| TOP ページ一覧 |

No.21735 への▼返信フォームです。


 『スイスの旅』楽しんでいます 
T.H. 様

今回は、御家族とご一緒に、印象深い旅を満喫なさったことと思います。

CERNの施設は、研究者には憧れの場所ながら、旅行ではなかなか訪れる機会の少ない貴重な場所、
ご案内を興味深く拝見致しました。

そして、アルプス。
世界の国々の中で、夫の最もお気に入りだった場所が、アルプスの山岳地帯。
「子ども達に手がかからなくなったら、もう一度、今度は二人で、ヨーロッパの鉄道を乗り継ぎながら、
最後はスイスの村や山を巡る旅をしたい。」と、常々、申しておりました。

今はもう見果てぬ夢となりましたが、T.H.さんのお蔭で、思いがけなく、昔懐かしい家族との会話が蘇り、
ご旅行を追体験させて頂きました。

当時の古い写真や訪れる先々で本人が残したスケッチ画の数々。
棚の奥から取り出して開いてみると、連れ合いの熱のこもった説明が立ち上がって来ます。
ユングフラウヨッホからのアイガー北壁の迫力、チェルマットからのマッターホルンの美しさ、可愛らしい花々で彩られた家、歴史の息吹きが伝わる建物・・・

手元の少し変色した写真と最新の画面を比較しても、風景そのものは、ちっとも変わっていません。
環境を保つための大いなる努力がなされているということでしょうね。

それにしても、素晴らしいのは、T.H.カメラマンの腕前!
風景は変わらずとも、画面から受ける迫力の違いは、優れた審美眼のなせる技です。

様々な想いが巡る愉しいひと時を、ほんとうにありがとうございました。

 
MF  ++.. 2018/10/28(日) 14:39 [21735]

 
MF 様

スイス旅行のレポートをお読み下さり、ありがとうございました。私も
MFさんご一家のスイス旅行の思い出を、感慨深く読ませていただきました。
特に、ご主人様がスイスの景観をスケッチに残されているとのこと、
きっと日頃のお忙しさから離れ、スイスの自然の中で、楽しく描かれた、
ご家族にとっても貴重な思い出の作品となっていらっしゃることでしょう。
また再訪なさる機会がありますようにとお祈りいたしております。

旅行中、本当にスイス各地の自然の美しさには感動しました。
特に、手入れの行きどどいた芝生のようなアルプスの美しい牧草地や
点在する家の窓辺を飾る花々の揃い具合に驚きました。スイス人の
1年を通してのたゆまぬ努力に敬意を表して帰ってきました。

今回は息子との二人旅で、珍しくいろいろな話もして、いい歳なんですが
少し大人になったかなと・・・。スイスに張り巡らされた鉄道網を
ひたすらついていく旅行でもありましたが。

TH  ++.. 2018/10/28(日) 22:55 [21736]

 
クリックで拡大表示 ( .jpg / 297.8KB )

Alpsですね、スイスですね、、、伝言板上のMFさんTHさんの書き込み拝見し、思い新たにした次第です。

アルプスはフランス語でアルペンはドイツ語、語源は諸説あるようですがスイスの高山放牧場(牧草地)だと山小屋の女主人云ってました。
「窓辺の花には虫よけ効果があるのよ」そう、網戸の設置が無かった記憶蘇り・・・

英会話レッスンのスイス人女性教師と1年間のお付き合い経験ありましたが、とに角質実剛健!
時給2500円相当定めた州もあるほどの高コスト国、ちょっと軽く飯でも云うたって\5000
国境接している辺りの住民は皆さん他国で買い物するので商売上がったりだとか・・・

1戸建て建築の際は地下に核シェルターの設置無ければ建築許可下りないので、日本の建築コストの2倍は覚悟が必要との事。

有事の際は12時間以内に国民の30万人が戦闘員として銃持参で動員可能(日本の自衛隊員総数は26万人)
ヒットラーにして唯一隣国侵攻しなかった所謂ハリネズミ戦法国家、、、
訪スイス10度超えると判って来る国民の皮膚感覚、即ち国土・国家は己で護る、観光客は大歓迎でも移民はお断り!

ウィンパー隊が初マッターホルン登頂の頃の手記読むとそこに登場するのはダニ・シラミまみれのツエルマットの貧しいベースキャンプの様子・・・

外貨の稼ぎは外人部隊としての歴史、バチカン守護兵は今尚スイスの傭兵、根性が据わっているのが実感出来ます。

>スイス人の1年を通してのたゆまぬ努力に敬意を表して帰ってきました。

同感です! またぞろスイスへの憧れ蘇り!?

