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小春の伝言板 


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 ウィーンの舞踏会  [返信] [引用]
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ウィーンの舞踏会のことは一度レポートしましたが、その後いろいろ調べたので、前出情報の提出も兼ねて再レポートします。

 国立歌劇場舞踏会。ここは平土間席を取り払い、その上に舞台と同じ高さの舞踏会用床を構築しています。
 大きな柱があるところから後方が舞台。舞台の直ぐこちら側にオーケストラボックス、それから手前が通常の Parkett と呼ばれる平土間客席です。こうなるとこの床は最早仮設とは言い難い。

 参加料がまた凄い。最も安いチケットは38,000円、ただし通常女性の分は男性が持つでしょうから、男性は76,000円。ダンス、飲食はこれで出来るが、席は無い、立ったまま。
 桟敷席は最大12人までで284万円。これだと一人24万円弱。通常オペラ鑑賞では入場券平土間では2万5000円ほどだから、24万円はオペラ9.6回見に来たことになる。国立歌劇場としてはこれは営業上も実に大事な催し物ですね。尤もこの目玉の飛び出るような入場料はこんな超一流の所だけです。

 そして開会は午後8時、全て終わるのは午前4時です。

 
Franzl  ++.. 2020/02/13(木) 21:50 [22360]

 
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 こちらは楽友協会大ホールでの舞踏会。ジルベスター、ニューイヤーコンサートの時は平土間席に約1000の座席がありました。私が行ったとき、ホールの豪華さに較べ床は木製ではありますが、仮説のような質素な板張りでした。天井も床も2層構造になっているから音響が良いんだと聞いてましたから、それにしても質素な床だという印象でした。舞踏会では座席を取っ払い、本来の床板の上にもう一つ豪華な杉綾調(ヘリンクボーン)床を張っています。

 ドレスコード、男性は燕尾服、シャツは白、白手袋必須、黒靴下に黒エナメル靴。腕時計しないこと(ダンスの邪魔)。懐中時計は良い(たぶんスマホもダンス中電源切っておれば許可)。女性はイヤリング、ネックレスは控えめなものを、ダンス中揺れないものを。宝石類は色の付いてないもの、キラキラ光らないもの、つまり真珠等なら良い。ドレスの内側にワイヤなど入れて膨らますのは駄目等々。歌劇場では女性はティアラ必須で、しかもスワロフスキお奨めとまで書いてありました。国産品推奨ですね。楽友協会舞踏会ではティアラしてませんね。ここもおそらく午前4時頃まであるのでしょう。尤も午前零時過ぎたらワルツに限らず、誰でも踊れる様々なダンスが次々と踊られます。

 本当にワルツも舞踏会も、すべての国民が楽しむオーストリアの文化のようです。

Franzl  ++.. 2020/02/13(木) 22:11 [22361] [引用]

 
Franzl さん

ウイーンの冬の恒例の名物の様子を紹介して頂いて
ありがとうございました。

ただ舞踏会に憧れていましたが、参加料には驚いて
しまいました。欧米の文化の土台には独自の王侯
貴族の伝統や慣習があり、再認識しました。

舞踏会の初めにはオペラのトップスターのソロが
あるようで、アンナ・ネトレプコや私の好きな
エリーナ・ガランチャのオペラの舞台とは違った
輝きに魅力を感じていました。

素晴らしい画像の紹介にも大満足です。

k.mitilo  ++.. 2020/02/14(金) 15:35 [22362] [引用]

 
手違いで感想が下の項目になってしまい
お詫びします。

k.mitilo  ++.. 2020/02/14(金) 15:37 [22363] [引用]

 
k.mitilo さん、ちょっと頑張ってウィーン国立歌劇場ホームページを見易いように分割してここに紹介します。ドイツ語と英語とありますが、全て英語画面で紹介します。まずは
2019年歌劇場舞踏会 Opernball 2019。午後8時開会セレモニー 式次第、演奏曲、指揮者、バレエ、歌手などなど。写真の上にカーソルを置くと、出演者の名前が表示されます。

https://www.wiener-staatsoper.at/en/vienna-opera-ball/opera-ball-2019/

下記クリックすると≪The Vienna Opera Ball≫というページが出ます。

https://www.wiener-staatsoper.at/en/vienna-opera-ball/

このページを下にスクロールし、右下の≪Video: The Vienna Opera Ball≫画像をクリックすると、舞踏会の様子がダイジェストで御覧になれます。

画面を戻し、≪Video: Vienna Opera Ball Timelapse≫をクリックすると、会場設営から「子供のための魔笛」までの5日間(動画)を御覧になれます。面白いです。舞踏会場設営には500人がかりで30時間、元の座席会場に戻すのに25時間かけています。

2020年2月20日に催される今年の舞踏会オープニング・プログラムか下記URLで御覧になれます。

https://www.wiener-staatsoper.at/en/vienna-opera-ball/opera-ball-2020/

プログラムはドイツ語で書かれていますので、解説します。

FANFARE von Karl Rosner 開会のファンファーレ
Markus Henn – Bühnenorchester der Wiener Staatsoper

ÖSTERREICHISCHE BUNDESHYMNE オーストリア連邦国歌
Andreas Spörri – Wiener Opernball Orchester

EUROPAHYMNE von Ludwig van Beethoven ヨーロッパ賛歌/ベートーヴェン 
Andreas Spörri – Wiener Opernball Orchester

POLONAISE A-Dur, op. 40 Nr. 1 von Frédéric Chopin ポロネーズ/ショパン
Einzug des Jungdamen- und Jungherren-Komitees 若い男女入場。これが燕尾服と純白ドレスの若い男女150組。デビューする若人達と呼ばれます。
Andreas Spörri – Wiener Opernball Orchester

ABENDBLÄTTER, Walzer, Jacques Offenbach ワルツ「夕刊?」/オフェンバッハ
Choreographie: Eno Peci | Choreographische Assistenz: Jean Christophe Lesage
Daniel Harding – Wiener Staatsopernorchester
Wiener Staatsballett ウィーン国立バレエ
Manuel Legris; Olga Esina – Jakob Feyferlik, Ketevan Papava – Roman Lazik,
Nina Poláková – Masayu Kimoto(日本人), Maria Yakovleva – Robert Gabdullin,
Nikisha Fogo – Davide Dato, Natascha Mair – Denys Cherevychko;
Rebecca Horner – Mihail Sosnovschi, Alice Firenze – Géraud Wielick,
Ioanna Avraam – Andrey Teterin, Madison Young – Dumitru Taran,
Elena Bottaro – Richard Szabó
Halbsolistinnen und Halbsolisten sowie Corps de ballet des Wiener Staatsballetts
Ballettakademie der Wiener Staatsoper

Ouvertüre zu DIE ZAUBERFLÖTE von Wolfgang Amadeus Mozart
   魔笛序曲/モーツァルト 
Daniel Harding – Wiener Staatsopernorchester

E LUCEVAN LE STELLE そして星は光る: Giacomo Puccini の TOSCA から
Daniel Harding – Wiener Staatsopernorchester
Piotr Beczała

