2017年 6月
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**レッスン日記**
2017. 6. 28. Wed P/L:ペコ君・権三君&一二三ちゃん。
2017. 6. 27. Tue P/L:マロニー君。
2017. 6. 26. Mon ノーズワークグループレッスン。
2017. 6. 24. Sat ***お知らせ***。
2017. 6. 23. Fri P/L:プーちゃん・ノーズワークグループレッスン。
2017. 6. 22. Thu P/L:ローキーちゃん・マー君&ゲイリー君・マロニー君・ブルース君&リンゴスターちゃん。
2017. 6. 21. Wed P/L:空ちゃん&ウークちゃん。
2017. 6. 20. Tue P/L:ジャスミンちゃん&バジル君&ジンジャーちゃん・権三君&一二三ちゃん。
2017. 6. 19. Mon ノーズワークグループレッスン。
2017. 6. 17. Sat ***お知らせ***。

 

2017. 6. 28. Wed
      P/L:ペコ君・権三君&一二三ちゃん。

今日のペコ君のレッスンは課題に対しての現状の状況を伺いながら今後のステップアップや対応の仕方のレクチャーとノーズワークトレーニングを行いました。 
様々なシチュエーション別の吠えに対しての改善の兆候や、まだ対応ができていない点などを飼い主さんの今までの観察力の向上により結果が出てきているようです。また改善されていない点に関しては、タイミングが合っていない事にも気づかれていますので、今後も成長に波はありますが、諦めずに例外を作らず対応してスモールステップアップを目指して下さい。 
ノーズワークに関しては、前回のセッションでBOXサーチの意味を理解しているようでしたので、BOXのステップアップをしながら進めてみました。ハンドラーから離れられる距離が、今日のセッションで少しずつ伸びてきましたので集中してサーチをしながら自立心も向上させていきましょう。 
スタート時の吠えに関しては、冷静にしてスタートさせる事がポイントですし捜索中は集中力がありますので吠える事はなくなります。今後は、オブジェクトを増やしたりセッションの環境を変化させたりしながら楽しくステップアップしていきましょう。 
 
 
今日の権三君&一二三ちゃんのレッスンは、一二三ちゃんのお散歩への導入トレーニングと2頭でのお散歩んのスタイルについて行いました。 
権三君は、まだ一二三ちゃんの存在を100%受け入れるまでには至っていないようで、少し表情も曇りがちですので、今まで同様にお散歩や遊びを含めたコミュニケーションの時間を大切にしてください。 
一二三ちゃんと遊びの中での、2頭の関係に対して、あまり人間が介入してしまうと関係の構築に影響しますので見守る程度にして、権三君の判断を優先してあげて下さい。元々も優しい性格ですので、過激になることはないと思います。 
一二三ちゃんの今日のお散歩に関しては、落ちているモノに興味が出てきていますので拾い食いに注意すると共に、歩きながら飼い主さんを意識できるように声掛けとアイコンタクトの際のトリーツを上手に使いながら意識させましょう。首輪やリードに対しての強い抵抗感はありませんが、疲れてきたり飽きてくるとリードへの噛み付きも出てきますので程度な時間で無理のないお散歩にしましょう。 
トラック・バイク・自転車・子供・ラジコンカー・公園にいる子供の集団・吠える他の犬・アスファルト・タイル・芝生・土など様々な環境刺激に対して、一定の適応力が見られましたので、刺激に対しての距離間に注意しながら、怖い経験をさせないようにお散歩を楽しみましょう。  
 
 

