冬でもやっぱり採集!
投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(6,815平方メートル)
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2009/12/07(月) 23:36 No. 2898 |
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こんばんは
すっかり寒くなってきましたね。
金欠&寒さで億劫になっていましたが、久しぶりに出かけてきました。もちろん近場ですけど。
アブラハヤとオイカワばかりでしたが、探していくとシマドジョウが採れてきました。この時期はあまり散らばっていないので、最初の1匹がなかなか見つからず。
そしてなんとかハゼも採集できました。 婚姻色はもうちょっと先ですね。
とは言えこれで投稿できます(笑)
27平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,720平方メートル) ..2009/12/08(火) 21:55 No.2899 |
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こんばんわー プラケースの向こうの河原の枯草がいかにも寒そーですね。 当然、ウェーダーor長靴ですよね、まさか半ズボン&サンダルなんてことは... 水温は12〜13℃くらいでしょうか。
冬は魚を見つけるのが大変なんですね。まあ魚は変温動物ですから低温の時は代謝が低いので餌探しに動きまわる必要ないのでしょう。 以前から寒冷シーズン用のダイビング用ドライスーツで冬の川の中、覗いて見ようかなどと思ってましたが空振りになりそうですね。
23平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(6,859平方メートル) ..2009/12/13(日) 01:43 No.2900 |
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おでっせい様、こんばんは。
さすがにウェダーでございます(笑)
水温は特に計ったりはしていませんが、流れもある場所なんで結構冷たかったです。
冬場は、越冬場所さえ見つければ一網で大量に採集できます。ただその分広範囲にはいないので、ガサガサしても何も入らない時が多いです。
私はダイビング経験がありませんが、寒冷シーズン用のドライスーツを着れば、冬場でも水の中に潜れてしまうものなのですか?! なんだかとっても寒そうです。ウェダーを着ても、腰辺りまで水に入るとかなり辛いです。
ちょっとした深場や、噴流水のある場所を探せば冬でも結構楽しめますよ。越冬場所に潜れれば(顔を浸けられれば)、かなり楽しめそうです。
44平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2009/12/13(日) 16:59 No.2901 |
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どうも、こんにちは〜。
ほんと、寒くなるのは早いですよね〜。 湧き水が冷たく感じられたのがつい少し前だったように思えます。
ジュズカケハゼ(ウキゴリ属の一種)、夏より立派な体格になっているように見えますね。 婚姻色こそまだですが、背びれは大きく伸びていて、準備は着々と進んでいるという感じでしょうか。
僕はウェーダー経験がほとんどないのですが、あれでも結構寒いですよね・・・。アヤヨシさん、すごい。
この魚と同じ水系にいるトウヨシノボリって、さらに下流側では見かけますが、 この魚より上流側では見たことがないんですよね。 元来いないはずはないと思うんですが、減ってしまったのか・・・。
もし上流側にいれば、下流側にいるものとは特徴が異なるものがいそうな気がして、 そうすると同じ水系に2グループのトウヨシがいる川が関東にもあるということになるんですが・・・。
> おでっせいさん 冬場の魚の見つけやすさは、魚によっても違うでしょうね。
ヨシノボリやタナゴなど、暖かくなる前から婚姻色が出るような魚では、 人から見れば目視による発見がしやすかったり、闘争によって繁殖期でないときより分散する場合もありますね。
ただ、代謝の低さから行動が鈍るというのは、確かにありますね。 飼育下でよく闘争する魚は、水温を下げると幾分闘争も減りますしね。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(6,908平方メートル) ..2009/12/13(日) 17:55 No.2902 |
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今日も暇だったので出かけて来ました。 夏ぐらいに行ったことのある川の3駅ぐらい上流に行ったのですが、選択ミスでした。どうも下水完備がされていないようで、川が汚かったです。底物は1匹も観察できませんでした。下流は結構綺麗なのにな・・・。
トウヨシですが、以前この場所より上流で採集しています。たしかこちらにも投稿させてもらいました。そしてその場所よりさらに上流でジュズカケspを採集しています。
このジュズカケspは本家ジュズカケと違い、ヤマメやカジカゾーンでも採集しています。トウヨシとジュズカケspの混在はよく見ますが、ジュズカケSPが生息しないレベルでの上流にはいないのではないかな?!と思っています。
私の中の見解ですが トウヨシのみのゾーン→混在ゾーン→ジュズカケspのみのゾーン という感じに思っています。
49平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,782平方メートル) ..2009/12/13(日) 23:10 No.2908 |
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こんばんはー、アヤヨシさん、たろうさん。
ダイビング用のドライスーツは、防水ファスナー&首と手首の柔軟ゴムで水の浸入を防ぐので服を着たまま潜れるって代物です。 もちろんゴムパッキンだけでは水圧で水が入って来るので、呼吸用のタンクからの加圧空気を分岐してスーツ内に入れて中を陽圧にして水の浸入を防ぎます。 水温が低い時には、上下フリース+懐炉でスーツの中はぬくぬくで水と触れて冷たいのは顔と手だけってことができます。
写真は一昨年の11月に東北へサケの産卵を観察しに行った時の写真です。川が濁ってたので我々は見送ってしまいましたが...
8平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2009/12/19(土) 10:41 No.2910 |
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どうも、おはようございます〜。
> アヤヨシさん ヤマメのいるようなところにも出るんですか〜。 ウキゴリの仲間って意外と遊泳力があって、小河川で最上流にいるのがウキゴリやスミウキの場合とかもあるので、言われてみると納得ですね。
私はトウヨシと混在しているのも増水の影響っぽい状況しか見たことがないんですが、 トウヨシとジュズカケspは各々あまり相関性無く分布してるんですかね。
トウヨシが同水系に2タイプいるケースは、あるとしても大河川に限られそうな気がするので、結果的にジュズカケspのいない川では見られない状況ではあると思っています。 もっと近場もいろいろ見に行かなくては・・・。
> おでっせいさん ドライスーツってすごいですね〜。 冬の東北とは思えない光景ですが、うらやましくもあり・・・。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(6,978平方メートル) ..2009/12/21(月) 00:21 No.2911 |
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おでっせい様
ダイビングスーツというのは凄いですね。ダイビングをした事がなく、いつもウェダーの私から見ると、凄い物があるんだと思いました。 ただ画像を見るだけだとやっぱり寒そう!!