SEMPRE LIBERA いつも自由に: Giuseppe Verdi の LA TRAVIATA から
Daniel Harding – Wiener Staatsopernorchester
Aida Garifullina, Piotr Beczala

TANZEN MÖCHT’ ICH(踊りたいわ): Emmerich Kálmán の DIE CSÁRDÁSFÜRSTIN チャールダーシュの女王から
Daniel Harding – Wiener Staatsopernorchester
Aida Garifullina, Piotr Beczała

BAUERN-POLKA百姓ポルカ, Polka française, op. 276  Johann Strauß (息子)
Choreographie: Maria Santner und Christoph Santner
Andreas Spörri – Wiener Opernball Orchester
Jungdamen- und Jungherren-Komitee

Eröffnungswalzer: 開会のワルツ
An der Schönen Blauen Donau 美しく青きドナウ, op. 314 von Johann Strauß (息子)
Andreas Spörri – Wiener Opernball Orchester



Franzl  ++.. 2020/02/14(金) 21:50 [22364] [引用]

 
Franzl さん

ウイーンの舞踏会のサイトの絢爛豪華さに
私が今までネットで観ていたのは何だった
のだろうと思はせる世界に圧倒されてしまい
ました。まさに夢の世界ですね。

集う人々のカラフルな衣装、スケールが大きい
だけに迫力満点、地球上にはこういう世界もある
のですね。この世界の華やぎに脱帽です。
こういうサイトを紹介して頂いてありがとうございました。アンナ・ネトレプコが新し夫と出演しているのには
新婚ほやほやで、ちょっと笑わせられました。

k.mitilo  ++.. 2020/02/15(土) 18:40 [22365] [引用]

 
追伸

ご紹介頂いたサイトはこれから十分楽しませて
頂きます。私の大好きな世界です。

k.mitilo  ++.. 2020/02/15(土) 18:44 [22366] [引用]

 
k.mitilo さん

> アンナ・ネトレプコが新し夫と出演しているのには
> 新婚ほやほやで、ちょっと笑わせられました。

流石オペラに精通された方のコメントには叶いません。

≪The Viennna Opera Ball> の華やかな舞踏会ミニミニダイジェストの後には、ウィーン歌劇場バレエ団の動画が幾つも続きます。その都度出てくる動画が違っていて、先日はボリショイ・バレエ・ハイライトなど出てました。素晴らしかったです。

Franzl  ++.. 2020/02/15(土) 22:20 [22367] [引用]





 ウィーン国立歌劇場 続き  [返信] [引用]
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 ウィーン国立歌劇場の紹介をせずにいたようなので、改めて見所を紹介致します。k.mitiko さんに実感して頂きたいです。
 正面の入り口から歌劇場に入ると目の前に階段が現れます。濃い緑の絨毯が敷かれた階段を数段も上がと何と華やかな世界が広がっていること!床と手すりと壁に貼られた大理石はイタリアから運んできたのでしょうか、最高級のベージュ色に輝いています。壁には三種の舞台芸術つまりバレエ、オペラ、オペレッタを擬人化した3枚の絵画、バレエとオペラを擬人化した一対のレリーフ、芸術の七領域を擬人化した七体の石像。空間はネオ・ルネサンスとネオ・古典主義が見事に調和し、手前の漆喰天井にはローマ以来のグロテスク装飾、、19世紀建築芸術の粋が究められています。
 初めてここに来たとき私もM.v.K.も上気し、足が地に着かない思いでした。アジアの端から来た私たちがここに居るなんて、夢では無いかと思いました。

 
Franzl  ++.. 2020/02/08(土) 22:15 [22358]

 
Franzl さん

ご説明を拝見していますと、豪華な国立歌劇場の
様子が想像できて、そこでこれから始まる舞台への
期待感がいっそう高まるようですね。劇場はその
都市の顔と言いますから、音楽の都のシンボルと
しての貫禄を十分感じます。初めてその場に
立たれたお二方の感動がよくわかります。




k.mitiko  ++.. 2020/02/09(日) 18:21 [22359] [引用]





 ウィーン国立歌劇場  [返信] [引用]
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12月31日は楽友協会に行きました。

1月1日は昼間偶然元日の楽友協会コンサートをライヴで見て、晩はウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper でオペラを見てきました。出し物は正月の定番「こうもり」
前の席の背もたれに字幕が付いています。以前は言語選択が2カ国語でしたが、今回は10カ国語に増え、日本語、中国語、アラビア語、ロシア語なども入っていました。おかげでオーストリアやドイツの人たちと同じようにユーモラスな芝居展開を笑いながら鑑賞出来ました。

「こうもり」は内容は喜劇で、オペレッタと言うにふさわしいのですが、シュトラウス2世のこの歌劇があまりに評判いいので当時(19世紀)の皇帝歌劇場(現国立歌劇場)でも上演することになったとき、「皇帝歌劇場は高尚なオペラのみ上演するものである」という格式を重んじる帝国の方針で、オペラと定義されたということです。

 
Franzl  ++.. 2020/02/03(月) 00:55 [22346]

 
Franzさん

興味深い内容ですね。

> 前の席の背もたれに字幕が付いています。以前は言語選択が2カ国語でしたが、今回は10カ国語に増え、日本語、中国語、アラビア語、ロシア語なども入っていました。おかげでオーストリアやドイツの人たちと同じようにユーモラスな芝居展開を笑いながら鑑賞出来ました。

前席背もたれの字幕はタブレットのようなものに映るのですか?

> 「こうもり」は内容は喜劇で、オペレッタと言うにふさわしいのですが、シュトラウス2世のこの歌劇があまりに評判いいので当時(19世紀)の皇帝歌劇場(現国立歌劇場)でも上演することになったとき、「皇帝歌劇場は高尚なオペラのみ上演するものである」という格式を重んじる帝国の方針で、オペラと定義されたということです。

仮にその当時、ミュージカルというものがあったらミュージカル・オペラと銘打って皇帝劇場で上映されたかも知れませんね。
「エリザベート」を当の皇后が観たくて強く要望したりして・・・

リワキーノ  ++.. 2020/02/03(月) 10:09 [22347] [引用]

 
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Franzl さんの背持たれの字幕には、私も興味を
持ちました。私がフアンであるカルロス・クライバーの
「こうもり」のDVDを時々観るのですが、字幕がないために、およそのストーリーは理解しているのですが、
字幕があればといつも思っていました。序曲をはじめ知っている曲だけを楽しんでいます。

ニューイヤーコンサートでなじみの楽友協会や
舞踏会で盛り上がる国立劇場は、心に残る場所です。

k.mitiko  ++.. 2020/02/03(月) 11:50 [22348] [引用]

 
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リワキーノさん
> 前席背もたれの字幕はタブレットのようなものに映るのですか?

