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小春の伝言板 


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 我が心のキャメロット・その2  [返信] [引用]
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夢の中のような吉野山の花見、思いもかけなかった傘寿の祝い、定例化していた会食など数々の催しは、それまでの私には想像もしなかった世界で、あるじご夫妻のご好意は一生忘れられません。

時は過ぎ、人と人を分断するようなコロナ禍によって、すべてのことが思い出の世界になってしまいました。65歳から85歳まで過ごしたその世界は、私にとって現代のキャメロットとなり、160本のレポートは、私が自分らしく生きた証として私の宝となりました。その機会をつくってくださったあるじご夫妻には心から感謝しています。

あの小春庵で過ごした20年間は人生の終末期に出会った「わが心のキャメロット」でした。

下記のurlは2003年に書いた当時の思いと弟の解説です。


「キャメロットとは?アーサー王物語とは?」
http://hmpiano.net/koharu/shuyu/moriwaki/myself/image/year2003/june/part2/newpage2.htm



 
k.mitiko  ++.. 2020/05/11(月) 09:41 [22584]

 
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パソコンを始めて20年にもなりますか。
そしてその間に160本ものレポート作成とは凄いです。

k.mitikoさんのブログの「パソコンと私」も皆さんに見てもらいたいですね。
https://nvuedi93pz1y.blog.fc2.com/

リワキーノ  ++.. 2020/05/11(月) 16:50 [22585] [引用]





 我が心のキャメロット  [返信] [引用]
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21世紀とともに始めた私のパソコンライフ、年末には卒業レポート「私の韓国岳登山」が出来あがり、弟の親友の小春ホームページに掲載されることになりました。文章も覚束ないレポートを発表できる場があることに自信を得て、一歩づつ足を踏みだしました。

その小春ホームページのあるじは、多芸多才の持ち主で、そのお住まいの庭の広い小春庵は、多くの人々が集い、楽しい語らいの傍らには、小春ちゃんと茶々まる君の二匹の猫が行きかい、あるじのおもてなしに興を添えていました。

私はレポートを通して親しくなった人々との出会いと交流の楽しさに、子ども時代に馴染んだアーサー王伝説の舞台キャメロットを連想しました。


同じ高校の同学年の方々で構成された集まりに、私のような年齢も一回り上の者までも加わり、楽しむことができました。
アーサー王の妃は、美しいバレリーナで、伝説の王妃とは比べようもない、心の温かいおもてなしに、小春庵でのくつろぎは忘れがたいものでした。

 
k.mitiko  ++.. 2020/05/11(月) 09:38 [22583]





 大峯の岩場修行  [返信] [引用]
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民報のテレビ番組の中で紹介された大峯山の岩場での修行のシーンをデジカメで撮影してアップしたものです。
ドローンで撮影した鐘掛け岩や西の覗きの岩場を上空から見るのは初めての経験です。

ただこのYou Tube動画はもしかしたら著作権侵害で削除されるかも知れません。

https://youtu.be/1qV-VWWSiWA

 
リワキーノ  ++.. 2020/05/08(金) 08:30 [22580]

 
k.mitikoさんから指摘されて判ったのですが、大峯行場のYou Tube動画はブロックされていて見られないようですね。著作権侵害に該当したのだと思います。
私のパソコンとiPhoneでは見られるので安心して掲載したのですが・・・
迫力ある動画を皆さんに見てもらえないのは残念ですが、しかたありません。

リワキーノ  ++.. 2020/05/08(金) 19:54 [22582] [引用]





 テスト  [返信] [引用]
これはテストです
 
k.mitiko  ++.. 2020/05/08(金) 19:04 [22581]





 不急不要の外出の自粛を求められていますが・・・  [返信] [引用]
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人がいないところだったらいだろうと5月2日、交野市星田の池を訪ねました。
我が家から車で15分のところです。

池に行く途中の樹林の中でウグイスの谷渡りの鳴き声が長く続きます。
https://youtu.be/K-kuEjDyqts

池と言ってもため池なのですが周囲の森は自然林。
https://youtu.be/gBIuT_x-HAI

右回りの散策路を行くとミヤマツツジが次から次へと現れます。
人っ子一人もいないため、野鳥の鳴き声以外なにも聞こえていない静寂の空間でした。
https://youtu.be/lLoCvfFiRpg

 
リワキーノ  ++.. 2020/05/04(月) 10:43 [22579]





