| TOP 携帯用 | 過去ログ/検索 | ワクワク投資広場



   みんなで【株】語ろう! 未来が変わる!
  
[NIKKEI NET] [マネー&マーケット] [外国為替] [井戸] 

カスタム検索


 
新規投稿 ] 
  12月3日(火)株語れ:ユーグレナ (2931)  よくよむ2013/12/04(水) 06:38 
東建コーポレーション (1766)   決算わっち2013/12/04(水) 06:42 
ビットアイル (3811)  決算わっち2013/12/04(水) 09:17 
ニッセンHLD<8248> セブン&アイが買収  企業わっち2013/12/04(水) 11:53 
  12月2日(月)株語れ:セガ、スマホゲームで中国大手.....  企業わっち2013/12/02(月) 09:07 
タカラバイオ、遺伝子導入用アデノ随伴ウイルスベク.....  ☆烏森の星☆2013/12/04(水) 06:54 
  11月30日(土)株語れ:ダウ10ドル安、ナス6日続伸  リチャード2013/11/30(土) 09:55 






[ 返信 引用 一覧 ]
12月3日(火)株語れ:ユーグレナ (2931)
   投稿者: よくよむ    
2013/12/04(水) 06:38
No. 70511
 
  3日付の日本経済新聞朝刊が「2014年に中国に進出し、藻の一種でビタミンやアミノ酸などの栄養素を含むミドリムシを使ったサプリメントの販売を始める」と報じたことがきっかけ。中国進出による事業の拡大を期待した買いが入っている。
 
ユーグレナの海外への本格進出は初となる。当初は上海や北京など沿岸部の大都市を中心に展開し、徐々に内陸に販路を広げる方針だという。〔日経QUICKニュース〕

 
東建コーポレーション (1766)   返信 引用
  投稿者: 決算わっち    ..2013/12/04(水) 06:42  No.70512
  3日発表した2013年5〜10月期連結決算は、経常利益が前年同期比27%減の20億円だった。アパート・マンションの受注増により売上高が6%増えた半面、人件費や広告宣伝費の増加が利益を圧迫した。14年4月期通期は販管費増を増収効果で吸収し、経常利益は前期比6%増の103億円を見込む。
ビットアイル (3811)  返信 引用
  投稿者: 決算わっち    ..2013/12/04(水) 09:17  No.70515
   3日引け後、14年7月期第1四半期(13年8−10月)の連結決算を発表した。

 第1四半期決算は、売上高44億2700万円(前年同期比9.9%増)、営業利益8億600万円(同0.1%増)と増収増益を確保した。iDCサービス、マネージドサービス、ソリューションサービスの各サービスが順調に推移している。

 通期予想は売上高188億円(前期比12.8%増)、営業利益35億円(同14.0%増)で期初予想を据え置いている。
ニッセンHLD<8248> セブン&アイが買収  返信 引用
  投稿者: 企業わっち    ..2013/12/04(水) 11:53  No.70516
   セブン&アイ・ホールディングス(以下セブン&アイ)が、ネット事業の拡大にアクセルを踏み込む。12月2日、同社傘下のセブン&アイ・ネットメディアはカタログ通販大手ニッセンホールディングスの買収を発表した。

 株式公開買い付けにより、約126億円でニッセン株の50.1%を取得し、子会社化する。買い付け価格は1株410円と、直近1ヶ月間のニッセンの平均株価(317円)より約3割高い水準だ。

 12月2日の会見で、セブン&アイの村田紀敏社長は、「お客様がインターネットを駆使して、あらゆる販売チャネルと連携・接続し、多様な購買活動が行われる時代になる」と強調。今回の買収について、「ニッセンのカタログ販売やネットの技術が、セブン&アイのリアル店舗の強みと融合すれば、新たな相乗効果が生まれると判断した」と語った。

 ニッセンホールディングス(以下、ニッセン)の佐村信哉社長も、「ニッセンにはこれまで店舗がなかった。(ニッセンの)カタログ・ウェブとセブンの店舗網を融合させれば、今まで以上に大きな成長ができる。大化けするような新しいビジネスの展開もできる」と、強い意気込みを示した。

■ニッセンは今期赤字に転落

 新展開に期待を寄せるものの、ニッセンの置かれた状況は厳しい。13年1〜9月期は34億円の営業赤字(前年同期は5.5億円の営業赤字)。通期でも前期6億円の営業黒字から28億円の赤字に転落する見通しだ。

 不振の最大の要因はカタログ通販にある。今期、ニッセンは採算を重視し、カタログ発行数や広告を絞り込むなど、新規顧客獲得を中心とする販促費を抑制した。だが、その戦略は裏目に出てしまい、購買客数が予想以上に落ち込んでいる。海外から商品を調達する同社にとって、円安による原価率の上昇も痛手となった。

