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小春の伝言板 


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 津屋崎海岸日暮れ時  [返信] [引用]
未だお陽さまは高い
 
元編集長  ++.. 2019/11/30(土) 10:30 [22198]

 
そろそろ始まる落陽!
元編集長  ++.. 2019/11/30(土) 10:30 [22199] [引用]

 
この瞬間はお宝時!?
元編集長  ++.. 2019/11/30(土) 10:31 [22200] [引用]

 
三日月に宵の明星、、、いとおかし
元編集長  ++.. 2019/11/30(土) 10:32 [22201] [引用]

 
この光景の中に身を置きたく
厚かましく飛びこんだ次第。

想像通りのサンセットを満喫。 
次はシャンパン片手で!と・・・
ひそかに願っております・笑

Sさんお邪魔しました
そして今宵はハッピーバースデーの乾杯を!

鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/30(土) 20:05 [22203] [引用]

 
追伸!?

今日はこちらでYACHT仲間と忘年会!

この寿司の美味かった事、、、延々数時間の宴!

元編集長  ++.. 2019/12/01(日) 17:24 [22204] [引用]





 近畿よいよい会・四木会  [返信] [引用]
昨日、今年最後の四木会がありました。
出席者13名。

場所は淀屋橋の住友ビルの食堂。
外部の人間も利用できるのです。

 
リワキーノ  ++.. 2019/11/29(金) 09:32 [22196]

 
味も悪くなく、散々飲んで食べて一人あたり、2500円。
とにかく安い。

ただ、重複して注文したせいか、牡蠣フライが何皿も運ばれてくるのにはいささか閉口しました。

次回の四木会は来年1月23日です。

リワキーノ  ++.. 2019/11/29(金) 09:36 [22197] [引用]





 マドリード(1)  [返信] [引用]
スペイン国鉄のマドリード・アトーチャ駅です。

力強いアーチ型の屋根とレトロな雰囲気の装飾は
1892年に落成した旧駅舎の外観が、現在もそのまま残されたものです。
内部は1992年に大改修が加えられました。

 
TH  ++.. 2019/11/27(水) 13:49 [22186]

 
かつてはプラットホームが並んでいた旧駅舎の大空間には
巨大な熱帯植物が植えられ、まるで温室のようでした。

トレドから戻ったこの日は駆け足でマドリード見物をしました。
通りで目にした魅力的な建物をいくつかご紹介します。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 13:50 [22187] [引用]

 
いいねえ、、、いいねえ

愈々ですか? 懐かしのマドリード!

元編集長  ++.. 2019/11/27(水) 14:02 [22188] [引用]

 
アトーチャ駅の向かいに立つ、堂々たる建物です。
重厚な黒い天馬の彫像が、屋上で躍動しています。
意外にも農林水産省。お役所の建物でした。
駅を利用するたびに真っ先に目に飛び込んで来ました。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 14:18 [22189] [引用]

 
プラド美術館に隣接する、大変美しいヘロニモス教会。
1501年に建てられた、マドリードでは唯一のゴシック様式の教会で、
最古の宗教建造物だそうです。

代々のスペイン国王の戴冠式も行われ、日本の天正遣欧少年使節団が
スペイン国王フェリペ2世に謁見した場所と後で知りました。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 14:23 [22190] [引用]

 
こちらも壮麗な建物です。
シベーレス広場に立つ、コムニカシオネス宮殿。
1917年完成のマドリード中央郵便局でしたが、今は市役所本部とのこと。
眺めの良いレストランもあるそうです。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 14:24 [22191] [引用]

 
そしてマドリードの守護聖母に捧げられたアルムデナ大聖堂です。
王宮と向かい合った場所に1993年に完成しました。かなり新しいです。

首都であるにもかかわらず、それまで大聖堂が建設されなかった理由。
それはマドリードが長年トレド司教区の管轄下にあり、1885年にやっと
マドリードに司教区が創設され、大聖堂建設が解禁されたからとのこと。
建築様式も難航の末、新古典様式と決定し、資金不足や内戦による中断も
乗り越え、熱意が実を結んで110年近くかかって完成したそうです。
現国王フィリペ6世の結婚式は、めでたくここで挙げられました。

TH  ++.. 2019/11/27(水) 14:28 [22192] [引用]

 
コムニカシオネス宮殿が最初は郵便局として建てられ、後には市役所となったなんて信じられないほどの壮麗な白亜の宮殿ですね。

1917年って第一次世界大戦のまっただ中です。
そんな近現代にこんな時代がかった建物を造ることに驚きを感じます。

農林省の建物と言い、スペイン人って何でも宮殿風に造るのが国民性なのでしょうか。

リワキーノ  ++.. 2019/11/27(水) 23:53 [22193] [引用]