どう返事差し上げようかと迷っておりましたが、国立歌劇場のホームページを開いてみると直ぐ解りました。御推測の通り、タブレットです! これが各席に付いています。写真に見えるのは天井桟敷立ち見席のようです。

実に凄いことにこれを手持ちのiPadやAndroid版タブレットで見るためのアプリは、iTune Store や Google Play からおそらく無料でダウンロード出来ます。ただし iOS 用Appは日本の Apple Store では売ってなく、Store をオーストリアの Apple Atore に切り替えれば購入出来るとのことです。

国立歌劇場でオペラ上演時には、全世界にリアルタイムで少なくとも音と字幕、たぶん画像も配信されるそうです。びっくりしますね。面白い断り書きがあって、上演中機器の故障で中継が途切れることがありますが、その際は(劇場内で鑑賞中のお客様にも)入場料払い戻しはいたしません(笑)。

k.mitiko さんはもしかしてアプリをダウンロードされるかもしれないので、以下にURLを示します。

https://www.wiener-staatsoper.at/en/your-visit/service/subtitles/

この画面は英語です。画面の一番下に

» Wiener Staatsoper Live App (for iOS)
» Wiener Staatsoper Live App (for Android)

がありますから、該当する方をクリックしてください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

既出の記述の間違いがありました皇帝歌劇場は間違いで、正しくは「帝国・王国立歌劇場」でした。
原ドイツ語では Kaiserlich- und königliche Oper (k.u.k. Oper) です。当時オーストリア帝国・ハンガリー王国二重帝国だったことに拠ります。ケーキとチョコレートで有名なデーメル DEMEL も正式名称は k.u.k. Konditorei DEMEL 帝室王室御用達菓子処デーメルで、これは実に名の通り帝国の中枢、ホーフブルクの正門前に店を構えています。

最後にリワキーノさん、私の名前は Franz ではなく、Franzl です。南ドイツ、オーストリアで、親しみを込めた呼び方です。

Franzl  ++.. 2020/02/03(月) 23:06 [22350] [引用]

 
Franzl さん

ご教示をありがとございます。息子がきましたら
みてもらいます。パソコン音痴の私が20年
楽しめたのは、Franzl さんのような方が
いらしゃってくださったからだと感謝しています。

k.mitiko  ++.. 2020/02/04(火) 21:02 [22353] [引用]

 
Franzlさん

やはりタブレットだったのですね。
全席に装着で、しかもアプリを入手すれば上演中のものを全世界どこでも見られるとはとは凄いです。

> 既出の記述の間違いがありました皇帝歌劇場は間違いで、正しくは「帝国・王国立歌劇場」でした。

そうではないかと思ってました。
皇帝劇場は何かしっくりしない感じのネーミングと感じていたのです。

> 最後にリワキーノさん、私の名前は Franz ではなく、Franzl です。南ドイツ、オーストリアで、親しみを込めた呼び方です。

「ふらんつ」をF4キーで開くとFranzが出てきたのです。
これは英語なのでしょうが、Franzlは発音も違うのでしょうか?

しかし、FranzではなくFranzlにこだわるところ、小説「赤毛のアン」のアンが自分の名前をAnnではなくeを加えたAnneと呼んで欲しい、というセリフを想い出しました。
Annでは何か薄っぺらな感じがする、とアンは思い込んでいたようですね。

たしか、マリラが「どっちだって同じ発音じゃないか」と応えたような記憶があります。

リワキーノ  ++.. 2020/02/06(木) 11:03 [22354] [引用]

 
Franzlさん

今日、息子がきましたが、ブログのアップに忙しく
私があてにしていたことは、先延ばしになって
しましました。

ブログを更新しましたので、ご覧頂けると
嬉しいです。
https://nvuedi93pz1y.blog.fc2.com/
k.mitiko  ++.. 2020/02/06(木) 21:09 [22355] [引用]

 
k.mitiko さん

ブログ興味深く拝見致しました。截金の中では江里佐代子さんの作品の写真を美しいと思いました。特に2枚目の写真、赤地に金色の曲線と中央に花文様、は曲線の手書き様の不整なところを面白く感じました。

Amazing Grace いいですね。欲望の赴くままに悪業非道を繰り返した男が、それは神様が与えた試練だった、私のような者を救ってくれる愛の深さに神の前にひざまずく、、。本場スコットランドで聴いたとき、この歌は自分たちの歌と自負する人々を羨ましく思いました。

ついでですが、grace はイタリア語で grazie。グラッチェ、グラッチェは感謝、アリガトですが、やはり神の恩恵の意味があります。

Franzl  ++.. 2020/02/07(金) 00:32 [22356] [引用]

 
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Franzl さん

ブログのコメントをありがとうございます。
江理佐代子さんの作品をもっと紹介したかった
のですが、著作権のことなどを考えますと
できなくて残念でした。シルクロードを超えて
伝わり、日本で独自に表現された工芸の素晴
らしさを象徴する作品群で、私は飽かずに
眺めています。

アメージング・グレイスは、よく歌われていますが、
私は何故かジェシイ・ノーマンが好きです。色々と
ありがとうございました。

k.mitiko  ++.. 2020/02/07(金) 13:57 [22357] [引用]





 断捨離と終活  [返信] [引用]
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Woodmanさん

お久しぶりです。

私の場合、断捨離・終活と言っても不要となった品物を処分し、終末を迎えるときに残った者に多大なる負担を強いないためにするものなのです。

今や日本人の平均寿命は84歳。
我々の歳ですとまだ12年ありますが、12年先なんてあっと言う間に来ますよ。

添付の画像は2008年に京都上七軒で舞子さんたちの接待を受けたときの元編集長レポートの写真。
12年前なのに、ついこの前の出来事のように思いませんか?

しかも病気や事故でいつどんなことで人生を打ち切られるかも知れない。
そのためにも元気な間に断捨離・終活をやり始め、12年間を有意義に生きていこうと言うことです。
(私は辰巳先輩にならって90歳まで生きるつもりではいますが・・・)

不要なものの処分は不自由な生活、質素な生活を強いるものではないと思います。

私の断捨離の対象のほとんどが書籍で、データーベースに登録しているだけでも1800冊あるのですが、その大半が残り12年でも決して読むことはないと確信できるものばかりで、それらを処分していくのです。

古本としての価値の無いものはまとめてブックオフで引き取ってもらい(ゴミとして捨てるには偲びがたいものがあるので)、少しでも古本として価値があるものは利益を得るためメルカリを利用して処分するので、ある程度の期間を必要とします。
その意味でも12年間は長すぎることは無いです。

ちなみにISBN(バーコード)が無い本はブックオフでは有価では引き取ってくれないようです。

 
リワキーノ  ++.. 2020/02/04(火) 09:17 [22351]

 
リワキーノさん

断捨離、就活の解説有難うございました。
小生は生来読書家でなく加えて最近目の疾患があり、蔵書は皆無、
骨董もなく娘たちも自立しており、若干の貴金属、アクセサリーの形見分け
は決めていますので断捨離とは無縁のようです。
家具は日米で増加しないよう努めています。日本には整理してくれる業者がいるようですから、安心しています。

