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 ソーシャルダンス 
社交ダンスには二種類あります。
テレビで頻繁に放映される金太郎に代表される競技用ダンスと高齢者でも無理なく踊れるソーシャルダンスです。

ところが金太郎のペアが踊るダンスが社交ダンスのすべてと思っている人が結構多く、それが普通の人が社交ダンスの世界に足を踏み入れることの妨げとなっています。

競技用ダンスとソーシャルダンスの違いを車で例えれば、F1レースの車の運転とカローラによる日曜ドライブくらいの差があり、あまりのアクロバット的ステップの連続でルンバもサンバも見分けがつかないような競技用ダンスはハッキリ言って全然別のジャンルのダンス世界です。

ソーシャルダンスはもっと緩やか、穏やかなものであり、私の属するサークルには90歳、80歳の方たちがごろごろおります。

有酸素運動に最も適し、認知症防止にも大きく役立つというソーシャルダンスを皆さんもやってみませんか。

添付ファイルは私たちのサークルの練習風景です。
https://www.youtube.com/watch?v=ljSv-4-Jxts


 
リワキーノ  ++.. 2019/02/04(月) 08:22 [21824]

 
リワさん

私は踊りは見るのは好きですが、自分が踊るのは自意識
過剰で苦手です。でも踊る本人は楽しいだろうということは想像がつきます。金太郎ってなんですか。それと
ワルツはソーシャルダンスにはいるのですか。

今の時期、ウイーンでは階層ごと、職種ごと舞踏会が
開かれているようで、国立歌劇場を開放して若い人々の
大舞踏会はネットで楽しんでいます。

踊りは自分を解放できるものではないでしょうか。
k.mitiko  ++.. 2019/02/04(月) 21:15 [21825]

 
K.mitikoさん

すみません。金太郎ではなく、キンタローでした。
彼女については私も詳しくなく、普段テレビを見ない私と違ってテレビ、それも民放をよく見る家内が「社交ダンスをやっているよ」と呼びにくることからキンタローのことを知ったのでした。「金スマ」という番組によく出ているようで今回詳しく調べたらお笑い芸人だそうです。
それにしては踊りの技量は凄いですが。

ワルツですが、競技用ダンス、ソーシャルダンスのいずれもスタンダード(モダンともいう)とラテンに大きく分類されるのですが、ワルツはスタンダードの代表的な踊りで、ラテンのルンバと共に女性の人気が高いダンスです。

ただし、ヴィーンの歌劇場や宮殿で催される舞踊会で踊られるのはヴェニーズワルツ (ウィンナワルツ)で、ワルツとは三拍子のリズムは一緒でもテンポの速さが違います。
ヴェニーズワルツもスタンダードの種目に入っていますが、くるくる回り続けて踊るステップは難しく、スタンダード、ラテンの10種目の中で私が唯一手ほどきを受けたことがないダンスです。

ちなみにタンゴはラテンと思われやすいですが、スタンダードです。
リワキーノ  ++.. 2019/02/05(火) 11:15 [21826]



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