|
|
| ←
2010年 3月 →
|
|---|
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| - |
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
31
| - | - | - |
| |
|
|

2010. 3. 4. Thu
ひとりごと・・・
|
|
| |
こわいから、その独り言、やめてくんない? と娘に言われることが多い。 お料理つくりながら はい、ここで塩コショウですね とか 無意識に話している。 会社でPCの電源を落とす時には 今日も一日おつかれさまでした〜と 声をかけたりして。 電話が鳴ると はい、はい今出ますからね〜ちょっと待ってくださいね〜とか。 これってドラマなんかじゃありがちですけど 実際にやってる(言ってる)人っていないのでしょうか? わたしだけなんでしょうか? せめて鼻歌程度にして欲しいと真顔でいう娘・・・。 自粛します・・・。
|
|
|
 |
 |
|
|

2010. 3. 2. Tue
いったい誰が!
|
|
| |
残り少ない中学校生活を謳歌したい!ということで 週末に息子の同級生が5人もいっぺんに泊りで遊びに来た。 食べ盛りの中学生男子が5人も6人もいると ごはんを作っても作っても追いつかない。 いつまでこの作業を続けなくちゃならないんだ・・・と ちょっと嫌気が差し始めたころ、友だちが遊びに来たので これ幸い!と作業を中断しビールで乾杯。 どうでもいい話でわたしたちは盛り上がり いつもの調子で空き缶は増えていった。 1週間の疲れもあって、その後わたしはソファーで寝込んでしまった。 ふっと夜中に目が覚めてキッチンに行くと 山のようにあるはずの食器が全部きれいに片付いている。 「え?魔法?」と一瞬目を疑ったけど 汚れたフライパンまできれいになってきちんと戸棚に収納されている。 シンクの水しぶきまできれいにふき取ってある。 寝ぼけたアタマで考えたけど、絶対わたしではない。 でもどうしてだろうなあ・・と思いながらも そのまま眠りについた。 翌日になり、ああ、そうか、と気がつき友だちにメールをした。 「キッチンの後片付け、ありがとうございます!」 するとすぐ返信が来て「やってないよ」と。 え? ほんと? 我が家の子どもたちに確認しても、やっていない、と。 ということは、息子のお友達の中の誰かが あの山のような食器を全部洗って、食器棚へ収納するところまで やってくれたということか。 結局誰がやってくれたのかは、未だになぞのままなのですが すごいぞ!中学男子! 君はきっといいだんなさんになる! なんだかちょっとうれしい出来事でした。
|
|
|
 |
 |
|
|

2010. 2. 24. Wed
撮影です。
|
|
| |
今日は関西テレビの「虹色ジーン」という番組の撮影依頼があって ベッキーとぐっさんがお店に来て、手づくりを楽しまれるそうです。 100回記念番組だから100回の記念になるものをつくりたい! とのことでしたが、いったい、何を作られるのでしょうか??? ちょっと楽しみです。 我が家の娘はベッキーの大ファン。 以前、知り合いにお願いしてサインを頂いたことがあり 娘の部屋に飾られています。 サインだけお願いしたのですが、 ベッキーの計らいで図書カードなども一緒に頂いたので 今日は学校を休んで撮影を見たい! あの時のお礼を直接言いたい!といいましたが それはダメです。残念ですが。 急な依頼だったため、お知らせができず お店を休業にすることもできず、営業しながらの撮影になってしまいます。 ご来店のお客さまにはご迷惑おかけしないよう 配慮してくださるとのことでしたが、きっとバタバタしてしまうかと 思います。申し訳ありません! 放送日がわかりましたら、またお知らせしたいと思います。
|
|
|
 |
 |
|
|

2010. 2. 23. Tue
そして結婚式。
|
|
| |
日曜日、友だちの結婚式に行ってきました。 子どもたちも招待していただいたので あの時のことがよみがえりつつ、でももう中学生だし大丈夫!と思って 一緒に出席しました。 披露宴だけでなく、式から参列させてもらったのですが 片言の日本語をしゃべる神父さんにクスクス笑い出す娘。 「笑わない!静かにしなさい!」 と小声で注意すると、横から息子が 「今日は暑くても絶対洋服脱ぐなよ!」 というので、わたしのほうが吹き出してしまいそうになりました。 幸せそうな花嫁さんと優しそうな旦那さん。 美味しいお料理もご馳走になって とってもハッピーな週末でした。
|
|
|
 |
 |
|
|

