャンルに関係なく、思った事や出来事をポツポツと書いていきます。
まぁ、お暇な方は、ほんのお目汚しに・・・。

〜〜 おぎちゃんの日曜日 (MainWebSite)放課後の原っぱ (MainBBS)mail 〜〜


2018年 6月
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〜〜「ノーガキ・・・。」一覧〜〜
6/09(土) くら〜っしゅ(泣)
5/13(日) 須賀川カブフェス
4/08(日) 2018・白河関通行手形
4/01(日) 2000キロ突破♪
3/25(日) 積載量問題。
3/24(土) 職場ツーリング
3/18(日) 初回点検

* 「ちょいとノーガキ・・・。」Topへ

くら〜っしゅ(泣) 2018/6/9(土)

この日の目的地は福島の布引高原。 
よく猪苗代湖方面からの帰り道で、294号線で湖南町あたりから南に進んでいると、 
西側に見える場所です。 
なぜ、ここが目につくかと言うと、風力発電設備が沢山建っているから。 
 
猪苗代湖の西には、背あぶり高原という所があって、ここの風車も良く見えます。 
山の上に見える布引高原は、更に規模が大きい気配があり、気になっていました。 
 
先週もV7で福島ツーをやってまして、帰りにアタックしてみましたが、 
その時のルートは、結局オフロードへ突入してしまい林道の入口で撤退・・・。 
今週は布引高原そのものを目的地として、リベンジの再アタックです。 
 
新しいルートを開拓したくて、前回の北からのルートでは無く、 
南の羽鳥湖側から現地を目指してみます。 
事前にグーグル先生と相談した結果から、 
このルートも途中でオフになってしまう見込みでした。 
 
慣れないV7では、未知のオフロードは苦しいですが、 
馴染みのGBならソコソコと所までは行けるハズ・・・。 
 
 
見込み通り、最後の4〜5キロ区間でオフに突入。 
一応、最近補修が入ったらしく、少しぬかるんでいる場所もありますが、フラットな状態です。 
 
 
エッチラオッチラと走り、 
やっと布引高原へ到達。 
突然、視界が開けて幻想的な風景が広がりました。 
 
さて、次。 
先週、勇気ある撤収(笑)をした後、 
帰りがけに、どうやらバスも通れる正規ルートらしき道の入口は発見出来ました。 
 
 
っで・・・、既に発見済のルートなので、なんとなくそこに出るのは、気に入らない。(笑) 
 
スタンプラリーの都合で、出来ればこのまま西会津を目指したい事もあり、 
地図を眺めて、邪な考えが湧きました。 
もう4〜5キロがんばってオフを走り抜ければ、猪苗代湖方面では無く、 
山一つ分西の、東山温泉方面にでられそうだなぁ・・・、と。 
 
 
来た道を少し戻り、途中の別れ道で北へ向かえば、 
おそらくは先週V7で諦めた林道に続いているはず・・・。 
そもそも、今日はオフ走行を覚悟して出て来てますので・・・、アタック再開。 
 
オフロードを戻り、分岐点までたどり着くと、KTMの大型のオフ車が一台停まっていました。 
このルートの常連さんのようです。 
聞けば、布引高原を目指していたが、仲間が道を間違えて進んでしまい、 
別の仲間が呼びに行っているとの事。 
 
わざわざ、林道アタックのオフ車が駆け上がってくる事が分かっていて、 
そこに突っ込む必要はありません。 
この分岐から眺めた道の入口は、水が流れた跡で大きく掘れています。 
情報収集も兼ねて、KTMの方とおしゃべりしながら、仲間の方達の到着を待ちます。 
 
やがて、遠くからバイクのエンジン音・・・。 
「けっこう攻めてるなぁ・・・、ありゃ?静かになった・・・。」 
などとやっていると、1台のオフ車がやってきました。 
「いや〜調子にのって飛ばしたらコケた〜。ミラーがどっかいっちゃった♪」 
なんとも勇ましい・・・。(笑) 
 