 今上陛下御即位一周年  [返信] [引用]
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今日は今上陛下御即位一周年の日です。

新型コロナウィルス過という今までに経験したことのない国難の中、陛下ご夫妻はお心を痛めておられることと思いますが、まずは陛下ご夫妻のご健康に心を尽くしていただきたいです。

まだ体調が万全では無いと報道されている皇后陛下ですが、毎日新聞に載った画像ではお顔色がよろしくお元気そうなのに深く安堵する思いです。

 
リワキーノ  ++.. 2020/05/01(金) 22:09 [22578]





 テスト  [返信] [引用]
先ほど書いたコメントも行方不明になり、パソコンを
再起動しましたら、出てきました。これはテストです。
紙面を占領してすみません。

 
k.mitiko  ++.. 2020/04/28(火) 21:39 [22576]

 
このテスト投稿ではk.mitikoの名になっていますね。

ただ、投稿したコメントが行方不明になり、再起動しないと出てこないというのが解せません。

それにしてもコロナ過のニュースが続く中、明るい話題は無いものでしょうかね。

こんなとき、怪盗ルパンさんの登場を願いたいものです。
私も頑張って笑える材料を見つけますので。

リワキーノ  ++.. 2020/04/28(火) 22:31 [22577] [引用]





 極端に調律が狂ったピアノ  [返信] [引用]
先月、ある保育園に寄付されたピアノの調律に行って来ました。
ドルファーという名前ですが、今は無い国産メーカーのものです。

こんなにバラバラに狂った音律のピアノは私の50年にわたる調律人生でも初めて。
YouTube動画で聞いてみてください。
https://youtu.be/XKfNdHbV9sw

何とも言えぬ響き。
シュールレアリズムの響きあり、と思われませんか?

故障箇所も随所にあって致命的な欠陥も見つかり、引き取る前に前もって見積もりさせてもらっていたら寄付を辞退するようにとアドバイスしたと思います。

ダンゴ三兄弟の二人の調律師に電話で聞いたらどちらも聞いたことがないメーカーとのこと。「うかつに手を付けない方がいいのではないか」とアドバイスしてくれます。

結局何とかまともに弾ける状態にしましたが、全部の作業に3時間半も要しました。
いつまで持つか保障の限りでは無いことを園側に伝えました。

皆さん、
ピアノを譲り受けるときは調律師に前もって見てもらうことをお勧めします。

 
リワキーノ  ++.. 2020/04/26(日) 08:50 [22570]

 
リワさん

私は音楽が好きですが、耳は肥ているとはいえません。
息子の大好きなマーラーもブルックナーもあまり
わからず、彼をがっかりさせている有様ですが、この
ピアノの音色の良しあしもよくわからず、誰か権威のある人が評価すれば、同調してしまう頼りない音楽愛好者です。3時間半もの調律大変だったでしょうね。
この画面はどなたかが撮られたのですか。

K.MITIKO  ++.. 2020/04/27(月) 14:27 [22571] [引用]

 
K.MITIKOさん
(以前はk.mitikoさんの名乗りでしたね?)

コメントをありがとうございます。
このピアノの強烈な狂いがピンとこないそうで、調律師とそうでない人との音律に対するギャップの大きに愕然とする思いです。
k.mitikoさんのような音楽ファンでもそうなのですから調律の必要を感じない人が多いことを知ることができ、勉強になりました。

でも音感への敏感さと音楽への感受性の敏感さは別物と私は思います。
器楽奏者の中で、ヴァイオリンやチェロ、ギター、三味線、箏のような弦楽器を自分で調律(調弦)をする人に比べ、調律固定楽器のピアノやオルガン、エレクトーンなどの奏者はおおらかな音程感を持っているように感じるのですが、だからといって鍵盤楽器奏者が弦楽器奏者に比べ、音楽的感性が劣るということは無いのですから。

またマーラーやブルックナーの良さが解らないことに何も引け目を感じることも無いと思います。
音楽も絵画も詩文も鑑賞する個人それぞれの好みというものがあります。
万人が良しとする芸術作品でも己にとっては魅力無いものであったらその事実を受け入れて良いのではと思います。

私に関して言わせてもらえれば、マーラーもブルックナーも、絵画で言えば多くの人が好むモネの絵などについてもまったく魅力を感じません。

私が敬愛する音楽評論家、吉田秀和氏はご自身の著作で「私はなぜか、ショパンの曲の良さが解らない」と告白しております。
こんな率直さが私が吉田秀和氏を信頼するゆえんです。

