2017年 10月
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**レッスン日記**
2017. 10. 01. Sun ***お知らせ***。
2017. 9. 30. Sat P/L:いちごちゃん。
2017. 9. 29. Fri ***お知らせ***。
2017. 9. 28. Thu P/L:もぐろふくぞう君&ケンタウロス君。
2017. 9. 27. Wed オビディエンスグループレッスン。
2017. 9. 26. Tue P/L:権三君&一二三ちゃん。
2017. 9. 25. Mon ノーズワークグループレッスン。
2017. 9. 24. Sun P/L:いちごちゃん・ぽんず君。
2017. 9. 23. Sat with sarada Lodging training in MONTANA。
2017. 9. 21. Thu P/L:もぐろふくぞう君&ケンタウロス君。

 

2017. 10. 1. Sun
      ***お知らせ***。

本日は、目黒区東根小学校にて 
 
東根住区連合防災訓練参加の為 
 
レッスン予約及び「レッスン日記」 
 
「黒い親子のドタバタ日記」はお休みさせて頂きます。 
 
尚、明日以降のレッスンは通常通りとなります。 
 
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 9. 30. Sat
      P/L:いちごちゃん。

 
今日は6ヶ月になったいちごちゃん、そろそろパピーからも卒業です。動きや反応にも以前とは違ってきているのが日頃のお散歩や生活の中にも表れているようです。 
現在の課題の、飼い主さんよりも他の犬の魅力に負けてしまう状況も呼戻しのコマンドの実行性を向上させていったり正しい行動をタイミング良く誉める事で意識を向けさせられるようにしていく事が今までよりも大切になってきます。 
お散歩のスタイルに関しては、前回のレッスンで行ったように「ゆっくり歩く時間」と「フリーな時間」のメリハリを持たせたお散歩が必要ですので、良い意味で飼い主さんが主導権を握り上手にコントロールできるようにしていきましょう。 
室内のお留守番に関しては、あまり気を遣いすぎずに「お留守番」を認識させるようにしながら生活パターンを理解させていきましょう。 
全体的にトリーツの使い方が報酬ではなくルアーに近い使い方になっていますので、トリーツを出すタイミング以前の、飼い主さんの手の動きなどもいちごちゃんに読まれているようですので落ち着いて対応する事も大切です。 
これからは若齢期に入ってきますので成長と共に体の変化や反応の変化も、まだだまだ見られるようになりますので、良く観察して適切なタイミングで対応できるようにしていきましょう。  
 
 

2017. 9. 29. Fri
      ***お知らせ***。

本日は、新潟県消防学校にて 
 
救助隊向け「救助犬の有効活用について」講義の為 
 
レッスン予約及び「レッスン日記」 
 
「黒い親子のドタバタ日記」はお休みさせて頂きます。 
 
尚、明日以降のレッスンは通常通りとなります。 
 
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 9. 28. Thu
      P/L:もぐろふくぞう君&ケンタウロス君。

 
今日のもぐろふくぞう君&ケンタウロス君のレッスンは、前回までのレッスンの復習と改善されてきた反応の確認や今後の強化トレーニングを行う上での実践方法などです。 
一番の課題であったチャイムや訪問者に対する吠えについては、飼い主さんのコマンドを出すタイミングが事前反応で出せるようになってきていますので吠える前に2頭を冷静なメンタルの状況におけていますので、以前のような飼い主さんの声掛けを無視した吠えには発展していません。 
この改善は、今までは言葉で伝えようとしていた飼い主さんが、コマンドを音としてシンプルに結果と関連付けた事により2頭に伝わりやすくなった事と、成功した時にも表現力豊かに誉めて正しい方向性に導けるようになった為です。同じようにお散歩でも、今まですれ違う犬に対して吠えていた行動が、極端に減少したようですので、今後も正しい行動が出来た時には誉める事を忘れずに安定したコマンドの実行性を構築して下さい。 
もぐろふくぞう君は、成長段階ですので社会化を促進しながら新しいコマンドや遊びにもチャレンジして能力を更に伸ばせるようにしてください。 
「お座り」も少しずつ理解してきていますので、どのような環境下でも「お座り」が1度のコマンドで実行できるように日頃の生活の中からステップアップしてみましょう。 
「伏せ」は、まだ少し難易度が高いですので「お座り」を完成させてからチャレンジして下さい。平行して、ハンドシグナルも同時に教えていきましょう。「伏せ」までがクリアできたら「おいで」と「待て」を正しく教えていくようにして下さい。 
ケンタウロス君は、過去の経験やトラウマから特に、初めての第三者に対しての恐怖心や不信感は反射的に逃避行動として表れます。室内であれば大きな問題はありませんが屋外では、事故につながりますので、内面の成長を促進できるようなメンタル改善の為の根気強いトレーニイングが不可欠です。 
無理のないように第三者から報酬をもらえるような設定を経験させていきましょう。その際の注意点は、トリーツを食べれればトレーニングを進める事ができますが拒否した場合は、無理に進めないようにしてください。食べ方も強く食べる場合は、一生懸命頑張っている証拠ですので、リラックスして食べれるようになる事を目標に進めましょう。 
最初のステップは、室内で訪問者からトリーツをもらえるようにする事から始めてみて下さい。  
 
 