2017. 6. 27. Tue
      P/L:マロニー君。

今日のマロニー君のレッスンは、前回のレッスン以降の変化や現状の確認と、その対策についてとお散歩の導入トレーニングです。 
アテンションに対しての反応も出てきており、前回のレッスンで理解した「お座り」も自発的に行えるようになってきています。テンションが高い為に、トリーツを貰う際に飛びついてしまう傾向も見られますので落ち着いて与えるように注意しましょう。 
トイレの失敗に関しては、失敗に対して過敏に反応せずに成功させられる為の環境設定を考え成功事例を積み重ねられるようにしていきましょう。 
その為の1つの方法にチェックシートの作成がありますので、マロニー君の1日のリズムを把握してトイレのコマンドを理解させられるようにしていきましょう。 
お散歩に関しては、室内とは違う地面の質感に対しての強い抵抗感は見られませんので屋外に対する楽しいイメージ作りを進めると共に、様々な環境刺激に対する馴致と屋外での飼い主さんとのコミュニケーションも取れるようにしていきましょう。お散歩の後の、足拭きなどの一連の習慣に対しても良いイメージの定着が出来るように対応してみて下さい。  
 
 

2017. 6. 26. Mon
      ノーズワークグループレッスン。

午前中のチームalphaのグループレッスンに参加されたのは、宇太君&音和ちゃん・デナリちゃん・チーちゃん&シュンクンの3組5頭です。 
先日開催されたコンペでの犬の動きの振り返りや今後のステップアップに向けてのセッションの方向性などのお話をさせて頂き、いくつかのレベル別のセッションを行いました。 
特に最近のセッションで注目しているナチュラルアラートの確認は重要ポイントです。 
 
音和ちゃんは、捜索がとても丁寧になり、セントコーンへの反応は鋭くなっています。エアセントでの浮遊臭への反応も適切です。ハンドラーのナチュラルアラートの確認に関しては、まだ少し不安が残り音和ちゃんの能力を最大限に引き出せ切れていませんので、今後も観察力を高めていきましょう。 
 
チーちゃんは動きが速いですが、その速度で捜索エリアをつぶしながらセントコーンに辿りつく動きが見についているようです。あまり速過ぎる為に、セントコーンを通過してしまう場合もありますが、セントコーンの流れには、とても忠実に動けていますので捜索エリアを逸脱しても、必ずエリアに戻る事ができます。ハンドラーのナチュラルアラートの確認も適切ですので今後の捜索エリア拡大も楽しみです。課題としては、スタートの際のバタつきがもう少し落ち着いてくると、更に精度は向上します。 
 
デナリちゃんは、スタートの際の集中にもう少し時間を掛けてから捜索を開始させると更に良くなります。意欲的で丁寧に探せていますし、一番難易度の高いスペースにも移動してエアセントできていました。時間内のハイドの数の捜索では、ハンドラーにナチュラルアラートの判断に少し迷いが出ていましたがデナリちゃんの動きの精度はとても高く、エリア内にハイドが無くなった時のハンドラーに対するアイコンタクトも分り易く出ていました。 
 
宇太君のスタートの集中力は、とても高くなってきました。結果的に、今回のような不特定のハイドの数の捜索では、1つ目の到達時間が非常に速くなっています。高い位置のハイドに対しては、少し躊躇する場合も見られましたが大きなストレスサインではありませんし、ハンドラーとの関係性と信頼感も感じられます。 
 
シュンクンは、反応の速さから2分間の時間は必要ないくらいの精度で探せています。ハンドラーの犬の動きへの観察力も高いのでナチュラルアラートに対しての確信も高い為に、ハイドの数がいくつでも問題はないようです。今後のエリア拡大では、行動範囲も広がりますのでナチュラルアラートの反応も更に判りやすくなると思います。 
 
 
 
午後からのチームbravoのグループレッスンに参加されたのは、初めてのノーズワークの小麦ちゃん(ノーリッチテリア7歳♀)、ステップアップでは、空ちゃん&ウークちゃん・ブルース君&リンゴスターちゃん・にこちゃん・モコちゃん&プーちゃんの5組8頭です。 
 