たろう様
今日も川に行こうと思っていたのですが、忘年会明けでバタンキューでした。
私の家から一番近い川だと、両者とも個体数はあまり多くはありません。特にヨシノボリは本流ではあまり見かけません。 本流にはジュズカケが、支流にはトウヨシが多いような気がします。元々の生息環境の違いもあるでしょうが、多少なりとも棲み分けがあるのかな? こう考えると私も、本流と支流で2タイプのトウヨシがいるような気はします。
私ももっと、近くを見なくては・・・。
70平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,007平方メートル) ..2009/12/21(月) 00:27 No.2912 |
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すいません、書き忘れました。
トウヨシのみのゾーンでは本流に→ 混在ゾーン(支流を中心にトウヨシ、本流にジュズカケ)→ ジュズカケspのみのゾーン
こう考えると私も、本流と支流で2タイプのトウヨシがいるような気はします。
私ももっと、近くを見なくては・・・。
29平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: ダボコ ..ニッパハゼ級(8,983平方メートル) ..2010/02/05(金) 22:40 No.2971 |
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ご無沙汰しています、皆様お元気ですか?
今日は天気に恵まれ、せっかくの休日ですので、ハゼ探しに、 ちょっと欲張って午前は中流のワンド、午後は久々の汽水、
ワンドは結構厳しくて、池のようになった小ワンドは薄氷が張って、 カエルの卵を踏まないように慎重に、しかしヨシノボリの顔は見られず、 メダカとエビだけになりそう、それでも何とか頑張ってヌマチチブと ドンコのオチビサン、去年の子にしては小さいなー。
久しぶりの汽水では、ん〜やはりまだ汽水には早いようですね、 でも限られた常連さんの越年組みが顔を見せてくれました。 ヒナハゼ健在です、アシシロハゼ、マハゼ、カワアナゴ、寒さに強いですね。 ボラの遡上はもう始まっています、アユももうすぐでしょう。 もう少し暖かくなったらまた会いましょう。
73平方メートル のエサ場を奪われてしまいました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/02/06(土) 02:10 No.2972 |
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どうも、こんばんは〜。
いやあ、私はまだ関東でドンコに遭遇していなくて、 近場の魚という感覚がないのですが、 それはともかくドンコも寒さに強いもんですね〜。 写真の個体はどこか凍えているように見えなくも無いですが。。。
西の方でドンコを見たときに思ったのですが、 いろんなサイズの個体が同所的にいますよね。
例えばボウズハゼや降海型のヨシノボリ、ジュズカケハゼなどは、1年生と2年生以上がサイズでだいたい分かるもんですが、ドンコは中間的なものもいるというか、境界線がわからないというか・・・。 繁殖期が長いのか、成長の個体差、何をどれだけ食べてきたか、とかで、他種に比べて同世代でも差が出てくるのかもしれませんね。
この時期の汽水でそれだけ常連さんに遭遇してこられるとはさすがですね。 ヒナハゼも越冬組ですか〜。それが確認できてなんだか嬉しいですね。 そして、可愛らしいのにたくましいですね〜。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,353平方メートル) ..2010/02/07(日) 10:47 No.2974 |
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おはようございます。
私もドンコには、まだ出会っていないです。ムギツクはいたので近くにいそうですが・・・。
この時期浅い場所は凍っていますよね。もうカエルの卵ですか?!早いですね、アカガエルかな?
そう言えばヒナハゼも見に行きたいと思いながら、結局去年も行かなかったな。 そしてしっかり越冬しているのですね。
私もこの間、都内の川に行ってきました。 ホトケ、シマ、マドジョウのドジョウ3種に出会えました。ヨシノボリもいそうですが、今回は出会えませんでした。
水系的にホトケがいたのにはビックリでした。 そして地理的にシマがいたのにはさらにビックリです。 シマの方は、湧き水が枯れたらホトケより先にいなくなりそうです。いつまでも残ってくれるといいいな。
68平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: ダボコ ..ニッパハゼ級(8,955平方メートル) ..2010/02/08(月) 17:33 No.2975 |
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たろうさん、アヤヨシさんこんにちわ。
細々とした湧き水にホトケドジョウが居たりすると、ほんとうに水が枯れないでって、祈っちゃいますよね。
私のほうは、なんか去年までに幸運を使い果たしてしまったようで、 今日は、早起きしてバイクで1時間半走って行ったのに、アブラハヤにしか会えませんでした、 おかしいなぁ、環境も良くて川虫や水生昆虫も多いのに、 他へ回る元気もなくなって黙々と帰路につきました。
もう少し暖かくなったら一緒に汽水探索したいな、幸運分けてください。
28平方メートル のエサ場を奪われてしまいました。
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科学博物館ハゼ展
投稿者: おでっせい ..●常連様●(11,027平方メートル)
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2010/01/15(金) 22:26 No. 2960 |
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こんばんは〜 先週、上野の国立科学博物館へハゼ展他を見に行ってきました。 予想通りハゼ展自体は小さかったのですが、日本列島の生物分布などの他の展示コーナーと関連も感じられ奥深い内容をギュッと凝縮させたような雰囲気でした。
14平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(11,046平方メートル) ..2010/01/15(金) 22:31 No.2961 |
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国立科学博物館、初めて言ったのですが私にはとても好印象でした。標本や剥製、写真や模型など当然たくさん展示されているんですが、分かり易さもさることながらとても美しくディスプレイされていました。 ちょっと得した感じでした。
19平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,190平方メートル) ..2010/01/16(土) 21:28 No.2962 |
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おでっせい様、こんばんは。
実は、私も先日行ってきました。 もう少し大きい展示なのかなと思っていたので、ちょっと残念でした。ただあまり詳しくない人などにも解かりやすい内容と展示で、なかなかいい展示だったと思います。 久しぶりでしたので、隕石や鉱石なんかをじっくり見て楽しんで帰りました。
20平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: ダボコ ..ニッパハゼ級(9,056平方メートル) ..2010/01/19(火) 06:51 No.2963 |
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おはようございます。
やっと丸一日休めるので、 今日これから行ってきます、 写真撮ってもいいのかな? 一応カメラは持っていこう。
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| 投稿者: たろう@携帯 ..ドンコ級(1,473平方メートル) ..2010/01/19(火) 23:07 No.2964 |
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おお〜、皆様羨ましいですよ〜!
