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 生きることの歓び  [返信] [引用]
編集長さんとさすさらさんのお二方のシチリア紀行は、点が線になり面となってこの旅の楽しさが十分に伝わってきております。シチリアの表も裏も紹介されて毎日私の笑いの源になっています。この4人の方たちだからこそ、この旅が成功したのでしょうね。

ニュウシネマパラダイス、私も見まして思い出に残っています。舞台はシチリアだったのですね。
シチリアは単なる観光地ではなく、光りも陰もありながら、あの抜けるような青空のように屈託なく生きる人々のくらす島なのでしょうね。生きることの喜びを謳歌
するイタリア民謡のような島だと思いました。


 
k.mitiko  ++.. 2018/05/17(木) 13:27 [21550]

 
>この4人の方たちだからこそ、この旅が成功したのでしょうね。

それは云えていると思います、それも最大の理由として・・・・・

暗黙の了解と云うべきお互いのその場の空気を読む、コレ察知してくれて次なる行動とならなければ2週間の旅は成立しないでしょう。

いつもの事ですが、時差ボケは全くありません
しかし未だにイタリアで運転しているような錯覚に陥り、交差点で先ずは左見て!?
そうでした車は右からなので要注意ですね?

皆さんのリクエストが多い ”コンコルディア神殿” 
早くアップせねばと思っていましたが、ようやくその順番がやって来たようです、ご覧ください!

編集長  ++.. 2018/05/17(木) 16:22 [21551] [引用]





 IL NUOVO CINEMA PARADISO  [返信] [引用]
 「シネマニューパラダイス」良かったなあ。最初はあまり評判芳しくなかったんだって。たしかに120分くらいのは感慨が湧かなかった。こんなはずではなかったと、180分の版を借りてきたらこれが美しくて、感激した。

 映画監督として中央で成功したトトに映写技師アルフレートが死んだと知らせが届いた。故郷に戻るとトトのために残していた遺贈品があった。フィルムだった。映写してみるとトトはそれが何か直ぐに解った。アルフレートが元気な頃上映前に試写をやると、カトリックの司祭は男女が少しでも絡むシーンは「カット!」を連発する。アルフレートはそれを捨てずに撮っておき、トトが大人になった時見せるために一本につないでこっそり保管していた。それらラブシーン集を見ながら、トトはある時は微笑み、ある時は涙ぐんで、アルフレートに感謝する。

 トトには愛している女の子が居た。彼はその娘と別れシチリアを出た。でも彼女への思いが過去のものになった訳ではない。彼女は今は市会議員となったトトの同級生の妻となっていた。トトと彼女は波止場に駐めたムル間の中で一度だけの熱い逢瀬を楽しんだ。
 ・・・好い映画だった。音楽が良かった。
 

 
Franzl  ++.. 2018/05/16(水) 11:32 [21549]





 シチリアと本土を結ぶ橋(またはトンネル)  [返信] [引用]
イタリア半島とシチリア島を隔てるメッシーナ海峡は幅わずか3kmです。今日の技術ならここに橋を架けることもトンネルを掘ることも、たいした問題ではない。なのに未だ以て橋もトンネルも出来てないのは何故か?当然政治的背景が多々あるでしょうね。
 真相は分からないが、これが有力な説じゃないかというのがあります。それはマフィアと水の利権。
 シチリアは水の乏しいところらしいです。上水道は自治体の公営だろうが、上水道の水源も地下水も全てマフィアが握っている。シチリアの人々はそれとは知らずマフィアから水を買っている。
 橋が出来れば送水管も敷設される。半湯から大量の水が安定供給される。マフィアの水利権は壊滅する。つまりマフィアが橋もトンネルも作らせない。

実際橋を架ける計画が今までに何度か起こったが、その都度廃案になっている。建設費の問題と共に、マフィアの関与も理由の一つに挙がっている

 
Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 23:34 [21546]

 
二十数年前の話。マフィア撲滅に命をかけていた鬼検事が、勿論重要人物だから移動には護衛が前後に付いていたが、高速道路上で乗っている車もろとも爆殺された。
 当時マフィアがそんな細かい情報、検事が何日の何時にどこから何処に移動するか、を細かく入手していたことにイタリア中が驚愕した。

Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 23:48 [21547] [引用]

