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No.21645 への▼返信フォームです。


 国籍 
リワキーノさん

>私の親友で在日の男性がいるのですが、そのことを彼は言ったこと>がありません。

ご友人は「永住特別許可」者と思います。
「在留特別許可」とは違います。

安田純平氏がネット上に公開したパスポートは早くから韓国のものだと言われていました。
多分、安田純平氏も「永住特別許可」者だったのでしょう。
で、二重国籍で日本国籍を持っていたとしても韓国のパスポートを
使用したら(日本は二重国籍を認めてないため)日本国籍を失い「過去に日本国籍をもっていた人」の範疇になって、「在留特別許可者」になると思います。
なお、どちらも「許可」であって「権利」ではありません。

在日の人たちの関心は母国の政治・経済より兵役=徴兵ではないかと思います。
韓国では37歳までは兵役義務がありますが外国居住者は「お上のお情け」によって免除されていますが政治・経済状況によって、どう、変化するか分かりません。
韓国の潜在敵国は日本です。戦闘機、戦艦・潜水艦の整備状況、済州島の大規模な海軍基地、どれをとっても北朝鮮相手には過剰な戦力です。
2006年4月21日のワシントンポスト紙で韓国軍が竹島周辺に展開している日本の調査船及び島根県の防衛庁施設に攻撃を検討していることがスッパ抜かれました。
大統領が命令しましたが、さすがに軍部が反対して、その情報が在韓米軍に伝わり、在韓米軍からの情報で日本も調査船を引き上げたことがあります。
大げさになったら大問題なのでうやむやに終わりました。
韓国の戦力はあなどれません。
興味があるなら韓国のFー35(戦闘機)の導入状況を調べたら面白いですよ。


 
はる  ++.. 2018/08/10(金) 17:22 [21645]

 
はるさん

私の友人は両親が在日で本は日本で生まれ育ったので「永住特別許可」だと思います。

> 多分、安田純平氏も「永住特別許可」者だったのでしょう。
> で、二重国籍で日本国籍を持っていたとしても韓国のパスポートを
> 使用したら(日本は二重国籍を認めてないため)日本国籍を失い「過去に日本国籍をもっていた人」の範疇になって、「在留特別許可者」になると思います。

そうなんですか。
私の友人は息子も孫もおり、友人の奥さんも息子の嫁さんも日本人です。
はるさんの指摘されたこと、友人に伝えます。

> 在日の人たちの関心は母国の政治・経済より兵役=徴兵ではないかと思います。

まさにまさに、そのとおりなのです。
その友人とは20代前半のときに浜松のピアノメーカーで調律修行の苦労を共にしたのですが、当時、ベトナム戦争の真っ最中で、友人はいつ本国から召集令状が来るかと怯えておりました。

ベトナム戦争が終わったときの友人の喜ぶ様は今でも覚えております。

> 韓国の潜在敵国は日本です。戦闘機、戦艦・潜水艦の整備状況、済州島の大規模な海軍基地、どれをとっても北朝鮮相手には過剰な戦力です。

韓国が日本を仮想敵国としていることについては驚きません。
各国の軍事力ランキングを調べたら、あるランキングでは韓国は7位、日本は5位。別のランキングでは韓国は12位、日本は7位とう数字なのですから、隣国(日本)の優勢な軍事力に対して万が一のときのために当たり前の防衛準備をしていることと思います。
仮想敵国のことを言うなら、アメリカも日本を仮想敵国として未だに認識していると思います。

> 2006年4月21日のワシントンポスト紙で韓国軍が竹島周辺に展開している日本の調査船及び島根県の防衛庁施設に攻撃を検討していることがスッパ抜かれました。
> 大統領が命令しましたが、さすがに軍部が反対して、その情報が在韓米軍に伝わり、在韓米軍からの情報で日本も調査船を引き上げたことがあります。

このときの韓国大統領は盧武鉉氏ですね。
自殺したことが国民の同情を得ているのか、歴代大統領のなかでは好感度1位とか。
私に言わせれば、今の韓国の高度経済成長を成し遂げる基盤を作った朴正煕大統領がナンバーワンの大統領ではないかと思うのですが。

意外に思う人たちもいるかも知れませんが、軍人は戦争の遂行に対しては大変慎重になりやすい体質を持っていると思います。
大変な労力をかけて育て上げた軍事力を確かなる勝率も期待できない戦争に投じることをためらうもののようです。

> 韓国の戦力はあなどれません。
> 興味があるなら韓国のFー35(戦闘機)の導入状況を調べたら面白いですよ。

興味ありますが、できたらはるさんの解説をお願いできたらありがたいです。


リワキーノ  ++.. 2018/08/11(土) 00:35 [21646]



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