事務局のNORICOです。
東日本大震災の後、それに関したメールを何通かいただいています。
被災地に残された子たちを、直接助けに行ったり保護したりすることは、人手不足・資金不足でできませんが、先日、私たちにもできると思うメールをいただきました。
以下に転載させていただきます。
**********
ご無沙汰しています。
福島県で多くの子が置き去りになっています。
もしご賛同いただければよろしくお願いします。
すでに行動済みでしたら 申し訳ありません。
この子たちが生きていける可能性を少しでも増やせたらと。。。
一人でも多くの人にこの現実を分かってもらいたい。
今後のためにも。。。
現地での活動にも人員にも限界があります。
現地で活動を続ける団体さんが首相官邸にSOSメールを出しておられます。
声が大きくなれば国も動いてくれるはず。
先進国の中でも動物愛護に関しては後進国の日本。
世界中が日本の動物の対応にも注目しています。
もっと多くの命がなくなる前に。
ぜひご一読&賛同頂ける方はご協力願います!!
・・・・以下転載・・・・
取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。
ご協力ください。
近いうちに20キロ圏外にも避難指示が出そうです。
立ち入り禁止区域に犬猫を残して避難している住民の皆様の心痛は極限に達しています。
取り残されている犬猫達を救うため、当会では首相官邸に次のようなメールをさせていただきました。
人間のことも先の見えない状況で、動物のことをお願いすることにお叱りを受けることも覚悟しております。
家族同然に暮らしてきた命ある動物たちの救済にご理解をいただけましたら、首相官邸までメールで『立ち入り禁止区域のペット救助のお願い』をしていただけませんか。
(注意:非常時につき電話やファックスは迷惑になりますのでお控え下さい。)
以下は当会が送信したメールです。
内容に賛同頂けましたら、全文、部分をコピーしてお使いいただいてもかまいません。
首相官邸ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html (当会送信のメールです)
東北関東大震災、立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い
何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった住民の苦悩に配慮していただくようお願いいたします。
飼い主さんの心痛は極限に達しています。
海外からも心配の声が高まっています。
1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの一時預かり場所を用意して下さい。
保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。
2)飼い主への情報提供をお願いします。
自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。
避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
この区域で活動している団体については以下参照ください。
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10035507087.html 3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。
また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。
飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。
**********
避難指示の出ている地域では、犬猫だけでなく、牛や豚といった家畜も、お世話をしてもらえず餓死しているそうです。
共に暮らして来た動物と離れ離れになることで、生きる希望さえ失ってしまう人が出ないように、政府に意見を出したいと思います。