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小春の伝言板 


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 津屋崎海岸  [返信] [引用]
博多からそんなに離れていないのに

  此処は別天地、、、魅惑のゾーンです!

    いつも元気貰えるから不思議な気分です。

 
元編集長  ++.. 2019/11/09(土) 17:56 [22132]

 
津屋崎・・・懐かしい地名ですね。夏の学校行事の海水浴を思い出します。
きれいな砂浜もう昔のことと思ってしまいますが、今も変わらずあの海辺が
保たれているとは、嬉しい限りです。

TH  ++.. 2019/11/10(日) 23:49 [22135] [引用]

 
>今も変わらずあの海辺が保たれているとは、嬉しい限りです。

ここら辺りの海岸線、かつて海の家が多数在ったのでその後組合結成され奇跡的に直接海に面す処となったのです。

海・海岸・防風林・住宅というのが当たり前の順番ですが、こちらは稀有な海岸線2キロのお宝海浜ですね?

元編集長  ++.. 2019/11/11(月) 08:52 [22136] [引用]





 小春ページの隠れファンからの便り  [返信] [引用]
11月8日にリグチーナという未知の女性からメールをもらいました。
私のホームページと小春ページの隠れファンだそうです。
小春ページの消滅への深い愛惜の気持ちに私は深く心を打たれました。
ご本人の了解を得てここに紹介させてもらいます。
ただ長いメールなので随所に措いて省略させてもらいました。(それでも結構長いですが)

彼女のメールで「道子の部屋」が更新されていることを知りました。
https://nvuedi93pz1y.blog.fc2.com/


【リグチーナさんのメール】
初めてメールします。
修験道、奥駈等検索してて、リワキーノさんブログ読ませて頂くようになりました。編集長ブログ9月に縮小後も、毎日、楽しみに、こっそり?隠れファン。
鎌田實医師の講演会で、人生100年時代、、、と。先は、長ーい。また、復活されますよう待ち望んでる者です。

「道子の部屋」立ち上げ、おめでとうございます。「史記の風景」10月から太宰府の九州国立博物館で開催中の(三国志)9月迄、上野の東博で開催。
この本、読みながら、観覧したかったと思いました。

優秀な修猷館同窓の皆様の交流記録。
間違いなく修猷館の至宝。永久保存できないのかしら?ネット世界のものは、消え物?
私は、パソコンもネットも詳しくないのですが、勇気出して、メールしてます。鹿児島県生まれ、在京、47年1ヶ月。76歳。知人に映画やリワキーノさんの事、無断でメールしましたので、転送させて頂きます。
(中略)

一昨日、渋谷ユーロスペースで「この星は、私の星ではない」田中美津さんのドキュメンタリー映画観て来ました。著書購入。帯に、私76歳と。1943年生まれ。(同じ年齢!)
すごい生き様!ウーマンリブからベ平連活動、現在の辺野古基地反対運動まで。腎臓病の身。華奢で小さい方。生活の基盤は鍼灸師の資格を取り、息子さんを育てながら40年以上。言うべき事は、キチンと言い放つ。やりたいこと、やらねばならぬ事は、キチンと果たす。すごい!!!
(中略)

このとんでも経験する事になった映画。リワキーノ氏のブログ「ピアノ調律師のサロン」(小春伝言板)の記事、是は観るべきと、心が動き、飛んで行きました。
私、昭和の終わりころから春と秋、奈良、飛鳥大和路、吉野へ、毎年、旅してました。
日吉館、飛鳥村研修施設「祝戸荘」、ユースホステル等利用の貧乏旅。船旅前、平群、鳴川峠近くの千光寺YH宿泊。最寄駅の元山上口が気になり、尋ねたら、修験道の役行者が大峰山、山上が岳に移られる前の行場がここ。5月3日、吉野、洞川の龍泉寺で山開き。
私の切符の期限は、5月2日迄。吉野蔵王堂近くの「書画坊」で、頂いた(ごろごろ水)は、洞川の山の湧き水。洞川には、温泉や陀羅尼助の店あり。
山開きは、見物できなくても、せめて、ごろごろ水と龍泉寺、訪ねようと洞川へ。
途中、修験道博物館あり。入館したかったけど、時間がなく素通り。

帰宅後、大峰山奥駈を検索。リワキーノこと森脇久雄氏の文章が素晴らしいので氏の文を読み進め、本職、ビアノ調律師。熊野修験の先達経験者。福岡県の藩校修猷館卒。同窓生との交流やら、知人の事等、
東京の田中美津さんの映画紹介。寝屋川市在住のリワキーノさんより、早く、観させて貰いました。