 
欧州人口7億人 イタリア人口6000万 シチリア人口500万、、、それでも偉大な地中海の十字路たるシチリア・・・

今回大雑把ではありましたが、四国以上九州以下の面積の島の内、気になった田舎町や都会を自分で車を運転して
己の脚で日々10000歩〜28000歩の汗かき行脚、結構地元の方々と交流する機会にも恵まれた訳ですね

ミラノやトリノの北イタリアに依存のイタリア経済、「南は働かず、北におんぶに抱っこだよね」なる戯言一切気にしないシチリア人

それよりも何よりも自然に感謝し生活を謳歌する日常は、イタリア人としての感覚よりむしろ昔はギリシャでその後アラブ、でもって今はシチリア人なのさ!

地元人との会話の中で聴きにくい話も少々、、、「貧しいんだよこの島は、だってそうだろ観光だけじゃ500万人食えっこないじゃん」
「決して好きじゃないけどマフィアのお陰で労働の機会だってあるし、生活の一部なんだね、いつの間にか」
「でもそんなの嫌う若者は、島を後に都会へと向かう、此れも現実さ 日本からかあんたら? すごく良い国なんだってな?」

愉しんで、溶け込んで、考えさせられるとても素晴らしい4人旅だったと日々思い返しては充実感に浸る毎日ですね。

編集長  ++.. 2018/05/16(水) 00:10 [21548] [引用]





 お酒、お強いのですね・・・(若干一名除く)  [返信] [引用]
待ってました― アマルフィ!

上空から地形がよくわかります。
扇状地なんだろうか。
音楽がまたいいですねぇ。

アマルフィを訪れたのは2001年。
日本ではまだそれほど知られていなかったように思う。
婦人誌でソレントの近くの農家レストランだかホテルだかの特集記事があり、そこへ行ってみたいと思い調べ始めた。
近くにあるアマルフィ。なんとよさげなところであろうか。
ここへ行こうと決めたのであった。

アメリカにいたのでいろいろ調べて予約をするのも大変だったよ〜
旅行のことは私ひとりでやるのだもの。

「イソラ・ベッラ」聞いたことのある名・・・?
マッジョーレ湖に浮かぶ島。美しい島の意。
マッジョーレ湖のほうのイソラ・ベッラへ行ったのであった。

これもアメリカから。
アメリカ観光せずにイタリア観光をしたわたくし。
そのとき行きたいところへ行く、のだ。


さすさら節も絶好調のレポートが始まりました。
さすさらさんの語りで、楽しい旅がいっそう楽しげに
伝わってまいります。

カメラマンは荷物が重くてたいへんですわね。
そのご苦労が素晴らしい写真へと繋がるのですね。

続きを楽しみに。


 
Yoko  ++.. 2018/05/14(月) 17:40 [21532]

 
>続きを楽しみに。

帰国後、池ポン先生ご夫妻と蕎麦喰いの会、ヨット仲間と多謝膳、ドローン教室と休む間も無い日々・・・

他の3人が時差ボケで苦しむ中!? やっぱ k.mitikoさん云われるとこの、「アルコールに依存しない体は絶対に違う筈ですよ」割り勘負けが勝者!?

加えて「編集長の運転でコートダジュールドライブも良いのではないですか? レンタルヨットで地中海クルージング、是非連れてって下さい!」の話なんか出たりして!?

レポートの方、さすさら節のお陰で助かっていますがそろそろ続編にも掛からねば・・・

教養と教育必須の我々世代、結構いけてる日々送らせて貰っていますよね?



編集長  ++.. 2018/05/15(火) 16:35 [21543] [引用]

 
「多謝膳」ランチタイムの前菜の次、、、スープ

ローマのスペイン広場近くで見つけた”天津飯店”のそれとは一線画す深く豊かな味わいのもの・・・

食文化考えるに、素材の良さと調理法は置いておくとしても、シェフと顧客の触れ合いがあると無いとの違いは世の東西を問わず変わりないようですね?

