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小春の伝言板 


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 マドリード(3)  [返信] [引用]
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こちらは広いオリエンテ広場の中の庭園です。
マドリード王宮を背にした騎馬像はフェリペ4世です。

 
TH  ++.. 2019/12/06(金) 12:29 [22218]

 
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このように2本の後ろ足で立ち上がった騎馬像は、バランスが難しく、
世界初の試みだったとの事。(1843年製作)

TH  ++.. 2019/12/06(金) 12:30 [22219] [引用]

 
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この像のモデルとなった、ベラスケスの「フェリペ4世騎馬像」
(プラド美術館 1635年)です。(参考画像)

TH  ++.. 2019/12/06(金) 12:31 [22220] [引用]

 
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こちらは広場の前にある老舗、「カフェ・デ・オリエンテ」です。
昔は修道院だった建物の一角にあり、シックな外観でした。
お天気がいいので、外のテラス席でくつろぐ人も多いようです。

TH  ++.. 2019/12/06(金) 12:32 [22221] [引用]

 
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お店の中はこのようなゴージャスで落ち着いた雰囲気。
窓の外の王宮を眺めながら、サンドイッチとスペインオムレツと
コーヒーで、朝からの移動の疲れを休めました。

TH  ++.. 2019/12/06(金) 12:34 [22222] [引用]

 
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花と緑が美しい、広場周囲の様子です。
手前の白い建物は、王立劇場(1850年開場)です。

TH  ++.. 2019/12/06(金) 12:35 [22223] [引用]





 ラテン語を学ぶ顧客女性  [返信] [引用]
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I.Cさんは私の20年来のお客様です。

昨日、調律に伺ったとき、部屋に置いてあった漫画「聖☆お兄さん」に私が言及したことがきっかけで、I.Cさんがラテン語を勉強していることを知り、一介の主婦が何故ラテン語を?と私は驚きました。

なぜならラテン語は古代ローマの言語で、現在ではバチカン市国でのみ公用語として使われている以外はほとんど死語となった言語だからです。

動機をお尋ねするとヨーロッパには英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語とたくさんの言語があるが、人名のヘンリー、アンリー、ハインリッヒ、エンリコ、エンリケのように似たようなスペルや音を共有していることに興味をもち、その元となったのがラテン語だということを知り、勉強したくなったそうです。

ラテン語を教える講座があるそうで、そこに通って文法と発音を学び、テキストを翻訳する授業に取り組んだときに使われたのがカエサルの「ガリア戦記」だそうで、勝利の知らせを「来た、見た、勝った」という三つの動詞だけを使ったことで有名な簡潔な文書を記すカエサルのテキストは初心者向きとしては最適だったことでしょう。

そして今、取り組んでいるのがカエサルと共にラテン文学の双璧といわれるキケロの「義務について」だそうで、こちらはカエサルとは対照的に修辞法を駆使した持って回った言い回しで、翻訳するのに大変難儀するそうです。

ローマの五賢帝の一人、マルクス・アウレリウスの「自省録」は遠征で戦場を転戦する間の陣中で記した備忘録で、自分へのメモがわりとして記されているので実に簡潔な文体なのですが、そこから推し量れるストア派哲学者でもある皇帝の知性、理性に私は若い頃に読んで大変感銘を受けたのでそのことを話すとI.Cさんは是非、読んで見ますと言ってくださいました。

しかし現在実用性のない未知の外国語を単なる興味だけで学ぼうとするその女性の情熱には感銘を受けます。

I.Cさんからはなおも興味深い話を聞いたのですが、それはまた別の機会に紹介します。

 
リワキーノ  ++.. 2019/12/06(金) 09:15 [22217]





 韓国映画「国家が破産する日」  [返信] [引用]
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1997年に起きた韓国の金融破綻及びIMFによる救済を扱った映画「国家が破産する日」を見てきました。
硬派のテーマを真正面から捕らえて、きちんとした映画にする構成力・演技力は、なかなかのもので面白かったです。
平日だったのですが客席は半分くらい埋まっていて、いま、韓国に対しての関心の高さが伺えました。
内容はあくまでも韓国からの視点「=韓国は被害者」でした。
当時、この問題に関わった日本の金融関係者は
「日本は韓国の破綻を避けるべく、最後まで支援した。」
の旨をぽつり、ぽつりと語っていますが多くを語りません。
韓国では日本が支援を渋って韓国を破綻させた張本人となっています。
韓国からの視点、日本からの視点、IMFからの視点を重ねないと真実には迫れませんね。