リワキーノ  ++.. 2020/04/27(月) 23:14 [22572] [引用]

 
私の名前は変えたのではなく、k.mitikoがどうしても
出なくて仕方がなく投稿しましたら、行方不明になり、
いつのまにか投稿したのが、またでてきました。息子がきましたら聞いてみます。

吉田秀和さんの率直さには驚きました。この方の
音楽評論は新聞などは愛読していました。
私は影響うける方ですので、音楽を愛すると
言うことは、中々複雑ですね。

私のブログを更新しました。
https://nvuedi93pz1y.blog.fc2.com/

K.MITIKO  ++.. 2020/04/28(火) 09:21 [22573] [引用]

 
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>私の名前は変えたのではなく、k.mitikoがどうしても
>出なくて仕方がなく投稿しましたら、行方不明になり

添付画像の小春ページ投稿蘭の上に名前が記されているところがありますね。
ここでは私の投稿画面ですから「リワキーノ」となってますが、ここにk.mitikoと記したら以後の投稿は全部k.mitikoになるはずですが。

>吉田秀和さんの率直さには驚きました。

率直さだけでなく正直な御仁です。

評論家としての大先輩、小林秀雄の近所に住んでいたため、よく行き来があったらしく、下記の手記を残しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の知る小林さんは実に親切で情に篤い人だったが、反面、何とも潔い人でもあった。これはあの啖呵の連続みたいな、思い切りがよくて飛躍に富んだ彼の文体によく出ている。
(中略)
最後の大著は「本居宣長」で、ある日何の前ぶれもなく風のようにわが家を訪れた小林さんは「君、出たよ」と言いながら、真新しい本を置いていった。それからしばらくして、お宅に上がった折「やっぱり私にはこの本はわかりません」と申し上げた。せっかくの好意に、正直にいうよりほかないのが悲しかったが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『本居宣長』が刊行されたのは1977年。
小林秀雄75歳、吉田秀和64歳。
かたや小林は文壇の大御所的存在、こなた吉田は音楽評論の世界で確固たる地位を築いた人。

その吉田氏がこんな正直な感想を公表するのです。
こんな人の評論、高く評価したくなるじゃないですか。

それと吉田氏は大相撲が好きで横綱北の湖の大ファンでした。
北の湖の土俵となるとテレビの前はおろか、家からも抜けだし、勝負が決まるまで逃避していたそうで、家人が騒ぐ声を遠耳にして「ああ、勝ったのだ」と安心して帰宅したことを自身の随筆集の中で書いています。

柏鵬時代の横綱柏戸の大ファンだったk.mitikoさんも柏戸の土俵では一目散にテレビの前から逃げ出していましたよね。

私はこういった吉田氏やk.mitikoさんの気の弱さが何とも言えず好ましく思われ、ますます吉田秀和氏を敬愛するのです。

リワキーノ  ++.. 2020/04/28(火) 18:05 [22574] [引用]

 
私の名前については、おっしゃるようにしていたのですがどうしてもできませんでした。今回は貴方のコメントからコピーして貼り付けています。

柏戸の大フアンだった私は、大鵬との試合のときには、
テレビの声が聞こえないところまで逃げ出していましたが、今も勝負どころの時は、ひいきはいないにもかかわらず画面を消してしまい、スポーツが楽しめなくて損を
しているようです。

k.mitiko  ++.. 2020/04/28(火) 21:21 [22575] [引用]





 コルドバ(1)  [返信] [引用]
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10月5日早朝の国鉄(Renfe)アビラ 駅です。
ローカル駅なので本数が少なく、午前中の便は早朝のみ。
夜明けが遅いのでまだ真っ暗です。

乗ってみたら長距離夜行の普通列車で、車内は
カーテンが閉められ照明が暗く、地元の乗客の方々は
毛布をかぶってまだおやすみ中でした。

 
TH  ++.. 2020/04/09(木) 19:04 [22522]

 
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1時間40分後、着いたのはマドリード・チャマルティン駅。
北からの列車が着く駅です。
新幹線でコルドバへ行くために、中央のマドリード・アトーチャ駅へと
在来線で移動しました。

TH  ++.. 2020/04/09(木) 19:08 [22523] [引用]

 
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ここマドリード・アトーチャ駅で新幹線AVEに乗るには、
空港のように保安検査を受けなければなりません。
2004年にマドリード駅中心に同時多発爆弾テロが起き
200人近くの犠牲者が出て以来こうなりました。

