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 安室奈美恵 
世の中には自分がまったくあずかり知らないスーパースターがいることを痛感させたのが安室奈美恵引退ライブのニュースでした。

日頃テレビを見ない、ドライブ中にラジオをつけないという生活スタイルが、この平成の歌姫と言われた存在にまったく気がつかなかったのだろうと思います。

勿論、名前はよく知っていました。
それでも有名なアイドル歌手ぐらいの認識で、顔も知らず、その歌もまったく聞いたことがなかったのです。
(流れている曲を知らないうちに聞いていたかも知れませんが)

そう言えば8月に死去したアメリカのソウル歌手、アレサ・フランクリンのこともその存在についてはまったく知らず、クリントン元大統領やスティービン・ワンダー等に代表される、アメリカ国民の深い哀悼のニュースで初めてクイーン・オブ・ソウルと言われた歌手のその業績を知ったのでした。

音楽好きを自認していますが、知らない世界の音楽はたくさんあるのですね。

 
リワキーノ  ++.. 2018/09/19(水) 08:55 [21692]

 
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私も安室奈美恵という歌手の名前は知っていましたが、その歌は一度も聞いたことがなく、引退公演をめぐるニュースに驚いているところです。

多くのフアンの感想に、いまさらながらこの歌手の
実力と人々に与えた影響に感銘を受けています。
私のまわりの友人たちも、みな安室奈美恵に縁のなかった人ばかりですが、あらためて見直してします。
凄い歌手だったのですね。

k.mitiko  ++.. 2018/09/20(木) 10:20 [21693]

 
リワキーノさん

>音楽好きを自認していますが、知らない世界の音楽はたくさんあ>るのですね。

音楽を共通の切り口にしていますがクラシックの世界とは「文化」と「ビジネス・産業」との違いです。
ジャンルが違うのです。
今回、安室奈美恵は、この1年間、日本及びアジア諸国で17コンサートを開催、80万人動員して総売上200億円、そのうち彼女の取り分は3割60億円と言われています。
CD、DVD、BDはこれからも売れて行きます。
かつてのクラシック界のスーパースター、自家用ジェット機で世界を飛び回ったカラヤンでも短期間でこんなには稼げなったでしょう。

五大ドームツアーを(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)を開催できるアーティスト(嵐、サザン、B’Zなど)で各2日間開催×1日あたり5万人動員×入場料8千円として(札幌は入りが悪いようです)
入場料収入だけで40億円、これに関連グッズやDVDなどの売り上げが加わります。(プロモーターはコンサートはCDやDVD販売のための販促活動と思っています)
しかも動員は心配ありません。ファンクラブに優先的にチケットをまわしてコアなファンは札幌から福岡まで追いかけます。
チケット手売りの世界とは違います。
で、ファンクラブの中でファン歴の長さや公演に行った回数などが彼女たちの序列につながります。
5万人の大阪ドームでなくて1万5千人の大阪城ホールを使うクラスは1日で昼夜の2回公演で回します。
大阪でのクラシックコンサートは、フェスティバルホール、オリックス劇場、ザ・シンフォニーホールなどで中には海外からの招聘オーケストラやオペラで2〜3万円の入場料をとるところもあるでしょうが、大規模なものでもは売り上げ2000席×5千円=1千万円位もあれば上々でしょう。
このなかで会場費、レンタル代、ギャラ、チラシ・ポスターの印刷費、広報費、看板や生花や弁当代に至るまで支出があります。
なかなかビジネスとしては成立しにくいのです。
特に、多人数を抱えるオーケストラは公共団体やマスコミの支援がないとやっていけないでしょう。



はる  ++.. 2018/09/20(木) 11:37 [21694]

 
もう、どのジャンルにおいてもはるさんの博識なのには呆れる思いです。

> 音楽を共通の切り口にしていますがクラシックの世界とは「文化」と「ビジネス・産業」との違いです。
> ジャンルが違うのです。

これ以下のご解説で「文化」と「ビジネス・産業」との違いを実感しました。

> かつてのクラシック界のスーパースター、自家用ジェット機で世界を飛び回ったカラヤンでも短期間でこんなには稼げなったでしょう。

まさにまさに、仰るとおりです。
帝王と言われたカラヤンも安室奈美恵の前では興行成績もかすみますね。

> しかも動員は心配ありません。ファンクラブに優先的にチケットをまわしてコアなファンは札幌から福岡まで追いかけます。

私の周囲にもコアなファンはいます、中島みゆきや加山雄三の。
はるさんや私と同世代の男女たちが日本列島の南北を追っかけをするのを私は目撃しました。

> チケット手売りの世界とは違います。

チケット手売りとは言い得て妙な表現ですね。
クラシックの世界はまさにこの手売りの世界です。

> なかなかビジネスとしては成立しにくいのです。
> 特に、多人数を抱えるオーケストラは公共団体やマスコミの支援がないとやっていけないでしょう。

まさにそのとおりだと思います。
ただ、NHK交響楽団は例外でしょうね。

リワキーノ  ++.. 2018/09/21(金) 22:05 [21695]



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