どうやら仲間の方達は、そこそこ先まで走ってしまい、引き返さない事になったようです。 
 
先の様子を聞いてみました。 
一番荒れてるのは、今見えている場所で、この先も掘れている場所は結構ある物の、 
ゆっくり行けばGBでも抜けられそうとのお話。 
 
お二人を見送り、走り始めます。 
GBの上で、ガッチャンガッチャンと揺すられながら、荷重抜重を繰り返します。 
「なんかトライアルやってるみたい・・・。」 
 
途中、何度かオフ車のグループとすれ違ったり先に行かせたりしながら、 
やっと舗装路へ出ました。 
予想通り、出た場所は先週V7でたどり着いた場所。 
このルートは、地元のオフ屋さんの大好物ルートだったようですね。 
 
「ハゲしかったなぁ・・・。」と一服。この先の作戦を考えます。 
スタンプラリーのシートを取り出そうとすると・・・、無い。 
そう言えば先週のツーリング中、ちょっと邪魔になって、いつもと違う場所にしまったような・・・。 
どうも、痛恨の忘れ物したようです。 
 
「疲れちゃったし、布引高原訪問は達成したし・・・。」 
今日はスタンプを諦め、ラーメンを食べて、エアプランツさんを目指した目指す事にしました。 
エアプランツさんは、オフが大好物。「スゲー道だった!」の報告に向かう作戦に変更。 
 
東山温泉まで出てから、南下を開始。 
まずは、再訪問の「ばんげやさん」で遅いお昼です。 
 
ラーメンとチャーシューメンしかメニューがないのですが、 
また食べたくなる美味しさのお店です。 
 
帰路に着きます。 
甲子トンネルを抜け、白河中央から東北道へ。 
南下を続けていると、ナビのルートが少しいつもと違う事に気が付きました。 
矢板で高速を降りろと言っている気配・・・。 
 
自宅では無くエアプランツさんを目的地にしているから、あってると言えばあっている気もする・・・。 
給油のタイミングと合わせて一度ルートを確認したいところですが、タイミングが合わず、 
GSの無い矢板北PAで一度停まる事にしました。 
 
本線で減速。流出車線へ入り更に減速・・・。 
最後に駐車スペースに向かおうと、左にバイクをふったら・・・、 
いきなりフロントが「グリップねっ!」 
あっつう間に、ひっくり返りました。 
 
 
原因は・・・、 
スポーク折れによるエアー漏れからの、ビート落ち。 
チューブレス化の思わぬ弱点。 
 
 
危ね〜。 
もし本線をあと500m走ってたら、時速100キロで転倒です。 
 
 
 
あっ、自走不可だったので、エアプランツさんにレスキューしてもらいましたが、 
速度が遅かったので、体もバイクも大したダメージはありませんでした。 
買ったばかりのクシタニのメッシュパンツは・・・、たった二回のツーリングで元とっちゃった♪ 
 
さてと・・・、修理だな。 
 
 
【不思議な後日考?】 
スタンプラリーのシート、実はこの時も持っていて、いつもと違うポケットに入ってました。 
シートが見つからなくて早く帰る気になったから、 
エアプランツさんを目指す事になって、 
いつもならもう少し走ちゃう(GSがあるSAまで)ところを、違うPAに寄る気になりました・・・。 
 
ありゃりゃ?なにかが護ってくれたのかもしれませんね〜。 
たぶん、激しいオフを突破した時点で、トラブルのタネは発生してたんでしょう・・・。 
 
皆さんも、いつもと違う事があった時はご注意を♪ 
 
 
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須賀川カブフェス 2018/5/13(日)

カブ乗りではありませんが・・・。 
スタンプラリーの縁で、ちょこっと覗きに行ってみました♪ 
GBの状態にも少し良さそうな手が打てたので、テストランです。 
 
カブのミーティングを見るのは初めてなのですが、 
カブってルール無用なノリで楽しかったです。 
私的には、まったく別の生き物になっちゃってる系に興味が湧きました。 
 
