10月6日(月)株語れ:9月の雇用統計を好感、NYダウ5日ぶり反発、ナスダック続伸
投稿者: リチャード
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2014/10/06(月) 09:27 No. 70670 |
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Dow Jones Industrial Average 17,010 +208.64 +1.24% NASDAQ Composite Index 4,476 +45.43 +1.03% S&P 500 Index 1,968 +21.73 +1.12% Russell 2000 Index 1,105 +8.36 +0.76% Gold - Electronic (COMEX)... 1,191 -24.00 -1.98%
前週末3日の米国株式は、NYダウが前日比208.64ドル高の1万7009.69ドルと5日ぶりに反発し3日ぶりに終値ベースで1万7000ドル台を回復、ナスダック総合指数が同45.429ポイント高の4475.624ポイントと続伸して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億1040万株、ナスダック市場が17億2595万株。米9月雇用統計で、非農業分野の雇用者数が季節調整済みで前月比24万8000人増と市場予想の同21万5000人増を大幅に上回った。失業率も5.9%と市場予想の6.1%から改善した。良好な雇用情勢を好感し、リスクを取る動きが強まり大幅高につながった。NYダウ採用銘柄では、ゴールドマンサックス・JPモルガン、ウォルト・ディズニーなどが買われた。
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NY市場で暴落のサイン「ヒンデンブルグ・オーメン」出現
投稿者: 転ばぬ先の杖
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2014/10/01(水) 02:12 No. 70669 |
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NY市場で暴落のサインが出現した。「ヒンデンブルグ・オーメン」といって、市場関係者を恐怖のドン底に突き落とす不吉な予兆だ。
値上がり株と値下がり株の比率などから算出する分析手法で、このサインが出ると、その先1カ月間は警戒が必要となる。
「NYダウが終値ベースの最高値1万7279ドルを付けた今月19日にヒンデンブルグ・オーメンが出ました。その後、NYダウは振れ幅が100ドル以上という乱高下を繰り返しています。日本市場への影響が心配です」(市場関係者)
日経平均は25日に年初来高値を更新するなど、イケイケ相場になりつつある。週明け29日は前週末比80円高と反発して1万6310円。兜町では「年内1万8000円が見えてきた」の声も出始めた。
そんな矢先の暴落サインだ。
「あくまでNY市場のジンクスですが、日本と無縁とは言い切れないところが怖い」(株式アナリストの黒岩泰氏)
1年半ほど前の13年4月にもヒンデンブルグ・オーメンは表れた。このとき、大暴落に見舞われたのは東京だった。13年5月23日、日経平均は1143円も暴落している。
「NY市場はほぼ無風でした。いまや世界の株式市場はリンクしているし、NYの暴落サインが東京を襲っても不思議はない。今回も油断は禁物です」(証券アナリスト)
海外ハゲタカ勢は、東京市場について、12月上旬までは株高を意図的につくり出す“官製相場”が継続すると睨んでいるという。
「消費税率10%を実現するために、日経平均は上げ下げしながら1万7000円、1万8000円と駆け上がるでしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)
暴落とは無縁――多くの市場参加者がそう認識しているから逆に危ないらしい。ハゲタカが“売り浴びせ”を仕掛けてきたら、相場は不意を突かれ、パニックに陥る危険性がある。
「著名投資家のソロス氏やバフェット氏は、暴落局面で利益の出るプット・オプションを大量に買っているという情報が流れています。彼らは、急落を予想しているのです」(黒岩泰氏)
高値更新に踊らされ、表向きのイケイケ相場にのめり込むと大ケガをしかねない。
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9月30日(火)株語れ:、NYダウ反落 香港情勢を嫌気
投稿者: リチャード
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2014/09/30(火) 08:29 No. 70667 |
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Dow Jones Industrial Average 17,071.22 -41.93 -0.25% NASDAQ Composite Index 4,505.85 -6.34 -0.14% S&P 500 Index 1,977.80 -5.05 -0.26% Russell 2000 Index 1,117.91 -1.42 -0.13% Gold - Electronic (COMEX)... 1,215.80 -3.00 -0.25%
29日の米株式相場は反落した。ダウ工業株30種平均は前週末比41ドル93セント(0.2%)安の1万7071ドル22セントで終えた。香港で反中団体による民主化を求める抗議活動が幹線道路の占拠まで激化し、同日の香港株が下落。欧州株式相場も総じて下落し、米市場でも投資家が運用リスクを避ける動きが優勢となった。
香港での大規模なデモを受けて、世界各地での地政学リスクの高まりが改めて嫌気された。景気の減速懸念が根強い欧州株も軟調に推移し、米株式にも売りが優勢となった。ダウ平均の下げ幅は一時178ドルに達した。
ただ、相場は午後にかけて下げ渋った。米景気の回復期待を背景に、市場では米株相場が欧州などに比べて底堅く推移するとの見方が強い。投資家がリスク回避姿勢を強める場面では米国外から米市場への資金流入が増えるとの見方が相場を支えたとの指摘があった。
ナスダック総合株価指数は同6.342ポイント(0.1%)安の4505.852で終えた。
業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「公益事業」を除く9種が下落。「一般消費財・サービス」や「素材」の値下がりが大きかった。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約6億5000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約16億7000万株だった。
年末商戦向けに8万6000人を臨時雇用すると発表した百貨店のメーシーズは下落。石油のエクソンモービルも安い。ロシアと進めていた資源開発事業の中断などが収益を圧迫するとの警戒感が強まった。慎重な収益見通しを示したと伝わった自動車のフォード・モーターが急落。
一方、ソフトバンクが買収を提案していると伝わったアニメ制作の「ドリーム・ワークス・アニメーション」が急騰。資源のエンカナが買収を発表した同業のアスロン・エナジーも大幅高。第一三共が買収を発表した米バイオベンチャーのアンビットバイオサイエンシスも急騰。新型カメラを発表した装着型小型カメラのゴープロが急伸した。
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| 投稿者: プラムヴィレッジ ..2014/09/30(火) 11:32 No.70668 |
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電子書籍の取次事業を中心に、映像、音楽、ゲームなどモバイル向けコンテンツ配信事業も手掛ける。主力の電子書籍事業が順調で、中・長期的な成長期待も大きい。
同社の電子書籍事業は自社での電子書店運営だけでなく、電子書店向け取次販売、配信システム提供も行っている。最近は特に取次販売事業が伸張しており、電子書籍市場全体の成長が同社の成長に直結する状況だ。
調査会社のインプレス総合研究所によると、日本の電子書籍市場は13年度に1013億円と初めて1000億円を超え、18年度には3340億円にまで拡大するとの観測だ。この市場拡大の恩恵を最も受けるのが同社といってよさそうだ。
一方、足元の業績も順調、9月26日には15年2月期の14年8月中間期(3−8月)業績予想の上方修正を発表した。単体営業利益は1億6100万円(前回予想9400万円、前年同期比50.5%増)になったもよう。通期予想は変更していないが、通期の営業利益も4億300万円(前期比59.8%増)と、高成長を見込んでいる。
さらに、電子図書館、日本の電子書籍の海外展開など、電子書籍事業の多角化を図り、将来的な成長性強化にも取り組む。直近の株価はLINE関連ということで売られたが、中期的には見直しが進みそうだ。
有期間:6カ月 目標株価:6500円 損切りライン:4900円 [ KABDAS−EXPRESS ]
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