メール鑑定・メール占い 

月あかり・十五夜日記



こんにちは、月あかりです。
この日記は、日々の雑感や、心和むような話、何かお役に立てる
ような話を、二週間に一回くらいのゆっくりしたペースで更新していきます。
末長くよろしくお願い致します。


★月あかり・占名の由来はこちら

★ホームページに戻る

 

 2012/1/28(土)
素直、ということは、感動や感性に繋がっていく大事なことだと思います。 
 
そして、世の中はわからないことだらけですので、わからない時は、それを素直に認め、相手に言葉で伝えることも大事かもしれません。 
 
また、自分の理性で納得できないことは無理に肯定することはありませんが、完全に否定する必要のない事象というのも、かなり多いように思います。 
 
心の中にあまりに強い否定感情が多くなってしまうと、前向きな気持ちになれなくなってしまいます。 
 
不透明な時代の中、何を信じたら良いのかわからないことは多いと思いますが、大自然・神仏に向かってまっすぐ伸びる素直さを持つことで、ご自身が進むべき方向に導かれていくでしょう。
 
 

 2012/1/7(土)
今年初の抽選お申込みに、沢山のご応募をいただき感謝致しております。今回鑑定をさせていただけなかった方におきましては誠に申し訳ございませんでした。 
 
抽選結果はすべての方にお送りさせていただきましたが、もし、抽選結果が届いていない方がおられましたら、ご連絡くださいますようお願い致します。 
 
また、抽選のお申込み時に、新年のご挨拶を書いてくださった方も多く、この場を借りまして、お礼を申し上げます。ありがとうございました。 
 
今年もご依頼者様がよりお幸せな人生になりますよう、心をこめて鑑定をさせていただきたいと思っております。  本年もよろしくお願い致します。 
 
 

 2011/12/28(水)
今年も本当にありがとうございました。 
皆さまがお元気で新年を迎えられますようにお祈りしております。 
 
・・・・・・・・抽選期間のお知らせです・・・・・・・・・ 
 
★次回スタンダード鑑定の抽選お申し込み期間は、1月4,5日です★ 
 
このどちらかの日に、お問い合わせフォームからお申込みをお願い致します。 
 
 

 2011/12/11(日)
12月も、もう半ばになりますね。いかがお過ごしでしょうか。 
今年は大きな災害があり、被害にあわれた方はもとより、それぞれの方のお心にもショックや傷を負ってしまった年であったと思います。 
 
占い鑑定においても、震災後の方がご相談内容がより深刻になってきたように感じます。一人一人の方がご自身の人生で、行き詰まり感を持ちやすくなってきたのかもしれません。 
 
そして、このような大変な時代だからこそ、心が暖まる優しい叙情的な物事を大事にしたいと思います。 ささやかな親切・思いやり、小さな命の輝き、そうした優しい事象を、いつも静かに注意深く見守っていけたら、と思っております。 
 
 

 2011/11/20(日)
寒くなってまいりましたが、お変わりはございませんか? 
気ぜわしいことが多い日々、お身体やお心にご無理がかかっておられないでしょうか。 
 
「合掌」の姿勢をすると、心が落ち着くことがありますね。 
以前も書いたことがあると思いますが、「合掌」というのは、二つのものを一つに統合することを意味しているといわれます。左は陰(マイナス)で、女性エネルギー(受動・感性)などを象徴し、右は陽(プラス)で、男性エネルギー(与える・理性)などを象徴し、この二つを一つにすることで光がともり、繋がることで二つ以上の力が生まれるのだそうです。また、左の手が天に繋がり、右手は地に繋がるので合掌することで身体が天地と繋がるという考え方もあるそうです。 
また、合わせた手の指先が天に向っているということは、自然のエネルギーが降りやすいといわれています。 
 
食事の前に「いただきます」と手を合わせると、陰陽を一つにし、天地と繋がり、自然のエネルギーも受け取ることが出来ます。 
手を合わせて感謝をするという、こうした昔からの習慣は大事にしていきたいと感じます。 そして、「感謝」ということは本当に大切で、奥深いことであると思います。 
 
 

 2011/10/28(金)
誠実に生きようと心がけている人ほど、人間関係で誤解をされたり、心ない中傷には、とても傷つくことでしょう。 
ですが、貴方をちゃんと見ていてくれる人も必ずおられると思います。 
 
最初の頃は、誤解をされたことの怒りや、自分が受けた傷だけに心が向かってしまい、苦しくなってしまうことと思いますが、少しずつ、貴方を応援してくれる人や家族への感謝に心を向けていくことができると、お気持ちがちょっと楽になってくるかもしれません。 
 
冷静に考えてみると、自分を傷つけた人の為に、自身の心をすり減らし、楽しい時間が損なわれるのは、大変もったいないことであると思われませんか? 
 
愛し愛されている人の為にも、どうか早く元気になっていただきたいと思います。 
 


>> 過去の日記へ



| 携帯用 | | RSS | | 検索 | 

++ Powered By 21style ++