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 シチリアの魅力 
編集長さん

毎日現地レポートを拝見するのを楽しみにしています。
「イソラベッラ」は初めて知りました。イタリア観光と言えば、ローマやフィレンツエ、ミラノと定番はよく
知られていますが、名前だけは知っていましたシチリアの魅力を今発見できて楽しんでいます。

レポートで紹介されるシチリアの街並には歴史の重みのようなものを感じます。エトナ火山の影響もあるのでしょうが、海岸に佇む頑丈な家々に想像の翼がひろがり、文化の違いを感じています。

 
k.mitiko  ++.. 2018/05/06(日) 13:12 [21502]

 
「イタリアの定番都市はどうでもいいんだよ、南へ、それもシチリアが一番さ!」と
ノルウェー旅行中に船上仲良くなったイタリア人に聞かされたので一度はじっくり南を攻めたいと思っていました。

そうでした、噂通りの別世界、、、北部の裕福さと違った意味での真のイタリア体験させt貰っています。

人懐っこく、日本人と知ったら尚優しく接する様子手に取るようで、来て本当に良かったと同行仲間共々夢の世界に浸っています。

編集長  ++.. 2018/05/06(日) 15:52 [21503]

 
「旅は人を変えてしまう程の力がある」だそうですが

今回の野郎4人気儘旅、、、八つの瞳と耳に助けられる事多かりしの忘れ得ぬ旅となりつつありますね。

歳重ねて頑固もんになる話はよく耳にしますが、こうやって卒業後ウン十年も経過しても尚新鮮感覚忘れずに
素直に同行者の意見やコメント受ける心意気と信頼感これは中々出来るものではないでしょうね。

「ラオス旅良かったなあ、来年はどうするとや?」
「シチリア島がものすごく善いらしいぜ」 「んじゃ、行こかあ」

これが正に翌年変更なしに決行される仲間意識、、、ほかの友人間には無い特殊な繋がり、人生のお宝に違いありません。

P.S. 写真はアグリジェントにおけるディナー、アラブ人が高台に迷路のような街づくりしたお蔭の高みの見物晩餐です。

編集長  ++.. 2018/05/07(月) 03:07 [21505]

 
歳重ねて頑固もんになる話はよく耳にしますが、こうやって卒業後ウン十年も経過しても尚新鮮感覚忘れずに
素直に同行者の意見やコメント受ける心意気と信頼感これは中々出来るものではないでしょうね。


編集長さんのような方は滅多に居られないと思います。
日ごろの精進の賜物だと思います。このホームページの
おかげで、私のような者でも、外野から思はず飛び込んでしまいます。私の身辺で見かける方々と比較して考え
させられております。

話はかわりますがシチリアは料理が特に魚介が美味しようですね。シチリアレポートを拝見しながら私も追体験
をしています。

k.mitiko  ++.. 2018/05/07(月) 08:29 [21506]

 
>話はかわりますがシチリアは料理が特に魚介が美味しようですね。

基本イタリアは北のミラノを中心に経済を牽引し、南がそれに乗っかるような構造だと聞いた事があります。

ビシッとスーツで決めたビジネスマンのスタイルは南、特にシチリアではあまり見かけません。
素朴ではありますが細めのジーンズに革靴履いて頭は刈り上げ、結構決まっています。

従って料理のスタイルもいわゆるミラノ風・ローマ風なんて格好つけずに素材の持ち味をなるだけ活かした野菜・魚介がほとんどです。

一の膳には写真のムール貝が大人気で(安いから)ワイン片手のお喋りでスタート、二の膳はパスタ類、続けて魚介のフリット、焼き物と云った流れ中心・・・

メニューにもいわゆる肉の品数はちょこっとで、ステーキ発祥内陸の古都フィレンツエ辺りとは品書き構成が全く違うようです。

今はアグリジェント滞在中ですが、二日前にこの旅行中初めてフィレステーキ食べたのが唯一の肉食でした、お蔭で全員喰った割には胃袋快調です。

編集長  ++.. 2018/05/07(月) 11:41 [21507]



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