2017年 8月
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**レッスン日記**
2017. 8. 21. Mon ノーズワークグループレッスン。
2017. 8. 20. Sun with sarada Lodging training in MONTANA。
2017. 8. 19. Sat ***お知らせ***。
2017. 8. 18. Fri P/L:マー君&ゲイリー君。
2017. 8. 17. Thu P/L:ローキーちゃん・ドンタ君。
2017. 8. 16. Wed ***お知らせ***。
2017. 8. 15. Tue P/L:マー君&ゲイリー君。
2017. 8. 14. Mon 合同レッスン・P/L:マー君&ゲイリー君。
2017. 8. 13. Sun P/L:ライス君。
2017. 8. 12. Sat ***お知らせ***。

 

2017. 8. 21. Mon
      ノーズワークグループレッスン。

 
今日のノーズワークグループレッスンは、午前中のチームαとトレーナーのためのノーズワークグループレッスンのコラボ開催としました。それぞれのグループの他の犬の動きを見る事は、ノーズワークではとても大切な事ですし、トレーナーグループはBOXサーチやハイドの設定などのトレーニングにもなりました。 
グリュック君は、ハイバリュートリーツの選択を再検証し、今回のセッションでは前回のような意欲の低下は見られず、以前のような意欲的な反応でした。ただ、滑り防止シートが車椅子の動きを邪魔してしまい思うように動けない事が、少しストレスになっていました、これからも楽しく進めていきましょう。 
宇太君は、基礎となるBOXサーチで意欲や集中力の維持とナチュラルアラートの確認をしました。安定した動きの中にも反応の鋭さもあり、ナチュラルアラートも尻尾の動きに現れていることも確認できました。 
デナリちゃんは、久しぶりのBOXサーチに、常にハッピーテールの捜索ができていました。捜索中の尻尾の振りと発見時の停止した尻尾の動きが、ナチュラルアラートとして見られる動きも出ていましたが、オブジェクトサーチにステップアップしていくと、明確に見られなくなりますので、今回のようなBOXサーチの積み重ねもアラートの安定性を構築します。 
音和ちゃんの動きの速さはBOXサーチでは、広いエリアで通用しますのし、尻尾の動きナチュラルアラートの表現も見られるようです。BOXサーチ後のハイドカウントサーチでは、非常に落ち着いた捜索ができていました。 
ピコ君は、ミニチュアダックスフント13歳♂で今回が初めてのノーズワーク体験です。とてもトリーツに対する意欲が強く、初めての環境下でも臆する事無くノーズワークを楽しんでいました。今日のセッション内では、まだ飼い主さんに対する意識があったりBOXに対してよりもトリーツを入れるトレーナーに対しての動きに関心が強いようでした。3回目のセッションでは、随分BOXへの意識も強くなりましたので次回以降が楽しみです。 
マロンちゃんは、今日で2回目のレッスンですが、非常に意欲と集中力が安定しており、自立心が強くなっています。ステップアップも順調に進んでいますし、ストレスサインも見られませんので失敗をさせないようにしながら成功経験を積み重ねていきましょう。 
小次郎君は、3回目のレッスンですが、レッスンごとに意欲の高まりが動きの速度となって表れています。またBOXに対しても、体高が低い分、BOXの深さの与える影響は大きいのですが、前回よりも積極的に臆する事無く捜索ができるようになりました。Step3までのステップアップでもできていますので今後も楽しんでいきましょう。 
すみれちゃんは、非常に興奮度が高く、目的を見失うほどのテンションですので、スタートラインに連れてくる際の対応や、スタートの際の集中のさせ方などを考えて冷静な捜索を目指しましょう。3回目のセッションでは、今までとは違うノーズワークとは何か?を理解した瞬間と成長を見る事ができましたので潜在的な能力を開花させてステップアップを楽しんで下さい。 
カイル君は、以前までは、少し意欲の低下が見られましたが、BOXサーチの基礎からセッションを進める事が出来たことで、動きに意欲が表れてきていました。元々、セントコーンへの反応は、とてもシンプルで正確でしたので、この意欲を維持させながら無理のないステップアップをしていきましょう。 
ぶんた君は、メンタルの改善が非常に良くなっていましたが、ほんの少しのマイナスイメージで、以前の状態に近いメンタルに戻ってしまう事も考慮しながら進めていかないと楽しさも半減してしまいます。 
もし、意欲の低下や嫌悪感・ストレスなどの表現が見られた場合の、リカバリーをどうするべきか?を良く考え、適切な判断をしてあげる事は、ぶんた君のようなタイプの犬のノーズワークには欠かせない感覚ですので戻るべきステップを確認できるようにしていきましょう。 
テン君は、ようやくテン君が活き活きとノーズワークができるハイバリュートリーツを発見する事ができたようです。今までに無い、セッション終了後の名残惜しい眼差しや行動が、その結果を物語っています。ただ、今日もセッションの回数に、あえて規制をかけましたが、まだ安定した意欲や集中の持続が見られていませんので、BOXサーチのStepをあまり上げない設定での、意欲と集中力の構築を目指していきましょう。 
グート君は、天性の素早い反応でBOXサーチのステップアップをクリアできていました。ハイドカウントサーチに関してもセントコーンへの反応も明確ですし、ナチュラルアラートの尻尾の動きも表現できています。上からの臭いの流れに関しても確実に捕れていますので現状でのステップを繰り返しながら丁寧にステップアップしていきましょう。 
あんなんちゃんは、BOXサーチで、前回のような捜索範囲の離脱なども起きずに、安定した捜索ができていました。ナチュラルアラートに関しても、反応の速さからハンドラーが見落としてしまう場面も見られますので、ナチュラルアラートである尻尾の動き以前にセントコーンへの反応の動きを観察していきましょう。 
チーちゃんは、最初から集中した真面目な捜索を目標に設定の難易度は落としながらも、刺激として左右される、周りで見ている人の刺激への配慮をしながらハイドもセントコーンが捕りやすいセッションと難易度を上げたセッションに分けて強化しました。前回よりも動きに無駄もなく、鋭い動きの中にも、捜索エリアを丁寧につぶせる動きが出てきました。 
シュンクンは特にセントコーンの難易度が高いハイドの設定でも、動きの速さ、反応の鋭さで、短時間に到達できていました。最後のセッションは、今までに経験のない設定でしたの、セントコーンがぶつかる流れは集中力がなければ到達できませんが、本当に良く理解をしてクリアできていました。 
 