 
お気に入りはコレ♪ 
ミニチュアのトラですね〜。 
駐車場で行き逢あって、 
思わずパチリ♪ 
 
私よりずっと先輩格の年齢の方でしたが、このいっこ前の全身画像では、 
「もう本物の乗れないしね〜。」 
と胸を張った満面の笑み♪ 
 
なんか良いなぁ♪ 
いつか、V7ルックのカブなんか作っちゃおうかしらん♪ 
 
 
っで、GBの方は・・・。 
結局のところ、イマヒトツ。ちょっと年齢が目立ってきているような・・・。 
なんだか天候で電装がご機嫌ななめになる傾向。 
 
大好きなバイクなんだけどなぁ・・・。 
 
 
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2018・白河関通行手形 2018/4/8(日)

今シーズンも通行手形が始まりました。 
エントリーせねばなりません♪ 
白河関の関守亭さんへ向かって、ゆっくり目の出発です。 
 
ずっとV7に乗ってばかりだったので、今日は気分を変えてGBを引っ張り出してみます。 
一度原点回帰して、違いを実感してみようという作戦です。 
 
久々にGBにまたがってみると・・・、ちっちゃ。(笑) 
V7って、見た目はコンパクトですが、実はそこそこ大きい事が良く分かります。 
 
走り出します。東北道に乗って北上開始。 
感じるのは、「ノンビリしててイイなぁ〜。」という事。 
GBは、シングルエンジンとしては高回転型なエンジンを搭載していますが、 
それでもシングル独特の鼓動感があります。 
なにより、バイクが軽い♪ 
 
佐野で軽食を済ませ、さらに北上。 
宇都宮を過ぎたところで・・・、最初のトラブルに見舞われます。 
 
それまで良い天気だったのに、進むにつれ、曇りはじめ、ついに大粒の雨が・・・。 
そしてそれは、まさかの雪に変化。 
 
本日の天気予報は・・・。 
「晴れ。気温は低く、風が強い。東北地方は山間部の雪に注意。」でした。 
 
確かに、宇都宮以北の一部は、 
ピンポイントで荒れた天気(夏なら大夕立)になりやすいのですが、ここで既に雪って・・・。 
 
慌てて上河内SAに逃げ込みます。 
体が冷えてしまいそうなので、まずはカッパを着込んでから一服プカリ・・・。 
「あ〜、ウグイスが鳴いてる〜。」と現実逃避して過ごします。(笑) 
30分くらいで、雨が小降りになってきました。 
 
福島側に入ってしまえば再びお日さまにあえそうなので、 
気を取り直して頑張ってみる事にします。 
 
 
ここで二つ目のトラブルが発生します。 
「ありゃ?セルが回らん・・・。」 
ちょうど昨日、バッテリーを新品にしたばかりです。追充電もしてあるんだけど・・・。 
セルスイッチをおしたら、「カチ」といったきり静かになっちゃいました。 
電圧計を見ると、電圧自体には問題ありません。 
 
バッテリーを交換したくなるくらいですから・・・。 
実は、ここのところキック始動練習はたっぷりしてありました。(笑) 
キックで始動にトライ。成功♪ 
「う〜ん・・・。今日は通行手形のエントリーだけにするか・・・。」 
と再出発。 
 
那須高原SAのETCゲートでおりて、下道をトコトコ。 
久々のGBは、やっぱ癒されますな〜。 
 
白河関では、かたくり祭りが開催されており、そこそこの人出。 
 
 
ちょうど桜が満開♪ 
 
 
喫煙スペースから見える桜が綺麗で、またまたプカリとやりながら、 
しばしボケ〜っとします。 
 
 
 
 
 
 
ここまで来ると、もう少し走りたくなります。 
少し、スタンプ集めをする事にしました。 
 
須賀川へ向かい、牡丹園〜ベスパンとめぐります。 
ベスパンさんに着くと、ちょうどご主人がいて、声をかけてくれました。 
お店の横にガレージが建っていて、中に入れて貰いました。 
 
このガレージ、お店の駐車場に面してまして・・・。 
ウチと違って、人に見せられるガレージです。 
キャンプが趣味のようで、壁際には、コレクションのランタンが並んでいます。 
格納されている車両の中には、V7も発見♪ 
 