 
はる  ++.. 2019/11/28(木) 22:12 [22194]

 
はるさん

興味深い映画ですね。
韓国に厳しい批判的記事を連発されるはるさんが評価されるのですからますます見たくなりました。

関西の上映館を調べたら大阪、兵庫、京都のいずれも小規模の映画館でして、もしかしたらこの映画は大きな映画館での上映を終えて小規模のところに移行しているのでしょうか。
それだったら急いで見に行かなければなりません。

そうでなければ、我が家から車で15分ほどで行けるイオンシネマ四條畷かイオンシネマ大日などで上映されるのを待ちたいのですが、数日前に四條畷に「アナと雪の女王」を見に行ったときはこの映画の予告編は流れてませんでした。

リワキーノ  ++.. 2019/11/29(金) 09:24 [22195] [引用]

 
リワキーノさん
韓国映画、テレビドラマの質は高いと思いますよ。
そうでなければ多くのファンを獲得できません。
恋愛ドラマなどであればどんなにファンタジーを語ってもかまいません。
ただ、最近のことで、しかも国際的な問題を含んだ事象はいろんな立場から検証する必要があると思います。
この映画は韓国視点であり
「200億ドルものIMFの支援を受けたり、庶民が22億ドル分の貴金属を供出させる事態に至ったのは国の恥だ」
と語られています。
そして、映画では描かれていませんが、
「国家破綻に至ったのは日本が助けなかったからだ。日本の陰謀だ。」
と、韓国では信じられているみたいです。
真田幸光(愛知淑徳大学教授。真田信之=真田幸村の兄、の子孫)
という人がいます。
彼は韓国がIMFの支援を受けた当時、東京銀行のソウル支店長でした。日本の金融機関は韓国の経済破綻をなんとか食い止めようと必死で努力していたそうです。
しかし、
「韓国の投資家が自国ウォンの投げ売りを始めた。そうなったら他国の金融機関が頑張ってもどうしようもない」
と語っておられました。

>韓国に厳しい批判的記事を連発されるはるさん

多分、いつも日本視点で意見を述べているからでしょう。
日本のマスコミは偏向がひどすぎます。
つい最近のホワイト国をめぐる報道でも
輸出管理→輸出規制
対話→協議
などの言い換えをして国民を間違った方向に誘導しようとしています。
信念なのか驕りなのか?
彼らは情報量では我々より遥かに多くのものを持っているはずです。
トランプ大統領がツィッターで政策をつぶやき始めたとき、
「??」
と思いましたが、今では賢明な選択だと思います。政策の発表に記者の介入を許しません。
偏向報道に明け暮れるマスコミは、いずれ存在価値を無くすでしょう。

はる  ++.. 2019/11/30(土) 19:30 [22202] [引用]

 
はるさん

私の投稿に丁寧にお応えいただき、ありがとうございます。

韓流ドラマなら「冬のソナタ」「太王四神記」「イ・サン」しか見ていませんが、それらだけで韓国の映画の質の高さは十分すぎるほどよく理解できます。

>恋愛ドラマなどであればどんなにファンタジーを語っ
>てもかまいません。
>ただ、最近のことで、しかも国際的な問題を含んだ事
>象はいろんな立場から検証する必要があると思います。

まさに同感です。
その映画、もしくは小説が誤ったイメージを国民全体に及ぼすことの害毒は計り知れないものがあると思います。

真田幸光氏のこと、初めて知りました。
真田信之の直系の子孫が日韓問題の中枢部で活躍されていること、驚きです。

韓国がIMFの支援を受けるかどうかの瀬戸際でその回避に努力しようとしたのですからまさに渦中の人だったのですね。

著書の「世界の富の99%を動かす英国王室、その金庫番のユダヤ資本」はユダヤ陰謀論臭いタイトルですが、図書館で借りて読んでみます。

しかしはるさんの博識、情報の豊富さにはいつも驚かされます。



リワキーノ  ++.. 2019/12/05(木) 09:43 [22216] [引用]





