the world is not enough


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PAINTER HOUSE  ..t      返信
 
  パッサパサのトーストに、マーガリンとマーマレードを出来る限り薄ーく塗って、味の違いを目一杯楽しむような、住宅。
..2014/09/24(水) 04:00  No.3620




オープンデータ  ..t      返信
 
  総務省発表分

http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/opendata/

公共データは宝の山 〜社会を変えるか?オープンデータ〜

匿名が前提だが、掛け合わせるたりデータの分類の解像度を細かくすると個人を特定できる可能性がある、と。
..2014/09/18(木) 21:29  No.3617
Re:オープンデータ  ..t     
 
  オープンデータ概論
..2014/09/18(木) 21:29  No.3618
Re:オープンデータ  ..t     
 
  なぜ今、オープンデータか OKFジャパン代表 庄司昌彦氏
..2014/09/18(木) 21:30  No.3619




Linazasoro&Sanchez  ..t      返信
 
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 203.4KB )

配置図がかっこ良く見えるのも都市のアドヴァンテージ。
ピラネージっぽい。
..2014/09/18(木) 02:43  No.3616




helmutsmits  ..t      返信
 
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 37.6KB )

Title: Same Angle
Year: 2010
A 12 degree wedge placed under a door open at an angle of 12 degrees.

再掲

こういう関係性をつくるのは楽しいが難しい
..2014/09/18(木) 01:59  No.3613
Re:helmutsmits  ..t     
 
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 68.3KB )

http://helmutsmits.nl/sculpture
彼はとても面白いな。この最近のおもしろアーティストに共通するものはなんと評すればいいのだろう。
水平にするのは分かりやすい。
..2014/09/18(木) 02:22  No.3614
Re:helmutsmits  ..t     
 
  .jpg / 4.5KB

corner to corner
角から角に線を引いただけ
..2014/09/18(木) 02:23  No.3615




Web等高線メーカー  ..t      返信
 
  http://ktgis.net/lab/etc/webcontour/
..2014/09/17(水) 21:14  No.3612




〈建築理論研究 06〉──篠原一男『住宅論』『続住宅論』 memo  ..t      返信
 
  http://10plus1.jp/monthly/2014/09/-06.php

・坂本さんの《代田の町家》(1976)を篠原研究室出身の武田光史さんが観に行ったときに、「この建物には空間がない」と言ったらしいのですが、坂本さんとしては意図してそのようにしたと思うのです。片や篠原さんの住宅の場合、閉じた白い箱があって、どこにも抜けていない。つまり、空間がある。
・三島由紀夫が言っていたのですが、現地に行って取材して書くのはそれなりにたいへんだけれども、いちばんすごいのは観に行かなくても描写できる人間だと。篠原一男がこれほどまでに流通する背景には、そういうこともあるのではないか。つまり、篠原建築には観に行かなくても人を惹きつけるところがある。しかも、それを住宅という局地的で、本来はなかに入らないとわからないものでやっている。篠
・東京には二重性がありますよね。道路は清潔だし、交通機関はパンクチュアルだし、ある意味、世界一統制的な都市だとも言える。
・ジェフリー・スコットが1914年に書いた『人間主義の建築──趣味の歴史をめぐる一考察』という有名な本があります。一言で言うとルネサンスを称揚する本ですが、称揚の仕方がおもしろい。ルネサンスの流れを汲まない当時の建築というとネオゴシックになりますが、それを評価する理論がいかにダメかということを論証していくわけです。機械論的誤謬とか、ロマン主義的誤謬とか、生物論的誤謬といったように、ひとつずつ潰していく。そういうものを全部潰していった挙げ句、結局、建築というのは建築にとって外在的な問題系でつくってもダメなのだ、建築に内在する問題系でつくる必要があるのだと言って、ルネサンスを称揚するわけです。
1977年に書かれたデヴィッド・ワトキンの『モラリティと建築』(鹿島出版会、1981)にしても、序文をジェフリー・スコットが書いていることからも窺えるように、『人間主義の建築』の焼き直しになっている。建築、特にモダニズム建築というのは、機能や合理性や時代感覚といった建築の外在的な問題で構成されているけれど、建築というのはそういうものじゃないだろうとワトキンは言うわけです。しかしこの本はおそらくポストモダン称揚の論理となった節があります。
それをふまえて言うと、この『住宅論』というのは極めて内在的な問題によって書かれていて、スコットやワトキンの理論の系譜にあると言える。建築を内在的に語る系譜の「極北」にある本と呼んでもいいのではないか。この本には、人間の内側から湧き起こってくることは、きっとあなたも共感するだろうと強く働きかけてくる力があります。
・南さんは『住宅論』をカントの『純粋理性批判』に倣って「純粋建築批判」だとおっしゃっていましたが、それはすごくわかります。『純粋理性批判』は人間理性の限界を語っているわけでしょう。これからは人間の時代だ。しかし、人間の能力というのはこれだけの範囲でしか及ばないと。それをふまえて言うと、『住宅論』というのは、建築がどれだけの能力があるのかを語っている本だと言えるのではないか。カントと同じく真理を語っている。だからこそ、いつまで経っても読めるのではないか。
・例えば、住宅を「機能空間」「装飾空間」「象徴空間」という3つの抽象化された空間に還元し、そこから新しい建築のあり方を問おうとした「三つの原型空間」(『住宅論』p133〜p157)などからは、そうした態度を強く感じ取ることができます。他の理論の援用も、権威付けもなく、「私がこう考える」という記述の連続だけで勝負している。だから、自分のことを語っているという感じを、一行一行から感じ取ることができる。
・いまはいかにスタイルを消すかという書き方をするわけでしょう。スタイルがあるだけで、時代を固定化してしまうところがある。ですから、いまのようにあれもこれもあるという時代においては、スタイルはもはや意味をもたなくなっている。
..2014/09/17(水) 05:32  No.3611