仕事も立て込んでるし、やってる間に行けるかな・・・。
しかも、科博は何十年も行ってないんですが、、、常設展示もよさそうですね。
> ダボコさん 写真撮るのは、展示物が傷みやすい場合のフラッシュ撮影とかを除けば大丈夫でしょうね。
ただ、内容がわかるような形で転載するのはだいたい禁じられますね。
ネット上に載せることも違法な転載となる場合がありますが、おでっせいさんの写真くらいに引いたアングルならセーフだと思います。
27平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/02/01(月) 01:04 No.2965 |
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遅ればせながら、私も行けました!!
感銘を受けるものや、知らなかったこともあり、個人的にはかなり面白かったです。 一人ですごく長居してしまいました・・・。
写真については、係の方に話をしたところ、掲載OKとの言葉をいただきました。 ただし、肖像権はまた別の話なので、少しは写真を選ばないといけないですが・・・。
個人的には、オオヨシノボリの標本、きれいだなぁ!と思ったので、この写真を貼ります。 標本そのものも、見せ方もきれいでしたね。 やはり実物の標本は説得力があるなぁと思う一方で、ヨシノボリ好きとしては、標本ではルリヨシやヒラヨシと区別が難しい個体もありそう、とか思ったり。。。
あと、人気投票のところにあった各種のショートムービーも見入ってしまいました。
さて、みなさんはどのハゼに投票しましたか?? タメトモハゼが1位だったり、タネカワハゼがヒナハゼよりも票を取っていたりして面白かったです。
複数投票ありということで、私は実際に見たことのあるハゼ全部に入れてしまいましたが、ここのところタネカワハゼ観察(もちろん自宅にいる個体ですが)にハマっていたので、タネカワハゼが投票対象に入っていたのが嬉しかったです。
常設の方はじっくり見られなかったのですが、科博ってすごいなと改めて思いましたし、企画展と常設を合わせると内容のわりに入館料がすごく安く感じたりして、とにかく楽しませていただきました〜。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(11,091平方メートル) ..2010/02/01(月) 23:18 No.2966 |
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こんばんはぁ、たろうさん。
私も「ハゼの世界とその多様性」という講演会があるのを直前に知って日曜日に急遽再訪してきました。 講師は 篠原氏(国立科学博物館動物研究部)、林 公義氏(横須賀市自然・人文博物館館長)と 向井さんでした。
個人的には向井さんの発表にインスパイアーされました。 日本のヨシノボリをミトコンドリアDNAで詳細に解析するとクロ、オオ、ルリはトウヨシノボリのmtDNAを持っているのだそうです。 でも”アロザイム”解析で比較すると分かれるのだとか!? で、それらを総合的に考察すると「地理的隔離による種分化の後、分布を重複させて低頻度の交雑をしていると考えられる」のだそうです。
んーん、”アロザイム”???に関して勉強しないとっ… とりあえずこのあたりから http://www.h.chiba-u.ac.jp/insect/nomura/kakuron/molecular2.html んーん、主に何を食べて育ったかで後天的に変わる気もするのだけれど…分からん。
45平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/02/02(火) 00:46 No.2967 |
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どうも、こんばんは〜。
> おでっせいさん そう、私もこの講演会のときに行きたかったんですが、都合がつかず・・・。
向井さんのヨシノボリ関連の発表や報告は私もいつも興味深く拝聴しています。 んー、クロ、オオ、ルリですか〜・・・。 私はDNA解析という手法がまだ発展の途中で、かなり詳細な部分に達すると正しく解析しきれないのではないかと漠然と思っているのですが、、、 それは、トウヨシのうち、同所的に分布するところもある橙色型と縞鰭型をmtDNAで見るとほとんど差が無いと聞いたことがあるからで、あれらを別のものと分析できるところにまで何らかの手法が達してほしいと願い続けているんですが・・・。
この3種とトウの計4種が共通の祖先をもつことを示す結果と、そこから1歩踏み込んで交雑を示すと考えられる部分の違いなどがどうもしっくりこないんですよね・・・。
地理的隔離による種分化が両側回遊魚において起こるには、沖縄と九州くらい離れないと起きなさそうな感じがします。 交雑をするには同所的に分布することが必要だと思いますが、であれば私なら、生活史を見る限りトウと直接交雑しそうなのはオオだけで、オオがクロやルリと二次的に交雑していると考察したくなってきます。
つまり、私のように形態と生活史を中心に分類を考えたくなる者の考えとは一致しないこともたまにあるんですよね。 ただ、もうちょっと個々の差の大きいものについての解析であれば、mtDNAもアロザイムも抜群の手法であることは確かでしょうね。
後天的な要因で何がどのくらい変化しうるのか、これは非常に興味深いですよね。 誰か調べて教えてくれないかなぁ・・・。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,259平方メートル) ..2010/02/02(火) 21:51 No.2968 |
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こんばんは
そんな講演会があったのですか?! 行きたかったです。羨ましい!!
