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No.21445 への▼返信フォームです。


 掲載を有難うございました 
編集長さん

お手数をおかけしました掲載を有難うございました。
編集長さんから頂きましたヒントは、思いがけず「12
世紀ルネサンス」と言う鉱脈を掘り当てましたようで、
無我夢中でレポートをまとめることが出来まして感謝
しております。

歴史の宝庫はいたるところに眠っているようで、これから私なりに宝探しをして行こうと思っています。
編集長さんがよくおっしゃるカキクケコのコは恋でもあるのでしょうが、私は心のときめきだと思います。
それを探してこれから歩いて行きたいと思います。

写真は絵画の世界に革命を起こしたと言われるジオット
のフレスコの作品です。

 
k.mitiko  ++.. 2018/03/06(火) 18:23 [21445]

 
そうですか?

>中でもシチリア島は地中海の中心に位置する最大の島で、交通と地中海の要衝の地として「文明の十字路」と言われていました。

益々興味津々ですね!

さすさらも 「此のガイド本買って勉強なのだ」って云うてますが、イタリア中で一番世界遺産の多い処だとか・・・

タオルミーナ・シラク―サ・アグリジェントにパレルモ、、、心は早彼の地へと飛んで行ってます!?

編集長  ++.. 2018/03/06(火) 21:40 [21446]

 
編集長さん

シチリア島なくしてはルネサンスの展開は違っていたかも知れません。歴代のローマ法王に徹底して憎まれた
フリードリヒ二世の亡き後、その居住地は完全に破壊
されたようです。

編集長さんご一行のシチリア旅行のレポート、今から
首を長くして待っています。

k.mitiko  ++.. 2018/03/07(水) 09:46 [21447]

 
読み応えのある力作ですね。
フリードリヒという王侯の名で連想するのは神聖ローマ帝国のフリードリヒ赤髭王とプロイセンのフリードリヒ大王で、この12世紀ルネサンスのきっかけとなったフリードリヒ2世についてはほとんど知らなかったので大変勉強になりました。

そもそも、12世紀ルネサンスという概念があったことも初耳でした。
こんな優れた皇帝がいたことが私の記憶の中に痕跡を留めていないのが不思議に思いましたが、調べてみるとウィキペディアの記述を見る限り、この皇帝は神聖ローマ帝国皇帝といいながらも生涯のほとんどをイタリア政策に専念し、本国のことはあまりかえりみなかったようで、生没地もイタリアなのですから、ドイツの歴史に強い関心をもった私のアンテナに引っかかってこなかったのでしょうね。
この皇帝のこと、V.k.さんはどう捉えておられるか興味をそそられます。

聖フランシスが文字が読めない民衆のために聖書の内容をフレスコ画で描くことを奨励したことが、ラファエロやボッティチェッリなどのルネサンス絵画への道を切り開くことになったということも初耳であり、今まで絵画の題材によく取り上げられる偉い聖者という認識でしか無かったのですが、何か親しみを感じました。

そう言えば、今のローマ法王の名もフランシス(フランシスコ)ですが、南米大陸初の選出されたフランシス法王はフリードリヒ2世の時代の法王とは雲泥の開きのある素晴らしい法王ですね。

リワキーノ  ++.. 2018/03/07(水) 18:39 [21448]

 
リワさんコメントを有難うございました。

私もフリードリッヒ二世の名は一応知っていましたが、
このレポートのために色々調べるうちに、この皇帝の時代を先取りした人物像に驚くとともに、「12世紀ルネサンス」の概念も知り、歴史の連続性に深い感銘を受けました。

塩野七生氏が、「カエサル」「マキアベッリ」についで
この「フリードリヒ二世」に惹かれていて、最後の作品に取り上げたそうです。歴代のローマ法王との確執とかけひきには、まるでドラマのようで読んでいて思はず
引き込まれてしまいました。今から800年も前とは
思へない歴史的事実にこんなに興奮したことはありませんでした。

写真はラ・メスキータの夜景です。

k.mitiko  ++.. 2018/03/07(水) 20:07 [21449]



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