 マドリード(2)  [返信] [引用]
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マドリード王宮を見学しました。
この場所には、8世紀にイベリア半島に侵入して来たイスラムが
要塞を造っていたそうです。

11世紀のレコンキスタ以後は、カスティーリャ王国の宮廷が置かれ、
1500年にはフェリペ2世によって、マドリードはスペイン王国の首都と
なりました。

時代が下り1734年、王宮が焼失してしまいます。
ハプスブルグ家が途絶え、ブルボン家からスペインの王位に就いた
ベルサイユ育ちの国王フェリペ5世は、フランス・イタリア風の宮殿の
建設を命じて完成したのが現在の王宮です。

1931年までスペイン歴代国王が居住しましたが、現在は公式行事に
使用されているそうです。

 
TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:33 [22205]

 
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10月はじめといっても真夏のような日差しの屋外に並び、
ようやく王宮見学のスタート地点に来ました。
これから大理石の階段を上ります。

TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:34 [22206] [引用]

 
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吹き抜けの大階段になっています。
バルコニーで右手を挙げている坐像はカルロス4世。
有名なゴヤの「カルロス4世とその家族」に描かれた国王です。

TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:37 [22207] [引用]

 
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こちらがゴヤの名作、「カルロス4世とその家族」です。
宮殿のすぐ近くのプラド美術館に収蔵されています。
(サイトからの参考画像です)
カルロス4世は凡庸な国王とされており、この王宮の坐像は
唯一残ているものだそうですが、置かれている場所は抜群でした。

TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:41 [22208] [引用]

 
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上を見上げれば、素晴らしいフレスコ画が描かれていました。
TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:43 [22209] [引用]

 
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最初に入った大広間には、前国王ファン・カルロス1世の家族の
大きな肖像画が掲げられていました。
右端が2014年に、生前譲位で即位した現国王フェリペ6世です。

ファン・カルロス1世はフランコ将軍の独裁体制の後継者として
庇護されていたのを、将軍が死ぬやスペインを立憲君主体制に変えたこと、
アメリカに渡っていたピカソの「ゲルニカ」を取り戻したことで
かつては国民に絶大な人気があった国王だそうです。

TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:47 [22210] [引用]

 
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この広間には、17世紀フランドルのタペストリーも壁中に飾られていました。
1985年にはこの部屋で、スペインのEU加盟の調印式が行われたそうです。

残念ながらここから先は、撮影禁止になっていました。
見学したのは、約50ほどの部屋でしたが、王宮にはまだ3000あまりの部屋が
あると聞けば、この宮殿が西ヨーロッパで最大であるというのもうなずけました。

TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:51 [22211] [引用]

 
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豪華な部屋を沢山見ましたが、中でもこの「玉座の間」が印象に残りました。
(撮影禁止のためサイトからの参考画像です)

TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:54 [22212] [引用]

 
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こちらは150人が着席できる長いテーブルが置かれた「饗宴の間」です。
(撮影禁止のためサイトからの参考画像です)

この他にもストラディバリウスがずらっと並んだ「楽器の間」など、
どれを取っても、かつてスペインは世界一の領土を持つ王国であったことを
示すものばかりでした。

TH  ++.. 2019/12/02(月) 18:57 [22213] [引用]

 
>1500年にはフェリペ2世によって、マドリードはスペイン王国の首都と
なりました。
と書きましたが、1561年の間違いです。失礼いたしました。

TH  ++.. 2019/12/02(月) 19:15 [22214] [引用]

 
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マドリード王宮の詳細、初めて知りました。
3000もの居室を持つとはあの宮殿の全容写真からは想像もつきませんね。

三層からなる構造で横に並ぶ窓が各室の数と勘定すると正面建物だけで21、真ん中に廊下を挟んで向こう側にも部屋が並ぶでしょうから、ワンフロア42、右に張り出した建物を合わせると60室、これが3層だと180室。

