★ 情報 ★
遷延性意識障害者とは
3カ月以上にわたって遷延化している患者を
遷延性意識障害者と定義しています。
1 自力移動が不可能。
2 自力で摂食が不可能。
3 屎尿失禁状態にある。
4 眼球はかろうじて物を追うこともあるが認識できない。
5 発声はあっても、意味ある発語は不可能。
6 眼を開け、手を握れ」などの簡単な命令に応ずることもあるが、それ以上の意思の疎通は不可能。
更新日
2011年7月01日
交野の桑山さん一家次男が事故で重度障害者
2010年10月07日
「植物症からのリハビリテーション」
2010年9月05日
読売新聞記事(9/5) 交通事故増える後遺障害者
2010年8月18日
読売新聞記事(8/18) 桑山会長 在宅ケア14年
2010年7月24日
第19回日本意識障害学会 海峡メッセ下関(7/23-7/24)
2010年6月17日
関西テレビ放映(2010年5月6日) 澤野さん一家
2011年 7月
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2010年 10月
2010年 9月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
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2009年 12月
2009年 11月
2009年 7月
2009年 2月
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2008年 12月
2008年 11月
2008年 7月
2008年 6月
2008年 5月
2008年 4月
2008年 1月
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2007年 10月
2007年 8月
2007年 7月
2011年7月1日
交野の桑山さん一家次男が事故で重度障害者
毎日新聞 大阪 2011年6月28日(火)から引用
車社会を考える(毎月1回掲載シリーズ)
犠牲者ゼロに向けて
「療護センター」の充実を
被害状態は埋もれがち
2010年10月7日
「植物症からのリハビリテーション」
「植物症からのリハビリテーション」
〜人間らしく生きる権利の回復を〜
長野県の病院で遷延性意識障害者のリハビリをされた医師(佐久総合病院
太田 正 先生)の論文です。
http://www17.plala.or.jp/jakunen-s/bunka8.pdf
尚、原論文は、『文化連情報』2010年8月号に掲載されています。
http://www.bunkaren.or.jp/description/magazine/bunkaren/index.html
「若年脳損傷者ネットワーク」より許可を得て引用しました。
http://www17.plala.or.jp/jakunen-s/index.htm
「若年脳損傷者ネットワーク」は、
先駆的な長野県の若年脳損傷者の実態調査などで活躍されております。
http://www17.plala.or.jp/jakunen-s/naganoriha.pdf
2010年9月5日
読売新聞記事(9/5) 交通事故増える後遺障害者
読売新聞記事(9/5) ニュースが気になる!
交通事故増える後遺障害者
救
命率向上も介護負担重く
詳細
社会部 増田 博一 記者
2010年8月18日
読売新聞記事(8/18) 桑山会長 在宅ケア14年
読売新聞記事(8/18)
在宅ケア14年・・「負の連鎖」
「 支援訴える余裕ない 」
増える重度後遺障害
− 交通事故死者減少も −
8年で1.5倍
介護施設が不足
詳細
2010年7月24日
第19回日本意識障害学会 海峡メッセ下関(7/23-7/24)
第19回日本意識障害学会
7月23日(金)-24日(土)
山口県 海峡メッセ下関
3名の会員が発表 抄録集のうち、
○2-16 「紙屋プログラム」の実践とその効果
○サテライトシンポジウム2: 「もの言えぬ家族に代わって 〜私たちが今、政治に期待すること〜」:別添
○併設喀痰吸引講習会(7/24)にて口頭発表 在宅介護4年
2010年6月17日
関西テレビ放映(2010年5月6日) 澤野さん一家
http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2010_05_06.html
関西テレビ放映(2010年5月6日)
去年一年間の交通事故の死者は4914人、57年ぶりに5千人を下回りました。しかしその陰で、重い後遺症に苦しむ人たちは年間2000人以上います。
大阪府堺市に住む澤野さん一家。一人息子の祐輔さん(28)が交通事故にあったのは10年前の春でした。脳が傷つき、今も寝たきりの生活を続けています。目は開いているものの意思を示すことができません。「遷延性意識障害」です。
「元気だった子がこんな寝たきりで意思の疎通もできない。この子の人生もそうですけど私の人生もどうやって考えていけばいいかと堂々巡りでした」(母・真寿美さん)
事故から1年後。祐輔さんは5つの病院を転々とした末に、岐阜県の中部療護センターに入院しました。独立行政法人「自動車事故対策機構」が設立した世界でも類を見ない交通事故専門の病院です。ベッド数は50、入院しているのは「遷延性意識障害」の人ばかりです。わずかな回復の兆しを見逃さないように病室の仕切りはなく、一人の患者を退院まで同じ看護師がケアします。
「ある日突然問いかけに対し、手が動いたりとか、瞬きや舌の出し入れで返事することある」(遠山香織副看護部長)
療護センターには脳の内面を読み取る最先端の機器が揃っています。決定的な治療法がない中、病院が取り組んでいるのが五感刺激療法と呼ばれる脳のリハビリです。運動、映像、音楽、アロマセラピーなど様々な方法で全身の感覚を刺激し、脳を目覚めさせるのです。改善がみられる患者は約6割です。篠田淳センター長は「6割の中には目が開かなかった人がちょっと開いたとか、手が動かなかった人がちょっと手を動かしたとか、非常に微妙な改善が多い。退院の時に元気に歩いて帰ることは残念ながらない」と話します。
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