TH  ++.. 2020/04/09(木) 19:10 [22524] [引用]

 
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ようやく電光板に、行き先と乗車口の番号が表示され、
ガラスドアの改札が開きました。
セビリア行きに乗り、コルドバで降りましょう。

TH  ++.. 2020/04/09(木) 19:14 [22525] [引用]

 
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新幹線AVEのホームです。
スペインの新幹線は定時運行率が高いそうです。

TH  ++.. 2020/04/09(木) 19:15 [22526] [引用]

 
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車窓にはオリーブ畑が続いていました。乾燥した大地です。
ちなみに世界のオリーブの生産高はスペインが1位、
2位のイタリアの5倍の生産量だそうです。

TH  ++.. 2020/04/09(木) 19:17 [22527] [引用]

 
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1時間45分でコルドバ駅到着です。
TH  ++.. 2020/04/09(木) 19:19 [22528] [引用]

 
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古都コルドバですが、なかなかモダンな駅舎です。
10月といってもまだ大変な暑さでした。

TH  ++.. 2020/04/09(木) 19:21 [22529] [引用]

 
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> 1時間40分後、着いたのはマドリード・チャマルティン駅。
> 北からの列車が着く駅です。
> 新幹線でコルドバへ行くために、中央のマドリード・アトーチャ駅へと
> 在来線で移動しました。

THさんのレポートを最近楽しみにしています。あれもこれもと網羅したガイドブックより面白いです。これは元編集長はじめどなたのレポートもそうです。今年は、あるいは来年も海外旅行が出来るかどうか解りませんのでまだ行ったこと無いスペインについても、本で読んだ知名が出てくる度に興味を覚えます。

 ところで今回お尋ねしたいのは、スペイン国鉄のTalgoという列車システムについてです。Talgoとは車長が短く車高も低く、一見遊園地の電車の様な編成です。Talgoを知ったのは小学校の頃読んだこども科学図鑑です。スペインの鉄道はお書きになったとおり定時運行率が高く優秀で、Talgoを含み様々な国に輸出されていると聞きました。近年サウジアラビアにも輸出したそうですが、砂嵐に遭って苦労しているそうです。
 もしTalgoに乗られたか、少なくとも見かけられたなら、何でもいいから教えて欲しいです。
 写真はWiki掲載のモスクワのTalgoです。

Franzl  ++.. 2020/04/17(金) 00:20 [22558] [引用]

 
THさん

Talgoのお尋ねはTHさんが鉄道ファンでなければ荷が重すぎたでしょうね。私の気持ちがはやりすぎました。お忘れください。

Franzl  ++.. 2020/04/17(金) 22:16 [22559] [引用]

 
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かえってご心配をかけました。
お尋ねの件で偶然わかったことがありました。

今までスペイン国鉄(Renfe)は、新幹線AVEやAVANTなどの
名前は聞いていましたが、Talgoというのは全く初めてでした。

>Talgoを知ったのは小学校の頃読んだこども科学図鑑です。

そうすると60年以上前のことですから、今も続いている機種なの
かなと思い、取り敢えずWikiで検索してみたら、1942年以降ずっと
シリーズを重ねて造られ、輸出もされているのですね。

画像を探して、下記のサイト「スペイン国鉄の列車種別」を見たら、

http://europe-train-travel-lab.jp/www/portfolio/europe/spain/renfe/ic/ic.html

IC, Talgo, Altariaの項の中ほどに
▲ 特急 : Talgo (画像を添付しました) というのが出ていました。
 
よーく見たら、このコルドバ(1)リポートの2段目に添付した、
今回私がアビラ駅からマドリード・チャマルティン駅まで乗った
列車とほぼ同じではありませんか。
私、Talgo に乗ったんですね、たぶん。

TH  ++.. 2020/04/18(土) 11:32 [22561] [引用]

 
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いろいろ検索した結果、
今回私が「長距離夜行の普通列車」と思って乗ったのは
実は国際線の夜行列車で、ポルトガルのリスボンとマドリード間
を走る、Trenhotel ルシタニア号という名称の寝台特急で、機種は
TalgoVIのようです。

チケットをサイトで予約した際には、始発がリスボンであることも、
まして車輌がTalgo ということも明記されておらず、ただ、
Trenhotel とは書かれてありましたが、寝台列車という意味である
ことに気がつきませんでした。随分とのんびりした旅行者です。

