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 私の山仲間の作家・宇江敏勝さんがNHK・Eテレに。 
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新宮山彦ぐるーぷや熊野修験で何度もご一緒した作家の宇江敏勝さんの特集がテレビで放映されます。

こころの時代〜宗教・人生〜「山の人生 山の文学」
1月27日(日)午前5時。
NHK・Eテレ

(番組解説)
熊野古道に近い和歌山県田辺市中辺路町に暮らす作家の宇江敏勝さん(81)。炭焼きの家に生まれた宇江さんは、自ら炭焼きや山林労働者として働き、山人たちの暮らしを
つづった数々のルポルタージュを発表してきた。そして2011年から、果無山脈や十津川などを舞台に、山の民の信仰や伝説を描いた民俗伝奇小説を書き継いできた。熊野
に生き、そして書いた、宇江さんのはるかなる山の人生と文学について語っていただく。

私の宇江さん宅訪問記は下記のページをご覧ください。
http://hmpiano.net/koharu/shuyu/moriwaki/2008/newpage1.html
 
リワキーノ  ++.. 2019/01/24(木) 14:55 [21816]

 
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リワさん

宇江敏勝氏の「山の人生 山の文学」を見ました。
熊野の山で生まれ、働き、書き続けたその人生の
歩みが現在の作家活動に結実されていることに、
深い感銘を受けました。

自分で植えた木で自分の家を建て、その住まいで
淡々と語られる内容は驚くことばかりでした。

宇江敏勝氏の独自の世界、そこから紡ぎだされた
人生観は私のこれからの生き方にも多いに刺激に
なりました。

先日読んだ宮本常一の「忘れらた日本人」にも通じる
ものがあり、私もこれから読んで行きたいと思って
います。

k.mitiko  ++.. 2019/01/27(日) 12:49 [21817]

 
k.mitikoさん

宇江敏勝さんの番組の録画、昨夜見ました。
著作の語り口は素晴らしいのに、言葉で語るときどこかスマートでないのがいかにも宇江さんらしいと思いました。

10年ほど前から肝臓の数値は思わしくないと言ってられたのに、81歳になっても全然風貌が老齢化していないのに感銘を受けます。
山暮らしの若いときから焼酎をお湯割りやロックなどではないストレートで飲み続けてきたのにこの生き生きとした風貌なのは、ただただ焼酎を飲むのが好きで至福を感じる、という想いで飲んでこられたからでしょうね。

NHK・Eテレで取り上げられるくらい宇江さんは私が知らない間に有名になったようで、k.mitikoさんにお勧めした宇江さんの「山びとの記」(中公新書)が絶版になっており、その中古本が¥12.600になっているのには仰天しました。
リワキーノ  ++.. 2019/01/29(火) 00:13 [21818]



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