 映画「アナと雪の女王・2」  [返信] [引用]
今日、ちょっとした事情があって家内と「アナと雪の女王・2」を見てきました。

「アナと雪の女王」の第一作を私達は見ていません。
ですが、予想以上に素晴らしいファンタジーの出来具合に感動しました。

映像の美しさもさることながら、登場人物の表情のきめ細かいなめらかな動きに魅了されるのです。
7月に保津川下りの後にハラダ君と一緒に見た「天気の子」も映像は美しかったのですが、人物の表情にこの微妙かつ、なめらかな表情の変化が見られないため、「アナ雪」のような感動は残りませんでした。

特に姉のエルサの魅力に心底、虜となりました。
こんなことを記すとひんしゅくを買うかも知れませんが、得も言われるぬ高貴なエロティシズムさえ感じる雪の女王の諸々のアクションは静御前、細川ガラシャ、ジャンヌ・ダルクを彷彿とさせるものがあります。

第一作も見たいと思いました。

予告編はこちらから。
https://youtu.be/1KZpWMTUHVw

 
リワキーノ  ++.. 2019/11/25(月) 22:38 [22184]

 
映画を見に行くことになったちょっとした事情とは、我が家が今日から耐震補強工事に入ったため、家内が家屋内に居る場所が限定されるため、それで映画でも見に行こう、となったわけです。
工事は12/2まで続く予定です。

リワキーノ  ++.. 2019/11/25(月) 22:39 [22185] [引用]





 山鹿の不動岩お参りに・・・  [返信] [引用]
霊気溢れる山鹿の霊山

     一度はお参りせねばと思っていましたが

 
元編集長  ++.. 2019/11/23(土) 19:45 [22179]

 
絶好の晴天に恵まれて

      山中散策数時間・・・・・

近くで見上げるとその迫力に圧倒されそう!?

「不動岩は、5億年以上も前の古生代(オルドビス紀)の『変はんれい岩』からできたもので、まだ日本列島の形すらできていない時代のものです」

「平安時代、山伏たちがこの山中にこもり、不動明王を本尊として祀り修行したことに由来します」

元編集長  ++.. 2019/11/23(土) 19:47 [22180] [引用]

 
そして遂に頂点に立つ!

     「此処で落ちても見つからんバイ!」

           雲仙普賢岳の噴煙確認し・・・  

大いに清められて気分良好、、、その後平山温泉にて

     最高の源泉かけ流しのヌルヌル湯でマッタリ気分です

元編集長  ++.. 2019/11/23(土) 19:56 [22181] [引用]

 
不動岩の後ろ姿。
広い背中と頭には髪が生えておられます。

コッツウォルズ  ++.. 2019/11/24(日) 11:17 [22182] [引用]

 
不動岩の下の金毘羅神社も霊気漂うパワースポットでした。
コッツウォルズ  ++.. 2019/11/24(日) 12:10 [22183] [引用]





 秋の味覚  [返信] [引用]
これはなんでしょう?

でっかいでしょ〜

秋の味覚といえば?

 
鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/18(月) 08:52 [22162]

 
ポルチーニ茸!!!!でっす

さらにこれも美味しい

白トリュフ

秋は松茸だけのものじゃないぃ〜笑

鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/18(月) 08:54 [22163] [引用]

 
真理さん、グリーンのお洋服が素敵!本当によくお似合いです。
息子さんもたくましくなられて、頼もしい限りですね。

ポルチーニ茸って、ずいぶん大きいんですね。
パスタの白トリュフも秋の味覚、併せて楽しまれたことでしょう。

お元気そうで何よりです。お孫さん可愛い!

TH  ++.. 2019/11/18(月) 21:54 [22166] [引用]

 
THさん ありがとうございます
  貴女のスペイン便り読んでます
  そして相変わらず真面目な勉強家の旅行記に脱帽。

だって私達母娘もスペインは大好きであちこち行きましたがね、・・・いつでもどこでも
「飲み食い」&ホテルのの思い出ですもん。。。笑

そして娘は結婚しても今でも親子孫旅してます。
明日からまた旅に出ます〜〜〜仲良し親子です^−^

鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/21(木) 08:51 [22167] [引用]

 
添付し忘れでした〜
鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/21(木) 09:00 [22168] [引用]

 
お二人のマドンナさん。

お二人とも元気そうで何よりです、高校時代と変わらず優等生のスペイン
紀行拝見しています、博労は競馬の盛んな連合王国、フランス、
アイルランドまでスペインは無知の国です。

