2017年 5月
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**レッスン日記**
2017. 5. 23. Tue P/L:ジャスミンちゃん&バジル君。
2017. 5. 22. Mon ノーズワークグループレッスン。
2017. 5. 21. Sun P/L:空ちゃん&ウークちゃん。
2017. 5. 20. Sat Agility basic training in Woof & Public training。
2017. 5. 19. Fri P/L:ローキーちゃん・マー君&ゲイリー君。
2017. 5. 18. Thu 合同レッスン・P/L:ブルース君&リンゴスターちゃん。
2017. 5. 17. Wed P/L:ペコ君。
2017. 5. 16. Tue P/L:ゲイリー君・クー君・ブルース君&リンゴスターちゃん。
2017. 5. 15. Mon P/L:ゲイリー君。
2017. 5. 14. Sun with sarada 104th Yokohama-School。

 

2017. 5. 23. Tue
      P/L:ジャスミンちゃん&バジル君。

 
今日のジャスミンちゃん&バジル君のレッスンは、お散歩トレーニングと室内でのオビディエンスコマンドの基礎トレーニングです。 
お散歩に関しては、ジャスミンちゃんが以前よりも飼い主さんを意識して歩けるようになった分、引きが弱くなり歩調を合わせられるようになりつつあります。まだ、リードの持ち方がタイトな状態ですので、柔軟性のあるポジションを理解させて余裕のあるお散歩を目指しましょう。 
また以前からお願いしていた、任意の場所でのトイレコマンドの確立は、かなり理解が進み、ワンツーコマンドでトイレができるようになってきましたので、今後も継続し、お散歩のスタイルを確立させましょう。 
室内での「Stay」のコマンドの再確認をさせて頂きましたが、「Stay」だけではなく「Sit」も「Down」も、現在よりも精度を向上させていかないと、特にジャスミンちゃんは先を読んだりパターン化で動く傾向がありますので、飼い主さんの意図を読まれないように工夫して期待感のあるコマンドにして下さい。 
お庭でフリーにした場合の、「Come」に対する実行性の不安定さに関しては、今までの対応が、本来のコマンドを正しく理解させるような対応ではなかった為に、「Come」への反応は、飼い主さんの元に戻らないという学習につながっています。是非、根気強く現在の間違った学習を修正できるように取り組んでみて下さい。  
 
 

2017. 5. 22. Mon
      ノーズワークグループレッスン。

午前中のチームalphaのグループレッスンに参加されたのは、ライズ君&茜ちゃん・カナちゃん・宇太君&音和ちゃん・デナリちゃん・チーちゃん&シュンクンの5組8頭です。 
今回のOutdoor Searchは、前回のエリアサーチの場所とお同じ場所で1度目のセッションを行い、違うエリアのセッションも経験して頂き、一部、地面の質が違う場所でのステップアップセッションも行いました。 
 
ライズ君は、セッションのたびに、メンタルの成長の変化が見られ、初めての場所や、初めての設定などでも臆する事無くサーチできるようになってきました。しかし、所々で、まだ経験の浅い現象や刺激に対しては敏感に反応する場合もありますので慎重に考えながら、これらも経験を積んでいきましょう。 
 
チーちゃんの屋外でのサーチは、トラッキングでスタートしてエアセントに移行していくパターンが多いようです。スタイルは様々ですが、順番を早目に設定しておかないと、先の犬のルートを辿ったりする場合もありますので早い順番で調整をしてみましょう。エアセントに対する反応は、全く問題ありませんし短時間で到達できています。 
 
音和ちゃんは、意欲が高い分、スタートを大事にしていかないとすぐに集中が切れてしまう原因にもなります。特に屋外では風の影響を受けやすいですから、一度スルーしてしまうと風上側になり、ハイドに到達できなくなる場合もありますので注意しましょう。潜在能力を引き出す為にも、「OFF」の状態が持続できるようになると「ON」で集中が持続できるようになります。 
 