現代人の感覚では16階建ての高層でなければ3000室の居室は想像しにくいですが、この王宮の姿で実現しているのですから凄いです。

西ヨーロッパ最大の宮殿だそうですが、全ヨーロッパだとどこの宮殿が最大なのか調べてみたら、敷地面積だけで比べるとマドリード宮殿は全ヨーロッパでは5位でした。
https://zatsugaku-mystery.com/largest-palace/

意外だったのがヴィーンのホーフブルク宮殿が2位だったことです。
確か、ヴィーン市街のど真ん中に建っている宮殿と記憶していたので、もっとこじんまりした宮殿というイメージがあったのです。

もっともこのランキングは一個人のホームページに載っていたもののようですからどこまで正確なのかは判りませんが。

前国王ファン・カルロス1世がピカソのゲルニカをアメリカから取り戻した話も初めて知りました。
ヒトラー、ムッソリーニと同じようにファシズムの独裁者として世界中で評判の悪かったフランコ総統と上手に折り合ってきて、自由主義諸国からも認められる今のスペイン王家に発展させたのですからなかなかの人物だとは思ってました。

リワキーノ  ++.. 2019/12/04(水) 13:39 [22215] [引用]





 津屋崎海岸日暮れ時  [返信] [引用]
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未だお陽さまは高い
 
元編集長  ++.. 2019/11/30(土) 10:30 [22198]

 
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そろそろ始まる落陽!
元編集長  ++.. 2019/11/30(土) 10:30 [22199] [引用]

 
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この瞬間はお宝時!?
元編集長  ++.. 2019/11/30(土) 10:31 [22200] [引用]

 
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三日月に宵の明星、、、いとおかし
元編集長  ++.. 2019/11/30(土) 10:32 [22201] [引用]

 
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この光景の中に身を置きたく
厚かましく飛びこんだ次第。

想像通りのサンセットを満喫。 
次はシャンパン片手で!と・・・
ひそかに願っております・笑

Sさんお邪魔しました
そして今宵はハッピーバースデーの乾杯を!

鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/30(土) 20:05 [22203] [引用]

 
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追伸!?

今日はこちらでYACHT仲間と忘年会!

この寿司の美味かった事、、、延々数時間の宴!

元編集長  ++.. 2019/12/01(日) 17:24 [22204] [引用]





 近畿よいよい会・四木会  [返信] [引用]
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昨日、今年最後の四木会がありました。
出席者13名。

場所は淀屋橋の住友ビルの食堂。
外部の人間も利用できるのです。

 
リワキーノ  ++.. 2019/11/29(金) 09:32 [22196]

 
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味も悪くなく、散々飲んで食べて一人あたり、2500円。
とにかく安い。

ただ、重複して注文したせいか、牡蠣フライが何皿も運ばれてくるのにはいささか閉口しました。

次回の四木会は来年1月23日です。

リワキーノ  ++.. 2019/11/29(金) 09:36 [22197] [引用]





 マドリード(1)  [返信] [引用]
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スペイン国鉄のマドリード・アトーチャ駅です。

力強いアーチ型の屋根とレトロな雰囲気の装飾は
1892年に落成した旧駅舎の外観が、現在もそのまま残されたものです。
内部は1992年に大改修が加えられました。

 
TH  ++.. 2019/11/27(水) 13:49 [22186]

 
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かつてはプラットホームが並んでいた旧駅舎の大空間には
巨大な熱帯植物が植えられ、まるで温室のようでした。

トレドから戻ったこの日は駆け足でマドリード見物をしました。
通りで目にした魅力的な建物をいくつかご紹介します。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 13:50 [22187] [引用]

 
いいねえ、、、いいねえ

愈々ですか? 懐かしのマドリード!

