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2ヶ月ぶりに ロシアに 行ってまいりました 今回は モスクワから 車で1〜2時間 という場所
このあと ずっと 吹雪いて 真っ白に 審査員の 仕事で行くので 外は歩かず 室内は 北海道のように とても 暖かです
A4の ショー広告のマグネット 2ヶ月前の 写真が 使われていました 今回は 他団体での審査 全然 英語のルールが 届かなくて(汗) 前日に やっと スタンダードの 英語バージョンが届き 200枚プリント あちらこちらの スタンダードが TICAと異なり 参りました ジャッジのシステムが 来ないまま 寝ずに 夜に到着 ご飯&ルール勉強 早口の方が多い ロシア お互いの英語 かな〜り 理解難しいです エモーショナルな方も 多い ドラマチックな お国柄 なにせ 平均寿命が 61歳 ですもの そりゃ そうなりますわなあ… 例えば TICAのショーのシステムを 数十分で お互いに 違う言語で 説明しあって 完璧理解できたら むしろ すごい しかも 実際は はるかに 複雑・・・ 不安的中な 土曜日でしたが やるしかない でした オープニングの 国歌吹奏 欧州の 常連ジャッジさん方 かの国々の 国家を 初めて 拝聴・・美しい 君が代を 厳かに 聞きながら 「はるばる日の丸背負って来たんだなあ」と 何かの選手になったような 気持ちに ・・Judyに 見せたかったな…
沢山の経費をかけて 初日本人ジャッジに 私を呼んでくださって それに見合う 仕事が できたでしょうか 私の審査スタイルは TICAでこそ 映えるものだし FIFEとWCFが 合体したような スタイルには どうだったのか 日曜には システムを理解して 記入も クラークなしでOKでしたが 土曜日に この穏やかな クラークさんが きて欲しかった・・! とにかく 不思議で 複雑な 面白いシステム でした すぐに 福岡FCJさんのショーへ 金&土曜日 審査に参ります 慌しくて 諸々 ご連絡遅れて すみません m(__)m どうぞ ご容赦を・・・ アジリティコーナーもありました (どうやらセッティングはビジネスになっているらしい、米国と違うなあ)
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