デナリちゃん暑さにも負けず、集中力の高い捜索が出来ていました。一部植栽のある場所では、セントプールに対しての反応もとても理想的でした。最後のエリアでの捜索は、誘惑臭が強くなりますので極力、捜索範囲内で動かしながらセントコーンにヒットさせましょう。 
 
カナちゃんは、少しハイドへの意欲よりもハンドラーへの意識のバランスが強くなっているようです。難易度が高くなり、切っ掛けがなくなるとハンドラーの動きを見るようになっていますので、再度、意欲や自立心を再構築するステージを設けていきましょう。特に、体高が低い場合は、今日のような屋外での風の強さに大きく影響を受けますのでエリアを狭くしながら楽しくサーチしていきましょう。 
 
茜ちゃんは、とても淡々と冷静にセントコーンに対して分かり易い反応を示します。ハンドラーのリード捌きや立ち位置など、本来であれば、茜ちゃんの意欲が低下しても仕方がない部分も補いながら捜索が出来ています。これは、ハイバリュートリーツの選択が正しく、尚且つ、意欲や自信や独立心が安定しているからですので、また新たなエリアでの経験を沢山積ませましょう。 
 
シュンクンは、現在のところ、どのような設定のハイドで、正確に、尚且つスピーディーに到達できるレベルにあります。更に今後のエリアの拡大や環境の違いなどを取り入れながら、レベルアップをしていきましょう。風の強い時間帯のエアセントと風が止んだ瞬間の鼻の位置の使い分けなど、とても理想的な使い方ができています。ラウンドしながらの捜索のスタイルも確立されてきていますので今後も楽しんでいきましょう。 
 
宇太君は、やはり室内よりも、とても伸び伸びと捜索が出来ています。室内同様に丁寧に捜索ができていますし、冷静に捜索が出来ていますので、風の流れを感じることも上手です。最後のセッションでは、やはり誘惑刺激に対しての反応も見られますのでハンドリングを上手にできるようにしていきましょう。 
 
 
午後からのチームbravoのグループレッスンに参加されたのは、ブルース君&リンゴスターちゃん・にこちゃんの2組3頭です。 
午前中のセッションと同じエリアでのセッションでしたが、午後になると風の流れも午前中とは違い、難易度が高くなったハイドもありました。 
 
ブルース君は、2つ目のエリアまでのセッションは、とても集中できていましたし、風の流れを感じて動くこともできていましたが、最後のセッションでは、やはり誘惑刺激に対しての意識が強くなり、捜索意欲の低下が見られました。今後は、2回目のセッションの一部分だけ植栽がある場所などの設定でステップアップしていきましょう。 
 
にこちゃんは、少し気温も高く集中力の低下が心配されましたが、そんな心配には及ばず、淡々と冷静に高い捜索意欲と集中力でセッションをこなしていました。2回目のセッションでは、風が強くハイドの難易度が高かった為に捜索方向を変えながら到達させましたが、自主性を考えると場所を教えるよりも探せる方がベストですので自主トレーニイングでも屋外の場合の対処として覚えておいて下さい。最後のエリアも、誘惑臭に惑わされる事無く到達できていましたので、これからも美味しく楽しんでいきましょう。 
 
リンゴスターちゃんは、久しぶりのノーズワークでしたので意欲や集中力も高く、良い捜索ができていました。風が強く、セントボイドができてしまうハイドに対しては、少し意欲が続かずに、正しいルートを外れてしまう場面もありましたが全体的には、セントコーンを見つける動きが良くなっていますし最後のエリアでも誘惑刺激に惑わされずに到達できていました。 
 
次回のノーズワークグループレッスンは 
5月29日(月)Outdoor Searchの予定です。 
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。 
お待ちしております。 
 
 
-I speak Dog too!!-with sarada  
 
 