ウ〜ム正直、DNAとかアイソザイムとか難しいことは苦手です。ただ「分布を重複させて低頻度の交雑をして」とあるなら、今現在なぜ交雑のヨシノボリが見つからないのですかね。 神奈川なんか近いとこに、在来だけでも5種類が生息していますからね。 逆に同じ地域にいる同士なら生殖隔離があるとしても、某河川なんかだと移入のトウヨシとオオヨシの間の雑種が出てもおかしくない気がします。 繁殖形態が特殊なタナゴ類なんかは別としても、オイカワ×ヌマムツ、ムギツク×モツゴみたいな交雑は、少ないですが存在しますからね。あるいはすでに存在しているが、人の目では判断できないような形態の個体だったりして・・・。 素人にはサッパリです。
69平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/02/03(水) 01:52 No.2969 |
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> アヤヨシさん
たしかに、ヨシノボリそのものの種レベルでの注目度が低いのか、 交雑のヨシノボリの報告って見かけないですよね。
トウヨシの移入×在来や、ビワヨシ×トウヨシなどの人為的な影響のものは別として、 個人的にこれは交雑かも・・・と思った個体には、ごく少ないですが過去何度か遭遇したことがあります。(写真)
上はオオヨシノボリの密度が高い場所にいた個体で、ほぼオオヨシノボリなのですが、肝心な尾柄部の模様が何か他種のように途切れています。 また、そういう目で見てみると、背びれや尾びれの縞模様も多いように思えてくる個体で、経緯は分かりませんが、純血オオヨシではないのかもしれないと思った個体でした。
下は川とつながりのある都内の池にいた個体で、一緒にいた他の個体は明らかに止水適応した感じの矮小化した個体だったのですが、この個体だけ妙に体が長くて大きく、黒かったので変に思いました。 トウヨシにしてはお腹が白くないし、メスなのに尾びれや背びれの点列模様がないし、オオヨシとの交雑だと言われれば納得できる斑紋もあるものの、体型的にはトウヨシっぽさもあるし。。。
ほかには、オオかルリかどう見ても区別がつかない大型のオスも一度見ましたが、今改めて思えばどれもオオヨシ絡みで・・・。
あとは、シマヨシやルリヨシをたくさん見ていると、主にメスにおいて、どうも体の縞模様が明瞭な個体と不明瞭な個体があるように感じるんですよね。 体調や気分によるものかとも思いましたが、一緒に飼ってみてもその違いは無くならなかったり・・・。
そういうのって、もしかしたら何らかの遺伝子が形質に現れたものなのかもしれないですが、ただの個体差なのかもしれないし・・・。
・・・結局私もサッパリです。
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| 投稿者: かっちゃん [URL] ..●常連様●(16,939平方メートル) ..2010/02/04(木) 00:50 No.2970 |
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こんにちは。
おでっせいさん
偶然ですが、僕も行っていました。 前回行った時に講演会の事を知って、再訪したところも共通します。
向井さんの発表は、ヨシノボリをネタにしていた事もあって面白かったですね。 個人的にはヨシノボリの分類についての話が興味深かったです。
画像を拝見するに、おでっせいさんが座っていたのは左側前方ですね。 僕が座っていたのは中央右よりの後方です。
講演の後、左前方で質問を受け付けてくれましたが、その頃まで残っていましたか? 僕は向井さんに2点ほど質問をしたのですが、もしかしたら近くにいらしたのかも・・・と想像すると楽しくなります。
57平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,285平方メートル) ..2010/02/07(日) 10:26 No.2973 |
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おはようございます。 画像の個体、確かにはっきりしない個体ですね。これを野外で見たら迷ってしまいそうです。 もしかしていがいと交雑はいたりしているのですかね。ただ状況に応じて体色が変わるヨシノボリを、見分けるのにはやはり大変ですね。 オスでルリかオオか解からない個体というのは、かなり興味津々です。たまにルリ斑のないルリヨシのメスは見たことがあります。
26平方メートル のエサ場を確保しました。
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今年は虎年!よろしくお願いいたします!
投稿者: たろう [URL]
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2010/01/03(日) 02:08 No. 2925 |
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みなさま
明けましておめでとうございます! 昨年中も大変お世話になりました。 今年も昨年同様、よろしくお願い申し上げます。
寅年ということなんですが、淡水ハゼで寅ってのはいまひとつ浮かばないんですが、 写真はご存知ゴクラクハゼです。
台湾では「極楽吻鰕虎」という字で書くようです。 日本名とも関連がある名前が付けられていて、漢字の国というのは面白いものです。
もっとも、ヨシノボリを示す言葉は「吻鰕虎」と書き、小型ボウズハゼの仲間は「枝牙鰕虎」や「黄瓜鰕虎」と書くようで、要はハゼを示す言葉に「虎」という漢字が入っているんですね。 ある意味、寅年はハゼ年かもしれないです。(笑)
今年も非常にマイペースなサイトになると思いますが、 皆様に楽しんでいただけるサイトであり続けたいと思っております。
改めまして、今年もよろしくお願い申し上げます!!
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| 投稿者: ダボコ ..ニッパハゼ級(8,999平方メートル) ..2010/01/04(月) 09:40 No.2926 |
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健康で、輝かしい新春を迎えられたこと、お祝い申し上げます。
皆様にとりまして昨年以上の素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈りいたします。
私は、昨年末に仕事の繁忙に負けて、魚獲りの報告が滞って、すっかりご無沙汰してしまいました、本年もよろしくお願いいたします。
飼育中のボウズハゼですが、色がちょっと変わってますシマシマ模様を寅年のトラに見立てるのはちょっと無理がありますかね。
もしかすると今年か、だめでも来年は念願の西表へ行けそうです、待ってろよ南国のハゼさんたち!
44平方メートル のエサ場を奪われてしまいました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,102平方メートル) ..2010/01/04(月) 19:43 No.2931 |
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あけましておめでとうございます。
昨年後半はドジョウに浮気気味でしたが、今年はハゼ年(虎年)!!