次回のノーズワークグループレッスン開催予定は 
2017年8月25日(金)です。 
セッションの見学も可能ですので興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。 
 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 8. 20. Sun
      with sarada Lodging training in MONTANA。

 
いい意味で天気予報を裏切り、8月らしい晴天に恵まれました。しかし、都会のような暑さとは違い、森を抜ける風が心地良く日陰では過ごしやすい夏の1泊2日の 
「with sarada Lodging training in MONTANA」を 
ペンションMONTANAさんにてを開催いたしました。 
参加頂いたのは、初参加のローキーちゃん・ジャスミンちゃん&バジル君&ジンジャーちゃん・ブルース君&リンゴスターちゃん・モコちゃん&プーちゃん・リノ君&クイールちゃんの5組10頭です。 
 
午前中は、1泊2日の過ごす上での犬同士のコミュニケーションタイムを設定し、簡単な「待て」のトレーニングなども行いながらお互いの認識を深めてもらいました。 
その後、室内でのノーズワークのセッションを行い、午後からはプールを使ってスイミングレッスンやクールダウンで時間を過ごして頂きました。ディーなーでのマナートレーニングでは、時間が経つごとに落ち着きも出ていましたので無闇にコマンドを出したり声掛けをせずに、習慣化させると便利です。 
2日目は、早朝からオビディエンストレーニングや個別の課題に対してのトレーニングを行い、朝食後にオビディエンスのトライアルゲームで楽しんで頂きました。基本的なコマンドのトレーニングも苦手な要因は、どこにあるのか?ステップアップは、どのように進めるのか?を確認して頂く時間にもなりました。 
 