(第二便)
早速の返信、有難うございます。メール打つのにも物凄い時間かかります。2008年頃、パソコン購入。
2006年の洞川、修験道博物館に入館出来なかったことが心残りで、また、千光寺の奥様の熊野奥駈サポートの話も気になり、検索して、到達した森脇さんのサロン。そこは、全部、残ってるのですが、途中から、編集長:妹尾さん、再?編集?されてからの小春ページのみ、見事に消えて、残念やら、勿体ないやら。パソコンに詳しくないので、終わりの予告読んでも、何の対策も打てなかった私。アクセス数が凄かったから、同窓生ばかりではなく、私みたいな一般読者が多かったのでは?
本当に、8月迄の画面上の世界は、消えてしまつたの?って。
皆様も喪失感、ありません?でしょうか?
たぶん、そんな読者多いと思います。

皆様の織り成せる世界、他者である私、気後れするばかりですが、伝言板への紹介で、もしかしたら、もう一度、編集長にブログ復活していただけるかもしれませんね。

(第三便)
リワキーノさんが、森脇さんであると、突き止めたのは、相当数、読み込んだあとなのです。確か、縦書きで森脇久雄さんと。現在は、検索しても、出てきません。誰かの著書の中から、パソコンにアップされたよう。もリワキーノ、あ、なるほど、私なら、おリグチーノ?、リグチーナ?(でいいのかな?)なんて。

編集長さんも、本名に辿り着くまで、キャプテン・セノオ(ヨットお持ち)岡山の駅名「妹尾」の辺りが出自とか、色々と推理楽しませて頂きました。ただ、ご職業、未だに、判りません。何方かの文に、社長業、日本一多いのは、修猷館高校、と、ありました、社長さん?でも、業種、判りません。
多趣味、多才、人生最大最高、謳歌なさって、周囲の方々とも、惜しみなくシェアなさる達人。

本物の現在進行形の人間模様、皆様、それぞれの花あり、こういう世界を現実に生きていらっしゃる!

私は、夜、夢の中では、沢山の人の中で自由に笑ってるのに、昼間の私、他人と群れたくない。私は私で完結。独りがいい。
そんな変わり者。
(後略)

 
リワキーノ  ++.. 2019/11/10(日) 08:26 [22133]

 
リグチーナさん

私のブログを見てくださってありがとうございます。
今ブログの更新に生き甲斐を感じております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

k.mitiko  ++.. 2019/11/10(日) 19:42 [22134] [引用]





 トレド(3)  [返信] [引用]
こちらのサント・トメ教会は、14世紀にトレドの篤志家オルガス伯爵によって、
廃墟となっていた古い教会の上に建造されたといわれ、教会が収蔵する
エル・グレコの最高傑作「オルガス伯の埋葬」が常設展示されています。

この作品は、伯爵の葬儀の最中に2人の聖人が聖職者の姿で降臨し、共に埋葬を行い、
魂を天国へ導いたという奇跡を描いたものです。

 
TH  ++.. 2019/11/09(土) 16:14 [22126]

 
「オルガス伯の埋葬」は建物入り口を入ったすぐ右に展示されていました。
騎士の正装の甲冑を着けたオルガス伯を、丁重に持ち上げる2人の聖人の黄色の法衣が、
モノトーンを主体とした画面に上品に映え、
立ち並ぶ会葬者の中に、右手を上げて正面を向いているエル・グレコ本人と、
左下にグレコの息子が描かれているのが印象的でした。
(教会内は撮影禁止でしたので、サイトからの参考画像です)

TH  ++.. 2019/11/09(土) 16:16 [22127] [引用]

 
トレド旧市街の石畳の道は、強い日差しを避け、外敵の侵入を阻むため
細く迷路のようになっており、地図を辿るのが大変でした。
後ろに見えているのは大聖堂です。

TH  ++.. 2019/11/09(土) 16:17 [22128] [引用]

 
トレドは紀元前500年ごろから、良質な鋼による剣や甲冑などの生産が
盛んな土地柄で、ポエニ戦争でカルタゴのハンニバル将軍がトレドの武具を
使用したことを知ったローマは、以来トレドを武器の調達地としたそうです。
土産物店にはレプリカや実用刃物がぎっしり並んでいました。

TH  ++.. 2019/11/09(土) 16:20 [22129] [引用]

 
こちらの商品にはイスラム教やユダヤ教、キリスト教の意匠が用いられ
異国的な雰囲気が漂います。

TH  ++.. 2019/11/09(土) 16:22 [22130] [引用]

