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いやいや実ってるなんてとんでもないですよ〜。 わがままなところは今も沢山あって 親だけでなく相方にまで叱られてますから・・。(^ヘ^; しかもたまに後先考えずに突進する行動は おそらくこの写真の頃のように 空を飛ぼうとして、2階から飛び降りちゃうのと変わってないかも。(危険) で、怪我をしても海水浴連れていかれる、みたいな。(笑)
『人の親』になることの重さ、大切さ、荘厳さみたいなものを 最近は特に感じています。私にはその機会はなかっただけに余計に強く感じるのかなぁ。 路傍の石さんと同じ気持ちでいらっしゃる方は多いと思いますし、 『父親』ではなく、『母親』として発する言葉の方がきっと数が多くて当たり前だと思ってます。 それだけお子さん達に接してる時間が長い分よく見えてしまう、気になってしまう、考えてしまう、 んでしょうか。 数が多いと年頃の子供達は慣れてしまったり、軽く受け止めがちでときには反抗しちゃうのかな。 当時は、たまにガツン!と叱られる父親の言葉の方が響いてましたけど、 母の小言はもうなんていうかBGMみたいになっちゃってて。。 バンドを辞めずに新卒で入った会社の方を辞めたときが一番険悪だったかも。 青かったですね。。私も(苦笑)。 母は呆れていたようで、でもきっと路傍の石さんがおっしゃる通り『傷ついて』いたと思います。 それに気づいたのはもっと後になってからで 結婚する直前になってやっと親の有り難味が少しだけ分ってきて、なんだろ、一種の懺悔に近い(?) 気持ちで恩返ししなくっちゃ!って思い始めましたから。 実際できているかどうか?はこの歳になってもまだ分らないんですけどね・・。あはは・・(^_^;)
こんな私と違って、きっと路傍の石さんのお子さん達は もっと早く気づいてくれますよ! だって、すでにお母様思いのやさしいところ あるじゃないですか(^_-)-☆ |
| ..2009/11/07(土) 18:04 No.4802 |
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