ローキーちゃんは、初めての環境や初めての犬に対する適応能力は高く、安定しています。しかし、自然の誘惑刺激から受ける影響は大きく、飼い主さんのコマンドを優先する事がなかなかできません。これも経験値を積み重ねながら克服していく必要があります。その為にも、コマンドの使いすぎや必要以上の声掛けは意識的に改善していきながら対応を工夫して下さい。 
トライアルゲームでも、良い反応ができる時間と、周りが気になり不服従になる場面もありますので良い面を伸ばしながら改善していきましょう。 
ディナーのマナートレーニイングは、ローキーちゃんの行動に対して飼い主さんの対応が後手にならないようにしていきましょう。 
運動量の豊富さは、とても羨ましい限りですので、素早いコマンドの実行性を目標にしていきましょう。スイミングは、初めてでしたが、バランス良く泳げていました。 
 
ジャスミンちゃんは、自宅のテリトリーではない、初めての環境下では、普段よりも執着心が強くなり、飼い主さんから離れる作業は、少し不安感が強いようです。 
ノーズワークも、ハンドラーから離れる距離が限定されてきていましたので、環境に慣らすという感覚のトレーニングはとても必要です。他の犬に対しての反応も環境に徐々に慣れた事で遊ぶ事もできていましたので良い経験になったと思います。トライアルコンテストでは、まだ自発的に動くまでには少しトレーニングが必要ですが、初めてのチャレンジでしたが良く頑張れていました。「Stay」のコマンドも飼い主さんが離れると不安感が高まり動いてしまう傾向が強くなりますでの、あまり急に距離を延ばさずにステップアップしましょう。スイミングは、まだバランスは安定しませんが、泳ぐ事ができていましたので、楽しみです。 
 
バジル君は、環境への適応能力はありますが、その分、臭い嗅ぎの頻度が高くなったり、興味のあるモノに気が逸れたりもしますので、ジャスミンちゃんとの違いも理解しながらトレーニングをしていきましょう。トライアルコンテストも飼い主さんがルールを良く理解してチャレンジできれば、更に良い結果が出ると思いので頑張って下さい。 
「Stay」に関しても、集中ができていないとよそ見が多くなり、動く原因にもなりますので、あまり距離を延ばさずにステップアップしましょう。他の犬に対しての馴致も問題なくできていました。ノーズワークに関しては、環境の変化に適応力がありますので、いつもと同じように積極的にサーチできていましたので経験を重ねて下さい。 
スイミングは、前足と後ろ足の使い方のバランスが悪いようですので、落ち着いて使い方を教えていければ問題ないと思います。 
 
ジンジャーちゃん15歳になるジンジャーちゃんですが、経験が豊富な分、環境への馴致も問題なく他の犬の中に居ることができています。 
ノーズワークも、少し暑さもありましたし、風の流れが難しかった面もありましたが集中して意欲的なサーチができていました。スイミングも、シニアとは思えないゆったりした泳ぎでクールダウンできていました。 
トライアルコンテストでも、ハンデはあったものの良く頑張っていました。これからも楽しく時間を過ごしていきましょう。 
 
ブルース君は、初めての犬に対しても少し興奮はするものの、以前のようなアグレッシブな反応はせずに、コミュニケーションをとる事ができるようになっています。ノーズワークは、臭いの流れをよく理解していますので難易度の高い設定も確実に到達できていました。 
スイミングは、もう十分に慣れていますのでスプラッシュもお見事です。オビディエンストレーニングに関しては、まだ脚側停座のポジションが不安定な事と、脚側行進に移行する際の指導手の動きのぎこちなさがブルース君に大きな影響を与えていますので改善していきましょう。トライアルコンテストも、ハンドラーが焦りすぎてブルース君の自発性が引き出せていませんので日頃のトレーニングが活かせるように考えていきましょう。 
 
リンゴスターちゃんのノーズワークは、難易度が高いハイドでも集中力と捜索意欲が安定していますので確実に到達できていました。オビディエンストレーニングは、脚側行進を往復60mで実践して頂きましたが、指導手の報酬の与えるタイミングが適切でない分、集中力が切れてしまったり左屈折がスムーズでなかったりしていますので、再確認しましょう。 
招呼の際の、パターン化された声掛けはせずに招呼後の脚側停座の際に、シッカリ誉めてあげて下さい。トライアルコンテストでは、心配した、不服従の傾向が見られましたので、感情的に対応せずに冷静な対応を心掛けて下さい。 
 
