CYBERDYNE:下期から損益分岐点に接近、いよいよ黒字化の道も
投稿者: 銘柄わっち
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2014/10/15(水) 11:16 No. 70675 |
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世界初のサイボーグ型ロボットであるロボットスーツ「HAL」開発の筑波大学発のベンチャー企業。15年3月期連結の売上高は9億200万円(前期比97.7%増)と大幅な増収ながら、経常赤字は3億300万円(前期6億8200万円の赤字)の見通し。大幅増収となる要因はEU(欧州連合)事業がHAL医療用の公的保険の適用対象施設が拡大すること、短関節モデル、腰補助モデルの新製品や、清掃・搬送ロボットの改良モデルの上市などによるもの。経常損益予想に関しては、ベンチャー企業の業態ゆえ、どうしても研究開発費が先行、事業が本格的に立ち上がるまで赤字が続いてしまうが、今下期(14年10月−15年3月)には損益分岐点に近づく見通しとなっており、16年3月期以降、いよいよ通期黒字化の道筋が見えてきそうだ。
同社社長で、「HAL」の開発者でもある山海嘉之筑波大学大学院教授が11月18日の第11回DIA日本年会で特別講演を予定していることも材料視できよう。
8月には川崎市の国家戦略特区で土地取得、国際先進医療開発事業を推進していくことも期待材料だ。
株価は3000円台のもみ合いだが、上昇トレンドの13週移動平均線が下から接近、そろそろもみ合い上放れのタイミングも見えてきそうだ。
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2014/10/22(水) 17:07 No.70679 |
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大和ハウス工業(1部、1925)が介護・福祉向けのロボット事業の売上高を2021年3月期に50億円にする方針を示したことが手掛かり。大和ハウスのロボット事業はサイバダインの介護用ロボットスーツ「HAL」など他社製品が中心で、サイバダインの収益拡大につながるとの思惑が強まった。
大和ハウスはサイバダインの株式を約20%保有する大株主。今後は自社での製品開発にも取り組むという。市場では「サイバダインが持つノウハウなどはハウスにとって魅力的とみられ、資本・技術面で提携する可能性もある」(内藤証券の田部井美彦投資調査部長)との見方があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2014/10/22(水) 17:09 No.70680 |
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8月27日引け後、福島県が公募した「災害対応ロボット産業集積支援事業」において、同社が研究開発を進める「災害対策用遠隔操作インタフェース、ロボットスーツHALマスタおよび自走式双腕ロボットの研究開発」が補助事業として採択されたと発表、材料視された。
「災害対応ロボット産業集積支援事業」は、東日本大震災により発生した原子力事故の影響を受けた市町村を中心に、同県の復興促進を目的として実施される。同社は、装着型のロボットスーツHALマスタを用いて、災害発生時に投入されるさまざまな遠隔機器とオペレータをシームレスに接続することで、効率的な操作と協調作業などを可能にする遠隔操作システムを開発する。今回の採択により、補助金額として5600万円を申請する予定。
今回のプロジェクトの採択により助成金収入(営業外収益)が見込まれるが、今期業績予想に与える影響は精査中で、修正が必要な場合には、改めて公表するとしている。 [ KABDAS−EXPRESS ]
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| 投稿者: ニュースわっち ..2014/10/22(水) 17:18 No.70681 |
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ロボットスーツ「HAL」を手掛けるCYBERDYNE(7779)、マッスルスーツの菊池製作所(3444)とアシストスーツの開発を手掛けるパナソニック(6752)など、介護や重量物の運搬などに用いられる補助スーツを手掛ける銘柄に物色の矛先が向かった。
8月28日付の日刊工業新聞は、経済産業省が15年度から中小製造業やサービス事業者を対象にしたロボット導入補助事業を開始すると報道、刺激材料となったようだ。
同紙によると、同省は国内空洞化や人手不足など日本の社会的課題を解決するため、ロボット非導入領域への導入を加速させる方針。そのため、15年度予算の概算要求で関連費用として22億円を盛り込むとした。生産ライン向けだけなく、倉庫での製品搬送、調理補助向けなど幅広い用途のロボットを補助対象とするとしている。 [ KABDAS−EXPRESS ]
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10月22日(火)株語れ:NYダウ平均が3日続伸
投稿者: リチャード