memo  ..t      返信
 
  グリッドシステムを否定できるか、空白の10年
建築の作法のやや古いメタファーとして
..2014/09/17(水) 03:30  No.3608
Re:memo  ..t     
 
  ギャラモンとボドニの話
「単なる書体」の背後に控える「されど書体」。文脈の系譜、それを扱う作法の系譜。ポストモダンというのはこういうちゃんとした側面があったはず。
..2014/09/17(水) 03:31  No.3609
Re:memo  ..t     
 
  ちなみに、ロンドン地下鉄のフォントのリデザインを行ったのは河野英一という日本人であると知った。
都市のイメージというのはこういうことで十分つくれるものだなあと心底感心した15年前の今頃。。
http://www.ejf.org.uk/Resources/ekono.pdf
..2014/09/17(水) 03:34  No.3610




memo  ..t      返信
 
  地方都市の日常生活の表層に類似性を見出す。そうやって作られたタイポロジーは、実はフィクションであって、むしろ当人の世界観の投影であって、たいていはそこに閉じてしまう。
テンタティブな特殊解、シンギュラーな解をいくつ作れるかが建築家のしごと。
(interviews)
..2014/09/13(土) 00:42  No.3607




Van meegeren trial  ..t      返信
 
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メーヘレンの裁判での実演

美術的価値が再現されてしまうこと、作家の価値がナチスを軸に反転してしまうこと、オリジナリティは汎用性があるということ。
..2014/09/09(火) 23:33  No.3606




Alogon  ..t      返信
 
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アロゴンとは、ピタゴラスの時代に使われた言葉。紀元前580年頃ギリシャで産まれた数学者ピタゴラスは強大な勢力を持ち、教団のような勢力を創り上げていた。その教団は、分数を元にして物事を理解しようとしていた。『万物は数で出来ている』と唱えて団結を保っていたが、無理数という新しい数が現れた。分数では表現出来ない無理数の存在は、教団を無力化する程の危険な秘密となった。そこで無理数をアロゴン(alogon 口に出来ないもの)と名付けてその存在を隠した。(『ゴルゴ13 聖なる銀行』)


ロベルト・カルヴィ
..2014/09/08(月) 05:47  No.3604
ポール・マルチンクス  ..t     
 
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Paul Casimir Marcinkus、1922年1月15日 - 2006年2月20日

黒い

タンジェントポリ
..2014/09/08(月) 06:03  No.3605





  




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