2017. 5. 21. Sun
      P/L:空ちゃん&ウークちゃん。

今日の空ちゃん&ウークちゃんのレッスンは、お散歩トレーニングです。最近の傾向として、飼い主さんの指示に対して素直に応じなくなっているという事でしたのでお散歩の状態や飼い主さんの対応を見させて頂きました。 
確実に以前よりも改善されてきており2頭の理解力も進んでいます。 
しかし、飼い主さんの対応や考え方が、足踏み状態で2頭の成長に着いていけていない面も多く見られました。 
現在の飼い主さんに求められる事は、今までのような表面化した反応や行動に対してのパターン化された対応ではなく飼い主さんに視界に犬が居ようが居まいが、2頭が、それぞれ事前反応的なボディーランゲージを表している事に対して、適切な対応をして失敗をさせない事が大切です。 
また、禁止コマンド以外にも通常のオビディエンスコマンドも、有効利用してコントロールし正しい行動を理解させる事を考えて下さい。この際の、通常のオビディエンスコマンドが、全く耳に届かない環境やタイミングで禁止コマンドは、尚一層、耳には届かず嫌悪刺激のみがマイナスの影響を与えますので、状況判断や鼻の動き、首の動き、耳の動き、毛の動き、前足の運び、シッポの動きなどのボディーランゲージの観察力を今よりも更に向上させられるようにしていきましょう。 
細かな注意点は、レッスンでもお話しましたが、急に沢山の事を習得はできませんので1つずつ確実に身につけて複雑に考えずにシンプルに思考しましょう。 
また室内でのオビディエンスコマンドの強化トレーニングの方法についても、ウークちゃんのヒールポジションは自発行動として、どのように引き出せるか?を考えながらトレーニングをする事と、上を向かせようとせずに上を見ることがヒールポジションなんだと理解させるトレーニングを目指して下さい。  
 
 

2017. 5. 20. Sat
      Agility basic training in Woof & Public training。

今日は、Woofでのアジリティーの基礎トレーニングと道の駅でのパブリックの合同トレーニングを行いました。 
参加したのは、リノ君チャバディ君・ブルース君&リンゴスターちゃんモコちゃん&プーちゃんの4組6頭です。 
アジリティーが初めてのペアも経験のあるペアも、基本的なハードルのジャンプやAG障害の経験を楽しくできるように焦らずにトレーニングを進めて頂きました。初めての障害の通過では、誘導する方法により犬の動きが違う事や、どこのポイントで誉めたりトリーツを与えるか?を理解しながらのレッスンとなりました。 
またハードルのハンドリングに関しては、左ハンドリングと右ハンドリングに違いや人間の視覚と犬が見ている視覚では、見える角度が全く違う事や、スタートのポジションをどこにするかによってもハンドリングが変わることも勉強して頂きました。 
Aフレームやドックウォークなども上手に通過できていたペアもいましたし、トンネルの通過に喜びも大きかったようです。シーソーは、難易度が高いですが、ステップアップを急がなければ、怖がらずに通過できる事も学んで頂きました。 
道の駅でのパブリックは、気温も高くなりましたので、近隣の森の散策がメインとなり、散策中に人とのすれ違いや犬とのすれ違いでも上手に対応できていましたし、気持ちの良い時間を過ごす事もできました。  
 
 

2017. 5. 19. Fri
      P/L:ローキーちゃん・マー君&ゲイリー君。

 
今朝のローキーちゃんのレッスンは、室内でのコマンドの基礎トレーニングと屋外での呼戻しを含めたお散歩トレーニングです。 
室内では、誘惑刺激がありませんので集中力もありコマンドの理解力も進んでいます。コマンドによっては飼い主さんの動きがキーポイントになる動きもありますし、解除のコマンドを確実に理解させられるようなトレーニングの方法で強化していきましょう。 
課題であった2階への階段の上り下りは問題なくできるようになったようですので、少し飼い主さんに依存心が強くなっていますのでリビングで待てないような状態にはならないように注意しましょう。 
お散歩の引きについては、随分改善されましたが、飼い主さんがローキーちゃんに引かれながら指示を出す癖がありますので、一旦止まるなどの明確な飼い主さんの行動で間違いを正せるようにしましょう。 
屋外での呼び戻しに関しては、まだ誘惑刺激の方が優先してしまう段階ではありますが、少し切っ掛けを作ってあげると意識が飼い主さんに向けるようになっていますので、あまり呼戻しのコマンドに猶予を与えすぎないように注意しましょう。また、屋外でのアテンションへの反応は、常に強化するポイントですので音響洪水にならないように注意しながらもアテンションには素早く反応できるようにトレーニイングを積み重ねていきましょう。 
 