小麦ちゃんは、初めてのノーズワーク体験としてBOXサーチからスタートしました。最初から意欲的で、今回は3セッション行いましたが、セッションごとに動きも速くなり臭いの捕り方も非常に効率良くなっていました。BOXのステップアップでも躊躇や不安を感じさせませんでしたが、偶然、サーチ中に倒しておいた椅子の背もたれには、戸惑いが見られましたので、今後のステップアップでは無理をしないように進めていきましょう。 
ただ、とても楽しい時間は過ごせたようです。 
 
ブルース君は、昨日のコンペ同様に、とても良い動きでハイドへ到達できていました。ハイドの入れ物への多少のストレスは見られましたので無理をせずに進めていきましょう。 
不特定のハイドの数の捜索でのハンドラーのナチュラルアラートの確認も精度が上がっています。 
 
ウークちゃんは、スタートの集中に時間を掛けながら臭いに対しての反応が見られた時点でハンドラーが手を放すという自然な流れのスタートを確立させていきましょう。不特定のハイドの捜索では、少し集中力が切れてしまったセッションもありましたが、セントコーンには、非常に正確に反応できています。ハイドの設定の難易度が高かった為に、ハンドラーのナチュラルアラートへの判断がつきにくい状態でしたがウークちゃんは、良く頑張っていました。 
 
モコちゃんは、スタートの意欲の高さを、もう少し冷静にスタートさせられるようにする事も捜索の精度を高めます。ハンドラーへの意識はなく、ハイドへの意識の方が高いですから、捜索エリアを逸脱した動きの場合は、エリア内にハイドが存在しないという判断が出来るほどですので、もう少しモコちゃんを信頼することも大切です。 
 
にこちゃんは、初めての環境でも影響を受けずに、淡々とエリアの捜索が出来ていました。13歳と言う年齢を考えると全体的な動きにはスピード感はありませんが、丁寧に捜索ができ、セントコーンも見逃さない繊細さも持ち合わせています。3セッションで、十分に脳トレと適切な運動にもなったようです。また楽しみましょう。 
 
リンゴスターちゃんは、本来の臭いに対しての反応を発揮できれば、殆どの設定はクリアできる能力は持っています。スタートの際のハンドラーの癖などで集中が低下してしまった状態でスタートさせてしまったりする事がありますので注意しましょう。ナチュラルアラートも非常に分かり易いですので今後も楽しみです。 
 
空ちゃんの捜索も、本来の能力を発揮できるようになり、とても機敏な動きが出来ています。特に、前回のプライベートでのセッションの際に上の位置のハイドの経験があった為に、今回の最後のセッションでは、上への強い意識が出ており、他のハイバリューを発見していました。セントコーンへの反応は正しく出来ていますが、ハンドラーの観察力が空ちゃんの速度に着いていけていない面もありますので、今後のセッションで観察力を高めていきましょう。そして、大きな声で誉めてあげて下さい。 
 
プーちゃんは、1回目のセッションは、少し無駄な動きが目立ちましたが2回目以降のセッションでは、実力が発揮できました。ハンドラーも以前よりはプーちゃんへの信頼が深くなっているようですので、反応速度に負けないナチュラルアラートの観察力を高めて下さい。 
 
次回のノーズワークグループレッスンは 
7月3日(月) 
港北区屋内施設においてIndoor Searchの予定です。 
参加を予定されている方は、事前にメールかお電話でお申し込み下さい。 
また、ご興味のある方も、お気軽にお問い合わせ下さい。 
お待ちしております。 
 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 6. 24. Sat
      ***お知らせ***。

6月24日(土)〜25日(日)の2日間は 
 
SNIFFER DOG COMPANY主催の 
 
山梨県精進湖ノーズワークコンペ参加のため 
 
レッスン予約及び「レッスン日記」 
 
「黒い親子のドタバタ日記」はお休みとさせて頂きます。 
 
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。 
 
- I Speak Dog too! - with sarada  
 
 