近場のヨシノボリもしっかり見に行かないと。
ダボコ様 立派なトラボウズハゼですね。 この頃の赤みがずっと残ればよいのに。
27平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/01/05(火) 22:08 No.2940 |
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みなさま、返信ありがとうございます〜。 改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
> ダボコさん おお、ボウズハゼは確かにトラっぽくなるときがある魚でしたね〜。 アヤヨシさんもおっしゃるとおり、この赤は淡くなっていってしまうのが残念です。 川に上がってから、幼魚期に成魚よりも目立つ体色であることにどんなメリットがあるんでしょうね。
西表は琉球列島の中でも多様な汽水域が見られる島なので、ダボコさんが行かれたら何種類のハゼに遭遇されることか・・・。
> アヤヨシさん ドジョウも奥が深そうですよね〜。 ドジョウの集団の分化とヨシノボリのそれに相関性があったりしたら面白そうですね。
近場のヨシノボリ(=いろんなところのトウヨシ)、私も行かなくちゃ・・・。
> おでっせいさん いやあ、特にこのインドネシア産の色は強烈でしたね。ホワイトタイガーみたいで。
陛下の企画展、知りませんでした! 少し前に水産大でやっていたやつを見逃しているので、 こちらは私も行きたいです〜。
陛下はハゼの分類の手法や観点について、非常に大きな功績を残されているんですよね。 昨年だったでしょうか、キヌバリとチャガラの分類についてとても興味深い論文を出されていましたし。
日本のハゼ研究を語る上で欠かすことのできないお方ですね。
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| 投稿者: konatu ..アポロガジョン級(3,037平方メートル) ..2010/01/07(木) 16:09 No.2941 |
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大分出遅れてしまいました・・・皆様あけましておめでとうございます。 昨年は殆ど採集には出かけておらず投稿するネタが無くご無沙汰してしまいました。 投稿するハゼの写真が無いので、昨年採集した子ギバチの写真を貼ります。 成長スピードが少し遅いかなといった感じです。 スレ違いの話題みたいになってしまいましたが、今年も宜しくお願いします。
20平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/01/09(土) 01:35 No.2942 |
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> konatuさん あけましておめでとうございます! こちらこそご無沙汰してしまっております。
ギバチと遭遇は、何気に羨ましいかも・・・。 ギバチのいそうなところにあまり行っていないせいもありますが、それにしても最近見かけることが減ったような気がします。 一緒に飼える魚が限られたりしますが、なかなか可愛い魚ですよね。
konatuさんの鋭いセンスのハゼ採集に、また期待してます〜! 今年もよろしくお願いします!
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,093平方メートル) ..2010/01/10(日) 23:30 No.2944 |
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konatu様 あけましておめでとうございます。 昨年ご一緒していらいですね。
このギバチはその時の子だったりするのでしょうか?!
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| 投稿者: konatu ..アポロガジョン級(3,037平方メートル) ..2010/01/11(月) 01:44 No.2948 |
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>>アヤヨシさん 今年も宜しくお願いしますm(__)m アヤヨシさんのおっしゃるとおりあの時のチビギバチです。 あの頃は30cm水槽で余裕だったのですが、だいぶ大きくなったので45cmに引越しさせました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,137平方メートル) ..2010/01/11(月) 22:56 No.2950 |
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こんばんは
ギバチさん大きくなってきましたね。 メスなら20cmぐらいまで成長しますから、これからまだまだまだ楽しみですね。
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| 投稿者: かっちゃん [URL] ..●常連様●(16,882平方メートル) ..2010/01/12(火) 01:40 No.2953 |
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遅ればせながら、初春のお慶びを申し上げます。
その節はお騒がせいたしました。
皆さま、年明け早々よりご活動のようですね。
良い年明けとなられたようで何よりです。
2010年が素晴らしい年でありますよう、お祈りいたします。
22平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう@携帯 ..ドンコ級(1,397平方メートル) ..2010/01/12(火) 21:20 No.2954 |
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> かっちゃん様 新年おめでとうございます。 こちらこそ、よい年となりますよう、お祈り申し上げます。
> konatuさん ギバチ、チビの頃から育てられたんですか〜。
ギバチのチビはいろんな耐久力が弱そうに思っていましたが、わりと安心なサイズまで無事に育つとは、総合的な飼育環境がいいのでしょうね〜。
17平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: 西村 ..エクアドルゴビー級(2,957平方メートル) ..2010/01/13(水) 00:50 No.2958 |
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明けすぎましたが(汗)、今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m 1日夜から汽水域で採集していましたが、淡水域は9日がたも初めとなりました。淡水鯊類は写真の個体と、別の場所でカワヨシくらいでした。骨折しているのに、胴長履いてたも網を振ってる痛い自分に、色々と突っ込みを入れたくなりました。
14平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/01/14(木) 22:03 No.2959 |
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> 西村さん こちらこそ、ご挨拶が遅れまして。。。 今年もよろしくお願いいたします〜。
ウシヨシは日本のヨシノボリって感じがして、しかも愛らしくて、いいですね〜。 アヤヨシさんにも見せられて、ちょっとウシヨシ恋しいです。 あと、濃尾のトウヨシも・・・。
骨折していてたも網、西村さんならありそうって感じですね〜。 なんとなく、引き止めたくないような思いにとらわれます。 網さばきや視点が微妙に普段と違ったりして、それはそれで新たな発見があるかもですよ。
ただ、コケて手をついて悪化したりしないように、気をつけてくださいね〜。
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初採集 濃尾
投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,119平方メートル)
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2010/01/10(日) 23:34 No. 2945 |
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こんばんは 今年初採集で、初濃尾に行ってきました。
ボーナス下がったのに行っていいのか迷いましたが・・・今年度初採集と言うことで勝手に自分を納得させました(笑)
この独特のフォルムと色彩やはり素晴らしいヨシノボリですね。
採集時は気づかなかったのですが、よく見ると片方トウヨシのようです。
26平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,137平方メートル) ..2010/01/10(日) 23:47 No.2946 |
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そして別の場所でゴクラクハゼに出会いました。
カワムツ、オイカワ、カワヨシノボリ、ヤリタナゴ・アブラボテなどが優先する河川です。とてもゴクラクハゼがいるような場所ではないのですが、河川環境が良く魚類相が豊かなんでしょうね。
おでっせい様、先日お話を聞いたばかりですが、私もやってしまいました。 寝不足でフラフラの中、つい余所見をして岩に気づかずドボンしてしまいました。指は血が滴り、足は青くなり、上半身はビショビショその上ウェダーに穴が空きそこからキンキンの水が浸入しました。 着替えがあったのがせめてもの救いでした。
18平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: ダボコ ..ニッパハゼ級(9,056平方メートル) ..2010/01/11(月) 22:27 No.2949 |
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アヤヨシさん、こんばんわ。 年末年始と遠征で気合入ってますね、もう傷はよくなりましたか。
やはり濃尾はいいですね、魚類相の豊富な川で探索するのは本当に楽しいですよね、 ウシヨシに会いたいな、タナゴ類も大好きです、私もそういう川で1日遊んでみたいものです。
22平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,131平方メートル) ..2010/01/11(月) 23:09 No.2952 |
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こんばんは
はい。頑張ってきました。サイフはすっからカンですが・・・。
初めての場所は難しいですね。汚い川が多い地域を回っていたのか、最初は良い川を見つけられませんでした。どの川もタイバラばっかりで。
結果的には在来のタナゴも沢山見れて楽しかったのですが、肝心のスジシマドジョウが・・・。
ご心配、ありがとうございます。血は止まっていますが、あちこち青くなって腫れています(笑)
29平方メートル のエサ場を奪われてしまいました。
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| 投稿者: たろう@携帯 ..ドンコ級(1,446平方メートル) ..2010/01/12(火) 21:34 No.2955 |
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おお、濃尾への今年初採集、ナイスな思い切りですね!