最近銀座にオープンの新しいスタイルの中華処、寿司や天婦羅同様に客人の目の前で調理するやり方の店、超激戦区東京ならではのもの ←JOTAKIです

編集長  ++.. 2018/05/15(火) 17:00 [21545] [引用]





 何の標識でしょう?? 金子 成彦 5月13日 14:28 ·   [返信] [引用]
調べてみた
 
Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:05 [21533]

 
神は労働を与えたまえた
Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:10 [21534] [引用]

 
ダヴィデ?
Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:11 [21535] [引用]

 
アトラス?
Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:13 [21536] [引用]

 
季節もの?
Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:14 [21537] [引用]

 
どれも本物らしい
Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:17 [21538] [引用]

 
「←こっち」
「あっち→」
むか〜しサンレモ音楽祭で「アル・ディ・ラ」というのがあった、あれ。

Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:20 [21539] [引用]

 
「天国→」
「病院→」
「←地獄」

Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:24 [21540] [引用]

 
ふざけすぎ!
Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:25 [21541] [引用]

 
オランダ語、キリル文字、イタリア語などあったので、広くあちこちの国々でユーモラスなのでしょう。
イタリア語の説明には、工事費を出せば市長が設立を許可するとあった。
まだまだ続く・・・

Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:31 [21542] [引用]

 
訂正
「天国→」
「病院→」

「←墓場」 でした

Franzl  ++.. 2018/05/15(火) 16:37 [21544] [引用]





 イカ、タコを?  [返信] [引用]
ナポリのレストランBRANDIでの「海の幸盛り合わせ」にイカやタコらしき食材が見られるけれど、欧米人は気味悪がって食べないという私の認識は間違い?と思って調べたら、アングルサクソン系は食さないけれど、地中海に面したラテン系の人たちは昔から食べていたことが判明。
それにしても美味しそうな料理ですな。

 
リワキーノ  ++.. 2018/05/12(土) 23:17 [21526]

 
今やグルメに国境は無く、欧米人だって大阪行ったら名物たこ焼きを ”amazing oishii !”と云ってパクパク喰らうし、ロンドンでも蛸のカルパッチョなどは日常食。

戦後の一時期以降日本の報道に可笑しなものが多く、国民が間違った知識抱いたという話で、美味いもの食さずに一生終えるのは損は世界の常識です。

ネット上の記事やコメント、グルメに関しては信頼度50点以下、己の脚で観て・喰ってのみ知る真の情報、騙されない様にしましょう。

P.S. 例外は一つ、卵の生食、これは日本以外ではあり得ません。国民が卵の生産上の衛生管理に信頼おけないから、、、
ノルウェーの船で、ご飯に生卵掛け喰って見せたらシェフも吃驚、でも真似して美味しい連発・・・・
日本人の食の幅の広さ、その提供環境、レベルに対する値段の安さ考慮すると、なんて幸せな国民だろうと実感します!

編集長  ++.. 2018/05/13(日) 09:06 [21529] [引用]

 
> 今やグルメに国境は無く、欧米人だって大阪行ったら名物たこ焼きを ”amazing oishii !”と云ってパクパク喰らうし、ロンドンでも蛸のカルパッチョなどは日常食。

アングルサクソンも蛸のカルパッチョを!!
う〜む・・・
私の常識は現在では通用しないのですな。

> P.S. 例外は一つ、卵の生食、これは日本以外ではあり得ません。国民が卵の生産上の衛生管理に信頼おけないから、、、
> ノルウェーの船で、ご飯に生卵掛け喰って見せたらシェフも吃驚、でも真似して美味しい連発・・・・

これも初耳!
そうですか、生卵を食べるのは日本人だけ。
この話、仲間たちとの飲み会で披露しましょう。
きっと受けるでしょう。

> 日本人の食の幅の広さ、その提供環境、レベルに対する値段の安さ考慮すると、なんて幸せな国民だろうと実感します!

本当に実感します。
ところで覚えてますか?
我々が9歳くらいの頃、近所に鶏を飼っている家があって、そこで排卵された卵を盗んで針で穴を開け、中身をチュウチュウ吸ったのを。

リワキーノ  ++.. 2018/05/13(日) 21:35 [21531] [引用]





 行け行けドンドンは健在  [返信] [引用]
>レンタカーにナビはなし、、、道路地図も無論なし、適当に地中海右手に見つつローマから無事到着・・

編集長の直感ナビの凄さは何度も見聞きしています。
6年前でしたか、ツル姫さんを乗せて橿原市に向かうとき、大和郡山市で私が道を間違えてしまったとき、編集長の指示どおりに走ったら複雑怪奇な大和郡山市と天理市の町並みの通りを要領よく通過したことを思い出します。

>大渋滞の街唯一の道路には一般車侵入お断り、警察官に公共パーキングへと指示されたが 「アパートへ向かってんのや!」
>「いや駄目です、住民のみ通行可ですからね」 此処で怯んでは元も子もない 考えた挙句アンナへ電話掛けて警察官へ
>「よーと事情聴いてごらん、ホレ代わろう、アンナと話して」 「どうぞ! 入って下さい!」 無事通過中の図

私だったらすぐさま諦めるのに、この瞬発的に効力ある解決策を見つけるところが凄い!