現時点では年2回の健康診断でも大きな異常は出ていませんので今後2年は
致命的な病気にならない限り現状でと考えています。
マグロ性格で停滞するとストレスが溜まるので今後2−3年は動き回り
大きな病を得て?数ヶ月で終活を終える目論見です。

2年後に終の住処を決めますが、今回2ヶ月余りの間に2度の震度3を体験
2度目は米国から持ち込みの携帯電話にもEmergency Alert が届きました。
チャイナの影響が大きく気候変動が激しいので今後の動静で見極めます。
コロナウイルスでバカトラ大統領が変な反応する前に帰米出来ればと思います。

先週会食した安田修之助君は昨年11月退職したそうですが、とても元気、帆足君はまだ週2回通勤しており、半分?現役でした。
インターネットの普及でテレワーク、リモートワークでかなりの仕事が可能になり時差の壁はありますが、小生が日本と認識できないで交信した会社もありました。


Woodman in Tokyo  ++.. 2020/02/04(火) 17:11 [22352] [引用]





 近畿よいよい会・四木会  [返信] [引用]
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昨日、淀屋橋の住友ビル内食堂で会食。
珍しくもフォトンさんがやってきました。

私は「よんもくかい」と呼ぶのかと思ってましたが、はなママによると「しもくかい」だそうです。

撮影してもらった店の人に「高校の同窓生仲間です」と言ったら「まあ、素敵ですね!」と言われました。

 
リワキーノ  ++.. 2020/01/24(金) 08:49 [22334]

 
[ほんとうに 素敵ですね!」


ところで編集長 
お引越しも一段落されましたか
お二人が身体をこわせれてないか心配しています

鳴滝ファミリー  ++.. 2020/01/24(金) 12:06 [22335] [引用]

 
>お引越しも一段落されましたか

いやあ疲れました!?

関連の皆さんの協力があってこそでしたが、この歳での終活が想定以上・・・

体調は問題なくも、落ち着くまでにはもう少々時間が必要なのでは?

元編集長  ++.. 2020/01/24(金) 18:31 [22336] [引用]

 
[この歳での終活]
あっぱれです

後に続きます

さよさん 食べてくださいね
     腰をいたわってくださいね。

鳴滝ファミリー  ++.. 2020/01/24(金) 22:24 [22338] [引用]

 
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元編集長殿

段ボール箱の山はかなり減りましたか?

> [この歳での終活]
> あっぱれです
>
> 後に続きます

鳴滝フェミリーさん

どのように後に続かれるのですか?
私は既に終活をやり始めていますぞ。
また、その様子を載せますね。

添付画像はイケダ君の奥様のはっちゃん(集合写真左端)がスイス旅行で詣でたときに撮られたオードリー・ヘップバーンの墓です。

リワキーノ  ++.. 2020/01/30(木) 23:00 [22342] [引用]

 
>段ボール箱の山はかなり減りましたか?

必要なものを探す度に減りつつあるのが現状ですね。

結構時間かかるものと覚悟してください!?

元編集長  ++.. 2020/01/31(金) 09:41 [22343] [引用]

 
リワキーノさん

わたし断捨離まだ全然やってないんですぅ〜
どうやって荷物を整理したものか…(;´д`)トホホ
またお教えください・・・

鳴滝ファミリー  ++.. 2020/01/31(金) 11:10 [22344] [引用]

 
鳴滝ファミリーさん

教えるというほどのものではありません。

とりあえず今、取り組んでいるのは蔵書の処分です。
膨大な書籍を残していったまま、あなたが逝ってしまったら私は途方に暮れるしか無い、と家内に常々言われていたので耐震補強工事で本箱をいくつも移動する必要が生じたときをきっかけに断捨離に踏み切ったのです。

これも元編集長のダンボール箱と一緒ですぐに、片付く問題ではないのですが、元気なうちに成し遂げたく思ってます。
それについてはまた記させてもらいます。


リワキーノ  ++.. 2020/02/02(日) 13:06 [22345] [引用]

 
断捨離に終活準備とは衝撃を受けてます。
小生は逆行?して東京の集合住宅賃貸契約2年延長しました
家具と衣類が二重生活で増加しており今後2年で日本か米国の
結論を出すつもりで終の住処も定まらずです。
編集長を含め終活は早すぎない?26日帰米して6月再帰国
東京五輪観戦して8月帰米の予定ですがチャイナ発の
コロナウイルスの影響が出ないことを祈ります。

Woodman in Tokyo  ++.. 2020/02/03(月) 14:12 [22349] [引用]





 楽友協会、ユーロビジョン ORFなど  [返信] [引用]
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k.mitiko さん

> 私はネットで楽しんでいます。あの群舞は見ている
> だけで気分が晴れやかになりますね。私はフアンです。

では番組の始まるときに ORF という文字をよく目にされているはずです。あれはオーストリア放送協会のことです。流れる音楽は17世紀のフランス人音楽家が作曲したバロック風聖歌(賛美歌)だそうです。

ORFが制作し、ユーロビジョンEurovision というネットワークを介して世界中に大抵ライヴで配信されます。ユーロビジョンに加入しているのはヨーロッパ、北アフリカ、中東の約60カ国です。それ以外に南北米、アジア諸国にも随時配信されます。日本ではNHK、フジテレビ、テレビ東京などが契約を結んでいるようです。言葉の壁を乗り越えて楽しめる音楽番組(今回のニューイヤーコンサート)、スポーツ番組(サッカー・ワールドカップなど)がよく配信されます。あの音楽が始まるとワクワクします。

ヨーロッパの人たちは「モーツァルトが演奏されるところ、すべてヨーロッパ」というヨーロッパ感があると聞きました。いささか思い上がりですが、でも共通の文化を持つのは羨ましいですね。

 
Franzl  ++.. 2020/01/23(木) 23:58 [22333]

 
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Franzlさん

ご親切にご紹介ありがとうございました。
ORF紹介のお陰で居ながらにして、様々な
企画が楽しめています。高齢になりますと
単純に楽しめるのは音楽番組で、毎晩ヘッドフオン
で迫力のある音楽を聴いています。

モーツアルトに関しては昔読んだ欧米の知識人の
モーツアルトへのこだわりに、私も好みが広がり、
今までずいぶん背伸びしながらモーツアルトの曲を
楽しんできました。今はその日の気分によって
他の作曲家の音楽も楽しんでいます。
音楽って本当にいいですね。

k.mitiko  ++.. 2020/01/24(金) 19:19 [22337] [引用]

 
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k.mitiko さん

ウィーンの中心、聖シュテファン聖堂の直ぐ裏手に「モーツァルトの家」というのがありました。そこで解ったことは彼は28年の短い一生の半分を旅に明け暮れ、訪れたことのある都市は約50カ所。旅の目的には留学も講演も招待もありますが、それにしても凄い回数です。ウィーンの中でも度々転居しています。落ち着かないのです。「モーツァルトの家」から数百メートル離れたところには「モーツァルト夭逝の家」がありました。彼は賭博が好きで、いつも借金があり、家計は火の車でした。生活設計は立てきらない。しかし酒に溺れたという記録はない。妻コンスタンツェ(一節によると悪妻)を愛し、他の女性を愛した逸話もありません。でも音楽だけは人類史上最大級の才能を持っています。