鳴滝ファミリーも変わらずバイタリティー溢れるご家族で何より、
東京よいよい会の忘年会には間に合いませんが12月13日帰国して
43年ぶりの正月越年します。今回は仕事サボって2月末まで2ヶ月以上
の日本滞在です。我が家の真理ちゃんは9歳の長女と6歳の男子双子を
育て、今年夏日本に帰国3週間我が家で日本を楽しみました。
来年の東京五輪を狙っています。

Woodman in NY  ++.. 2019/11/21(木) 10:06 [22169] [引用]

 
我家の長女 真理の子供達の写真です



Woodman in NY  ++.. 2019/11/21(木) 10:29 [22170] [引用]

 
真理さん

>そして娘は結婚しても今でも親子孫旅してます。
>明日からまた旅に出ます〜〜〜仲良し親子です^−^
  写真はマドリードの美術館でしょう?
  素敵な仲良し旅、今回も楽しんできてくださいね。



Woodmanさん

NYはもう相当寒くなってきているのではないでしょうか。
お元気でお過ごしのことと思います。
スペイン 紀行読んでいただき有難うございます。
そちらでも馬車が観光客を乗せて走る光景は見られると思いますが
セビーリャの馬車のお馬さんは、編集長のレポートにもあった通り、
なかなかお洒落に仕立てられていて素敵でした。
今年の年末年始は日本で過ごされるとか、楽しみですね。

TH  ++.. 2019/11/23(土) 10:46 [22178] [引用]





 トレド(6)  [返信] [引用]
10月3日。朝焼のテラスです。
隣室のテラスとの境は透かし模様のフェンスになっていて、
景色が見渡せるようになっていました。

 
TH  ++.. 2019/11/21(木) 11:12 [22171]

 
ホテルの朝食風景です。
TH  ++.. 2019/11/21(木) 11:13 [22172] [引用]

 
トレドと別れを惜しみました。また来れるでしょうか。
TH  ++.. 2019/11/21(木) 11:15 [22173] [引用]

 
トレド駅です。1919年にネオムデハル様式で改装されたそうです。
TH  ++.. 2019/11/21(木) 11:16 [22174] [引用]

 
待合室の内装もこのように凝っています。
TH  ++.. 2019/11/21(木) 11:17 [22175] [引用]

 
駅周辺は畑と丘が続きます。

大体どこへ行ってもスペインの路線はこのような景色でした。
オリーブ、葡萄、オレンジ、綿花・・。

TH  ++.. 2019/11/21(木) 11:19 [22176] [引用]

 
スペイン国鉄(Renfe)の短距離高速列車(AVANT)に乗りました。
マドリッドまで35分の旅です。

TH  ++.. 2019/11/21(木) 11:20 [22177] [引用]





 トレド(5)  [返信] [引用]
アランフェス、コンスエグラ、トレドと巡った10月2日も夕暮れを迎え、
展望所近くの高い丘の上に建つ「パラドール トレド」へ。
伝統的な荒削りの石造りに瓦葺きの建物です。

パラドールはスペインの古城や修道院、由緒ある邸宅などを改装して作られた
1928年に始まる国営ホテルで、現在90カ所を数えるそうです。

 
TH  ++.. 2019/11/17(日) 11:27 [22150]

 
玄関の左にグリーンのパラドールのエンブレムが見えます。
TH  ++.. 2019/11/17(日) 11:28 [22151] [引用]

 
フロントのある1階ホールは、またもやグレコの独壇場。
さっき観てきたばかりの「12使徒」のレプリカがずらっと掛けられている
ことからも、この地に受け入れられ、根付いた画家だったことがわかります。

TH  ++.. 2019/11/17(日) 11:29 [22152] [引用]

 
廊下に置かれた珍しいデザインのチェスト。
TH  ++.. 2019/11/17(日) 11:30 [22153] [引用]

 
客室のテラスから臨むトレド旧市街の夕暮れです。
TH  ++.. 2019/11/17(日) 11:31 [22154] [引用]

 
日没・・・。
TH  ++.. 2019/11/17(日) 11:32 [22155] [引用]

 
ライトアップされた大聖堂と軍事博物館。
TH  ++.. 2019/11/17(日) 11:33 [22156] [引用]

 
展望台近くのレストランでの夕食です。
テーブルの上はトレド伝統のデザートで、チョコレートのスープ(?)に、
柔らかいマジパン(アーモンドの粉を練ったもの)を浮かべたものでした。

TH  ++.. 2019/11/17(日) 11:34 [22157] [引用]

 
私たちも今年の5月の連休にスペインへ行き、(小児科医の8名のグループで)このパラドールで昼食をいただきました。
見晴らしが素晴らしよかったのと、ワインが美味しかったことを覚えています。

進藤静生  ++.. 2019/11/18(月) 12:36 [22164] [引用]

 
5月のテラスでのランチ、さぞかし素晴らしい眺めだったことでしょう。

スペイン各地で味わったワインは、どこもとても美味しく(お酒は弱いので
量は飲めないのが残念ですが)、帰国後早速エノテカに買いに行ったところ、
お店で薦められたのは、日経新聞の「1000円台で買える世界の美味しいワイン」
ランキングで1位を獲得したというものでした。
なるほど香りも味も濃くて(単純な表現ですが)充分美味しかったです!