>アマルフィ観光で一日費やしたあとに腹ぺこで、やっと見つけたこのお店
>「オーダーストップ過ぎてるんですが」 「そこを何とかしちゃってん」

どうです、この強引さ。
それでも相手が対応してくれるところが編集長の有無を言わせぬ迫力なのでしょうか。

こんな強力なツアーコンダクターに率いられるタコ組の皆さんはしわ寄せ、いや、しあわせですね。

 
リワキーノ  ++.. 2018/05/12(土) 23:35 [21527]

 
>編集長の直感ナビの凄さは何度も見聞きしています。

これは私も痛感する脳内GPSの信頼度? 今回のドライブ中、同行のナビ担当が「次を左に」云うても私の脳は 「うんにゃ右へ」 正解でしたが多々。

もしかしたら前世にシチリアほっつき歩いていたのかも知れませんね!? 

ツアーの言いだしっぺが行く先々のトラブルで同行者に不安与える事、此れだけは絶対やってはならない行為・・・
時間のロスや予定不消化が予想されるならパック旅行に委ねるのが正解でしょうね?

編集長  ++.. 2018/05/13(日) 09:25 [21530] [引用]





 多くを語る1枚の映像  [返信] [引用]
セジェスタのギリシャ神殿とその周辺の風景を眺めて
いますと、紀元前から多くの民族の交流と広大な自然の中で積み重ねられきた過酷な歴史に、文明の十字路とはなんだろうと考えさせられ、胸をつかれるような思いに
なります。この1枚の映像は、多くのことを語っていて私の知らなかったシチリアのシンボルのように思いま
す。

 
k.mitiko  ++.. 2018/05/12(土) 09:19 [21520]

 
セジェスタのギリシャ神殿の動画に私も大変魅了されました。

シチリアがローマに屈服するまでギリシャの都市国家が存在していたことは知ってましたが、このような神殿も残っていたのは初めて知ることです。

k.mitikoさんが昔、小春ページに掲載した「ギリシャ文明への憧れ」に私が探して提供した画像を思い出しました。(添付画像)

このあと、編集長の画像を見ながら感じたことをランダムに記させてもらいたく思います。





リワキーノ  ++.. 2018/05/12(土) 19:05 [21521] [引用]

 
k.mitikoさん

>この1枚の映像は、多くのことを語っていて私の知らなかったシチリアのシンボルのように思います。

山中深くのセジェスタの神殿はアクセスに困難あってあまりメジャーではない処ですが、たまたまトラパニの
鮪喰いたさ一心で、ドライブ途中に立ち寄ったという何ともポリシー無き参詣者という顛末でした。

他民族の神殿破壊受けたギリシャ本国より多くの保存状態抜群のパルテノン残るシチリア、中でもアグリジェントには多くの観光客で賑わっています。

添付のドローン写真の様な神殿は、この丘だけで20以上在ったそうで、さぞや壮観だった当時に想い馳せ4人でこの日は28000歩! 

あれだけ喰った割に落伍者なく!? 日々健康保てたのもほぼ毎日20000歩以上のお陰だったと話しています。

編集長  ++.. 2018/05/12(土) 21:47 [21522] [引用]

 
> 山中深くのセジェスタの神殿はアクセスに困難あってあまりメジャーではない処ですが、たまたまトラパニの
> 鮪喰いたさ一心で、ドライブ途中に立ち寄ったという何ともポリシー無き参詣者という顛末でした。

そのような経緯で見つけたセジェスタ神殿だったのですか。

> 添付のドローン写真の様な神殿は、この丘だけで20以上在ったそうで、さぞや壮観だった当時に想い馳せ4人でこの日は28000歩!

神殿が20以上在ったが、現在残っているのはこのセジェスタ神殿のみということなのですね?