これを読んでははぁと思い当たりました。モーツァルトはかなり典型的な発達障害です。注意欠陥多動性障害ADHDに該当します。そう思って読み直すと合点が行きます。

写真はモーツァルトハウスの内部です。一階に数軒が入る集合住宅で、写真に見られるのは住居に囲まれた内庭。階段室も兼ねています。日本には無い住宅構造が興味を引いたので撮りました。

Franzl  ++.. 2020/01/24(金) 23:59 [22339] [引用]

 
> 彼は28年の短い一生の半分を旅に明け暮れ、

モーツァルトは35歳でなくなりました。
28歳で夭逝したのは画家 エゴン・シーレ です。

今回のウィーン、ブダペスト滞在では数人の天才を身近に知ることが出来ました。既に述べたモーツァルト以外でその人々とは、画家アルブレヒト・デューラー、ピアニスト兼作曲家フランツ・リスト、画家エゴン・シーレ

Franzl  ++.. 2020/01/25(土) 01:00 [22340] [引用]

 
Franzlさん
モツアルトの妻は悪妻の面が強調されていますが、
モーツアルト最後の未完の作品、「レクイエム」を
完成させたのには、全く関係なかったのでしょうか。
いつも不思議に思っております。

話は変わりますが、エゴンシーレの作品には
世紀末の耽美さがにじみ出ていて、なぜか
忘れられません。

k.mitiko  ++.. 2020/01/25(土) 15:03 [22341] [引用]





 エル・エスコリアル修道院(2)  [返信] [引用]
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見学用パンフレット類が無く、レポートの順序が前後しているかも
しれませんが、ご了解お願い致します。

こちらは大階段のドーム型天井に描かれたフレスコ画です。

 
TH  ++.. 2020/01/09(木) 21:44 [22288]

 
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こちらは王室専用の礼拝堂です。
中央の祭壇画はティツィアーノ(イタリアルネサンス期)の
「聖ロレンソの殉教」で、この修道院が奉献された
スペイン出身の聖人、ロレンソを描いたものです。

TH  ++.. 2020/01/09(木) 21:45 [22289] [引用]

 
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バシリカ正面の高さ30mの主祭壇です。
両側の円柱の間には、祈りを捧げる王族たちの彫像が
配置されていました。
(参考画像)

TH  ++.. 2020/01/09(木) 21:47 [22290] [引用]

 
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ティツィアーノ、ティントレット、リベーラ、ベラスケスなど、
貴重な絵画が展示されている、参事会会議場です。
天井画の美しさもさすがです。
(撮影禁止を忘れてつい撮ってしまいました。)

プラド美術館が出来て、一般に公開されるまで
フェリペ2世が集めた千点以上の作品は、この修道院に
収蔵されていました。

TH  ++.. 2020/01/09(木) 21:48 [22291] [引用]

 
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王室の霊廟は地下に造られていました。
この部屋では5世紀に渡るスペイン国王たちの棺が
十字架の両脇に並ぶ棚に収められています。
(参考画像)

TH  ++.. 2020/01/09(木) 21:49 [22292] [引用]

 
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こちらには多分幼くして亡くなった王子や王女のものと
思われる、小さい棺が円形に並べられていました。
(参考画像)

TH  ++.. 2020/01/09(木) 21:50 [22293] [引用]

 
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重厚な書棚が並び、豪華な天井画が素晴らしい図書館です。
こちらには歴史上貴重な古文書や、書籍が多数収蔵されている
とのことでした。
(参考画像)

TH  ++.. 2020/01/09(木) 21:52 [22294] [引用]

 
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フェリペ2世の居室です。意外に質素なことがわかります。
王は春から秋までこの修道院で起居し、終日膨大な政務を
こなしたそうです。

この部屋は礼拝堂に隣接し、痛風で歩けない時には
ベッドから小窓越しにミサに参加したとのことです。

日本からの天正少年遣欧使節の謁見には好意的に応じ、
出来たばかりのこの修道院にも案内したと伝えられていますが、
その反面異教徒への異端審問は過酷を極めたといわれています。
(参考画像)

TH  ++.. 2020/01/09(木) 21:56 [22295] [引用]

 
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レコンキスタを完成させ、1492年にようやくスペイン王国を築き上げた、
イサベルとフェルナンド両王から数えて4代。ひ孫にあたる
フェリペ2世が、世界一の領土を誇るハプスブルグ家スペイン国王となる
経緯とは?

なんでしたっけ? 世界史で習ったはずでしたが、
ちょっとおさらいしました。

それはイサベル女王の次女ファナが、オーストリアの
ハプスブルグ家のマクシミリアン1世の長男、フィリップに
嫁いだことが発端でした。
(参考画像)

TH  ++.. 2020/01/09(木) 23:13 [22296] [引用]

 
16世紀後半といえばイタリアではルネサンス期はほぼ終わり、バロックが既に始まっていると思いますが、この修道院は

> 装飾を極力排除したシンプルで重厚な外観は、
> 設計者の名をとってエレーラ様式

内部空間、壁面の装飾が少なく、凹凸があまりなく、簡素化されたルネサンス様式という印象があります。参事会会議場や図書館にそれを感じます。参事会会議場の天井装飾も純然ルネサンスですね。

しかし絵画はバロック絵画といえるものが目につきます。図書室の絵がそう見えます。
大階段のドーム型天井に描かれたフレスコ画はもっとバロック的ですね。ルーベンスの「最後の審判(幾つもありますが)」を彷彿とさせます。

Franzl  ++.. 2020/01/09(木) 23:17 [22297] [引用]

 
このフェリペ2世の肖像はオーストリア・ハプスブルク家のルドルフ2世(神聖ローマ帝国皇帝)の肖像にそっくりですね。下顎が出ているところ。

> ハプスブルグ家のマクシミリアン1世

デューラーの肖像画が有名ですね。皇帝がなくなった後に残っていたスケッチを元に描かれたものらしいとか

Franzl  ++.. 2020/01/10(金) 00:31 [22298] [引用]

 
Franzlさん

エル・エスコリアル修道院については、修道僧のようなストイックさと
王室にふさわしい立派さをというフェリペ2世の意向を汲んで造れば
こういう建物になるのかなというのが正直な感想でした。

フェリペ2世は大変な絵画のコレクターだったそうですし、
きっと天井画にも造詣が深かったと思われますので、そちらに関しては
より最新のものになっていったのではないかとも想像しています。

スペインに入って来たルネサンス様式が簡素化したエレーラ様式は
その後あまり普及しなかったそうです。エル・エスコリアル修道院は
特殊なものなのかもしれませんね。

これから宮殿を鑑賞する際には、その建築様式と天井画、絵画などの
調和も同時に鑑賞できたら、さらに楽しいものになるだろうなと
思いました。
色々とヒントを有難うございます。

TH  ++.. 2020/01/10(金) 01:06 [22299] [引用]