P.S. 添付写真はツエルマットにて1600年創業のフォンデュやラクレット提供のお店、今もそのままの姿で営業中です。

編集長  ++.. 2018/10/29(月) 08:57 [21737]

 
クリックで拡大表示 ( .jpg / 130.0KB )

T.H. さん
  ベルナー・オーバーラント(上ベルン地方、インターラーケンからユンクフラウのあたり)とルツェルン、懐かしくて細部まで拝見しました。スイスは何度行っても美しいです。シオン城地下にはたしか拷問室がありました。
  写真はルツェルン、カペル橋から見た中央駅です。川が注ぐ湖の名は Vierwaldstätter See フィーアヴァルトシュテッター・ゼー、四つの森に囲まれた湖という名でした。

Franzl  ++.. 2018/11/01(木) 11:44 [21740]

 
クリックで拡大表示 ( .jpg / 138.4KB )

T.H. さん
  ルツェルンには瀕死のライオン像がありますが、御覧になりましたか?フランス大革命当時、ブルボン家に雇われたスイス人傭兵隊は、王家を守り、800人あまりが命を落としたそうです。後に彼らの死を悼み、英雄と讃え、この像が出来たそうです。体に槍が刺さった瀕死のライオンは勿論スイス。ブルボン家紋章の付いた盾を守ります。
  ラテン語でヘルヴェティア、Virtuなどの文字が見えます。スイス人の美徳を讃え、、ということなのでしょう。
  1978の写真です。若かったあの頃。ただM.v.K.の優しさが怖かった。

Franzl  ++.. 2018/11/02(金) 19:48 [21741]

 
クリックで拡大表示 ( .jpg / 129.2KB )

Helvetiaですね? スイスですね?

スイスでは4つの公用語の使用上、困った時はラテン語のHelvetiaを使用しますね?

車両の国別識別に、ドイツはD、英国はGB、でもってスイスはCH(Confoederatio Helvetia)、通貨もCHF スイスフランでの表示。

翌年まで持ち越すと価値が減額する地方通貨があったり、国の制定する首都が無かったり(ベルンは便宜上)・・・

我々の感覚では理解困難な国スイス
いや、Confoederatio Helvetia、誇りあるスイス人の連邦なんですね?

P.S. そろそろT.H.さん続編登場の頃?

編集長  ++.. 2018/11/02(金) 21:45 [21742]

 
クリックで拡大表示 ( .jpg / 241.4KB )

Franzl 様

 40年も前に、すでにユングフラウ方面や、ルツェルンへいらしたのですね。
これまでどなたからも、ルツェルンはいいと聞いていましたので、楽しみに
していましたが、行ってみると本当に素敵なところですね。
格調ある旧市街の残るドイツ風の古都で、大きすぎないというのが魅力でした。

 瀕死のライオン像にも到着の翌日に是非行くつもりでしたが、急に別件で
予定を変えざるを得なくなり、見ないで帰ることになり、大変残念でした。
当時成年男子は皆、外国の傭兵として危険な任務に就き、それで国の経済を支えて
いたという、律儀な貧しいスイスの兵士たちの話は、今回の旅行で知りました。
兵士たちの死をいたむスイス人の心情が伝わって来る像ですね。

 画像はWikipediaに出ていた、現在のバチカンのスイス衛兵の入隊式の宣誓で
左手で軍旗を持ち、右手の3本指で三位一体を表しているとのこと。
ヨーロッパで無類の強さで知られていたスイス人傭兵を、バチカンが常備軍に
採用したのが、16世紀初め。現在のバチカン衛兵の歴史の始まりだそうです。
これも今回の旅行のおかげで得た知識です。

 それにしてもM.v.k.さんの可愛くてチャーミングなこと!

>ただM.v.K.の優しさが怖かった。

はいはい、ごちそうさま。
懐かしいご旅行と、優しさが怖かった頃のお写真、どんどん見せてくださいね。

TH

TH  ++.. 2018/11/02(金) 22:54 [21743]

 
編集長

スイスのレポートを掲載していただき有難うございます。
今回は頓挫しないよう、がんばりまーす。

それにつけても、編集長の旅行記、2012年の「マッターホルン本編」、
読ませていただいている最中ですが、銀世界の舞台で、最高のマッターホルンを
私も見ることができた!という感じです。
季節とお天気の要素が大変大きな山だと思いますが、でも、あそこに
存在することに感動した、というのが今回の旅行の感想です。
ん十年早いですが・・・。


TH  ++.. 2018/11/03(土) 07:45 [21744]



名前
Mail   URL
文字色
添付   >>お絵描き
フォームに保存  プレビュー      削除キー