>あれだけ喰った割に落伍者なく!? 日々健康保てたのもほぼ毎日20000歩以上のお陰だったと話しています。

毎日20000歩以上とは凄いですが、それはイタリアでの話?
それとも日本における編集長の日常?

ところで私が見落としているのかも知れませんが、まだ未掲載だったらセジェスタ神殿のドローン撮影時の地上からの同神殿の画像を見たいのですが。

リワキーノ  ++.. 2018/05/12(土) 22:21 [21523] [引用]

 
>神殿が20以上在ったが、現在残っているのはこのセジェスタ神殿のみということなのですね?

そうです、この他ジュノー神殿や列柱のみの神殿など往時偲ばれる遺構が多く残っていて総数20の確認が可能です。

>毎日20000歩以上とは凄いですが、それはイタリアでの話?

無論南イタリアでの話、快足・完食・爆睡のパターン・・・

>ところで私が見落としているのかも知れませんが・・・

旅レポートは未だシラク―ザで留まっていて、この後 ”カザレ別荘” ”アグリジェント” と進みますのでもう少々時間を・・・ 

編集長  ++.. 2018/05/13(日) 08:59 [21528] [引用]





 エトナ火山  [返信] [引用]
ヴェスヴィオ山の画像は見なれていましたが、エトナ火山の画像を見るのは初めてです。

ギリシャ神話にもよく出てくる有名な火山ですが、シチリア島にあり、こんなに裾野が長いのを知ったのは初めてです。
調べたら3,329mと富士山と同じくらいの標高で、イタリアにある3つの活火山の内では飛び抜けて高く、2番目に高いヴェスヴィオ山の3倍近くもあるとか。

 
リワキーノ  ++.. 2018/05/12(土) 22:35 [21524]

 
ジュール・ヴェルヌのSF小説「地底旅行」は好奇心旺盛の学士探検家たちがアイスランドの死火山の噴火口から地底に入っていき、紆余曲折を経た後に、地中海の火山からマグマの上昇によって地上に吐き出されるストーリーなのですが、そのラストに波間に浮かぶエトナ火山が見える、という描写が五十数年経った今も鮮明に覚えております。

リワキーノ  ++.. 2018/05/12(土) 22:49 [21525] [引用]





 皆さんの応援  [返信] [引用]
伝言板上の k.mitikoさん Yokoさん Franzlさん  Facebookの VKくん

Line上での MFさん Capt.Ogo 京都のリンダさん バンコクのBoちゃんに チェンマイのBaraさん 
Mariaさん ラベンナさん 歯科衛生士Kさん Akkoちゃん まだまだ 奈良のてんちゃん Ayakoさん Senaちゃんに 来れなかったWagiくん 他沢山の応援団の方々

皆さんのコメントやアドバイスがどんなにか強く我々の背中を押してくれたことでしょうか?

旅の前後ではない、リアルタイムでの触れ合いに意義あり!!!

時差空間の中での思わぬ時間帯の着信に胸ときめかす我等4人、口では偉そうな風ですがリフレッシュされ次へのチャレンジの源となるのです。

もう少し、旅の空のフウテンの寅さん演じさせてください。

グラッツエ、モールト・グラッツエ!!!

P.S. 写真は民宿からのエマニュエル2世聖堂望むの図、コロッセオもすぐそこ、宿屋上の朝食時のものです

 
編集長@ローマ  ++.. 2018/05/10(木) 17:47 [21517]

 
編集長さん

文明の十字路としての南イタリアには汲めども尽きせぬ
宝が秘められているのではないでしょうか。4人組みの
目と耳と口を総動員して得られたものを、私どもにも
おすそわけしてください。そのためにもお体にはくぐれもお気をつけください。

k.mitiko  ++.. 2018/05/10(木) 18:12 [21518] [引用]

 
予想するほどでない事の多い海外の名所巡り、、、世界3大がっかり等はその善い例ですね?

そんな中、今回のシチリア旅は良かったを通り過ごして至高の旅となったなあと4人で語り合っています。

何処に行くか? 誰と行くか? 何を喰うか?
そのすべての項目で満点近くの評価得たようでこれ以上の喜びは罰当たりとなるでしょう。

今後の人生に活かすべき今回のエポック・メイキングな夢の旅の僅かながらを皆さんにおすそ分け出来れば幸いです!

編集長@ローマ  ++.. 2018/05/11(金) 03:56 [21519] [引用]








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