内臓整体院院長が風を浴びた日

2010. 7. 27. Tue 生理痛について
2009. 11. 09. Mon 宇佐神宮の呉橋 〜福沢諭吉が愛した「名....
2009. 10. 26. Mon 川原湯温泉の旅〜水車とムササビの宿、山....
2009. 8. 11. Tue 七滝温泉ホテルの若女将さんと七滝温泉の....
2009. 3. 07. Sat わが子の弟君
2009. 3. 06. Fri 困ったわが子たち
2009. 1. 24. Sat 母の命を救う!!
2009. 1. 06. Tue 草加の街に触れて(草加駅西口周辺)〜都....
2009. 1. 05. Mon 2009年1月3日 越谷久伊豆神社
2009. 1. 04. Sun 2009年1月2日 草加神社と豊かな夕食?
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  2010. 7. 27. Tue
      生理痛について
  
この日記に書き込むのは久しぶりです。これからは施術例も書き込んでいきますね。 
 
今回は女性を悩ませる生理痛についてです。 
 
整体でこれを考える場合、子宮の位置異常、つまり子宮が前屈しているとか側屈(横にずれている)しているなどの位置異常です。 
 
子宮の位置異常は、骨盤の歪みとして現れるケースもあり、その場合、脚の長さに左右差が出る場合もあります。 
 
というよりも、厳密に言えば、生理痛に限らず、脚の左右の長さが同じ人はほとんどいないのではないでしょうか。 
 
骨盤の歪みは子宮の位置異常に限らず、様々な要因で歪むからです。 
 
その辺りのお話をしていくと、今回のテーマの生理痛からはなれてしまいますので、この辺にしておいて・・・ 
 
上記の考え方でいくと、脚の左右差をそろえることが一つの生理痛改善のポイントになるかと思います。 
 
つまり、脚の左右差をそろえる→骨盤の歪みが整う→子宮の位置が適正に戻る、という理屈が考えられるからです。 
 
もちろんこれは数多くある生理痛改善の考え方の一つに過ぎませんが、今回のお話は、生理痛が子宮の位置異常が原因であるならば、それは骨盤を歪ませ、両脚の長さの左右差を生じさせるので、その左右差をそろえてやると、生理痛の改善へと導かれるという考え方です。 
 
 
内臓整体の整体、街の未来を育む均整院・太田身体均整院 
http://www8.ocn.ne.jp/~kins7m7/ 
 
 
 
..2010/7/27 16:44
  

 

 
  2009. 11. 9. Mon
      宇佐神宮の呉橋 〜福沢諭吉が愛した「名勝」耶馬溪〜
   クリックで拡大表示 ( JPEG / 45.9KB / 480×360 )
平成21年11月9日、大分県中津市耶馬渓に来ています。昨日宇佐八幡宮を訪れて10月初めに我が子を宿した女性の持病の喘息の病気平癒を祈願したため、そのお礼参りに参りました。 
 
また私の生業とする整体業の師匠にあたる先生が9月後半にお倒れになり、その10月にお見舞いに伺ったときも意識がなく、その状態が1ヶ月以上続いているため、先生の病気平癒の祈願も含めまして私の産土神社の総本宮である宇佐神宮に参りました。 
 
今回は一人旅ではなく10年来の友人との旅ですのでそれはそれで楽しいです。行く先々で二人での会話が楽しめますからね。 
 
予定では、昨日は大分空港→宇佐八幡宮→中津市役所→八幡古表神社→福沢諭吉記念館→大貞八幡→渓石園とかなり巡ってくる予定を立てていたのですが、結局宇佐神宮のみとなってしまいました。 
 
宇佐神宮は団体でバスで訪れる場合、表参道の駐車場にバスを停めて歩いていきますので、そうすると西参道の入り口にある「呉橋」を見ないまま帰ってしまうことになります。 
 
私は宇佐八幡宮を訪れてこの橋を観ずに帰ってしまうのは、あまりにももったいないと思いますので、宇佐神宮をこれからお参りしようとお考えの方は、西参道の入り口にある呉橋も是非是非観てみてください。 
 