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2014/10/22(水) 10:24 No. 70677 |
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Dow Jones Industrial Average 16,614.81 +215.14 +1.31% NASDAQ Composite Index 4,419.48 +103.40 +2.40% S&P 500 Index 1,941.28 +37.27 +1.96% Global Dow Realtime USD 2,457.74 +2.59 +0.11% Russell 2000 Index 1,112.85 +17.88 +1.63% Gold - Electronic (COMEX)... 1,247.90 -3.80 -0.30%
21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比215ドル14セント高の1万6614ドル81セント(速報値)で終えた。欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和策を検討していると報じられた。欧州景気の下支えや市場への資金流入の期待につながり、買いを誘った。
前日夕に発表した決算が市場の期待以上の結果だったアップルが上げたことも、投資家心理の好転につながった。前週は総じて大きく下げる日が多かったため、短期的な戻りを期待した買いも続いた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、同103.404ポイント高の4419.478(速報値)で終えた。ナスダック指数の上昇率は2.4%と、2013年1月初め以来ほぼ1年10カ月ぶりの大きさだった。
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10月18日(土)株語れ:ダウ大幅反発263ドル高 欧州株高など支え
投稿者: リチャード
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2014/10/18(土) 06:31 No. 70676 |
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Dow Jones Industrial Average 16,380.41 +263.17 +1.63% NASDAQ Composite Index 4,258.44 +41.05 +0.97% S&P 500 Index 1,886.76 +24.00 +1.29% Russell 2000 Index 1,082.33 -3.79 -0.35% PHLX Semiconductor Index 575.33 +4.60 +0.81% Gold - Electronic (COMEX)... 1,238.50 -2.70 -0.22%
17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は7営業日ぶりに大幅反発し、前日比263ドル17セント(1.6%)高の1万6380ドル41セントで終えた。欧州株の大幅反発に加え、米経済指標や企業業績の改善を好感した買いが膨らんだ。ダウ平均は4週連続で下落し、週間の下げ幅は163ドルだった。
欧州中央銀行(ECB)による追加緩和期待などから、欧州各国の株式相場が大幅上昇。米市場でも投資家心理が好転した。
9月の米住宅着工件数が市場予想以上に増加。10月の米消費者態度指数(速報値)も市場予想を上回った。前日発表の指標にも改善が目立っていたため、米景気の先行き不透明感が和らいだ。ゼネラル・エレクトリック(GE)や金融大手モルガン・スタンレーなどの7〜9月期の業績が市場予想以上に改善したことも、買い安心感につながった。
前日まで下落基調を強めていただけに自律的な反発を期待した買いも入りやすかった。ダウの前日までの6営業日の下げ幅は合計で876ドル。この日の反発で約3割を取り戻したかたちとなった。
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が朝方に講演し、米国内での富と所得の分配における格差が広がっていると指摘した。ただ景気や金融政策に言及しなかったため、相場の反応は限られた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、同41.048ポイント(1.0%)高の4258.438で終えた。
業種別S&P500種株価指数は「資本財・サービス」や「ヘルスケア」を筆頭に全10業種が上昇した。
GEやモルガン・スタンレーが上昇。決算が増収増益だった機械のハネウェル・インターナショナルも大幅高だった。ダウ平均は30銘柄全てが上昇した。決算と合わせて人員削減を発表した半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も上げた。
前日夕発表の決算が減収だったインターネット検索のグーグルが下落。決算が減益だった半導体のサンディスクも下げた。慎重な業績見通しを示した衣料のアーバン・アウトフィッターズも大幅安で終えた。
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