この日は残念ながら風が強く、山は大荒れ。 
「羽鳥湖くらいまでは行きたいんですけど・・・。」 
と話すと、「今日は天栄までくらいにしといた方がいいよ」と 
アドバイスを貰い、本日の最終目的地決定。 
 
 
道の駅「天栄」で本日のシメのスタンプをゲット。 
 
東北道に乗り、 
南下を開始します。 
 
 
 
 
 
 
 
ここから、最後のトラブルが始まっちゃいます。 
途中、休憩に寄った那須高原SAで、早速始動困難・・・。 
何度かキックをしたり、スターターリレーを叩いたりしていたら、 
テスターを差し出してくれた方もいました。ご自身もバイク乗りなのだそうです。 
ありがたや・・・。 
 
幸い、次のキックで始動に成功。再び出発・・・。 
 
 
イマイチに不安もあるので、渋滞を交わして佐野でおり事にしました。 
「そう言えば、クラッチワイヤーが切れた時もここで降りたっけ。」 
と思って走っていると、更に重症化・・・。 
 
最終的に、バッテリーが切り離されて、 
発電した分だけで走ってるような状態になっちゃいました。(泣) 
 
 
ともあれ、 
今シーズンのGBは、 
この距離からスタート。 
 
 
 
う〜ん・・・、電装か・・・。 
今シーズン中に、 
無事復活できるのか〜。(涙)
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2000キロ突破♪ 2018/4/1(日)

やっとこさ、2000キロを越えました♪ 
本日のルートは、東北道/宇都宮〜龍王峡〜会津田島〜白河へ。ざっと400キロ弱。 
 
軽く、第一印象的なインプレなど・・・。え〜っと・・・、意外にフツー。(笑) 
元々、モトグッチとしては、かなり出来が良い(?)バイクのようです。 
足回りも、流石は現行車。上手にクセが抑えられている印象です。 
 
エンジンに関しても・・・。 
縦置きと言う異色のレイアウトはおいといて、 
出来がイイエンジンを作りやすい印象のVツインですから、 
インジェクションとの組み合わせなら良いに決まってます。 
 
とは言え、独特のレイアウトですから、やっぱり特徴はいろいろとありますね〜。 
 
 
まずは高速道路。 
最高巡航速度120〜130くらいな感じです。 
 
ホネでかつてやった事のあるような、 
700キロ先から7時間で帰ってくるってのは、このバイクでは無理かもしれません(笑)。 
 
まぁ、もうそんな走りはしないでしょうから、 
実際に走っている印象では、速すぎもせず、遅すぎもしない印象です。 
追い越し加速も、ストレスはありません。 
 
実走レベルでの最高速は・・・、 
乗り味や回転数から逆算すると、180くらいは出そうです。 
これはエンジンのパワー感や、車体の高速安定性の印象からの私の個人的感想で、 
出せる人はもうちょっと無理させられるのかもしれません。 
元々、200キロオーバーなバイクでは無いと思います。充分充分。 
 
なんと表現すればイイのか・・・。車線変更なんかをしていると、飛行機感が強いです。 
・・・飛行機、操縦したことないですけど。(笑) 
 
縦置きエンジンですから、バンクにすっと入るのと、 
言ってみれば飛行機と同じ回転軸のエンジンですから、そう感じるのかもしれません。 
 
よく言う「丸太に乗って川下りをしているような・・・。」って例えは、あまり感じません。 
・・・、丸太で川下りをした事もありませんが。(笑) 
 
 
峠・・・。 
これは縦置きエンジンの特徴が良く分かります。ここでも、すっとバンクに入れる。 
ヒラリとかひょいとバンクに入れるバイクってのは、経験ありますが、これは不思議な経験です。文章では、表現が難しいですけどね。 
 
理屈では、一般的なバイクは、車輪×2とエンジン自体の横方向に対するジャイロ効果を生み出しています。 
コイツの場合、一番大きい効果が出そうなエンジンが、90度ズレて回ってます。 
バンク方向では挙動に入りやすい事になりますから、そんなところの影響でしょう。 
 