そして、ウシヨシいいですね〜! ここしばらくお目にかかってないので、こういう写真を拝見すると会いに行きたくなります。。。
しかもゴクラクハゼとは、珍しいのではないでしょうか。 シマヨシがいなくてゴクラクがいるということが個人的な経験上は無いですし、コイ科の魚の影が濃いところにゴクラクハゼというのは興味深いです〜。
ハゼが多そうなとこばかり行ってると、見逃している光景があるということですかね。
ウシヨシもともかく、いま各地のトウヨシもまた見たいと思っているので、とにかく羨ましい!
49平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,170平方メートル) ..2010/01/13(水) 00:35 No.2957 |
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こんばんは
ウシヨシ初めて網に入った時は、やっと会えたと嬉しくなりました。このフワフワした感じがたまらないです。
ゴクラクは不思議でしたね。ドジョウとヨシノボリとダブル目標で動いているので、たまにはこんな珍客にも会えますね。 トウヨシは偶然採れてたメス1匹だけでした。
雪解けまでは(お金が貯まるまでは)、しばらく近場で頑張ります。春になったら北をみたいなぁ。
39平方メートル のエサ場を確保しました。
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冬はトウヨシノボリ。
投稿者: たろう [URL]
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2009/11/23(月) 00:56 No. 2890 |
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どうも、こんばんは〜。
すっかり寒くなってフィールドネタは出ませんが、水槽観察は冬でも飽きませんね。
どういうわけか、飼育下のトウヨシノボリの繁殖行動は、フィールドよりも早く真冬に見られる場合が多いように思います。
写真は都内で採集したトウヨシノボリのペアで、少し前からメスのお腹が膨らんで青くなっていましたが、求愛行動を始めるとメスの体の縞模様が顕著になり、盛んにオスに腹部を誇示するようになりました。
いま、トウヨシノボリの図鑑ページを更新しようとしていて、この個体はいわゆる偽橙色型ということになりますが、メスの婚姻色と求愛行動は実に橙色型に似ています。
ただ、オスの体色と行動は、少なくとも琵琶湖のトウヨシノボリとは異なっているんですよね。 んー、次は琵琶湖産でない橙色型をしっかりと観察してみたい・・・。
それはともかく、オスもメスもきれいで、小型の個体だから行動も愛らしいし、それでいてしっかりと季節の変化を感じ取っていて尊敬してしまうところなども、身近にして楽しませてくれる魚だと思います。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(6,788平方メートル) ..2009/11/25(水) 22:29 No.2891 |
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こんばんは
私も寒さと金欠で、山陰以来出かけておりません。 我が家の水槽でも、最近タナゴに色が出てきてます。
メスは似たり寄ったりですが、オスは立派な偽燈色型ですね。 小型の個体が多いですから、小さな水槽でも繁殖行動が観察でき、楽しめそうですね。
そう言えば、未だに神奈川県野池産トウヨシを観察しに行ってないな・・・。
32平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2009/11/30(月) 00:55 No.2897 |
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どうも、こんばんは〜。
メスの体色と繁殖行動の積極性には大きな関連がありますが、トウヨシノボリの中で言えば、メスの婚姻色は唯一縞鰭型だけが地味な感じですかね。 実際、縞鰭型はオスの行動によって求愛行動が進みますし、この偽橙色型ではメスの体に縞模様が出るまではオスも求愛しないなど、とても興味深いんですよね。
メスのお腹は求愛行動を始めるよりもだいぶ前から青くなるんですが、オスに対する成熟度のアピールはそれと別にあるところが面白いです。 青くなる必要あるの?みたいな。
あるとすれば、他種のメスとの識別のためでしょうか。 まあ、実際のところはわからないんですが、身近な魚にも謎はあるもんですね。
神奈川の野池の集団は、偽橙色というグループに含めて考えるとしても、関東平野中央部〜東部のものとはちょっと違う特徴のある集団かもしれないんですよね。 もっといろんなところの個体を見に行かなくては・・・。
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| 投稿者: ダボコ ..ニッパハゼ級(9,034平方メートル) ..2010/01/11(月) 00:09 No.2947 |
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去る6日、好天に恵まれ、ヨシノボリ探しに行ってきました。
まずは、某支流上流へ、某某温泉の近くで川へ入ります、 周囲の環境は良いのですが、水はさほど綺麗ではありません、 暫らく探索しますが網に入るのはコイ科(ウグイ、アブラハヤ、オイカワ)ばかり、
あきらめて、去年ヨシノボリがたくさん居たホームグランドの某運動公園下へ移動します、 着いてびっくり、ヨシノボリが居た支流は工事が入っていてすっかり水がよどんでいます。 さらに移動する元気もなくて、とりあえず網を出すことに、
ちょろちょろ流れの場所で、やっとトウヨシノボリですが、ちょっと変わってるかな?