ホームで撮った列車の画像を引き延ばしてみましたら、
やはり車輌の胴体にRenfe Trenhotelの文字がありました。

一駅だけの乗車でしたので、予約したのはリクラインイング席で、
他の車両の寝台付きの個室は、残念ながら見る機会がありませんでした。
添付画像はサイトからとった車内の座席配置です。実際は夜明け前で
カーテンが引かれて中は暗く、乗客は毛布をかぶって寝ていました。

たまたま見かけたサイトに、スペインのマドリードから最南の
アルヘシラスまでTalgo に乗った、鉄道ファンの旅行記が出ていました。
Talgoの構造の特徴である、運行の途中で場合に応じて車輪の幅を
線路の幅に合わせて変更する作業の様子も書かれているようです。
よろしければご参考までにどうぞ。
https://4travel.jp/travelogue/11151436

TH  ++.. 2020/04/18(土) 11:36 [22562] [引用]

 
THさん、お見事です!
(林先生の初耳学みたいですが)

Franzlさんが質問を撤回したのにちゃんと調べて答えられ、しかもそのTalgoの車両にご自身が乗ったことも確認できたなんて。
おかげでサウジアラビアの砂漠でもスペイン輸出の車両が活躍していることも知りました。
何でも質問してみるものですね。

それとルシタニア号という寝台特急の名前にも惹きつけられました。
ルシタニア号という名ですぐに思い浮かべるのは第一次世界大戦のおりにドイツのUボートによって撃沈された客船のことです。
あらためてルシタニアの名をWikiで調べたら、帝政ローマ時代の属領だったスペイン、ポルトガルの呼称だとういことが判りました。

THさんのスペインの旅のレポート、そしてそれへのFranzl さんのコメントで新たな知見を多く得たことに感謝しています。

リワキーノ  ++.. 2020/04/18(土) 22:52 [22563] [引用]

 
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> かえってご心配をかけました。
> 私、Talgo に乗ったんですね、たぶん。

THさんがちょっぴり鉄道に興味を持たれたのが嬉しいです。これから先のレポートにも鉄道について少し紹介してください。

Talgoは乗車扉がほぼホームと同じ高さで低いのが良いようですね。ヨーロッパの鉄道はどうしてあんなに乗りにくいんでしょうかね?20キロにもなる重い旅行鞄を一人で片手に持って、もう片手は列車にしっかり捉まって非常に危険な体勢で乗り込みます。10年ほど前、あまり荷物が重かったので、肩と腕の筋肉に半年近く痛みが残りました。

添付画像に見られるように、日によって発車ホームが異なることがあります。これが私達には理解出来ない。発車15分ほど前になって電光掲示板に表示されるので、それから一斉に駈けて行きます。

号車(何両目)の位置ですが、ホームはABCDEと区分されていて、何号車はB区分に到着しますと、どこかに表示してあります。

Franzl  ++.. 2020/04/19(日) 03:24 [22564] [引用]

 
> 実は国際線の夜行列車で、ポルトガルのリスボンとマドリード間
> を走る、Trenhotel ルシタニア号という名称の寝台特急で、機種は
> TalgoVIのようです。

寝台車は最近は列車の高速化で減りましたが、オーストリア、ドイツとイタリアの間でよく使いました。北ドイツのハンブルクから南ドイツのミュンヘンに戻ったときは、私の車を自動車専用貨車に載せ、私達は寝台車で戻りました。自動車を列車で運ぶ旅の仕方は今でも盛んなようです。

その時カトリックの多いミュンヘンは祭日だったので、朝早く家に戻ったのにスーパーはもちろんお店は休み。夕方レストランが開くまで所在なく一日を送ったことを記憶しています。

Franzl  ++.. 2020/04/19(日) 03:36 [22565] [引用]

 
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> チケットをサイトで予約した際には、始発がリスボンであることも、
> まして車輌がTalgo ということも明記されておらず、ただ、
> Trenhotel とは書かれてありましたが、寝台列車という意味であることに気がつきませんでした。

Trenhotel とは洒落てますね。トレノーテルと読むのかな?普通はsleeping car, couch car でしょうね。欧州一円には Trans Euro Night というのが走ってるようです。

出発前ある区間の乗車券がどうしても購入出来ない(満席ではなく)と焦っていらっしゃいましたね。最終的には取れたけど、発売日になったから購入出来たのでしたね。おそらく参照画像 B) で購入されたのでしょうが、C)D)はしないが良いですね。旅程変更した際、現地では旅行代理店で購入した乗車券を変更対象にしてくれません。その乗車券は無駄になりかねません。