モコちゃんの初めての犬に対する吠えは、飼い主さんの対応の遅れもあり指示を無視して吠え続ける傾向がありますので引き続き、克服できるようにしていきましょう。ノーズワークは、苦手の板の間の環境でしたが、とても積極的にサーチできていました。難易度も、あまり気にせずに安定したノーズワークです。オビディエンストレーニングでは、前回から継続して頂いている脚側停座と脚側行進のポジションの改善が、少しずつ結果として表れ始めています。まだ距離は短い状態ですので距離を延ばしていきましょう。左反転ターンも綺麗に動けています。新しい環境でも招呼の際の待ての静止姿勢は安定しています。その場での伏臥が、まだ後ろ足が動きますので真っ直ぐ伏せれるようにしていきましょう。 
トライアルコンテストでは、オビディエンストレーニングの成果が、表れ上位入賞ができていました。これからも楽しく進めていきましょう。 
 
プーちゃんも、モコちゃん以上に他の犬への反応は強く、飼い主さんコマンドは無視されます。1泊2日の中で、馴致できるようになっている事は、以前よりも成長が見られる点ですが、相手の犬との距離間なども考慮しながら逃げずに克服して下さい。 
ノーズワークは積極的で難易度が少し高い設定では、迷いも出ていましたが集中力の持続ができていました。 
オビディエンストレーニングでは、ターンの際の指導手との距離間が広がり気味ですので改善していきましょう。環境が変化した事で行進中の作業にも実行性の不安定さが見られます。トライアルコンテストは、オビディエンストレーニングの成果で、安定した上位の結果が出ていますので、オビディエンスの修正や強化を進めていきましょう。 
 
リノ君は、コミュニケーション能力の高さと陽気さで、他の犬との対応も上手です。 
ノーズワークは、ハイバリュートリーツの選択ができていませんので、キーポイントとなりますので是非、ハイバリュートリーツを見つけてください。短い距離でのStep1のサーチは、上手になってきています。 
スイミングは、初めての経験でしたが今後も楽しく経験を積み重ねて下さい。オビディエンストレーニングでは、脚側停座のポジションを正確に教えながら現在取り組んでいる「立止」のコマンドの強化をしてみましょう。集中力が、あまり長い時間続かない傾向がありますので、無理に時間を延ばさずに短い時間の積み重ねをして下さい。また自発的に脚側停座の位置に停座できることを目指して、良く観察して下さい。 
トライアルゲームは、呼戻しで、とてもスピード感のある呼戻しができていました。1つ1つのコマンドの精度を向上させて関係性を構築していって下さい。 
 
クイールちゃんのノーズワークは、少し気温が高かった事や風の流れが変わった事で難易度があがり、戸惑いがありましたが楽しく終れましたので無理をせずに進めていきましょう。 
スイミングは、とても楽しく遊べていましたしストレスの発散になったようです。久しぶりのオビディエンストレーニングは、楽しくできていましたし、トライアルコンテストは、やはりコマンドの精度が安定している事で、トップタイムでした。 
 
ゲリラ豪雨の都会から離れ、8月らしい時間を過ごす事ができました。 
参加された皆様も、本当にお疲れさまでした。 
次回のwith sarada Lodging training in MONTANAは 
2017年9月22日(金)・23日(土)を予定しております。 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 8. 19. Sat
      ***お知らせ***。

 
本日は 
 
with sarada Lodging training in MONTANA開催の為 
 
レッスン予約及び「レッスン日記」 
 
「黒い親子のドタバタ日記」はお休みさせて頂きます。 
 
尚、21日(月)以降のレッスンは通常通りとなります。 
 
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 8. 18. Fri
      P/L:マー君&ゲイリー君。

