| カモミール ..2011/03/22(火) 13:19 No.230 |
| 未曾有の巨大地震で被災された方々に、心より御見舞申し上げます。 3月11日、3時からのピアノのレッスンに向けて、リビングでブルグミュラーの“アベ・マリア”を練習していました。先生の家が近所なので、そろそろ出かけようとした午後2時46分、激震! 薄型テレビを押さえながら、なす術なく… 揺れが治まって間もなく、川越にいるFから安否確認の電話。我に返り、栃木県・宇都宮の夫と、東京・渋谷のMにメール。 夫の無事はすぐ確認出来た。その後、電話もメールも繋がらなくなり、4時23分にやっとMからの無事メール。 連絡が無いのを心配して、ピアノ教室のО先生が様子を見に来てくれた。不安が少し薄れたので、近所で“緊急連絡網”を結んでいるFさんに声を掛けに行きました。町内は、耐震構造万全のSハウスの新興住宅地です。 家族の無事を確認して、ほっとした頃最悪の状況が報道され始めました。 交通機関のマヒで“帰宅難民”の夫やMが心配です。 JR宇都宮線の不通で、夫は小山在住の同僚と会社の車で、渋滞をかわし平時の倍の3時間程で辿り着きました!感謝です。 夫が帰ってくると、今度はMへの心配が募ります。多分職場に留まっていると思うが連絡がつかない。 日付が替って、“しんママ”から、“夫婦二人、田園都市線で町田の実家に向かっている”とのメールがあり、心強く… “しんさん”の携帯が、幸いMの職場のパソコンメールと繋がったので、連絡を取り合い、都内を歩いて歩いて、渋谷のMのオフィスに辿り着いたとのこと。親として、感謝。 2時に、Mから町田に到着したとのпB本人の声が聞けたのは、相次ぐ余震の中で、大きな安堵でした。 人間は贅沢なもので、ひとつ問題が解消すると次のトラブル、夫の鼾です。まんじりともせず、夜が明けました。1日で体重が1.85s減少しました。
|
|