 
スペインの有名ブランド、リヤドロのお人形も思い切りユニークでした。
TH  ++.. 2019/11/09(土) 16:23 [22131] [引用]





 トレド(2)  [返信] [引用]
スペインカトリックの総本山、トレド大聖堂です。
1226年に着工し、267年をかけて、1493年に完成しました。
ゴシック様式にイスラム独特の特徴が加わった、ムデハル様式が見られます。
全長120mで幅が59m。尖塔部分は現在修復中でした。
中に入ってみましょう。

 
TH  ++.. 2019/11/07(木) 13:14 [22118]

 
高さが約30mもある主祭壇には、キリストの生涯を辿った聖書場面が
まばゆいばかりの黄金の装飾と共に彫られています。
高い柵で囲まれているため、柵の隙間からなんとか撮影しました。
大聖堂の内部は、壁も柱も天井も荘厳にして豪華絢爛、ご紹介しきれない程の
礼拝室や財宝が並んでいました。

TH  ++.. 2019/11/07(木) 13:19 [22119] [引用]

 
主祭壇の向かい側には、中央の聖母子像を、おびただしい数の彫像が取り囲む
聖歌隊席がありました。両側の背後には時代を感じさせるパイプオルガンが。

TH  ++.. 2019/11/07(木) 13:22 [22120] [引用]

 
聖具室の中央で目を引いたのは、キリストが十字架にかけられる直前に、
赤い聖衣を剥ぎ取られる場面を描いた、エル・グレコの「聖衣剥奪」です。
ほかにも、ラファエロ、ティツィアーノ、カラバッジョ、ベラスケス、
ヴァン・ダイク、ゴヤなど、巨匠たちの絵画が並び、驚かされました。

TH  ++.. 2019/11/07(木) 13:25 [22121] [引用]

 
THさん

高齢化と共にヨーロッパの風物には関心が薄れた私ですが、今回のスペイン旅行記は印象に残りました。

特にトレドの話。

> その中でキリスト教やユダヤ教も共に信仰を許され、繁栄を続けます。

イスラムの寛容性を表す記述であり、ISに代表される過激テロでダメージを受けているイスラム教徒への大きな擁護となってますね。

トレド大聖堂も私はTHさんのレポートで初めてその内実を知りました。
主祭壇の豪華絢爛さと向かい合う二つのパイプオルガン。

一つの教会にパイプオルガンが二つ併設されているなんて初めて知り、驚愕の思いだったのでいろいろ調べたのですが、私の調べた範囲では他には無いようです。
このトレド大聖堂にしても二つのオルガンが写っている画像は少なく、THさんのが一番よくその実際のイメージを映し出しています。

「二つパイプオルガン トレド大聖堂」のキーワードで検索してもトレド大聖堂に二つのパイプオルガンが併設されているという記事が見つからなかったので、これはもしかしたら演奏するオルガンのキーボード、ストップ、ペダル部分のところは一つではないのかと思いました。

> ほかにも、ラファエロ、ティツィアーノ、カラバッジョ、ベラスケス、
> ヴァン・ダイク、ゴヤなど、巨匠たちの絵画が並び、驚かされました。

キリスト教には懐疑的な思いを抱く私ですが、ヨーロッパのキリスト教会が所有する文化的遺産の幅の広さ、底の深さには圧倒される思いです。

リワキーノ  ++.. 2019/11/07(木) 22:30 [22123] [引用]

 
リワキーノ様

トレドのパイプオルガンへのコメント有難うございました。
画像でご紹介したものの、全く知識なく帰ってきましたので、
検索で調べてみましたところ、下記のページに2017年に
ここで開かれたオルガンのコンサートに関する記事が出ていました。
何とこの大聖堂には3つの大オルガンと4つの小オルガンがあり、
その日は4人(1人は日本人女性)の演奏者による合奏が行われたそうです。

https://derringtokyo.jimdo.com/top-コラム-超指揮法/間想1-トレド-奇跡のオルガン/

TH  ++.. 2019/11/08(金) 18:37 [22124] [引用]

 
THさん

よくもこんなページを見つけられましたね!