 販売手法の構造的な課題もある。カタログの発行時期と実際の需要期の「ズレ」だ。ニッセンでは、メインの総合カタログを年5回(春、夏、盛夏、秋、冬)発行している。夏号の発行は3月下旬と、実際の季節よりも2カ月早く出すのが特徴で、衣料品などをシーズンになる前に先取りして買ってもらうというビジネスモデルだ。

 しかし、最近はファストファッションなどの店舗数増加やネット通販が台頭し、消費者はいつでもどこでも衣料品が買えるようになった。そして、気候の変化に合わせて必要な時に必要なものを購入する傾向が高まっている。その結果、ニッセンの顧客もかつてのように、商品を”先取り”して買わなくなっている。

 需要期にタイミングよくカタログを発行するため、ニッセンでは多い号で1000ページを超えるカタログのページ数を減らし、発行頻度を年8〜12回に増やす方向で検討を進めている。

 カタログ通販の縮小は今に始まったことではない。そこでニッセンでは、市場が拡大するネット通販の強化を推し進めている。しかし、13年1〜6月期のネットの売上高は338億円(前年同期比1.8%減)と、思ったようには伸ばせていない。

 通販業界では、ネット専業の米アマゾンと楽天が存在感を高めている。今年5月に日本通信販売協会がまとめた2012年の「全国通信販売利用実態調査」によると、直近に利用した会社は20.7%とトップで、楽天が12.1%で2位。2強の利用割合が高まる一方で、3位のニッセンは前年よりも2%下落した。

 そうした中、ニッセンの前に現れたのがセブン&アイだ。今年11月に行われたセブン-イレブン・ジャパンの40周年記念式典で、鈴木敏文会長は「われわれにとって有利な点は、店数をたくさん持っていること。(コンビニ、スーパー、百貨店などを合わせた)店数はまもなく2万店になる。オムニチャネル化 (ネットとリアルの融合)という点で、世界でも代表的な会社になる資質がある」と、自信満々に語っていた。

 セブン&アイは自社でネットビジネスを展開しており、リアル店舗の活用を進めている。本やCD、DVDなどの通販を中心とするセブンネットショッピングでは、セブン-イレブンの店舗で受け取れば送料・手数料が無料になるサービスを実施。ほかにも、イトーヨーカドーの店舗から商品を配送するネットスーパー、セブン-イレブン店舗から弁当などを配送するセブンミールも展開する。

■ネットとリアル店舗の”融合”がカギ

 コンビニのセブン-イレブン・ジャパンは、13年度1500店、14年度1600店と、過去最高の大量出店を続ける。それは単にコンビニのシェア拡大のためだけではなく、ネットで注文した商品を店舗で受け取るなど、ネットとリアルの「接点」を増やすという狙いもある。

 セブングループの12年度のネット取扱高は1000億円程度。今後は、グループの300万品目をネットで取り扱える仕組みを構築し、取扱高を16年度に5000億円、早期に1兆円に引き上げることを目標に、ネットビジネスの展開を加速しようとしている。

 自前で展開するものの、カタログやサイトを構築するノウハウを一朝一夕に獲得できない。実際、セブンの幹部も「ニッセンはうちよりネット通販の実績がある。自前でやるよりも、ノウハウを吸収して学んだほうがよい」と話す。ネット市場の拡大に乗り遅れないようにするためにも、今回の買収に動いたといえそうだ。

 今後の展開については、委員会を立ち上げて検討していくという。ネットで注文したニッセンの商品をセブン-イレブンで受け取れるようになったり、セブングループのリアル店舗でニッセンの商品が買えるようになる可能性もある。また、セブンネットショッピングなどの既存業態は「最終的には一元化することも考えている」(村田社長)という。

 通販のノウハウを蓄積したニッセンとセブン&アイの拠点網を生かし、どんなシナジーが発揮できるのか。アマゾンや楽天といった強者の拡大が続く中、「大化けするような新しいビジネスの展開」(ニッセンの佐村社長)をどこまで具体化できるかが、今後のポイントになりそうだ。

(百万円)  売上高 営業利益 経常利益  純利益 1株益¥ 1株配¥
連本2012.12  176,613 602 988 239 4.0 12 
連本2013.12予 200,300 -2,800 -2,600 -2,700 -44.5 5-10 
連本2014.12予 195,000 -500 -300 -300 -3.5 0-10 
(東洋経済新報)





[ 返信 引用 一覧 ]
12月2日(月)株語れ:セガ、スマホゲームで中国大手と提携
   投稿者: 企業わっち    
2013/12/02(月) 09:07
No. 70510
 
  セガは中国のゲーム大手と提携し2014年からアジアでスマートフォン(スマホ)ゲームを配信する。ゲーム中堅のマーベラスAQLも海外でのスマホ向けを強化。スマホゲームは急成長が続くが、日本市場は競争が激化する。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)も欧州などでゲーム配信を拡大するなど成長余力の大きい海外の取り込みを急ぐ。
 