2017. 9. 27. Wed
      オビディエンスグループレッスン。

今朝のグループレッスンは、ブルース君&リンゴスターちゃん・モコちゃん&プーちゃんのオビディエンストレーニングです。 
ブルース君は、レッスンのスタートから指導手がブルース君との同調性を意識いして動く事ができてきました。 
如何に、今までの動き方が自分本位でブルース君の反応や動きを観察できていなかったのか?を確認できる機会にもなっていますので、今後も自然体で、この動きが出来るように日常に取り入れていきましょう。 
意識が常に指導手に向いていると、コマンドの実行性も自ずと安定してきますのでタイミング良く誉める事や位置の修正を進める事も必要ですが、あまりコマンドを連呼する事も控えなければいけませんし、報酬の与える位置の難しさや与えるポイントも理解して進めて下さい。 
リンゴスターちゃんは、スクエアーでの脚側行進が一定の動きの中であれば可能になってきていますが、指導手の肩が斜めになっている事で、リンゴスターちゃんの脚側行進の位置が後方にズレてしまっています。この指導手の癖を早急に改善していかないと、脚側行進のポジションが固定されてしまいますので注意しましょう。 
左屈折の動きに関しては、リンゴスターちゃんの中で理解が進んでいるようですが、スムーズに曲がれるように反転の意識は繰り返してトレーニングしてください。またターンは、アイコンタクトしながらタイトにターンできるように同調しながら動きましょう。 
伏臥に関しては、視符も使い真っ直ぐの意識を与えられていますので今後も確認しながら後ろ足が崩れないように注意して下さい。立止は、まだ外に振れますのでサポートを上手にする事と、日頃の立止のトレーニングを繰り返して下さい。 
モコちゃんの脚側行進の精度向上の為のステップは、次の段階に入ります。報酬を使いながらもポジションのキープを意識付けていきましょう。まだ課目通りに動くと、報酬量が減る事で指導手との距離間が出てしまったり集中力が低下したりしますが、急激にステップアップせずに状況を確認しながら進めましょう。 
立止の動き方は、修正しようとする場合は、もう少しシッカリと後ろ足が使えるようにサポートする必要がありますが、日頃のトレーニングが進まないと中々改善まではこぎつけないように感じますので、目標を決めてどちらにするのか?を選択してください。 
プーちゃんは、脚側行進での右屈折の膨らみやターンの膨らみに関しての修正を繰り返し行いました。全体的には集中力もありあますが、報酬量を変動させながらステップアップしていきたいと思います。 
自由選択科目の遠隔課目の動きに関しては、6姿勢とも動きやすくなっていますので位置を固定させながら正しい動きを教えていきましょう。  
 
 

2017. 9. 26. Tue
      P/L:権三君&一二三ちゃん。

今日の権三君&一二三ちゃんのレッスンは、それぞれの課題に対しての対応の方法を実践トレーニングで確認して頂き、理論的な疑問に関してはレクチャーで今後の対応に活かして頂く事としました。 
一二三ちゃんの「待て」のトレーニングは屋外の刺激の強い中では中々成功させられませんので、室内でのトレーニングからステップアップしていきましょう。「待て」の際には、離れながらアテンションを出してしまうと動いてしまいますのでシンプルに「待て」と誉め言葉で強化して下さい。前回のレッスンで行った「あとへ」のコマンドは、飼い主さんと一緒に歩く事で成立しますので、一瞬のアイコンタクトで繰り返し報酬を与えると、違う意味になりますので注意しましょう。 
特に公園では、ミミズの拾い食いが習慣になっています。これも飼い主さんの無関心が切っ掛けで課題になっていますので今後は観察力を高めて、失敗をさせないようにしながら修正をしていきましょう。 
権三君に関しては、今まで築いてきたコマンドの実行性を再確認しながら精度を上げる必要があります。課題である、突然出てくる第三者や声を掛けながら近づいてくる人に対しての警戒吠えに関しては、リードでコントロールせずに「お座り」などのコマンドで落ち着かせながらイメージを改善できるように進めて下さい。 
2頭引きでのお散歩は、それぞれが違う反応をしますので、難易度が高くなりますが「あとへ」で並んでアイコンタクトが出来るようなお散歩を目指して下さい。  
 
 

2017. 9. 25. Mon
      ノーズワークグループレッスン。

午前中のノーズワークグループレッスンのステップアップクラスに参加して頂いたのは、音和ちゃん&宇太君・ライズ君&茜ちゃん・デナリちゃん・チーちゃん&シュンクンの4組7頭です。 
インテリアサーチとオブジェクトサーチの混成の設定でハイド数の告知したパターンとブラインドのパターンで各ペアのナチュラルアラートを確認しながらのセッションを行いました。ブラインドでは、ハイドの量を最小限に抑えて、純粋にナチュラルアラートを確認しながら犬の動きをセッション終了後に、ビデオを再検証し、ハンドラーのスキルアップにつなげて頂きました。セッション時間の集中力も高くなり、ノーズワークを行う事で成長する内面の変化が著しいペアも見られるようになりました。また、今後は室内から屋外へのステップアップなども行いながら楽しく、更に犬の嗅覚への感動を忘れずに進めていきましょう。 
 
 
午後からのトレーナーのためのノーズワークレッスンに参加されたのは、すみれちゃん・ライズ君・カイル君・ぶんた君・グート君・テン君&あんなんちゃんの6組7頭です。 
今回は、自分のペアとのBOXサーチを実際に行いながら、トレーナーとしての動きのチェックと、自分のペアである犬の動きや認識や成長を実感して頂きました。セッション後は、ビデオでの再検証を行い、以前と比較してもセッション時間の体感での判断や、BOXの動かし方やチョイスの仕方など成長を確認しながら、今後、更に改善する事でセッション中の犬の動きを見られるように自主トレーニングをしながらステップアップして行きましょう。 
後半は、BOXサーチテストの実践的な設定やコンペなどを想定した設定の仕方などを体験して頂き、最終セッションはブラインドで自分のペアの犬のナチュラルアラートの確認をして頂きました。まだナチュラルアラートを読みきれていないケースは多いですが、これも繰り返しのトレーニングで見つけていきましょう。  
 

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