元編集長  ++.. 2019/11/27(水) 14:02 [22188] [引用]

 
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アトーチャ駅の向かいに立つ、堂々たる建物です。
重厚な黒い天馬の彫像が、屋上で躍動しています。
意外にも農林水産省。お役所の建物でした。
駅を利用するたびに真っ先に目に飛び込んで来ました。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 14:18 [22189] [引用]

 
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プラド美術館に隣接する、大変美しいヘロニモス教会。
1501年に建てられた、マドリードでは唯一のゴシック様式の教会で、
最古の宗教建造物だそうです。

代々のスペイン国王の戴冠式も行われ、日本の天正遣欧少年使節団が
スペイン国王フェリペ2世に謁見した場所と後で知りました。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 14:23 [22190] [引用]

 
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こちらも壮麗な建物です。
シベーレス広場に立つ、コムニカシオネス宮殿。
1917年完成のマドリード中央郵便局でしたが、今は市役所本部とのこと。
眺めの良いレストランもあるそうです。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 14:24 [22191] [引用]

 
JPEG画像(120.2KB)
そしてマドリードの守護聖母に捧げられたアルムデナ大聖堂です。
王宮と向かい合った場所に1993年に完成しました。かなり新しいです。

首都であるにもかかわらず、それまで大聖堂が建設されなかった理由。
それはマドリードが長年トレド司教区の管轄下にあり、1885年にやっと
マドリードに司教区が創設され、大聖堂建設が解禁されたからとのこと。
建築様式も難航の末、新古典様式と決定し、資金不足や内戦による中断も
乗り越え、熱意が実を結んで110年近くかかって完成したそうです。
現国王フィリペ6世の結婚式は、めでたくここで挙げられました。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 14:28 [22192] [引用]

 
コムニカシオネス宮殿が最初は郵便局として建てられ、後には市役所となったなんて信じられないほどの壮麗な白亜の宮殿ですね。

1917年って第一次世界大戦のまっただ中です。
そんな近現代にこんな時代がかった建物を造ることに驚きを感じます。

農林省の建物と言い、スペイン人って何でも宮殿風に造るのが国民性なのでしょうか。

リワキーノ  ++.. 2019/11/27(水) 23:53 [22193] [引用]





 映画「アナと雪の女王・2」  [返信] [引用]
JPEG画像(44.9KB)
今日、ちょっとした事情があって家内と「アナと雪の女王・2」を見てきました。

「アナと雪の女王」の第一作を私達は見ていません。
ですが、予想以上に素晴らしいファンタジーの出来具合に感動しました。

映像の美しさもさることながら、登場人物の表情のきめ細かいなめらかな動きに魅了されるのです。
7月に保津川下りの後にハラダ君と一緒に見た「天気の子」も映像は美しかったのですが、人物の表情にこの微妙かつ、なめらかな表情の変化が見られないため、「アナ雪」のような感動は残りませんでした。

特に姉のエルサの魅力に心底、虜となりました。
こんなことを記すとひんしゅくを買うかも知れませんが、得も言われるぬ高貴なエロティシズムさえ感じる雪の女王の諸々のアクションは静御前、細川ガラシャ、ジャンヌ・ダルクを彷彿とさせるものがあります。

第一作も見たいと思いました。

予告編はこちらから。
https://youtu.be/1KZpWMTUHVw

 
リワキーノ  ++.. 2019/11/25(月) 22:38 [22184]

 
JPEG画像(100.7KB)
映画を見に行くことになったちょっとした事情とは、我が家が今日から耐震補強工事に入ったため、家内が家屋内に居る場所が限定されるため、それで映画でも見に行こう、となったわけです。
工事は12/2まで続く予定です。

リワキーノ  ++.. 2019/11/25(月) 22:39 [22185] [引用]





 山鹿の不動岩お参りに・・・  [返信] [引用]
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霊気溢れる山鹿の霊山

     一度はお参りせねばと思っていましたが

 
元編集長  ++.. 2019/11/23(土) 19:45 [22179]

 
JPEG画像(296.5KB)
絶好の晴天に恵まれて

      山中散策数時間・・・・・

近くで見上げるとその迫力に圧倒されそう!?

「不動岩は、5億年以上も前の古生代(オルドビス紀)の『変はんれい岩』からできたもので、まだ日本列島の形すらできていない時代のものです」

「平安時代、山伏たちがこの山中にこもり、不動明王を本尊として祀り修行したことに由来します」

元編集長  ++.. 2019/11/23(土) 19:47 [22180] [引用]

 
JPEG画像(287.4KB)
そして遂に頂点に立つ!

