| カモミール ..2007/09/09(日) 13:48 No.169 |
| さいたま芸術で、蜷川幸雄演出の芝居「エレンディラ」を観ました。8月21日・昼の部です。 先月の歌舞伎「十二夜」の鏡張りの舞台に続いて、驚きの演出です。 上演時間が、休憩を除いて3時間35分の3部構成に、帰宅時間を心配したのも束の間、のっけから客席間近にドシャ降りの雨! お目当ての中川晃教は演技が中心で、しかも恋のシーンが殆んど。 いつものように、双眼鏡片手に鑑賞。相手役の美波(20歳)が演じる、娼婦・エレンディラと中川クンと絡む姿は、演技よりも、“どこまで脱いでいるのかしら”と、痛々しくもありました。 ところで、隣の席の婦人は、レ・ミゼを10数回ですって!元気の源だから止められないと…。個人的には好きです、そういう人。 世間には、まだまだ、つわものがいると思いながら、ベテラン舞台役者の演技に、改めて感動したカモミールです。
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