the world is not enough


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世界ふしぎ発見 ダ・ヴィンチ・ミステリー モナ・リザは2人いる? 5月11日  ..t      返信
 
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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

モナ・リザ(ジョコンダ) (Mona Lisa (La Gioconda))
1503-1505年 | 77×53cm | 油彩・板 | ルーヴル美術館

追記(2012/09/26):
ジュネーヴ(スイス)に拠点を置くモナリザ基金が26日、予てからレオナルドの真筆論争が絶えなかった若きモナ・リザの作品、通称「アイルワースのモナリザ」が描写や表現的特徴のほか炭素年代測定法や紫外線及び赤外線調査などさまざまな化学的鑑定の結果、真筆であるとの発表をおこなった。しかしルーヴルのものと比べ同作品の素材がカンバスである点など異論も数多く残されており、今後の動向が注目される。
..2013/06/02(日) 19:14  No.3443
Re:世界ふしぎ発見 ダ・ヴィンチ・ミステリー モナ・リザは2人いる? 5月11日  ..t     
 
  http://www.bottegagusto.com/html/page20.html
ウィンストン・チャーチルも血縁関係
..2013/06/02(日) 19:25  No.3444
Re:世界ふしぎ発見 ダ・ヴィンチ・ミステリー モナ・リザは2人いる? 5月11日  ..t     
 
  スフマート→ミクロ点描画法

0号の半分の筆で描いていたとすると、劣化分も含めてデジタルで記録(拾う)ことができるのだろうか。
..2013/06/02(日) 19:29  No.3445




青森県立美術館:年間入場者数、東北7連覇のわけ  ..t      返信
 
  http://mainichi.jp/select/news/20130602mog00m040005000c.html

>引用
◇迷って発見がある
 開館時から展示に携わる学芸員の工藤健志さんによると、県美の特徴は、案内表示や張り紙をしていないことだ。「新しい発見は、迷って歩き回る中でこそ見つかる」との考え方に基づく。迷ったら、中央に設置してある約400平方メートルの「アレコホール」に戻れば良い。天井の高さも約20メートルと高い巨大なホールには、シャガールがバレエ「アレコ」のために描いた巨大な背景画が3点展示してある。

意図が機能してよかった。。
..2013/06/02(日) 17:49  No.3442




メモ  ..t      返信
 
  抽象化されたものの機能のひとつは、伝達される飛距離を伸ばすこと。
..2013/06/02(日) 12:46  No.3441




田中功起 インタビュー(1)  ..t      返信
 
  中心を決めずに回ってみる
インタビュー/アンドリュー・マークル、良知暁


>
その場で起きたことを映像で記録し、その出来事を自分がどのように見ていたのか、捉えていたのか、ということが編集に反映されてひとつの作品になる。写真によって記録された場合、文字によって書き起こされた場合、録音された場合、映像で記録された場合、すべての場合でひとつの出来事は違った見え方をするはずです。出来事の経験とその記録の経験の差、記録をめぐる諸問題はここのところの興味の対象です。
>

まさに。
..2013/06/02(日) 11:53  No.3440




zipper tie  ..t      返信
 
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http://www.inewidea.com/2013/02/26/53371.html

アイデア。
..2013/06/02(日) 02:17  No.3439




WAGON  ..t      返信
 
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http://welcomecompanions.com/collections/wagon

様式とかディテールというものが抱えている文脈と質感、その援用、日常生活に持ち込まれる「架空」の記憶。
..2013/06/02(日) 01:57  No.3438




アイスマン 5000年前の男は語る 13.4.13  ..t      返信
 
  
..2013/06/02(日) 00:26  No.3437




今週の展覧会  ..t      返信
 
  フランシス・アリス展

結末の先送り、永遠に達成しないこと、それが反復されること。ばかばかしくて無駄に思える行為をわざわざ行うことで、結末ではなくプロセスそのものへ観るものの意識は向かう。ヴィデオで記録された行為の内容はしかし、それがばかばかしいがゆえに噂となって伝聞していく。伝聞で伝わる程度に形はないし、クライマックスや起承転結もない。