タカラバイオ、遺伝子導入用アデノ随伴ウイルスベクター関連試薬を全世界で発売  返信 引用
  投稿者: ☆烏森の星☆    ..2013/12/04(水) 06:54  No.70513
 
 タカラバイオ株式会社は、細胞への遺伝子導入時に用いられるアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター関連試薬を日本企業として初めて製品化し、本年12月16日より「AAVpro(R)シリーズ」として全世界で発売します。同時に、本試薬を用いた研究用アデノ随伴ウイルスベクター作製受託サービスも開始します。

 アデノ随伴ウイルスベクターはアデノ随伴ウイルスに由来する、細胞や動物個体への遺伝子導入用ベクターです。アデノ随伴ウイルスは病原性を持たないことから、安全性の高いウイルスベクターとしてパーキンソン病や血友病を対象疾患とした遺伝子治療分野での応用が進んでいます。また、導入可能な細胞が多様であり、安全性も高いことから、研究用試薬分野でも市場の拡大が期待されます。

 今回発売する「AAVpro(R) Helper Free System(AAV2)」は、miRNAを用いることにより生産効率を既存品の2倍以上に向上させた、アデノ随伴ウイルスベクター作製試薬です(特許出願中)。また、「AAVpro(R) Titration Kit(for Real Time PCR)」は、世界初のリアルタイムPCR法を用いたアデノ随伴ウイルスベクター力価測定試薬で、迅速にベクター量を測定することが可能です。なお、miRNAを用いたアデノ随伴ウイルスベクター作製法については、本年12月3日より神戸にて開催される第36回日本分子生物学会年会において発表する予定です。

 当社および関連子会社は、遺伝子治療および研究用試薬分野における遺伝子導入用ウイルスベクターの新製品開発に注力しており、今後も「AAVpro(R)シリーズ」として、アデノ随伴ウイルスベクター関連の研究用試薬の拡充を図ります。
(会社発表)





[ 返信 引用 一覧 ]
11月30日(土)株語れ:ダウ10ドル安、ナス6日続伸
   投稿者: リチャード    
2013/11/30(土) 09:55
No. 70509
 
 
Dow Jones Industrial Average 16,086.41 -10.92 -0.07%
NASDAQ Composite Index 4,059.89 +15.14 +0.37%
S&P 500 Index 1,805.81 -1.42 -0.08%
Russell 2000 Index 1,142.89 +1.56 +0.14%
PHLX Semiconductor Index 510.25 +0.24 +0.05%
Gold - Electronic (COMEX)... 1,251.40 +13.50 +1.09%

祝日明けとなる11月29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落した。終値は前営業日比10ドル92セント(0.1%)安の1万6086ドル41セントだった。小売業にとって稼ぎ時である年末商戦への期待から上昇して始まったが、取引終了にかけて利益を確定する目的の売りが優勢になった。
 
週間ベースでみるとダウ平均は8週連続で上昇。2011年1月までの8週連続以来、約2年10カ月ぶりの長期間の上げになる。
 
29日は感謝祭明けで例年、年末商戦が本格化する「ブラックフライデー」だった。小売り大手が順調な出足となったことを公表するなど販売動向に対する期待感が高まった。超低金利政策の長期化への思惑も根強く、ダウ平均は朝方に強含む場面もあった。
 
ただ、株式市場は感謝祭の翌日のため短縮取引だった。休暇をとる市場参加者が多いうえ、注目度の高い経済指標の公表もなかった。積極的な取引を手控える投資家が目立ち、相場の方向感は乏しかった。利益確定売りが優勢になるとダウ平均は下げて終えた。

ナスダック総合株価指数は6日続伸した。前営業日比15.14ポイント(0.4%)高の4059.89で終え、2000年9月7日以来の高値を付けた。時価総額の大きいアップルや交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックが上昇した。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち8業種が下落した。「電気通信サービス」や「金融」などが下げた。一方、「IT(情報技術)」と「一般消費財・サービス」が上げた。
 
穀物メジャーのアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)が安い。オーストラリア(豪)当局がADMによる豪企業の買収を承認しないと発表したことを嫌気した。ゼネラル・エレクトリック(GE)や機械・航空機関連のユナイテッド・テクノロジーズが下落。通信のベライゾン・コミュニケーションズやAT&Tもそれぞれ下げた。
 
一方、朝方に年末商戦の出足が好調だったと公表した小売世界最大手ウォルマート・ストアーズは小幅高。家電量販店のベスト・バイや電子商取引・決済のイーベイも上げるなど消費関連株に上昇が目立った。マイクロソフトや金融のゴールドマン・サックスも高い。

 






     + Powered By 21style +