 
今日のマー君&ゲイリー君のレッスンは、それぞれの課題についてのトレーニイングです。 
マー君のお散歩のスタイルは、大きな問題はありませんが、他の犬に対しての反応が敏感ですので相手の犬を良く観察しながら急激に接近しないように注意が必要です。 
ボールのレトリーブに関しては、正しいレトリーブの流れを理解していませんので「Come」で呼んだら必ず戻るようにする事でボールのレトリーブの流れは理解できるようになりますが、咥えたボールを飼い主さんに渡す動作を教えていませんので今後の課題として取り組みましょう。引っ張りっこなども楽しく進めないと、ボールを渡すと遊びが終わる結果を与えずにイメージを改善して下さい。 
ゲイリー君は、お散歩での「Stay」や「Sit」に対しての反応も改善されてきていますが、まだ理想的な反応速度には至っていませんので引き続き、ルールを徹底して守り実行性を向上させていきましょう。 
階段での「Slow」は、シッカリと飼い主さんを意識できていますのでフィニッシュの「Sit」を今後はヒールポジションで終われるようにステップアップしていきましょう。 
ボールのレトリーブでの咥えている時間の維持や「Take」も少しずつステップアップできてきました。マー君との競争で、自分がボールを取れなった際の飼い主さんの「Come」にも確実に反応出来ていましたので、些細な動くや反応を成長と捉えて伸ばしていく事が必要です。 
室内でのデッキへの往来の際のドアの開閉の有無においても、自発的に外へ出ないようになるようにステップアップできれば理想的です。  
 
 

2017. 5. 18. Thu
      合同レッスン・P/L:ブルース君&リンゴスターちゃん。

今日の合同レッスンは、ビッキーちゃん・琥珀ちゃん&茜ちゃんのお散歩トレーニングとオビディエンストレーニングです。 
ビッキーちゃんは、前回のレッスンで宿題にしていた課題についての確認をさせて頂きました。「待て」は、ビッキーちゃんの意識を、如何に飼い主さんに集中させられるか?がポイントですので、「待て」をさせる位置にお座りをさせるところから、意識させられるようにして下さい。また現在の段階では「待て」をさせた状態からの呼戻しはしないように注意しましょう。 
お散歩に関しては、まだ全体的な主導権はビッキーちゃんにあり、飼い主さんの指示は無視されています。主導権を飼い主さんの方に戻す為には、お散歩だけではなく日頃からの接し方の中に、関係性は構築されますので、アテンションの安定した反応や、ビッキーちゃんが飼い主さんからのコマンドに嬉々として従えるような期待感をもてるように工夫していきましょう。 
お散歩の流れの中には、ビッキーちゃんが進む方向に進みながら指示を出しても意味がありませんので、立ち止まったり、逆方向にリーダーウォークをしたりしながら正しいポジションで歩いている時にタイミング良く誉められるように飼い主さんの対応も覚えて下さい。 
琥珀ちゃんの脚側停座からの脚側行進に移行する際の集中が、極端に低下し、臭い嗅ぎをしてしまう行動に移りますので、脚側行進の正しい動きを1歩目から丁寧に教えていきましょう。正しい行動をしている際には、誉めながら進む事は、現段階では、とても重要なポイントですので、臭いを嗅がせずにアイコンタクトした状態で脚側行進ができるようにして下さい。 
招呼の際も、臭いを嗅ぎながら戻ったり、コマンドに反応できない事もありますので、コマンドを統一してスピード感のある招呼にしていきましょう。 
その場での伏臥は、まだ大きく視符を出さないと実行できませんので声符のみで伏臥の姿勢に移行できるようにする事と、課目終了時の脚側停座へ戻す場合は、「座れ」ではなく「ついて」で戻しましょう。 
立止は、前回よりも立つ気持ちは出来てきていますが、まだ立ち続ける段階まできていませんので、トリーツを使うポイントを間違えないようにして立ち続ける事を強化して下さい。 
茜ちゃんは、全体的に集中力が高く、安定した動きができるようになってきています。紐付き脚側行進及び紐なし脚側行進も、まだ短い距離ですが高い集中力で、周りに誘惑される事無く脚側行進ができていますので、実際のリンクの距離で同じような脚側行進ができるようにステップアップしていきましょう。また課目終了時の脚側停座は、少し改善の余地がありますので指導手と平行に真っ直ぐ脚側停座ができるようにシェイピングをして下さい。 
招呼に関しても、スピード感があり集中できていますが、声符と同時に体符を加えないと動きませんので声符のみで反応できるようにしましょう。 
その場での伏臥の実行性は安定してきていますので脚側停座を真っ直ぐにして、課目終了時の脚側停座も、真っ直ぐの位置に戻れるように精度を向上させましょう。 
立止は、立ち続けることができるようになりましたので、課目終了時に、立止の姿勢から、停座して脚側停座に戻れるようにトレーニングをして下さい。 
 