劇的に速いバイクではありませんが、楽しく感じられます。 
ツーリングレベルで長い峠を走った場合は、結果的には速い方の部類に入ると思います。 
ペース良く走り続けられると言う印象です。 
 
 
さて都市伝説疑惑・・・。 
「縦置きエンジンはコーナーで開ける(閉める)と、反トルクで持っていかれる。」です。 
ズバリ、あります。それこそ「ビックV」ってヤツなら、たぶんなおさらでしょう。 
ただし、「スモールV」に分類されるV7の場合は、良く気を付けていると分かるってレベルです。 
 
走り方にもよるのでしょうが、このバイクと私の組み合わせでは、 
今のところコーナーでガバッとアクセルを開ける場面があまりありません。 
そのせいかもしれません。 
 
横方向のジャイロ効果に絡んで「あっ、そうか縦置きエンジンだからか。」を一番感じたのは、 
実は強い横風をくらった時だったりする・・・。 
っま、ワタシメのつたない感性では、そんなモンです。(笑) 
 
 
「もしV9のエンジンが載っていたら、もっとジャジャ馬感が出て楽しいかな?」 
とも思いますが、モトグッチ入門機としては、これでイイんじゃないでしょうか。 
 
V7Racerは形がやる気マンマンなので、ギャップが大きいインプレになりますが・・・。 
全体的には、意外におとなしい感じで、ツーリングバイクとしては、好印象です。 
 
ツーリングバイクとしては、「楽しい」が重要ですからね。 
この「楽しい」も人それぞれですし・・・、私は好きになれました♪ 
 
もっと遠くに行けば、また印象が変わるんだろうな〜。今シーズンが楽しみです♪ 
 
 
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積載量問題。 2018/3/25(日)

まぁ、ねぇ・・・。 
元々持ってるバイクがSDRだのGBだのですから、これは織り込み済なのですが・・・。 
V7Racerは、まったく荷物が載りません。(笑) 
 
織り込み済みなので、納車と同時にタンクバックを買ってみたり、 
慣らし終了後の旅に向けて、サイドバックを突貫工事で取付たりしてました。 
 
 
っで、その突貫工事後の 
現在の姿がこちら。 
 
 
シャレっけのあるバックを 
片側だけ付けてあります。 
 
 
 
 
 
 
え〜、ある方のアイディアをパクって、チャリ用の脱着アタッチメントを使用♪ 
 
 
シングルシートカウルは 
部品代が安いらしいので・・・。 
 
カウルに穴開けて、 
直接、付けちゃった♪ 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日のツーリングはこの仕様で臨んだのですが、これも、チト仕様変更が必要そうです。 
反対側にも同じバックを付ける事を企んでいて、 
両側仕様になれば、一泊ツーならイケる算段です。 
 
 
今日は暖かい予報でしたが・・・、ここはグッと我慢で作業を進めました。 
一日かけて改良と、反対側の追加取付を実施♪ 
 
 
結果は・・・。 
しっかり付いは付いたんですがたんですが、どうやらまだ小改良が必要ですねぇ・・・。 
なかなか一発では決まらんモンです。(笑) 
っま、これも妄想タイムの一部です。楽しむとしましょう♪ 
 
 
後は・・・、連泊対策だなぁ。流石に、タンデムシート入手かな? 
 
 
 
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職場ツーリング 2018/3/24(土)

前所属の仲間よりお誘いがあり、お出かけしてきました♪ 
 
慣らしも終わり、実質上のデビュー戦です。 
お披露目のつもりで参加したら・・・、前所属の方でもサプライズがありました♪ 
 
なんと、全職場の方でも、大型デビューの新車が待ってました。 
待っていた翼は、カワサキのZZ800。 
 
オーナーの方は、道具の選び方が上手な御仁。 
タイ製のバイクですが、「これって国内生産したら幾らかかる?」ってなイメージなバイク。 
 
カワサキの戦略も見事なら、それに気が付くところもお見事です。 
とっても合ってる印象♪ 
 
行先はざっくり「桐生に集まって北方面へ」としか決まっていませんでした。 
慣らしのバイクが混ざっており、なんとなく先頭を任されました。 
 
お散歩レベルルートを選択・・・。 
足尾を抜けて日光へ。 
霧降高原は降ったばかりの雪が心配なので、スルー。 
龍王峡を通って五十里湖畔へ。五十里湖の水が全然無いのにビックリしつつ通過・・・。 
 