2010. 2. 17. Wed
ごめんなさい!
|
|
| |
長くスタッフメモを放置してしまいすみませんでした。 書くというのはわたしの仕事のひとつでもあるのですが 冴えているときは湧き出る泉のごとく、すらすらと文章が出てくるのですが ダメとなったら、どんなに考えても何時間かけてもまったく書けなくなります。 放置していたこの間にも何回も書くことにチャレンジはしていました。 でも書けない・・・。 Rick Rackにはスタッフ向けにわたしから情報を発信する 社員専用のもうひとつ別のブログがあるのですが、 そちらに関しても同様にチャレンジはするものの 結局まとまることはなく、長期お休み状態で放置でした。 現状も湧き出る泉状態ではないのですが
今日こそはやってみよう! やらなくては!ということで・・・。 ---------------------------------- 題名『カレー会議』 毎週金曜日Rick Rackでは『カレー会議』というものが開催される。 どこのカレーがおいしいかとか、 あの福神漬けがいいとか、 カレーについて話し合うという意味のカレー会議ではなく カレーを食べながらする会議ということでカレー会議です。 社内各部署の責任者十数名がお昼に集まって カレーを食べながら、それぞれ報告をするのがカレー会議です。 (あ〜なんだか文章がまとまっていませんね。ごめんなさい。) 会議はどうでもいいのですが、問題はなぜそれがカレーなのか。 さかのぼること数年前。 ご近所の会社に配達されているカレーがおいしそうだという話題になった。 でも、デリバリーの車にはお店のマークも店名もなく いったいどこのカレーなのだろうとみんなで思っていた。 数日後、そのカレーは狛江の福祉作業所の方々が作られているカレーだと いうことが新聞に掲載されているのをスタッフが発見。 その切抜きが会社の休憩室に貼り出されていた。 ルーから手づくり、無農薬の野菜を使用、こだわりのカレー。 MサイズもLサイズも同じく1食500円。 数がまとまればお昼にアツアツを会社まで配達もしてくれる。 これは頼んでみる価値がある!ということで 毎週1回のカレー給食がスタートした。 (それに合わせて全員分のスプーンも購入。) それから1〜2年経過したある日。 いつも配達に来てくれる作業所のみなさんより いつもご注文ありがとうございます、という言葉と共にお手紙を手渡された。 福祉作業所は狛江市の援助を受けながらも 障がい者の親や民間の方からの支援もあり運営を続けていること。 今までは民間の作業所を借りてカレー作りを行ってきたが 評判が広がり、多くの企業などから注文が入るようになり この度、お店をオープンすることができました。 ぜひお店にも食べに来て下さい、というお知らせと 手書きの割引券が同封されていた。 残念ながらわたしたちの仕事が終わる時間には お店も閉まってしまうので、案内をいただいても 実際にお店に出向くことはないまま1年が経過した。 そして先週の金曜日。 いつも配達してくれるみなさんよりRick Rackさんへと花束と感謝状が届いた。 無事1周年を迎えることができました。 いつも支えてくださったRick Rackのみなさんのおかげです。 その文面を見てジーンとしたのだけど でも本当はちがう。 わたしたちが毎週カレーを注文するのは誰かのお役に立っているからという理由ではない。 純粋にカレーがおいしいから。 ただそれだけ。 お花はありがたくショップに飾らせて頂いた。 今週カレーを配達してくれた時、 今度はわたしたちから感謝の気持ちをこめて クッキーをプレゼントしようと思っている。
|
|
|
 |
 |
|
|

2010. 1. 28. Thu
スタッフメモのネタに・・・
|
|
| |
今日のお昼休み、スタッフのみんなと休憩中に結婚式の話題になった。 「結婚式の思い出といえばさあ・・・」 と、わたしの話を聞いて 「これは絶対スタッフメモのネタにするべき!」との意見があり これ書いたら子どもたちに怒られるかも・・・と思いつつ。 息子が5歳 娘が2歳くらいの頃に親戚の結婚式に家族で招待された。 子連れで始めての結婚式♪ 子どもたちには何を着せていきましょう♪ などとはりきって、息子はネクタイをしめてジャケット姿 娘にはフワフワのワンピース・・・寒い時期だったのでタイツもセットにした。 会場は予想以上に大勢のお客さまでムンムンとした空気。 そして新郎新婦の入場。 主賓の挨拶からはじまり、なんだかんだと長い挨拶が続く。 「暑い!」 その時、息子が騒ぎ出した。 「暑い!暑い!暑い!暑い!」 あ〜わかったからね、静かにしててね。 じゃあね、ジャケット脱いでいいよ。 うん、ここに掛けておけばいいからね。うん、静かにね。 大人しくなったのでホッとしてると、しばらくしてまた 「暑い!これも取りたい!」 あ〜ネクタイね。これはさ、取るとおかしなことになっちゃうから これはつけとこうね。かっこいいからね。 え、イヤなの?暑いの?くるしいの? あ〜わかった、わかった、じゃこれもいいよ。外して。 とにかく、大人しくしててね。あとちょっとだからね。 参ったなあ〜と思いながら、ふっと横の娘を見る。 なんと!肌着姿! 息子に気を取られている隙に、娘も暑かったようで フワフワワンピースを脱ぎ捨てていた。 (でも、娘は無言だった) どうりで同じテーブルの人がクスクス笑っていたわけだ。 それを見た息子は当たり前のようにワイシャツのボタンを外し始める。 そして、当然息子も肌着姿。 真冬の結婚式とはいえ、花嫁さんは半袖のドレスだったもの。 そりゃ会場は暑かったんだけどさ。 山下清状態でハンバーグにかじりつく息子。 肌着プラス白タイツ姿で花嫁のもとへフラフラと近づこうとする娘。 今思い出しても笑ってしまう結婚式でした。
|
|
|
 |
 |
|
|

2010. 1. 27. Wed
かいじゅうたちのいるところ
|
|
| |
子どもたちが小さかった頃、 寝る前に一緒にベッドに入って絵本を2冊読むのが習慣でした。 お誕生日とかちょっとした記念日に絵本を贈ったり プレゼントで頂くことも多かったのですが 仕事を始めてからはゆっくり絵本を選ぶ時間がなかなか取れなくて 定期宅配をお願いしていました。 年齢にあわせた絵本が毎月それぞれ2冊ずつ届くので 我が家の子どもの本棚には絵本が何百冊も並んで ちょっとした図書館のようでした。 その中から毎晩、息子と娘、それぞれが好きな絵本を1冊ずつ選びます。 その中で息子のお気に入りは 「かいじゅうたちのいるところ」 何十回、いえいえ何百回も読みました。 (今でも台詞を覚えています!) 映画化された話を聞いて 忘れていた懐かしい時代を思い出しました。 他の絵本のことはすっかり忘れている息子も この絵本のことはしっかり覚えていました。 久しぶりに息子・娘と映画館へいってみようと思います。
|
|
|
 |
 |
|
|