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 マリア・カラス 
k.mitiko さん、偶然お会い出来て嬉しいです。さすがに、やっぱりk.mitiko さんですね。
マリア・カラスのことは何にも知りません。丁度良い機会でした。女の人にはあまり興味がありません。ふんふん、なるほど、そうなのかと。
 
Franzl  ++.. 2019/01/06(日) 01:58 [21798]

 
Franzl さん

思はずお声かけしてしまい失礼しました。
友人の付き添いがありましたので思いきってでかけました。「私はマリア・カラス」は、大のフアンである
カラスが没後ようやく40年にして等身大に描かれていまして、私もあらためて感銘をうけました。
20世紀最高の歌手と言われていますが、これからも
出ないのではと思はれます。
k.mitiko  ++.. 2019/01/06(日) 09:44 [21799]

 
> 20世紀最高の歌手と言われていますが、これからも
> 出ないのではと思はれます。

最盛期はウィキペディアによると短かかったのですね、残念なことに。周囲から期待や非難があって、疲れたのでしょうか?
Franzl  ++.. 2019/01/07(月) 18:46 [21800]

 
私は若い頃に偶然ラジオで聴いたカラスのカルメンのアリアに魅入られて、カラスの追いかけがはじまりました。絵空事の世界の人物に声の力で命を吹き込む歌唱は、相当負担があったようで、それが歌手としての
寿命に影響したのではないかと思います。

声がきれいで容姿の美しい歌手はいますが、カラスの
ような表現力のある歌手は、また出るのでしょうか。
写真はトスカより
k.mitiko  ++.. 2019/01/07(月) 21:30 [21801]

 
Franzlさん

今晩は。
私もマリア・カラスはあまり詳しくは知りませんが、k.mitikoさんの小春ページに掲載された「私のマリア・カラス」を見て、k.mitikoさんのカラスに対する思い入れの深さとともにカラスの生涯に深い感銘を受けました。
http://hmpiano.net/koharu/friend/michiko/year2005/maria/newpage1.html

カラスの激しい気性の面をあらわにした添付画像が印象的でしたが、引退後もイタリア国民から深く敬愛されたメゾソプラノのジュリエッタ・シミオナートがカラスに「何であんなくだらない男を恋人にするの?」と海運王オナシスのことで苦言を呈するのに「貴女は何でもはっきりものを言うわね」と返しながらも友情が続いたという事実に私はカラスの人間としてのまっとうさを信じられます。
リワキーノ  ++.. 2019/01/08(火) 00:29 [21802]

 
k.mitikoさん、リワキーノさん、

k.mitikoさんの「私のマリア・カラス」をゆっくり読み返して、彼女の全盛期が短命なのがよく解りました。若さに任せて喉を酷使した。野球のピッチャーと同じですね。
彼女は晩年パリに住んでいましたが、パリでオペラ活動はしたのでしたか?映画「私はマリア・カラス」ではガルニエ・オペラも出てきてたと思います。映画はフランス製でしたし、解説、字幕はフランス語だったと思います。カラスもフランス語でインタビュー受けていたように記憶してますが。
Franzl  ++.. 2019/01/09(水) 23:25 [21804]

 
Franzlさん

私のレポートを見てくださって有難うございました。
映画に出てくるガルニエ・オペラ座での公演は晩餐会
つきのコンサート形式だったようで、オペラの公演は
なかったように思います。

歌手生活は短命であっても、カラスが蘇らせたオペラの
数々はその後多くの歌手によって歌われ、そのことは
いまや伝説になっています。

写真は歌劇「ノルマ」より
k.mitiko  ++.. 2019/01/10(木) 21:14 [21806]



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