中三依のつちや食堂で、「からし味噌ラーメン」でお昼にします。 
駐車場に滑り込んでみると、V11が停まってました。 
しかも、モト・ラボロさんとライズ福島ののステッカー付き。 
更に・・・、何故か豊橋ナンバー。豊橋って、西の方じゃなかったけ?(笑) 
ちょうど行き違いになってしまったので、ライダーの方とはお話し出来なかったんですけどね。 
 
代わりと言ってはなんですが、食堂にいたお客さんから、五十里湖の話を聞けました。 
今、大規模な水抜きをやっているそうです。浚渫工事をやるらしいとの事。 
どうやら、とても珍しい景色を見る事が出来たようです。 
 
 
最後は「道の駅 たじま」へ。 
 
お〜、 
まだちょっと、雪景色な雰囲気が残ってますね〜♪ 
 
 
 
これ以上北へ行くと・・・、 
雪の多いエリアになります。 
 
 
まだ板を積んで「雪遊び♪」な車もチラホラ見かけますし、 
バイク遊びとしては・・・、っま、ここらが引き時でしょう。 
反転して帰路につく事にしました。 
 
雪の心配をするのも、そろそろ、最後ですかね♪ 
今後は、お山ルートも選択肢に入れても良さそうです。 
 
 
 
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初回点検 2018/3/18(日)

無事に1000キロ点検が終了。 
 
っで、慣らしとはいえ、それなりに走ってみて疑問想がありました。 
「縦積みエンジンはトルク変動で暴れる伝説って、本当?」 
 
そう言えば、こちらも都市伝説なのかもしれませんが、 
「BMWが頭にきて逆回りエンジンを作って試乗させてみたら、誰も気が付かなかった。」 
って話を聞いた事もあります。 
 
少なくとも、慣らし最中の現行V7では、 
エンジンが発生させるハズのジャイロ効果が無い事は、 
倒し込みがスムーズになって有利な方向に働いている気がしています。 
 
思い切って、お店のメカニックに聞いてみました。 
「スモールVはそうでもないですけど・・・、 
ウチに代車用のV11があるから、機会があったら乗ってみて下さい。」 
との事・・・。 
 
どうやらリッター以下のスモールV(こういう区分があるらしい)は、 
ビックVに比べると、小さい分だけ、そもそも状況がイイらしいです。 
しかも、現行V9とV7は新設計エンジンなので、特別に出来が良い印象の模様・・・。 
 
メカさん曰く、「やっと不満点を見直してくれた♪」という事らしいです。 
 
総合するに・・・。 
「縦置きエンジンはコーナーで開ける(閉める)と、反トルクで持っていかれる。」は、 
あながち都市伝説では無い気配です。 
 
私なりの現在の考えは・・・。 
・縦置きエンジンを貫いているメーカーは、たぶん、ジャイロ効果が一個減ってる事の優位性を信じてる。 
・フィーリング思考のモトグッチは、技術を信じるBMWより、性能(完成度?)向上の改良を重視していなかった? 
・リッターオーバーには、どのメーカーにとっても、なにかしら一工夫(安全装備や、インジェクションマッピングや、四輪で言うトーコントロール)が必要そう・・・。 
 
V11と古いBMW・・・、っでもって最新のBMW、ちょっと乗ってみたいなぁ♪ 
 
 
>追記 
スモールV→スモールブロックV 
ビックV→ビックブロックV 
厳密には、どうやら排気量の話ではなく、2種類のエンジンブロックがあるって話ようです。 
新旧二つのエンジンがあって、新設計なのがスモールV。 
新型のエンジンは、イロイロと改良されているって事みたいです。 
 
 
 
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