3月になりました。 3月、4月は、出逢いと別れの季節でもありますね。 ・立つ鳥跡を濁さず ・去る者は追わず という、別れの美学、のような諺があります。 人間は、自分が去っていく時、また、自分から去っていく人を見送る時、その人の人柄が最もよく表れるように感じます。 去り際の潔さ・美しさ・・、そして自分から去っていく人の幸せを、損得を超えて願うことができる爽やかな波動は、その人の人生すべてに関係してくるように思います。 ですが、人間ですので、腹が立つ人がいて、去っていく時に捨てセリフの一つも言いたくなることもあるでしょう。 でも何よりも大切なのは、貴方が幸せになることなのですから、去っていく際には、怒りや憎しみからは、自分自身を自由にして差し上げるのが一番です。すぐに出来ない時には、焦らず、ゆっくりで良いと思います。本当の意味において、自分自身を大事に大切にしていきましょう。 日々鑑定をさせていただいているご依頼者様とは、一期一会、ということになるかもしれませんし、長くお付き合いが続いていく場合もあります。 私は、ご依頼者様からの鑑定を受付させていただいた時点から、その方を信頼し、いつも陰ながらお幸せをお祈りさせていただきたいと思っております。 |
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