 
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こちらはイサベル女王の次女ファナ(1479〜1555 )の20歳頃を
描いた、ファン・デ・フランデスの作品です。
先にご紹介した、ヘンリー8世と結婚した末の妹カタリーナの
肖像もこの画家によるものです。

1496年、ファナは1歳上のハプスブルグ家の長男でブルゴーニュ公
フィリップと結婚しますが、間も無くファナの弟ファンとその息子が、
そして翌年姉のイサベルとその息子が死去してしまいます。
その結果、1504年のイサベル女王の死去に際し、王位継承順位に
従って25 歳のファナがカスティーリャ女王となりました。
(参考画像)

TH  ++.. 2020/01/12(日) 20:42 [22309] [引用]

 
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そして2年後、今度はファナの夫のフィリップが28歳で急死したため
ファナの長男カルロス(1500〜1558 参考画像)が代わって、下記の
祖父母由来の領地を1人で継承しました。

 父方の祖父マクシミリアン1世のオーストリア
 父方祖母マリーのブルゴーニュ
 母方祖父フェルナンド王のスペイン・アラゴン
 母方祖母イサベル女王のスペイン・カスティーリャ

そして、神聖ローマ皇帝カルロス5世の称号と共に、オーストリアと
スペインのハプスブルグ家の膨大な領地を統治しました。
(スペインではカルロス1世とも呼ばれています)

カルロスの母ファナは夫フィリップの死後正気を失い、終生幽閉の
ままとなり、事実上カルロスがカスティーリャを統治しました。

1556年、カルロス5世は生前譲位を行い、弟のフェルディナンドに
オーストリアと神聖ローマ皇帝位を、息子のフェリペ2世に
スペインをはじめとする残りの領土を譲りました。
これ以降ハプスブルグ家はオーストリアとスペインに別れました。

フェリペ2世は上記の領土に加え、一時的に後継が絶えたポルトガル
王位とその膨大な植民地を継承したため、スペインは文字通り
「日の沈まぬ帝国」となりました。

その後スペイン・ハプスブルグ家は、フェリペ4世の息子の
カルロス2世(1661〜1700)が後継を残さなかったため断絶し、
遠戚のフランス・ブルボン家出身でフランス王ルイ14世の孫が
フェリペ5世として即位しました。このスペイン・ブルボン家が
現在のフェリペ6世に繋がっています。

スペインを旅した際、行く先々の名所旧跡で各時代の王の名前が
大勢出て来て困ったので、遅まきながら帰国後少しおさらいを
しました。
(参考画像 カルロス5世 ティツィアーノ作 プラド美術館)

TH  ++.. 2020/01/12(日) 20:46 [22310] [引用]

 
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エル・エスコリアル修道院の巨大な建物を見納めながら、
次の目的地へと移動しました。

TH  ++.. 2020/01/12(日) 20:48 [22311] [引用]

 
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> 1556年、カルロス5世は生前譲位を行い、弟のフェルディナンドに
> オーストリアと神聖ローマ皇帝位を、息子のフェリペ2世に
> スペインをはじめとする残りの領土を譲りました。
> これ以降ハプスブルグ家はオーストリアとスペインに別れました。

THさんのレポートは見たことのある絵画は幾つも出てきますし、建築様式にも触れておられ、つまり多岐にわたっているので、何処にコメントして良いのか分からず、いたずらに日が過ぎて行きました。

ハプスブルク家の人脈、誰が誰だか、、、が少し解りました。正確にはオーストリアのほうはマリア・テレジアがロートリンゲン侯と結婚して以来、ハプスブルク・ウント・ロートリンゲンがやや正式な名前です。
正確な名前は例えばエリザベートの夫君フランツ・ヨーゼフ1世の名前、ブダペストのフランツ・リスト記念館に皇帝がリストに贈った功労賞状がありましたが、えらく長たらしい。
スペイン系はアブスブルゴですか?

写真はブダペストのリスト記念館です。

Franzl  ++.. 2020/01/19(日) 23:25 [22324] [引用]

 
> THさんのレポートは見たことのある絵画は幾つも出てきますし、建築様式にも触れておられ、つまり多岐にわたっているので、何処にコメントして良いのか分からず、いたずらに日が過ぎて行きました。

私もまさにFranzさんの感想どおりの思いです。

THさんのスペイン旅行記でスペインの建築物、美術品、歴史を要領よく知ることができました。
特にハプスブルク家がスペインとオーストリアに別れる歴史は知っていましたが、改めて具体的なイメージを抱くことができました。

私が特に印象に残ったのがイサベル女王の次女ファナの肖像画。
英国王ヘンリー8世王妃の姉だそうですが、雰囲気がよく似ていますね。
どちらにも晩年の悲哀を予兆させるものを感じたのは私だけでしょうか。

リワキーノ  ++.. 2020/01/20(月) 09:11 [22325] [引用]

 
Franzl様 

スペイン旅行のリポートには既にいくつも有益なコメントを頂いております!
有難うございます。何しろスペインの歴史を知らずに出かけましたので
調べながらのレポートです。ヨーロッパに関して造詣の深いお二人に
コメントを書いて頂くことでよい勉強になっております。

ということで質問に対する答えになっているかわかりませんが
>スペイン系はアブスブルゴですか?
に関しましては、ハプスブルグのスペイン名で、Habsburgo のようです。

大晦日と新年のニューイヤーコンサートの熱気と感激が伝わってくるような
青きドナウのレポート、拝見しています!
また、遠く離れたスペインとオーストリアがかつて深く結びついていたという
歴史、興味深いですね。


リワキーノ様

いろいろとコメントをお寄せいただき、有難うございます。
イサベル女王の2人の王女の肖像画は、私も強く惹かれました。

当時の政略結婚は、まだ10代の王女達が故国を離れて輿入れをし、
王子を成すことが最大の責務とされたわけですから、出産を繰り返すことで
健康を害し、また度重なる近親結婚の弊害によるでの乳児の死亡ということが
多く、華やかな宮廷生活の裏で、大変な思いをしたことだろうと思います。
健気にもその運命に従ったこの2人の他にも、このような王女達が多数
いたことでしょう。

2月はじめまでちょっと多忙にしておりますので、レポートの続きを
その後書かせて頂く予定です。またよろしくお願いします。

TH  ++.. 2020/01/22(水) 14:46 [22332] [引用]





 中欧その2  [返信] [引用]
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時季外れのXmasマーケットで恐縮しています。

リワさん
コメントありがとうございます。
ミュシャ展はウチの前でやっていますが私もまだ行っておりません。
フラウエン教会の内部の写真です。そこは戦争で完全破壊され1994年から始められて2005年に完成したようです。

THさん
これからゆっくり海外を楽しまれる由、良いですね!!
同窓生で色んな方が居るので是非皆さんのご意見でチョイスされれば良いと思います。

中欧その2はオーストリアからスロバキアです。
ウイーンでは時間が無くザッハトルテを食べそこないました、残念!ハルシュタットはお初でしたが小さな綺麗な村でした。スロバキアもお初、ここはホントに通り過ぎる感じでした。

https://youtu.be/Wde3xsRPG4s

 
京都のリンダです  ++.. 2019/12/30(月) 10:35 [22260]

 
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京都のリンダさん、ご無沙汰しています。お目にかかったのは一昨年でしたか。

ところで年の替わり目はウィーンで迎えました。写真は楽友協会大ホール、大晦日コンサートです。

小春ページに集う皆々様、今年もよい年でありますように、よろしくお願いします。

Franzl と M.v.K.  ++.. 2020/01/06(月) 23:48 [22278] [引用]

 
Franzl と M.v.K. さん

久しぶりに拝見するFranzご夫妻、成熟された紳士、淑女といった雰囲気で素敵ですね!