都市空間を占有すること。それぞれがそれぞれの方法において利己的に振る舞うことが生存戦略であるようなメキシコシティ(メイキングのインタビューによる)において、ただ歩くこと、少しばかりのアクションに巻き込まれる人々がいること、それを記録すること。
..2013/06/01(土) 23:13  No.3435
Re:今週の展覧会  ..t     
 
  Francis Alys|フランシス・アリス 作品など まとめ
..2013/06/02(日) 00:08  No.3436




メモ  ..t      返信
 
  ポストモダン文化としてのグラフィティとは、個人のうちに断片的に内面化された資本主義的欲望の、ひとつの特殊な現われでもあるだろう。

http://10plus1.jp/monthly/2011/11/issue03.php

グラフィティに限らず言えること。
..2013/06/01(土) 21:45  No.3434




いまなぜ「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」なのですか? | 塚本由晴+南後由和 聞き手  ..t      返信
 
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http://db.10plus1.jp/backnumber/article/articleid/720/
..2013/05/29(水) 02:19  No.3425
Re:いまなぜ「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」なのですか? | 塚本由晴+南後由和 聞き手  ..t     
 
  建築の形式の向こう側にどのような主体を想像させるのか、あるいはどのような主体を召喚するのかということを考えるようになりました。

リズム分析:社会空間の最初の基盤や土台は自然であり、物理的な空間であって、そこに複数の主体(それが人間とは限らない)が時間差をはらみながら介入していくことにより、都市空間や建造環境が変容していく。

ルフェーヴルのリズムの定義のひとつに「ポリリズム(polyrhythmia)」があります。これは周期の異なるリズムの複合的な集まりで、生き生きとした集団や身体はポリリズムを持っているとルフェーヴルは言っています。また、「ユーリズム(eurhythmia)」という用語は、良好なリズム、調和のとれた比率のリズムといった意味で、異なったいくつかのリズムの結びつきが示唆、実感される状態について述べたものです。リズム分析の魅力は、「同時に記述的であり、分析的であり、統合的であるような認識の構想」(空間の生産)であることや、先行するもの、すなわち自然的、地形的なリズムから社会的、経済的、政治的なリズムに至るまでを身体を介して可逆的に再構築し、「ユーリズム」への感度やその強度を促進させることにあると感じています。

リズム分析は、リズムを通して、無秩序とされるもののなかから新たな秩序を発見、生成していくことにも開かれていると思います。

フォルマリズムの思考は、自分の経験を超えてものをつくる「自由」を獲得するうえでたいへん重要であることはわかるのですが、それだけでは建築の楽しさ、豊かさが描けない。むしろ形式の自由を求めるばかりに痛々しい空間になってしまう場合もある。この自由や痛々しさはともにフォルマリズムが一旦建築を純粋にひとつの自立した体系として世界から切り離すからです。一方「デライトフルネス」というのはわれわれの身体がその周りにあるさまざまな環境と戯れることができている状態です。つまり、建築の外側の事象と身体の関係を建築が取り持つことになります。

形式言語の保証する自由に相対するもう一方の建築の自然言語の価値を言いあてるのに「デライトフルネス」がある、ということなのです。これは二項対立の図式をつくろうとしているのではなく、あくまでも思考のバランスを探るなかで出てきた言葉です。一方が一方を凌駕してしまわないように、言語レヴェルでまず均衡を図ろうと思ったのです。

クリストファー・アレグザンダーのいう「無名の価値」もおそらくこのことでしょう。この領域をもっと開いていくことで、「デライトフルネス」と「自由」の均衡が保たれるのではないかと考えました。このバランスなくして現代の新しい「オーセンティシティ」はないと考えているのです。