2017. 6. 23. Fri
      P/L:プーちゃん・ノーズワークグループレッスン。

 
今朝のプーちゃんのレッスンは課目トレーニングです。脚側停座の強化をお願いしていましたので確認と脚側行進の強化を行いました。 
集中力もあり課目を丁寧にこなせていますので、現在の脚側停座の位置を維持させながら更に集中力を延ばせるようにしていきましょう。 
規定課目以外の自由選択科目も、以前より意欲的に動けています。 
遠隔課目に関しては、動きにバラつきがありますので正しい動きを再確認して短い距離で関連付けをさせて下さい。 
以前、自由選択科目にチョイスをした「ハウス」の課目に関しては、少し分解して基礎からリトレーニングが必用です。休止の姿勢も非常に集中できていました。 
 
 
4回目となるドックトレーナーを対象としたノーズワークのグループレッスンを開催いたしました。 
今回参加されたのは、楓ちゃん(柴犬3歳♀)・ライズ君(オーストラリアン・キャトルドック1歳6ヶ月♂)・ぶんた君(琉球犬Mix1歳♂)・テン君(甲斐犬Mix4歳♂)・グート君(ジャックラッセルテリア5歳♂)・あんなんちゃん(甲斐犬5歳♀)の 
5組6頭です。 
今回は、前回までにセッションを通して飼い主さん側の立場で自分の犬の変化や成長を感じ、ステップアップしてきました。 
そこで今回は、それぞれに飼い主さん役とトレーナー役とに分かれて頂き、BOXサーチのセッションとオブジェクトサーチのセッションをそれぞれ実践して頂き、トレーナーの立場から犬を観察し、トレーナーとしての役割が果たせているか?や犬にストレスサインが出ていないか?楽しくノーズワークを行えているか?などをビデオでチェックをしながらのレッスンを行いました。 
今回参加したペアは、既にBOXサーチは、とても得意な段階まで来ていますのでトレーナー役の人には、BOXを動かす事の難しさなども体験できていたようですし、オブジェクトサーチでは室内の対流によりハイドの設定が、如何に大切か?を経験して頂いたようです。 
中々思うようには行きませんが、犬には失敗をさせない事が重要ですが、トレーナーとしての経験を積む上では、今回のレッスンの中にも起こった1つ1つの失敗を整理して、次の成功につなげていきましょう。 
 
次回の開催予定は 
2017年7月24日(月)です。 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 6. 22. Thu
      P/L:ローキーちゃん・マー君&ゲイリー君・マロニー君・ブルース君&リンゴスターちゃん。

 
今日のローキーちゃんのレッスンは、お散歩中のアスファルトの上でのヒールポジションの強化と、いつも呼戻しやレトリーブで遊んでいる芝生の上のヒールポジションの強化を中心にしながら、呼戻しの自発性の強化と「待て」のトレーニングなどを行いました。 
モチベーターレベルを上げながら、「Heel」のコマンドに対する関連付けとイメージの強化を丁寧に根気強く行い、呼戻しと同様に環境刺激のレベルが高い場所でも実行性が安定するようにトレーニングをしていきましょう。 
その為には、刺激レベルの比較的低いアスファルトでのポジションから刺激レベルを高くしながら反応を確認して進めて下さい。 
呼戻しの自発性も非常に良くなっていますが「待て」の姿勢維持が中々安定しませんのでバランスをとれるようにしていきましょう。 
 
今日のマー君&ゲイリー君のレッスンは、前回のコマンドの実行性が不安定だった場面や場所を中心に実行性を確認しながらのお散歩と、レトリーブや「Stay」のコマンドの反応強化のトレーニングです。 
ヒールポジションの意識も以前より意識できるようになってきていますので先行気味の課題も改善してきています。「Sit」「Down」のコマンドに対しての実行性は、今日のレッスンではマー君の方が良い反応でしたのでゲイリー君の反応速度の強化も進めましょう。 
病院やトリミングサロンの初体験では、担当のスタッフのコマンドにシッカリと従え、高い評価を頂いたようですので、今後も丁寧に1つ1つのコマンドを楽しく実行できるようにしていきましょう。「Stay」の姿勢維持時間も延びていますが、フリーズの「Stay」も瞬間的に反応し維持できるようになってきていますので、更に完成度を向上させましょう。 
 