> ところで年の替わり目はウィーンで迎えました。写真は楽友協会大ホール、大晦日コンサートです。

何と優雅な!


リワキーノ  ++.. 2020/01/07(火) 09:07 [22279] [引用]

 
Franzlさん、奥様
こちらこそご無沙汰しています。
> ところで年の替わり目はウィーンで迎えました。写真は楽友協会大ホール、大晦日コンサートです。
>
凄ーーーーい😲😲😲流石に優雅ですね😍
こちらはバタバタとした貧乏ツアーでした。
学友協会も外から横目で見ただけです。
元旦にNHKでニューイヤーコンサートをやっていましたので、録画して見ました。

鎖橋のことも初めて聞きました。何しろボーっと生きており、チコちゃんに叱られっぱなしの人生です😅

最後になりますが、本年も宜しくお願いいたします。

京都のリンダです  ++.. 2020/01/08(水) 09:19 [22280] [引用]

 

Franzl と M.v.K. さん

ご無沙汰しております。楽友協会での大晦日コンサート
とはすばらしいですね。我が家では元日の会食とニューイヤーコンサートはセットになっており、いつもこの場所で音楽を聴けたらどんなにいいだろうと思っていました。私の憧れの場所です。


k.mitiko  ++.. 2020/01/08(水) 09:59 [22281] [引用]

 
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京都のリンダさん

> ウイーンでは時間が無くザッハトルテを食べそこないました

この一言、写真に撮られた建物がホテル・ザッハーと知ってのお言葉ですか?
それは残念、ホテルの右角がザッハー・トルテ専用カフェになっており、時間がなければ買って帰るなり、航空宅配サービスなり出来ましたものを!

Franzl  ++.. 2020/01/15(水) 00:34 [22322] [引用]

 
Franzlさん
> この一言、写真に撮られた建物がホテル・ザッハーと知ってのお言葉ですか?
> それは残念、ホテルの右角がザッハー・トルテ専用カフェになっており、時間がなければ買って帰るなり、航空宅配サービスなり出来ましたものを!

そーなんですよ😓
すぐ隣を通ったのですが、並んだ人の行列で、即ドロップ😫デメルに行こうと思ったのですが、Xmasマーケットに時間がかかったそちらもドロップしました😅
宅急便とか、持ち帰りは思い付きませんでした、残念!!



京都のリンダです  ++.. 2020/01/17(金) 19:12 [22323] [引用]

 
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K.mitiko さん
ブログ拝見致しました。沖縄の結婚記念写真撮影も、姑様の紺の着物も、とても素敵ですね。「今から長い眠りにつくのです」というお言葉、次の世代への時間が何と奥ゆかしく表現されているのでしょう!

> とはすばらしいですね。我が家では元日の会食とニューイヤーコンサートはセットになっており、いつもこの場所で音楽を聴けたらどんなにいいだろうと思っていました。私の憧れの場所です。

楽友協会黄金の大ホール。もう夢のようでした。そして指揮者アンドリス・ネルソンスの実に素敵だったこと!彼が一流か1.5流か、私の耳では解りません。でも素振りに現れるひょうきんさ、人なつっこさ、彼はラトビア出身だそうで、私は初めて彼を知りましたが、一回でファンになりました。

実はほとんど誰も知らないエピソードがあります。私が観たのはニューイヤーではなく、大晦日Silbesterのコンサートでした。同じものが続けて2回催されるのです。アンドリス・ネルソンスはコルネットをたしなみなすね。大晦日ではちょっと吹き損なって、かすれた音が出てしまいました。勿論彼はあれっ?という表情をしておどけたのですが、それがおふざけなのか本当の吹き損じなのか解りませんでした。ところが、、

実は翌元日のニューイヤーコンサートも私達は観たのです。それは全くの僥倖でした。元日昼間私達はトラム・地下鉄の一日乗車券を買い、足の向くままウィーン市内を散策していました。
市庁舎に行くと前の広場に人が沢山集まって、ニューイヤーコンサートのライヴを大スクリーンで観ているではありませんか(こちらではお昼過ぎです)!私達も勿論立ち見に加わりました。そうしたら今日のネルソンスはコルネットを吹き損じませんでした。ああ、やっぱり昨日は本当に吹き損じたんだと解りました。これが解る人、つまりジルヴェスターとニューイヤーと2度観た人、世界中にどれほどいるでしょうか?

アンコールで「美しく青きドナウ」がありましたね。あの時も初めの2小節の弦ををほんの少しだけ演奏し、聴衆の拍手が起こりかけると別の話題を始める小憎らしさ!しかし青きドナウが始まるとその実に嬉しかったこと!ウィーンフィルの「青きドナウ」をウィーンで2度も聴けるなんて、もう感激です。ライヴヴィューイングを観ていた人たちが自然に踊り出しました。素敵で素敵でたまらない。昨日に続いて涙が出そうでした。私もM.v.K.とほんの少しだけ踊りました。


Franzl  ++.. 2020/01/20(月) 22:43 [22326] [引用]

 
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Franzl さん
私のつたないブログを見て頂いてありがとうございます。
長年親しんできましたニューイヤーコンサートが2回も
あるとは初めて知り、驚いてしまいました。この頃は
ジルベスターコンサートも盛んになってきていますが、
ウイーンフイルが連日の公演とは思いもよらず、他の
団体の演奏とばかりと思っていました。余談になりますが、新進気鋭の指揮者は、意欲的な曲目を取り上げるので日本の視聴者には知らない曲が多いとのことを聞いて
最近はなるほどと思うことがありますが、それでもあの
場所でウイーフイルの生演奏を聴きたいなあと、かなはぬ夢として思っています。今年の指揮者は親しみやすかったですね。

k.mitiko  ++.. 2020/01/21(火) 09:44 [22327] [引用]

 
追伸

私も「美しき青きドナウ」は理屈抜きで大好きです。
この曲を耳にしますと心が弾みます。お二方で
踊られたなんて、なんて素晴らしいのでしょう。

k.mitiko  ++.. 2020/01/21(火) 09:51 [22328] [引用]