「デライトフルネス」という言葉を導入することによって、逆にフォルマリズムが持っている豊潤さが浮かび上がってもきますね。

ヨーロッパ都市では、視覚的にも空間的にもその繰り返しが明瞭な形をもって定着されていますが、東京では急激なリズムの変調が歴史的に生じたため、その風景はある種のわかりにくさを伴っています。東京に生きることは、パリに生きるよりも、時間や空間のパースペクティヴのなかに自分の生活を位置づけるのが難しいのかもしれません。

設計はそのリズムに対して、自分たちの生活や建築がどうセッションするのかを考えることではないかと思っています。

ここで大事になってくるのが現在の「ビヘイビア(ふるまい)」の見直しです。「デライトフル」な建築の自然言語の使用ができたとしても、それが単なる過去の再現であっては「今」が入る余地がなくなってしまうし、また現在から未来への投企もできなくなってしまう。そうしたときに、そもそも建築言語が何のどのようなふるまいとの対応のなかで反復され、定着されてきたのかということにさかのぼる想像力が必要になるのです。

例えば、光、風、雨といった建築の周囲にある物理的な自然要素のふるまいをコントロールするために、屋根勾配や窓庇や雨樋といった細部が生まれる。また、建物が似たものの反復のなかに置かれたときには、必ず周りとの同一性と差異が浮き上がり、そこにもふるまいと呼べるものが出てくる。これに、人のふるまいを加えた三つの次元のふるまいの取り扱いから、建築を捉え直し、それらを関係づけていく。そういう想像力が「ビヘイビオロロジー」ですね。

オリジナルという意味だけではない「オーセンティシティ」があるのではないかと考えはじめました。それが、現代が「オーセンティシティ」をつくり出せるとすればその条件は何かという問いのかたちになった。その答えのひとつとして、「量」はありうると思うんです。「量」は必ず「フラックス(流動、変化)」を持ち、それなりのふるまいを要求してきます。例えばホテルを考えてみると、どの部屋も眺め、日照、アクセシビリティなど多くの権利を主張するはずで、そのことがある扱いを要求してくる。ひとつ、二つなら個別の対応ですみますが、それが量になったときに、不変の条件になってくるわけです。

『錯乱のニューヨーク』がまさにそうでしょう。ニューヨークという変異体を語ることができる主体が実際にはどこにもいない、それこそゴーストライターにしか語れないというところが最高に面白い。つまり主体が開かれているということです。ですから、ニューヨークの形成をシナリオとして提示するということは、まさに「空間の生産」的だと言わざるをえない。コンダクターがいない状態を皆がうまく乗り切っていくということはすなわち、空間のテンプレートのようなものが人を魅了し、社会をドライヴさせ、そこにさらに人を召喚していくということなのです。それが実際の「空間の生産」に繋がっていく。



..2013/05/29(水) 03:22  No.3426
Re:いまなぜ「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」なのですか? | 塚本由晴+南後由和 聞き手  ..t     
 
  都市における系譜学的なリサーチと分析、タイポロジーの収集、見出された振る舞いを記述することを、アーカイブと呼んでみる。
「「ユーリズム」への感度やその強度を促進させることを通して」設計されたもの、を「空間の履歴」=アーカイブとして捉えられるとしたら。

環境の哲学
..2013/05/29(水) 03:36  No.3427
Re:いまなぜ「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」なのですか? | 塚本由晴+南後由和 聞き手  ..t     
 
  まだちょっと苦しいな。。。
..2013/05/29(水) 03:49  No.3428
建築都市空間論 メモ  ..t     
 
  リズム分析:繊維工場の勃興はリズムによって時期が違っている。フランスでは建物がアーティストなどが使える空間として残った。日本ではもうすこしこの時代が遅ければ、鉄骨造になっていて、建物が残っていたかも知れない。

日常性批判:我々が生きている空間がどのように構成されてきたのかということについての思想。

まずタイポロジーを分析する。建物のリストが何を表しているのかをみる。

未知の年齢、建物の年齢、神社仏閣との関わり、大きな木、どのように蛇道ができたのかを調べる。
..2013/05/29(水) 10:42  No.3433





  




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