 
初レッスンのマロニー君(パグ4ヶ月♂)は、全般的なパピートレーニングです。 
飼い主さんも犬を飼うのは今回が初めてと言う事もあり、環境の整備の仕方や接し方などの基礎をお勉強して頂きました。また、基本となる犬の学習方法や人間の関わり方なども今後の成長と共に変化する点を事前にレクチャーさせて頂きました。 
とても好奇心旺盛で、パグらしい人懐っこさですが、少し興奮気味な面が見られますのでアテンションコマンドや「お座り」のコマンドを上手に活用していきましょう。 
トイレのコマンドに関しても、成功事例の積み重ねですので飲水量などを考慮してタイミング良くトレーニングをして下さい。今後は、屋外に向けての首輪やリードに対しての馴致や、道路の質感の認識や音、臭い、などの環境に対する馴致トレーニングも進めながら根気強く良い関係を構築していきましょう。 
 

今日のブルース君&リンゴスターちゃんのレッスンはオビディエンストレーニングです。 
ブルース君は、今回からモチベーターレベルを上げて1つ1つのコマンドへの意欲と集中力を向上させるようにトレーニングをして頂きました。 
モチベーターに対する意欲は高まりましたが、その意欲をトレーニングの課題の修正に上手に活かせていない為に、トレーニングが効率良く進んでいませんでした。モチベーターを利用する場合の段階的トレーニングを指導手が理解して、あまり急激なステップアップを望まずに基礎をシッカリと構築していきましょう。待機の姿勢は、とても落ち着いて良くなっていますのでタイミングを見て評価出来るようにして下さい。 
リンゴスターちゃんは、脚側停座の位置が、少しアバウトになっているようです。これも指導手のコマンドと同時に出ている視符と体符による弊害ですので、声符のみで正しいポジションに停座できるようにトレーニングを進めてみて下さい。脚側行進は右回りの際の屈折の動きと左回りの屈折の動きは、指導手との同調が求められますのでリンゴスターちゃんをシッカリとコントロールして同調性を強化しましょう。 
招呼に関しては、すでに先読み行動が出ていますので10m離れて向かい合った姿勢からの時間やタイミングの工夫をしてコマンドを待つ姿勢を養わせて下さい。伏臥と立止も脚側停座の正しいポジションからスタートしますので、どの課目でも正しい脚側停座を目指して下さい。  
 
 

2017. 6. 21. Wed
      P/L:空ちゃん&ウークちゃん。

 
今日の空ちゃん&ウークちゃんのレッスンは、ノーズワークトレーニングです。今までのBOXサーチからインテリア内のオブジェクトサーチにステップアップしましたのでハイドの数を増やしながら捜索意欲の強化と集中力の持続性の強化も兼ねたセッションを行いました。 
 
空ちゃんは、体高の利点を活かした反応の速さが見られます。 
上設定のハイドに対してのエアセントも非常に上手ですし、体高の低い犬種の方が上からの臭いには、とても敏感に反応します。そして、そのセントコーンを辿りながらハイドのポイントを特定する動きは、まさにノーズワークでした。 
環境の変化やハイドの質感などへの違和感も多少ありますのでストレスサインを見逃さずに無理なく進めていきましょう。 
ハンドラーの注意点としては、落ち着いて空ちゃんの意欲をハーネスのハンドルで感じながらスタートさせられるようにして下さい。 
 
ウークちゃんは、外から室内へ流れ込む風の動きに対して、とても敏感に反応できていますし、効率の良い捜索をしています。ウークちゃんも空ちゃん同様に金属に対してのストレスサインが見られますのでBoxサーチなどでのリカバリートレーニイングをしながらセッションでのイメージ改善をしていきましょう。意欲や集中力は以前から安定していますのでハンドラーも自信をもってスタートさせられるようにして下さい。  
 

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