     「此処で落ちても見つからんバイ!」

           雲仙普賢岳の噴煙確認し・・・  

大いに清められて気分良好、、、その後平山温泉にて

     最高の源泉かけ流しのヌルヌル湯でマッタリ気分です

元編集長  ++.. 2019/11/23(土) 19:56 [22181] [引用]

 
JPEG画像(273.1KB)
不動岩の後ろ姿。
広い背中と頭には髪が生えておられます。

コッツウォルズ  ++.. 2019/11/24(日) 11:17 [22182] [引用]

 
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不動岩の下の金毘羅神社も霊気漂うパワースポットでした。
コッツウォルズ  ++.. 2019/11/24(日) 12:10 [22183] [引用]





 秋の味覚  [返信] [引用]
JPEG画像(177.2KB)
これはなんでしょう?

でっかいでしょ〜

秋の味覚といえば?

 
鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/18(月) 08:52 [22162]

 
JPEG画像(181.1KB)
ポルチーニ茸!!!!でっす

さらにこれも美味しい

白トリュフ

秋は松茸だけのものじゃないぃ〜笑

鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/18(月) 08:54 [22163] [引用]

 
真理さん、グリーンのお洋服が素敵!本当によくお似合いです。
息子さんもたくましくなられて、頼もしい限りですね。

ポルチーニ茸って、ずいぶん大きいんですね。
パスタの白トリュフも秋の味覚、併せて楽しまれたことでしょう。

お元気そうで何よりです。お孫さん可愛い!

TH  ++.. 2019/11/18(月) 21:54 [22166] [引用]

 
THさん ありがとうございます
  貴女のスペイン便り読んでます
  そして相変わらず真面目な勉強家の旅行記に脱帽。

だって私達母娘もスペインは大好きであちこち行きましたがね、・・・いつでもどこでも
「飲み食い」&ホテルのの思い出ですもん。。。笑

そして娘は結婚しても今でも親子孫旅してます。
明日からまた旅に出ます〜〜〜仲良し親子です^−^

鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/21(木) 08:51 [22167] [引用]

 
JPEG画像(112.9KB)
添付し忘れでした〜
鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/21(木) 09:00 [22168] [引用]

 
お二人のマドンナさん。

お二人とも元気そうで何よりです、高校時代と変わらず優等生のスペイン
紀行拝見しています、博労は競馬の盛んな連合王国、フランス、
アイルランドまでスペインは無知の国です。

鳴滝ファミリーも変わらずバイタリティー溢れるご家族で何より、
東京よいよい会の忘年会には間に合いませんが12月13日帰国して
43年ぶりの正月越年します。今回は仕事サボって2月末まで2ヶ月以上
の日本滞在です。我が家の真理ちゃんは9歳の長女と6歳の男子双子を
育て、今年夏日本に帰国3週間我が家で日本を楽しみました。
来年の東京五輪を狙っています。

Woodman in NY  ++.. 2019/11/21(木) 10:06 [22169] [引用]

 
JPEG画像(131.9KB)
我家の長女 真理の子供達の写真です



Woodman in NY  ++.. 2019/11/21(木) 10:29 [22170] [引用]

 
真理さん

>そして娘は結婚しても今でも親子孫旅してます。
>明日からまた旅に出ます〜〜〜仲良し親子です^−^
  写真はマドリードの美術館でしょう?
  素敵な仲良し旅、今回も楽しんできてくださいね。



Woodmanさん

NYはもう相当寒くなってきているのではないでしょうか。
お元気でお過ごしのことと思います。
スペイン 紀行読んでいただき有難うございます。
そちらでも馬車が観光客を乗せて走る光景は見られると思いますが
セビーリャの馬車のお馬さんは、編集長のレポートにもあった通り、
なかなかお洒落に仕立てられていて素敵でした。
今年の年末年始は日本で過ごされるとか、楽しみですね。

TH  ++.. 2019/11/23(土) 10:46 [22178] [引用]



 


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