★みはらの里から 日常の些細なあれこれ

 

 
  2010/9/1(水)
      ただ感謝、感謝です
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(朝霧/神地で) 
 
今朝は肌寒くて目が覚めました。 
霧深い日が多いですが、霧はスプリンクラーの役目をしてくれています。 
 
つたないHPを立ち上げてから、いつの間にか9年経ちました。 
こんなに長く続いたことは、自分が一番驚いています。 
 
本日からまた新たな、10年目という節目を踏み出しました。 
どうか今後とも、変わらぬお付き合いをお願いいたします。 
 
長い間変わらずに、暖かい応援を送り続けて下さった方々には、 
ありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいです。 
「誰かが、どこかで見て下さっている・・」 この言葉が支えでした。 
ず〜っと見守って下さって、本当にありがとうございました! 
 
私は情報の発信者ではありません。 
いろいろ事情もあり、村なかのことをつまびらかにする事は出来ず・・ 
 
日常の暮らしの中で、見たこと、聴いたこと、感じたことなど、 
毒にも薬にもならん事ばかりお伝えしている次第です。 
気負わず、てらわず、好きな言葉『あるがまんま』で歩みたいです。 
 
元はと言えば、親の様子を子らに伝える<手立て>として立ち上げたHPでした。 
ありがたいことに、こちらの目的は達せられました。 
手を伸ばせば、頼れるパソコンの助っ人の存在が・・これは親冥利に尽きます。
  

 

 
  2010/8/31(火)
      八月尽
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(雨待ちか) 
 
関心のない方には申し訳ないですが、俳句の季語の話題をひとつ・・ 
 
手元の季語集を見ますと、秋の季語に【八月尽/はちがつじん】 が載っています。 
猛暑の限りを尽くした八月が、いま果てんとする上手い表現です。 
 
厳しい残暑はまだ続きそうですが、とりあえず今日で8月は終わり。 
気付かないけど、秋は確実に近づいています。 
気分も新たに9月を迎えましょう! 
  

 

 
  2010/8/30(月)
      中学校の草取り
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(秋の空) 
 
↑入道雲がわき出した正午ごろ。 
入道雲は天気の下り坂と言いますが、この数時間後は空が真っ暗に・・ 
嬉しい夕立が来て、暑さがぐんと和らいだ。 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
今日は中学校々庭の草取りでした。 
午前中に2時間ほど、ささやかな奉仕ですが、 
村の老人会の仕事として、毎年夏休み終盤にあたらせて頂いています。 
 
屈んで草を取って居る背後から、「おはようございます」「おはようございます」 の元気な声が! 
部活か補習か? 登校される生徒さんが挨拶して通られます。 
嬉しい声かけでした♪
  

 

 
  2010/8/29(日)
      かざび
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(秋日/村なかで) 
 
左 ⇒ だいぶん羽を傷めたシオカラトンボ、まもなく生涯を終えるのでしょうか。 
 
右 ⇒ 見事なほどの虫食い葉に、射す秋の日差し。 
 
・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
今日は【かざび/風日】、いわゆる<二百十日>です。 
正式には9月1日なのですが、都合で近い休日に繰りあげられます。 
今年も、全戸でお宮さんの掃除にあたられました。 
 
広辞苑を見ますと・・ 
 一般的には <かざまつり/風祭り> と言われているようで、 
    ■ 風を鎮めるため二百十日の前後に行う祭  とあります。 
    ■ 二百十日は、立春から数えて210日めにあたる9月1日ころ。 
        台風襲来の時期にあたり、農家では厄日として警戒されていた、とありました。 
 
余談ですが、 
 私はCDの広辞苑を重宝して使っています。 
 パソコン購入時(1997年)に、付録で付いていたと記憶していますが、 
 広辞苑(書籍の)を開くよりはるかに早い。 
 発売は、富士通株式会社 CD辞書検索V1.3・・・の文字がまだ読めます。 
 
     
  

 

 
  2010/8/27(金)
      厄介な訪問者
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(実りの季節/神地で) 
 
日中の暑さは真夏並ですが、気づかないようでも、少しずつ秋は近づいています。 
夜の虫の音が、日ごとに大きくなりました。 
 
が、実りの秋といえば厄介な訪問者も・・ 
ご近所さんの裏の柿に、数日に渡って熊が上がったようで、目撃談も聞きました。 
どうりで、ペットの犬の吼え方が異常でした。 
 
近年、山のミズナラが大量に枯死していると聞きます。 
どんぐりが不作では、あの巨体を維持するのは大変でしょう。 
この秋は、頻繁に里に降りて来るかも知れません。
  

 

 
  2010/8/25(水)
      喜雨
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(庭に降る雨) 
 
願いが通じたのか、夕方やゝ大降りの雨に恵まれた。 
雨の降り始めは、埃の臭いや日向の臭いがしますね。 
乾き切った土に滲みる、ありがたい恵みの雨でした。 
 
日照り続きのあとに降る雨のことを、一名には 【喜雨】 とも言われるようです。 
干天の喜雨とも詠まれ、夏の季語集に載っています。
  

 

 
  2010/8/24(火)
      ひと雨欲しい
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(庭の花/ルコウソウ) 
 
↑和名では<縷紅草>と書くとか。 つる性の、涼しげな葉に癒されます。 
 
厳しい残暑が続きます。 
口に出る言葉は 「あつい! 雨が降らん!」  
 
『北部の山沿いで、所によりわか雨・・』 の報道に、 
  「ここも山沿いとちゃうんか?」  
  「所によりって、どこの所だ?」 などと、二人して愚痴っています。 
 
ブログも夏枯れ状態です。 
 
・・・・・・・・・・・・ 
 
↑こう書いた数時間後に、待ち遠しかった夕立が来ました。 
が、大きな雷鳴の割りには少雨で・・ 
黒い雨雲よ、いずこへ?
  


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