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 私も感動しました 
30年近く前に、デパートで伊都国遺跡出土の銅鏡の展覧会で国内最大といわれた銅鏡を見ましたときから、平原遺跡をはじめ井原、三雲南遺跡に関心を持ち続けていましたが、現場に行く機会がなく、今回の編集長さんの「感動の伊都国散策」のレポートを拝見しまして、長年の胸のつかえがとれました。

邪馬台国論争のたびにやきもきしていますが、人手も
金もかけて大掛かりな発掘をしている大和説にたちうち
できる遺跡が九州にもあることに誇りを感じます。

時の流れにも消されない文献の解読や遺跡の発掘に
期待するところ大です。

 
k.mitiko  ++.. 2018/02/02(金) 09:55 [21416]

 
”伊都国の全容” 聞きかじるに連れ高まる興奮・・・

魏志倭人伝に登場の倭国のクニの数々、全く持って上から目線の中華思想に基づく魏消滅後の歴史書に信頼置きすぎる日本の姿勢ですね?

中には、邪馬台国じゃない「邪馬壹国」は朝鮮半島に在ったんだよなる説も登場、研究者にとっては論文・書籍売り上げで潤う構図、これもアリなんですね?

ただ私が不思議に思う事は、「古事記」「日本書紀」にそれらしき部分あれど、ほぼ記述は無いという現実、国書も怪しいとなれば一体全体!?

明日は糸島は船越の”苔牟須売神”祀る若宮神社・旧桜谷神社詣で行く積りです。

p.s. 僧伽小野の近くなんですね

編集長  ++.. 2018/02/02(金) 10:45 [21417]

 
「感動の伊都国散策」、大変興味深く拝見しました。

この中で印象深かった人物、原田大六氏のことをウィキペディアで調べたらかなりユニークな人物ですね。

「その強烈な個性と攻撃的な論調から、ケンカ大六の異名を持っていた。特にアカデミズムに対する批判精神は凄まじく、著書では各地の大学教授を名指しで批判することをためらわず、著書『万葉革命』の序文では「真理を愛する若い全国の学生諸君に訴える。骸骨がネクタイを締め、背広を着て、教壇に立ち、骸骨万葉学の講義を行い、学生諸君を骸骨化しようとしている。」と述べている。

自宅の表札の下には「面会謝絶」と書いた札を掲げ、電話は「うるさくて集中できない」という理由で家に置くことを許さなかった。テレビにいたっては、毎年年末になると電気屋がアンテナの修理に来て、正月にドラマをいくつか見た後は再びアンテナを破壊する徹底振りであった。」

興味を感じて著作をアマゾンで調べたら下記のものがありました。
いつか読んでみようと思ってます。

『実在した神話―発掘された「平原弥生古墳」』

『卑弥呼の墓』

『日本国家の起原 上・下』

『邪馬台国論争』

『磐井の叛乱―新稿』



リワキーノ  ++.. 2018/02/03(土) 21:58 [21420]

 
>いつか読んでみようと思ってます。

良い情報ありがとう、早速『日本国家の起原 上・下』Amazonにオーダーしました。

昨日はコッツとWagi引き連れて伊都国へ、、、次第に郷土史に引きこまれてゆく様見ていて面白かったよ!

その様子は「伊都国第二弾レポ」でご覧あれ!

編集長  ++.. 2018/02/04(日) 10:31 [21421]



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