大小あわせて合計7台のオルガン!
しかも4台で耳だけを頼りに合奏とは。

私は一度だけ大阪玉造のカトリック教会のパイプオルガンをさわる機会があったのですが、音響が一瞬送れて聞こえてくるので演奏のタイミングがずれそうになるのです。

そこはプロのオルガニストたちですから慣れているでしょうが、ばらばらに点在する4台のオルガンの音響を耳だけを頼りに完璧に合奏できたとはやはり驚異です。

オルガンの配置図を見るとTHさんが撮った写真の両横奥にもオルガンがあるのですね。

サントリーホールとの比較図が載ってましたがその巨大さは如何ばかりかと思ってしまいます。
ドレスデンの聖母教会よりも規模が大きいのでしょうね。

リワキーノ  ++.. 2019/11/09(土) 09:09 [22125] [引用]





 無題  [返信] [引用]
あっという間でしたが
朝ごはんもご一緒できてうれしかったです

THさん・リワキーノさん 
ありがとうございます

 
鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/06(水) 12:00 [22111]

 
その後、古都の東山界隈をブラブラと・・・・・

朝夕めっきり冷え込んでこんな感じの紅葉が既にはじまりつつあります

元編集長  ++.. 2019/11/06(水) 17:26 [22114] [引用]

 
厚かましくも奈良にまで脚延ばし・・・・・

てんちゃん手作りの午餐愉しむ事数時間

大変お世話になって、大満足の一日でした!

元編集長  ++.. 2019/11/06(水) 17:31 [22115] [引用]

 
私も元編集長ご夫妻に一目会うため新大阪駅まで行きたかったのですが、今日は映画「イエスタデイ」を友人と一緒に見る約束をしていたので実現できませんでした。

朝ごはんのところにいる幼な子は太陽君のお子さんですか?

隆爾君は元気にされているのでしょうね?

リワキーノ  ++.. 2019/11/06(水) 22:41 [22116] [引用]

 
先日の我が家でのハロウインパーティー。

リワさん〜〜

りゅうじもおります!

おこちゃまは たかなの子です!

相変わらず仲のいい賑やか家族です。

鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/07(木) 00:10 [22117] [引用]

 
> 先日の我が家でのハロウインパーティー。

何ですか?
このど派手なパーティーは。
鳴滝ファミリーはお祭り騒ぎもやることが半端でないことはまったく変わらないですなぁ。
(どなたも暇人ではないでしょうに・・・)

でもりゅうじ君はどこにいるのかわかんない。
判るのはたかなさん親子のみ。

たかなさんの醸し出す、落ち着いた大人の女性の雰囲気はおこちゃまを持ったからなのですね。

いやぁ〜
とってもほのぼのとする鳴滝ファミリーの投稿でした。

リワキーノ  ++.. 2019/11/07(木) 21:53 [22122] [引用]





 トレド(1)  [返信] [引用]
マドリードの南70kmに位置する古都トレドは古代ローマに始まり、
続いて進出したゲルマン人の西ゴート王国の支配を受け、560年には
その首都となりました。

8世紀からはイベリア半島に侵入してきたイスラムの支配下に入りますが
その中でキリスト教やユダヤ教も共に信仰を許され、繁栄を続けます。
やがて1085年にキリスト教勢力のカスティーリャに奪回され
レコンキスタの大きな筋目となりました。

こちらはトレドの入り口に立つ、ビザグラ新門です。
16世紀となり、ハプスブルグ家の血を引くカルロス5世は
イスラム以来の旧門の隣に、記念碑的凱旋門としてこの門を建造し、
その息子フェリペ2世は首都をトレドからマドリードに移しました。

トレドはそれ以来衰退しますが、中世以来の姿をそのまま留めています。

 
TH  ++.. 2019/11/06(水) 12:06 [22112]

 
ミラドール(展望台)から見下ろすトレドの旧市街です。
3方をタホ川に囲まれ、台地の上に築かれた城塞都市であることが
わかります。
右の高い建物は軍事博物館(旧王宮)、左の高い尖塔のある建物は
トレド大聖堂です。

TH  ++.. 2019/11/06(水) 12:11 [22113] [引用]





 秋の味覚を堪能  [返信] [引用]
好天下の古都散策済ませ、久しぶりの 「鳴滝ファミリーとグルメ!」

未だ現役バリバリで、朝早くから夜遅くまで大活躍中、、、何処から涌き出るこのパワー!?

気が付いたら延々3時間になんなんとする豪華晩餐
流石は古都の日本料理処、大いに堪能させて貰いました!

ありがと!!!

