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香草たちの四季

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▼ 東日本巨大地震 C 原発   [RES]
  カモミール   ..2011/03/22(火) 15:33  No.233
 
 
3月16日、今の私に出来る事…節電・節水。日中は薄暗くて寒い部屋で、テレビをみる…
刻々と伝えられる、福島原発の現状。世紀末的なBGM…急に吐き気がして、不安で耐えきれなくなった。テレビは消した。私らしくないと思った。
今まで、何度か辛いことはあった。しかし、目の前に、守るべき“家族”がいたので、自分のことは後回しにして乗り越えられた。きっと、還暦を目の前にして、子供達が一人で生きられるようになり、自分の不安を押さえる必要が無くなったのだろうか。
Fが、私の行き場のない不安を受け止め、私にもわかる言葉で説明してくれた。少し落ち着いた。
自分には計り知れない分野の事を思い悩んでも、何も進歩はない。本来の前向きのカモミールに戻るよう心がけます!



▼ 東日本巨大地震 B ガソリン   [RES]
  カモミール   ..2011/03/22(火) 14:55  No.232
 
 
3月14日月曜日。宇都宮線不通で、夫は職場の車で出勤。
休日のみ利用の夫の車はガソリンが半分強残っていた。
平日、駅まで夫の送迎に使っている私の軽自動車は半分程度。心細くなり、馴染みのスタンドへ。ロープを張って入庫制限をしていた。腕をクロスして追い返そうとする見知らぬ従業員を無視し、知人である社長を見つけた。「油入れられる?」に、「無いんだよ、ハイオクしか…」そして、「明日、入るよ」と。すごすご帰った。
夜、川越にいるはずのFが群馬県太田市から仲間の車で小山に向かっているとのこと。宇都宮線が不通なので、タクシーに乗り換えて古河の実家に着いた。
翌日、3月15日は年に一度の主婦健診の予定。夫の元の職場の制度で、利用は年度内に限定。計画停電の実施の可能性を探りながらも、キャンセルは難しいので、ガソリンが乏しいのを覚悟で出掛けた。
Y記念病院の健診センターで待っている間の噂…あのスタンドは、常連の予約のみОKだと。検査が終わって、更衣室から社長の携帯に即пB聴き取りにくいながら、「5時、停電になったら、無理…」と。
夕方、バリウムで絶不調なので、Fを助手席に乗せてスタンドへ。
“無い”と断られている一見客を尻目に、速やかに満タン!
単純に、不安が払拭されました。セルフより割高を承知で、律義に“知り合い”を大事にしたおかげでしょうか。広い意味では如何なものかと言うべき現象ですが…。やがて落ち着くでしょう。
夜、宇都宮線が動き始めました。



▼ 東日本巨大地震 A インフラ   [RES]
  カモミール   ..2011/03/22(火) 13:46  No.231
 
 
3月12日土曜日。被災地は、国難ともいうべき無残な状況。
被災県の茨城ですが、栃木・埼玉・群馬の県境にある当地は平穏。電気・ガス・水道に影響なし。
耐震グッズの補充の為、近所のホームセンターへ。いつもより若干、混んでいる…程度。本箱の補強のために固定ベルトを購入。次にKストアで当座の総菜を購入。特に混乱なし。









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