自動券売機は日本のは神ですね。あちらの人には日本の精度、スピードは信じられないでしょうね。ヨーロッパのは遅い、指定したとおりに作動しない、カード使えるはずなのに大半読み取り能力が低いため受け付けない。ただ都市内トラム乗車券、一日券などは券売機になりますね。

> Talgoの構造の特徴である、運行の途中で場合に応じて車輪の幅を
> 線路の幅に合わせて変更する作業の様子も書かれているようです。

興味深い写真ですね。日本では長崎新幹線を佐賀県内在来線走らせるか、全行程フル企画にするか、まだ佐賀県と国交省で合意が出来てません。フリーゲージトレインを技術的に開発出来ないと国交省は匙を投げています。スペインに頭を下げて教えを請うたら如何かな?

Franzl  ++.. 2020/04/19(日) 21:45 [22567] [引用]

 
>あらためてルシタニアの名をWikiで調べたら、帝政ローマ時代の属領だった
スペイン、ポルトガルの呼称だとういことが判りました。

ルシタニア・・・素敵な響のある名前ですね。歴史的な由来がある事を知って
さらに勉強になりました。ポルトガルからの国際列車に乗ったという、
思いがけない楽しい思い出が加わりました。
今回偶然の画像の一致がなければ雲をつかむようなお話だったことでしょう。

お二人のコメントから、旅が終わってからもいろいろ勉強できました。
有難うございました。

Renfeのサイトからのチケット購入、60日前からというのに、アビラと
マドリード間だけが間際までOKのサインが出ず、ヒヤヒヤしましたが、
考えてみるとリスボン発の長距離列車ですから、早期に最後の1駅分の
指定席を売ってもらえるわけありませんよね。
おかげさまでやっと原因らしきものがわかりました。

TH  ++.. 2020/04/19(日) 22:29 [22568] [引用]

 
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> Talgoは乗車扉がほぼホームと同じ高さで低いのが良いようですね。ヨーロッパの鉄道はどうしてあんなに乗りにくいんでしょうかね?20キロにもなる重い旅行鞄を一人で片手に持って、もう片手は列車にしっかり捉まって非常に危険な体勢で乗り込みます。10年ほど前、あまり荷物が重かったので、肩と腕の筋肉に半年近く痛みが残りました。

ヨーロッパの駅はプラットホームが低く、重い荷物を持って客車に乗り込むのは本当に難儀します。身体の小さい華奢なご婦人も沢山いるのに、不親切です。写真はブダペスト東駅です。ホームからトランクケースを持ってステップを4段も上らないといけません。ホームが低いのも見てよく解ります。
尤も通勤電車のホームは電車床と同じ高さに作ってあります。

Franzl  ++.. 2020/04/21(火) 17:21 [22569] [引用]





 無題  [返信] [引用]
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https://facebook.com/BergamoInCentro/videos/658435194710131/

イタリア大好きの知人の知人からの依頼。このビデオを広めて欲しい。美しい歌。「甦ろう!」・・・頑張れイタリア!

(上記URLはFacebook上のものです。御覧になれない方はご連絡ください)

 
Franzl  ++.. 2020/04/16(木) 02:43 [22545]

 
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笑顔を忘れない人たち
Franzl  ++.. 2020/04/16(木) 02:46 [22546] [引用]

 
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イタリア大好き知人が添えたメッセージ:
 人口当たりのコロナウィルス感染者数が欧州第一位というベルガモで、今なお懸命に勇気と希望を持ってコロナウィルスと戦っている市民たちの映像と力強い歌声は、本当に感動的です。お互いにコロナウィルスに負けないように頑張りましょう。Buona notte.

Franzl  ++.. 2020/04/16(木) 02:53 [22547] [引用]

 
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ボン ジョルノ

イタリア人は仕事に熱心ではなく、女性とサッカーにうつつを抜かすだけ、、というのは日本人の先入観。イタリア人は単位時間あたり労働生産性は非常に高い。ただ残業をすることは能力の低さを認めるようなもので、恥と思っている。

Rinascerò:僕は甦るよ
Rinascerai;君も甦るだろう
renascere(甦る)、名詞renascemento(復活、再生)はフランス語でルネサンスと訳され、イタリアで生まれた歴史的文化は世界に広まった。

Franzl  ++.. 2020/04/19(日) 10:50 [22566] [引用]








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