ぱっとしない初ガサでした。
35平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,160平方メートル) ..2010/01/11(月) 23:01 No.2951 |
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こんばんは
私の採集したい神奈川県産トウヨシですね。 羨ましい!オスなら特徴がありそうですが、メスだとウ〜ン関東の個体はどれも似ていますね。
工事は嫌ですね。これから決算の3月にかけて多い時期ですからね。
23平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/01/12(火) 23:35 No.2956 |
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どうも、こんばんは〜。
ダボコさんのトウヨシ、これはたしかにちょっと変わった感じがしますね。 まず、これってメス・・・ですよね? それとも、メスっぽいオス??
まず、上唇に対して下唇がかなり白っぽいのが気になったのですが、 それと、尾びれに点列があるのに第2背びれの方が点列が少ないメスって珍しいような・・・。
また、胸びれの条数もちょっと少ないような・・・。 謎な個体ですね。
工事は・・・仕方ないというか、仕方ないけど悲しいというか、、、。
水辺の工事を見ると、もとの環境に近いところまで戻るのにどのくらいかかるのかをすぐに考えてしまうのですが、 半島部や島の小河川でない場合、かなりの時間が要するばかりか、もう二度と戻らない可能性もありますよね。
最終的には自分の中でどう消化するか、というところに行き着いてしまうんですけど、悲しいもんですね。
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ニジイロボウズハゼの求愛行動ビデオ
投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,697平方メートル)
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2009/11/29(日) 18:29 No. 2892 |
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こんばんは〜 今朝、ニジイロの繁殖行動が撮影できましたんで紹介します。 オスの婚姻色自体は以前から何度も見ていたんですが、しかり巣籠りまで見たのは初めてです。 ナンヨウより体が大きいぶん迫力がありますね。
19平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,697平方メートル) ..2009/11/29(日) 18:31 No.2893 |
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体を立ててホバリングする様子が印象的ですね。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,697平方メートル) ..2009/11/29(日) 18:35 No.2894 |
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オスがメスを巣に連れ込んだのは実は3回で、最初の2回はメスがすぐに出てしまいました。2時間かけて何度もチャレンジして3度目の正直で巣ごもり成功したようです。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2009/11/30(月) 00:43 No.2896 |
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どうも、こんばんは〜。
ニジイロに近い仲間の求愛行動は、いわゆるニジイロボウズのほか、マリアナ諸島の集団も含めてよく似た求愛行動パターンなんですが、ナンヨウボウズとは異なっているのは面白いですよね。コンテリボウズの行動もニジイロに似ているので、ナンヨウが特異なのかもしれません。
通常、求愛行動時も含めてここまで色が出たオスは尾びれも真っ黒になるものが多いですが、このオスの婚姻色は尾びれに赤っぽい色と模様が出ていますね。 それと関係があるかどうかわかりませんが、オスがメスを誘う動きには、どことなくトウヨシノボリ(橙色型)に似たものを感じました。
ニジイロとして売られている魚には、複数種あるいは生殖的な隔離のあるいろいろな集団が見られるので、産卵に至らせることを目標とすると、オスとメスが一緒の集団でないと成功しないことがあるんですよね。 ほんと、メスがオスの種類を識別しているポイントが知りたいもんです。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,749平方メートル) ..2009/12/13(日) 22:16 No.2903 |
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こんばんは〜 実は今日また前回とは別のニジイロ♂と謎の♀との間でペアリングがありましたんで写真を何枚か貼らせてもらいます。 ちょっと種類が違ってるんじゃないか!? って少々悩ましいです。
まずは前回動画を紹介したオス・メスの写真です。 一番下はメスの体色が今回変になった時の様子です。 ペアで巣ごもりの後その日は両方とも姿を現しませんでした。 メスは翌日には出て来てましたが、オスが出て来たのは5日後でした。
実は昨日あたりからまた姿が見えないので、ひょっとするとまた籠ったのかもしれません。
29平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,754平方メートル) ..2009/12/13(日) 22:26 No.2904 |
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で、今日なんですが同じ水槽の前回のニジイロより少し小さいオスが別の謎のメスとペアリングして巣穴へ連れ込みました。 メスはすぐ出てきてしまったので、産卵とかは無いのだとは思いますが... このオス、体が小さいので前回のオスより劣位で前回のオスに追い払われるのですが、前回のオスが籠った隙にという感じでしょうか。 このオス、ナンヨウのメスに対しても求愛ディスプレイするほど見境がないのですが、メスの方が受け入れたのが意外でした、(本気じゃないのかもしれませんが...)。
動画も撮れたのですが編集が間に合ってないのでその内またYouTubeへ載せます。→ 載せました。 http://www.youtube.com/watch?v=pYMS6zAOLjc
残念ながらこのオスの巣穴は水槽のサイドなので巣潜りの所までは追い切れませんでした。
5平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,754平方メートル) ..2009/12/13(日) 22:34 No.2905 |
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左の写真が今回のオスとメスの写真です。 オスの2本の白帯が明瞭に出る個体なのですが、問題なのはメスの方です。 この写真だけだとニジイロのメスで納得できなくはないのですが...
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,774平方メートル) ..2009/12/13(日) 22:47 No.2906 |
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実はこのメス、先月ブルームーンとして2ペア導入した内の1匹なのですが...(一番下の写真) ブールームーンのメスにしては変だなーっ!?、前のと違うなーっと思ってたんですが...
