| カモミール ..2004/11/01(月) 21:13 No.83 |
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錦秋の候、友人に誘われて、埼玉県庁茶道部・喜多院が共催する茶会へ。 場所は「春日の局」で知られる川越の喜多院。 茶の心得はないので、表千家の「初めて学ぶ客のマナー」を読破。 “大茶盛茶会”では、両手で抱えても余るような大茶碗で濃茶を回し飲み…。 “茶とは、待つこと…”と、友人が呟きましたが、空腹でやっとありついたお菓子が美味しいこと! 隣の人の所作を真似て、無事に“茶の心”を垣間見ました。 雨…で、散策をあきらめて川越プリンスホテルでランチブッフェ。 目と心と胃袋の保養をして、小江戸の秋が更けて行きました。
画像は、手持ちの小風呂敷の柄を生かして作った“懐紙入れ”材料費は150円です♪
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