 
今日のマー君&ゲイリー君のレッスンは、室内でのアテンションコントロールのトレーニングと課題の克服トレーニングです。 
室内でのアテンションによるコントロールのトレーニングは、屋外よりも集中力はありますが、同じくテンションも高い為に動きやすくもなります。 
しかし、ここ数日繰り返して行ってきたトレーニングは着実に理解してきていますので呼ばれた犬だけが動く事ができるようになり、呼ばれない犬は「Stay」を維持できるようになってきています。 
室内でも、距離や違う部屋へ呼び寄せるなど、レベルはいくらでもステップアップできますので楽しみながら確実にコマンドの理解力を高めていきましょう。 
ゲイリー君の階段克服トレーニングは、前回の雨上がりのお散歩の後に濡れた足で上り下りの際に滑る経験が甦り、また少し躊躇が見られていましたが、今日は、そのメンタルをプラスに移行できるようにリカバリートレーニングを行い、自発的な動きが戻ってきました。  
 
 

2017. 8. 17. Thu
      P/L:ローキーちゃん・ドンタ君。

今朝のローキーちゃんのレッスンは、お散歩トレーニングです。様々な臭いに対しての敏感な反応は、お散歩の動きにも表れます。鳥や猫にも強い反応をしますので、お散歩の中でのリードから伝わるローキーちゃんの気持ちの動きを、いち早く感じ取る事も飼い主さんに求められるテクニックですので、反応が起きてしまってからの対応は、この動きの改善にはつながり難くなりますので是非、感覚を研ぎ澄ませて体感で覚えるようにして下さい。 
また刺激への距離により、ヒールポジションの実行性も変化しますので、確実に実行性が維持できる距離間からトレーニングをしていきましょう。 
「待て」のコマンドに対しての反応と実行性は、以前よりも成長しているものの、待たせたポジションが飼い主さんよりも先に居る場合に、飼い主さんがわざわざ、ローキーちゃんの元まで歩み寄る動きは、ローキーちゃんにとっては、とても都合の良い飼い主さんでしかありませんので、飼い主さんが居るポジションまで戻すなどの対応も含めて改善してみて下さい。 
 
今日のドンタ君のレッスンはお散歩トレーニングです。徐々にお散歩のスタイルもできつつあり、トイレの解除のコマンドやアテンションに対する反応なども以前よりも改善されてきています。 
しかし、環境刺激が高くなると、まだまだ実行性が安定しませんので自宅での基礎トレーニングを継続しながら無理のないステップアップをしていきましょう。 
他の犬に対しての反応への対応も、前回よりもタイミングが良くなってきています。ただ、コマンドや指示でのコントロールだけではなくドンタ君の自発性を引き出す事がトレーニングの一番重要なポイントですので、良く観察して下さい。また「アテンションコマンド」「座れ」「待て」や「来い」などの基本的なオビディエンスコマンドのトレーニングも積極的に取り入れて誉める機会を増やせるようにして下さい。  
 
 

2017. 8. 16. Wed
      ***お知らせ***。

 
本日は都合により 
 
レッスン予約及び「レッスン日記」 
 
はお休みさせて頂きます。 
 
尚、明日以降のレッスンは通常通りとなります。 
 
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 8. 15. Tue
      P/L:マー君&ゲイリー君。

 
今日のマー君&ゲイリー君のレッスンは、「Stay」の強化を目的としたアテンションコントロールのトレーニングです。 
昨日のレッスンでは、短い距離で、何を要求されているのか?を理解させる段階でした。今日は、そこから少しだけステップアップをして距離を少しずつ延ばす条件を加えながらレッスンを進めました。 
先日のレッスンでも先読みをする傾向を改善する為にランダムなコントロールを行って「Stay」の意識を強めるようにしたところ自分が呼ばれていない事を理解できるようになっています。 
これを、今後は距離やコマンドのタイムラグなどの条件を加える設定と、遊びの中でも同じような設定で、1頭ずつ遊べるようにトレーニングを組み立てていきましょう。 
ゲイリー君の階段克服トレーニングは、少し階段の床が滑る事でネガティブになっていましたので無理をせずに次回のレッスンで再チャレンジしていきましょう。  
 

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