 
元編集長  ++.. 2019/11/05(火) 08:07 [22107]

 
真理さんはじめ、高菜ちゃん、太陽くん、お嫁ちゃんの皆さんの
変わらぬお元気なお顔を拝見できて嬉しいです!
ますますご活躍下さいますように。

お二人も、京都の秋を存分に楽しんで来てくださいね。

TH  ++.. 2019/11/05(火) 11:41 [22108] [引用]

 
驚きの写真!ただただ絶句

何と皆さん、素敵な風貌で写っていることでしょうか。

感無量です!

リワキーノ  ++.. 2019/11/05(火) 22:17 [22110] [引用]





 無題  [返信] [引用]
昨日は家族で大阪まで辻井伸行コンサートでしたので、
京都に戻ったのは約束のギリギリでした


一瞬にして昔に戻り感無量でしたよ、
また会いに行きますね

 
鳴滝ファミリー  ++.. 2019/11/05(火) 16:53 [22109]





 スペインの旅 コンスエグラ  [返信] [引用]
さらに南に下り、ラ・マンチャ地方コンスエグラの小高い山の上に来ました。
大変な風と、強い日差しと、広がる平原の地でした。
巨大な風車群と、その後方に茶色い石造りの遺跡が立っています。

 
TH  ++.. 2019/11/03(日) 15:59 [22101]

 
8世紀にジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島に侵入してきたイスラム勢力が
要塞として建てたコンスエグラ城です。
その後レコンキスタ(国土回復運動)により、12世紀にキリスト教勢力が
この地と共に奪回したという歴史があります。

TH  ++.. 2019/11/03(日) 16:01 [22102] [引用]

 
セルバンテスの「ドン・キホーテ」に出てくるような巨大な風車は
昔は実際に小麦を挽いていたそうですが、今は観光のため残されています。

TH  ++.. 2019/11/03(日) 16:04 [22103] [引用]

 
事前下調べが大変だったと想像されますが、、、

それにしても良くもまあ素晴らしい処ばかり・・・

我々蛸組の思いつき本番旅とはえらく違いますね!?

まだまだ続編あるようで、楽しみです!

元編集長  ++.. 2019/11/03(日) 21:51 [22105] [引用]

 
なにしろ一生一度のスペイン旅行になるだろうという主婦感覚で、
足腰が大丈夫なうちについあそこもここもというわけで・・(笑)
私の作った過密スケジュールを見て、家人は決死の覚悟をしたと
思いますが・・・。

TH  ++.. 2019/11/04(月) 12:24 [22106] [引用]





 はるさんの東北の旅  [返信] [引用]
はるさんの東北の旅、羨ましい限りです。
いいところですよね〜 どこも。

2015年の9月終わりからの東北旅行。
奥入瀬渓流全行程歩きました。
初日は午後から少し。
二日目は一日中で、十和田湖遊覧もしましたが
乗船したのは私たちだけ、二人!
歩いたのは一日目と重複した区間もありました。
三日目は、まだ歩いてなかった僅かな距離。
宿泊していた奥入瀬渓流ホテルから奥入瀬川という柱が
立っているところまで。
全行程制覇で「やったー!!」でした。

この旅では秋田駅から五能線に乗り、八甲田、十和田湖、奥入瀬渓流とまわりました。
紅葉には少し早かったのですが(奥入瀬は)人がそう多くはなくてよかったかもしれません。

八甲田には、また行きたくて、じんろくパパに
「また―!!」と云われておりますが、行くさっ。

 
Yoko  ++.. 2019/11/01(金) 17:43 [22092]

 
YOKOさん

奥入瀬渓流の全行程を三日間かけて歩き通すとは、なかなかの”気合い”がないと出来ませんよ。
十和田湖は遊覧船には乗りませんでしたが周辺道路をぐるりと
一周しました。もちろん車です。
標高の高い場所があり、寒かったです。
紅葉シーズンの八甲田周辺は観光客でいっぱいでした。
以前、YOKOさんから厳冬の酸ヶ湯温泉のレポートがありましたが、旅館は改修中で観光客で(特に中国人の「わナンバー」のレンタカーばっかり)、ごった返していました。
(僕は立ち寄っただけでしたが。)

添付の写真は酸ヶ湯温泉と並ぶ豪雪地帯で名高い山形県肘折温泉の朝市風景です。
いまどき珍しい素朴な温泉でした。

はる  ++.. 2019/11/02(土) 13:33 [22095] [引用]

 
酸ヶ湯温泉と肘折温泉は、積雪量を競っていますね。
我々が酸ヶ湯を訪れたときは、肘折に積雪量を抜かれた日でした。確か。

あ〜 どこかへ行きたいなぁ

Yoko  ++.. 2019/11/03(日) 21:00 [22104] [引用]








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