 
>ライヴヴィューイングを観ていた人たちが自然に踊り出しました。素敵で素敵でたまらない。昨日に続いて涙が出そうでした。私もM.v.K.とほんの少しだけ踊りました。

次回、そう言うチャンスがありましたら誰かに頼んで動画を撮ってもらってください。

しかし「美しき青きドナウ」は8分の6拍子のウインナワルツですから180度くるくる回転しながら踊るので超難しいのですよ。
8年社交ダンス教室に通っている私もまだ一度も踊ったことはありません。
HT先生に聞いたところ、回転しなくてもよい簡略化したステップがあり、それだと誰でも踊れるとのことでした。

しかし、見たかったですね、FranzさんとM.v.K.さんのダンスを。

リワキーノ  ++.. 2020/01/21(火) 17:11 [22329] [引用]

 
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リワキーノさん

> 「美しき青きドナウ」は8分の6拍子のウインナワルツですから180度くるくる回転しながら踊るので超難しい

ダンスは習ったことありませんが、それは存じております。それは2月に行われる
  国立歌劇場舞踏会 Opernball (席の上に床を作る)や
  楽友協会舞踏会 Philharmoniker Ball (席を取り外す)の時です。
これは踊る本人(17 - 24歳)も、バルコニー席で観る家族も、一人50 - 100万円相当の入場料が必要です。オーストリアでは国を挙げて舞踏会 Ball バル が催され、若い男女が燕尾服と白いドレスで社交界デビュー(日本では成人式)します。

 市庁舎前で踊ったのはゆっくりしたリズムの3拍子。40代のお母さんが10代の娘にゆっくりしたテンポでステップを教えていました。

 「美しく青きドナウ」は約50年前に制作された名画「2001年宇宙の旅」で、オープニング-、エンドクレジットに用いられました。人類の遺産的名曲だと思います。

Franzl  ++.. 2020/01/22(水) 01:29 [22330] [引用]

 
Franzlさん

国立歌劇場舞踏会 Opernball 
楽友協会舞踏会 Philharmoniker Ball

私はネットで楽しんでいます。あの群舞は見ている
だけで気分が晴れやかになりますね。私はフアンです。

k.mitiko  ++.. 2020/01/22(水) 09:26 [22331] [引用]





 手打庵で新年会なのだ。  [返信] [引用]
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楽しいなぁー😃
 
さすさら  ++.. 2020/01/12(日) 13:52 [22306]

 
JPEG画像(48.8KB)
> 楽しいなぁー😃

もう一枚なのだ。

さすさら  ++.. 2020/01/12(日) 14:03 [22307] [引用]

 
JPEG画像(258.6KB)
私、リワも撮したのだ。


リワキーノ  ++.. 2020/01/13(月) 23:59 [22314] [引用]

 
JPEG画像(254.0KB)



リワキーノ  ++.. 2020/01/14(火) 00:01 [22315] [引用]

 
JPEG画像(257.3KB)
みんな、楽しそうなのだ。


リワキーノ  ++.. 2020/01/14(火) 00:01 [22316] [引用]

 
JPEG画像(256.6KB)
みっちゃん、てんちゃんには本当にお世話になったのだ。
みっちゃんの蕎麦は天下一なのだ。


リワキーノ  ++.. 2020/01/14(火) 00:03 [22317] [引用]

 
JPEG画像(258.7KB)
ここに元編集長がいないのが寂しいのだ。


リワキーノ  ++.. 2020/01/14(火) 00:05 [22318] [引用]

 
JPEG画像(31.1KB)
皆さん本当にたのしそうですね。

わたしも昨日行きつけの古本屋ムックで持ち込みの
新年会があり、皆さん方の新年会のレベルとは全く
違いますが、顔なじみの方たちとの食事しながらの
交流は人生の楽しみだと思いました。

お酒は飲まないつもりでしたが次々と口切られる
ワインに数年ぶりの酔いをかんじました。

k.mitiko  ++.. 2020/01/14(火) 10:04 [22319] [引用]

 
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新年会の皆さんお笑顔が素晴らしい!

皆さんがいつまでも健康で
こうやって集まれることを祈ります。

鳴滝ファミリー  ++.. 2020/01/14(火) 14:34 [22320] [引用]

 
JPEG画像(57.1KB)
k.mitikoさん、鳴滝ファミリーさん

コメントをありがとうございます。
手打ち庵宅の蕎麦膳は20年近くになりますが、あと20年は続いて欲しく願っております。
(そのときはみんな92歳!)

ところで私の掲載した画像は何であんなに粒子が粗いのでしょうか?

フォトンさんとのツーショットは低画質で載せてみます。



リワキーノ  ++.. 2020/01/14(火) 22:51 [22321] [引用]





 「みんなのミュシャ展」  [返信] [引用]
JPEG画像(107.0KB)
昨日、行ってきました。
内容は下記のページをご参照ください。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/mucha2019/

予想以上に展示作品が多く、影響を受けた日本の漫画家の彼の画風を模した多くのオリジナルの原画 やロックミュージシャンたち(ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ピンク・フロイド、その他)のLPレコードのジャケットの画像や多くのコンサートのポスターなども展示され、充実したものでした。


 
リワキーノ  ++.. 2020/01/11(土) 23:02 [22304]

 
JPEG画像(61.2KB)
ミュシャはアールヌーボーの代表的画家と言われているそうですが、私の好みから言えば、エロスに関してはいささか淡泊すぎるような美しい容姿の女性ばかり、という印象でした。

リワキーノ  ++.. 2020/01/11(土) 23:04 [22305] [引用]

 
アルフオンソ・ミュッシャは昔福岡でも展覧会があり、
見たことがありますが、今また話題になっているのですね。判りやすいテーマ、画風に惹かれるひとが多いい
ようですが、私は「スラブ叙事詩」に魅力を感じました。
19世紀末から20世紀にかけてクリムトやエゴンシーレなど大きな文化運動の旗手でもあった存在ですね。

ブログを更新しました。
https://nvuedi93pz1y.blog.fc2.com/

k.mitiko  ++.. 2020/01/12(日) 14:44 [22308] [引用]

 
JPEG画像(296.4KB)
k.mitikoさん

コメントをありがとうございます。

>私は「スラブ叙事詩」に魅力を感じました。

そうそう、そうでした。
私はミュシャというと何か心に引っかかる作品があると思ってましたが「スラブ叙事詩」でした。
私もかつてネット上で見たとき、魅了されたのでした。
k.mitikoさんがコメントしてくださらなかったら全然気がつかずにいたことと思います。

年明けての「道子の部屋」はまだ見ていなかったので
たくさん投稿されているのを知り、驚きました。
とくにアキちゃんの結婚写真の撮影事情は素敵ですね。

これからも定期的に拝見します。

リワキーノ  ++.. 2020/01/13(月) 09:04 [22312] [引用]

 
JPEG画像(86.8KB)
リワさん

私のブログを見てくださってありがとうございます。
ブログというものをあまり理解しないまま表現して
いるところがありますが、内容が身近なものに
なるだけに面白く、楽しさもあり、対象にしたいものが
色々とあり、続けていけそうです。

k.mitiko  ++.. 2020/01/13(月) 20:39 [22313] [引用]



 


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