 
今日のブルース君&リンゴスターちゃんのレッスンは、オビディエンストレーニングです。 
ブルース君は、どこでも脚側停座の位置に着けるように、場所を変えながらコマンドを出し、実行性を高めるトレーニングを行いました。場所が変わる事で、コマンドよりも臭い嗅ぎが優先してしまう場面もありますが、コマンドを優先できるように今後も経験を積ませましょう。 
また、トリーツだけではなく大好きなオモチャで遊んであげる事も重要ですし、その中に、レトリーブのコマンドを取り入れながら、人間は動かずに犬を動かせるように意識すると、全体的な完成度やバランスが見えてきますので、現状の確認にもなります。 
リンゴスターちゃんは、脚側停座への反応も前回のレッスンからスムーズになり、今日の狭いエリアでのスクエアーの脚側行進は、とても集中できていました。指導手の肩の動きや犬の見方と誉め方を改善した事で理想的な脚側行進の基礎が見えてきたと思いますので、今後の基準として記憶しておいて下さい。 
招呼は、アテンションと同時に出さないと反応できませんので改善していきましょう。理解するまでには、それほど時間はかからないと思いますので、動き出しを誉めれるようにして下さい。 
伏臥に関しては、停座が真っ直ぐであれば、真っ直ぐ伏せれますので、脚側停座の精度を上げてください。立止に関しては、立てるようになっていますが、立った状態での静止ができていませんので、基礎に戻って、立ったまま静止姿勢を維持できるようにトレーニングをして下さい。  
 
 

2017. 5. 17. Wed
      P/L:ペコ君。

今日のペコ君のレッスンは、パブリックトレーニングにおける環境馴致の方法や、吠えに対する対応の方法などを実践トレーニングしました。 
飼い主さんのメンタルにも自信と落ち着きが出てきた事で、ペコ君の動きや課題に対しての改善も進んできています。 
以前であれば吠えているようなシチュエーションでも我慢ができるようになっていますし、何よりも飼い主さんからの誉め言葉が、シッカリと伝わりりかいできるようになっている事が大きな進歩です。 
コーヒーショップのテラス席での刺激に対しての反応や、積極的に無視ができている事等、飼い主さんが観察力を高めなければいけない場面は、まだ沢山でてきますので、周りの人の目を気にせず、恥ずかしがらずに誉められたり、注意ができるようにしていきましょう。 
砂浜で出会った、アフガンハウンドに対しては、予測以上の速度で近づかれると、まだ警戒が強くなりますが、飼い主さんが落ち着いて対処し、時間を掛けて環境に馴致させるようにする事で、今後の他の犬への反応にも変化が表れますので、今後も様々な経験を無理なくさせて上げられるようにしていきましょう。 
室内でのチャイムに対しての反応も、以前のような止まらない吠えではなくなっていますが、飼い主さんの指示を無視させないように注意しましょう。また自己アピールの表現は減少していますので引き続き、ペコ君のアピールに対して反応せずに対応してみて下さい。  
 

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