TH  ++.. 2019/11/18(月) 16:31 [22165] [引用]





 嗚呼、鵜  [返信] [引用]
https://youtu.be/7CADAUKiieQ

嗚呼、鵜
満募
万母
漫菩

 
はる  ++.. 2019/11/15(金) 12:10 [22147]

 
この時節の定点観測云うたら。。。
         
       真言宗大覚寺派別格本山雷山千如寺大悲王院の紅葉!

開祖も2世紀頃との伝承、、、仏教伝来より3世紀も早くから?
              
              伊都国代表する社寺の一つ!

元編集長  ++.. 2019/11/15(金) 12:57 [22148] [引用]

 
樹齢400年の大カエデの紅葉、、、
      
      これ観たさに多くの善男善女の入山!

ウィークデイの今朝でも車列の渋滞・・・

      この週末参詣予定の方、パーキング2時間待ちも覚悟せねば!?

元編集長  ++.. 2019/11/15(金) 12:59 [22149] [引用]

 
今日は霊山を登攀!

久々に、、、かなりの緊張感溢れるアクティヴィティーでした。

元編集長  ++.. 2019/11/17(日) 20:16 [22158] [引用]

 
スタート地点では紅葉も楽しめて良かった!!
\(^o^)/

コッツウォルズ [URL]  ++.. 2019/11/17(日) 22:07 [22159] [引用]

 
久しぶりに見る、元編集長の本格的登山姿です。

コッツウォルズさん撮影の紅葉も美しいですな。

こちらはまだ紅葉の度合いが弱いです。
(11/16撮影、交野の山)


リワキーノ  ++.. 2019/11/18(月) 07:42 [22160] [引用]

 
ようやくピークに届いて

         この笑顔!!!

此方での鍋焼きうどんの美味しかった事と云ったらなかった。

元編集長  ++.. 2019/11/18(月) 08:44 [22161] [引用]





 トレド(4)  [返信] [引用]
こちらのエル・グレコ美術館は、1912年に開館しました。
彼が住んでいたとされるトレドの中心部から離れた閑静な地区に残る
広い庭のある家屋を修復したもので、内部を同時代の家具調度で整え、
グレコが生活していた様子を再現して、別棟には作品や資料が数多く
展示されています。

エル・グレコ(1541年〜1614年)はクレタ島出身のギリシャ人画家で、
ベネチアで修行し、宮廷画家を夢見てスペインへ来ますが、個性的な作風が
当時の宮廷に受け入れられず、1577年以降はトレドで製作活動をしながら
生涯を終えました。
その後近代になって、スペインを代表する画家として再評価されました。

 
TH  ++.. 2019/11/13(水) 00:26 [22141]

 
吹き抜けのパティオ(中庭)のたたずまいです。白い壁と幾何学模様のタイル、
黒い木彫りの扉など、当時の館の特徴が見られ、階上の回り廊下に沿って
部屋が並んでいます。

TH  ++.. 2019/11/13(水) 00:28 [22142] [引用]

 
小さな礼拝堂もありました。
珍しい彫刻を施した木製の椅子が置かれていました。

TH  ++.. 2019/11/13(水) 00:29 [22143] [引用]

 
こちらは17世紀初頭のトレドの旧市街を、今の展望台とは反対側の
川に面していない方向から描いた、グレコの「トレドの景観と地図」です。
これを見るとトレドは当時からほとんど変わっていないことがわかります。
右に描かれた地図を持つ少年はグレコの息子です。
このほか、晩年の連作として知られる「12使徒」も展示されていました。

TH  ++.. 2019/11/13(水) 00:31 [22144] [引用]

 
糸車が置かれた家事室でしょうか。
TH  ++.. 2019/11/13(水) 00:32 [22145] [引用]

 
台所の壁や床は模様入りのテラコッタです。
こうして中世のトレドの家の中に入れたのは、作品を見るよりも(?)
素敵な体験でした。

TH  ++.. 2019/11/13(水) 00:34 [22146] [引用]








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