ちょっとお目にかかれない橋ですからね。 
 
さて、本日11月10日はこの地、耶馬溪を探訪してまいります。 
 
耶馬溪観光ホテルにて 
太田 毅 
 
以下、つづく… 
 
内臓整体の整体・病に向き合う均整院・太田身体均整院 
http://www8.ocn.ne.jp/~kins7m7/ 
 
内臓整体の整体・自己免疫力を培う整体・太田身体均整院(もうすぐ完成) 
http://e-seitai.org/ 
 
 
..2009/11/10 6:17
  

 

 
  2009. 10. 26. Mon
      川原湯温泉の旅〜水車とムササビの宿、山木館〜
  
昨日から民主党が中止した八ツ場ダムの建設に伴い水没してしまうはずだった群馬県川原湯温泉に来ている。 
 
松田麻美子先生の第3回ナチュラル・ハイジーン講演会も無事終わり、ようやくこの地に来ることができた。川原湯は私が友人付合いをさせて頂く方を必ずお連れする場所である。 
 
2年前にこの地を訪れたとき初めて八ツ場ダム問題を知り、自分の住んでいる東京が無縁でないことを知りとても恥じ、高田屋旅館の主に資料を頂き、八ツ場ダム問題をHPで公開してきた。 
 
http://www8.ocn.ne.jp/~kins7m7/ryoko/kiryu-kawarayu/kawarayu.htm 
 
以来、日帰り、宿泊と何度となく訪れ、その度に地元の方と触れ合うことにより、このダム建設に潜む様々な思惑のようなものを教えていただくことになったが、民主の中止する意味も理解はできるが、ちょっと無神経すぎる感がする。 
 
昨年12月に鳩山氏がこの地を訪れたとき、「八ツ場ダムはいらない」という内容のことを言ったそうであるが、そのことを教えてくれた共同浴場王湯の管理人のおばちゃまはとても怒っていた。 
 
発言が無神経極まりない、内容だったようである。 
 
話は転ずるが、私は最近、東京都庁の宅建の窓口と新宿区の文化観光国際課を訪ねているが、宅建の窓口はお昼休みはとらないで受付をしていてとても親切だし、文化観光国際課は、都電荒川線が区内を走る4区合同で、東京新聞が音頭をとって荒川線散策マップを作成している。 
 
都や区の職員の方たちも一生懸命汗をかかれているのである。 
 
民主党のみならず、官僚支配体制が過去から批判されているが、衆議院議員はご自分が所轄の省庁の大臣に就任した後、その省庁内をお散歩して現場窓口の担当者全てと触れ合ったことが果たしてあるのだろうか。 
 
主に触れ合っているのは局長以上なのではないのではないだろうか。 
 
現場担当者の人間に触れ合わずして、様々な方法論が浮かぶはずがない。 
 
藤井財務大臣はとても見識が豊かで、歴代の大蔵大臣で最も素晴らしいのではないかと私は思っているし、菅直人国家戦略担当大臣?は農業と林業に雇用の希望を見出しているところは素晴らしい。 
 
私が思うに、菅氏は年金の未払いで党首を辞職し、四国お遍路さんをされたとき、この第1次産業に従事されている方たちと触れ合ってのではないかと推察している。 
 
要するに、そこに従事している方たちと触れ合うこともなく、無神経な意見を述べるという行為は恥ずべき行為である、ということが言いたいのである。 
 
国会議員は「先生様」になる前に、もう少し現場の体験学習をしたほうが良いのではないだろうか。 
 
 
水車とムササビの宿〜山木館〜 にて 
 
 
内臓整体の整体・街の未来を育む均整院・太田身体均整院 
http://www8.ocn.ne.jp/~kins7m7/ 
 
 
 
..2009/10/26 5:21
  


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