上の2枚で1番でかいのが前回ペアリングしたニジイロ♀、一番小さいのがナンヨウ♀で比較するとニジイロ♀とも違ってるような。
20平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,774平方メートル) ..2009/12/13(日) 22:53 No.2907 |
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以前に思っていたブルームーンのメスって左の写真の手前の個体のように鱗のひし形輪郭模様が明瞭な奴だと思っていたのですが...
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| 投稿者: たろう [URL] ..2009/12/19(土) 10:28 No.2909 |
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どうも、おはようございます〜。
白帯の出るニジイロオス、きれいですね〜。 水槽だとここまでの色はなかなか出ないんですよね。
謎メスは気になりますね。 私も写真を見る限りではニジイロメスに見えますし、 メスが他種(縁の遠い種)の求愛についていくというのも見たことがないんですが・・・ (最近はすでにショップのインボイスネームや雌雄が同種かどうかなど、信用できなくなってきてますしね)
唯一気になるのが、胸びれに点列があまりないことですが、 まあ総合すると人間の目よりも本人が異性を見る目の方が信用できるのかなと・・・。
ナンヨウボウズでもメスにある程度の地域差が見られますが、ニジイロは近似種を含めるとかなり分布が広いですし、消去法ならニジイロという個体が多いですね。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,799平方メートル) ..2009/12/28(月) 00:55 No.2913 |
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こんばんわー 最初に紹介したニジイロ♂の発情は今も続いています。盛んにメスにアプローチしていますが相手にされません。むしろメスに煩がれれているようです。 今回、派手な発情色が静止画で何とか撮れましたので張ります。
17平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,799平方メートル) ..2009/12/28(月) 00:58 No.2914 |
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ほとんどがピンボケか流れた画像なのですが、たまにまぐれで何とか見れるのがあります。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,799平方メートル) ..2009/12/28(月) 01:04 No.2915 |
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JPEG画像(49.3KB)
実は先月からカメラを新調しました。 より高感度ISO&低ノイズの機種になったので、高めのISOに設定して高速シャッターが切れます。被写体流れの失敗が減ったかな...。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2009/12/31(木) 21:32 No.2919 |
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どうも、こんばんは〜。
この個体の色は派手ですね〜。 いわゆるニジイロボウズハゼでここまで橙色のきれいな個体は見たことがないです。
S. olivaceusにも似ていますが、形態的に見てもまた別種のようですし、 こういう種類もいるんだなぁという感じで興味深いです。
そういえば前に使っていたカメラではISO感度を上げると粗さが目立つ感じがしたのでこれまであまりいじったことが無いのですが、 きれいに撮れてますね〜。低ノイズってすごいですね。 私も今のカメラでどのくらいの粗さになるのか試してみようと思います〜。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,040平方メートル) ..2010/01/02(土) 00:20 No.2921 |
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こんばんは
年が明けましたね。
明けましておめでとうございます。そして今年もよろしくお願いいたします。
ニジイロとても綺麗ですね。 家の子は熱帯魚とかドジョウとかとゴチャゴチャに入っていますんで、相変わらず地味な感じです。
良くは知りませんがいろいろなタイプがおるのですね。 餌の時には薄っすら縞模様が出るので、白帯タイプなのかな?
33平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: おでっせい ..●常連様●(10,892平方メートル) ..2010/01/04(月) 18:12 No.2927 |
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JPEG画像(85.3KB)
アヤヨシさん、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
いわゆるニジイロボウズハゼは、最初に飼い始めたハゼなのですが、2000年から何匹も飼育して来て繁殖行動っぽいを見たのは今回が初めてです。 ♂2匹がほぼ同時期に発情したので、何かの水槽の環境変化がトリガーとなったのかもしれません。
写真は、派手派手になった方のオスの普段の姿です。 長いこと”虹色”という割には地味だなーっと思ってましたが今回の姿を見て少し納得しました。
Lucky !! 93平方メートル のエサ場を確保しました。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,077平方メートル) ..2010/01/04(月) 19:46 No.2932 |
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こんばんは
家の子はだいたい上の写真のような感じですね。
見比べてみると本当に背鰭のオレンジが凄いですね。 知らん人に見せたらとても同種には見えませんね。
家のもいつか綺麗になるのかな・・・。
25平方メートル のエサ場を奪われてしまいました。
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| 投稿者: たろう [URL] ..2010/01/05(火) 21:09 No.2937 |
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どうも、こんばんは〜。
> おでっせいさん 僕も、ニジイロってなかなか求愛しないなぁとずっと思っていたんですが、 やはり数年前からたまに見られるようになってきたように思います。
なんとなくですが、ショップに出る段階での魚の状態が前よりも良くなっているような気がして、産地や採集方法などが変わってきたのかなぁと思ったりしていました。
自分で採集してきた同属の魚たちは、海外のものも含めてだいたい求愛行動には至るので、やはり業者の採集や流通時のダメージが大きいのかなと思ったり・・・。
> アヤヨシさん ニジイロボウズハゼという名前で流通する魚にはいろんな産地の近似種が含まれているんですよね。
例えるならば、トウヨシノボリという名前で売られている魚を飼ってみたら、前に飼っていたのとはちょっと色が違うとか、今度は違う産地の個体を売っているとか、そういう状況に近いと思います。
なので、婚姻色が出たら見たことがないタイプだったりということもあるかと思います。 ただ、ニジイロボウズハゼに近縁な種類は、うちのサイトでも紹介しているサイパン産のものも含めて、同じ個体でも白い帯が出たり出なかったり、婚姻色が最高潮に達したときだけ出たり、そこまで出なくても産卵は成立したりと、いろんな状況が起こりうるような感じがしています。
にしても、おでっせいさんのところの個体のようなオレンジは、写真で見たS. olivaceus以外では見たことがないです。
そのへんが「ニジイロ」なんでしょうか・・・。
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| 投稿者: アヤヨシ ..マレーゴビー級(7,093平方メートル) ..2010/01/10(日) 23:26 No.2943 |
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こんばんは
採集している場所が違うと言うことなんでしょうね。 そして、これからも新たな種類が来る可能性があるんですね。
家のはどんなんになるんかな?!
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