OKADA DESIGN WORLD DIARY

OKADA DESIGN WORLD へようこそ! ここはダイアリーというより<独り言><お知らせ>を兼ねております。趣味の写真や車談義、パソコン系やオーディオ。そしてサウンド・ビジネスから政局論争。友人との雑談で考えた事や閃きを書きとめています。目からウロコの雑学として読んでいただければ嬉しく思います。2003年から構築して来ましたので資料としても膨大な量になりました。お時間が許す限り、ごゆっくりと閲覧ください!

※ このダイアリの内容・写真等すべては管理者である<OKADA>の「アイディア」であり「著作物」です。許可なくリンクを作成したり、文章等の複製・転用・二次利用、他のHPや文献等で掲載使用する事は <著作権法上認められておりません!> 常識ある行動をお願いします!

なお、音響施工に関しては「プロ向け」として記載しております。現場経験の少ない、またはやった事の無い素人の方は " 決して真似ないでください "
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2018. 1. 14. Sun 4tr to Cassete ダビング〜!! d(゚∇^)
2018. 1. 09. Tue 仕事初めでした!
2018. 1. 07. Sun 2TR-38 からカセットへダビング中
2018. 1. 04. Thu 月を眺めていると・・
2018. 1. 01. Mon 謹 賀 新 年  平成30年 元旦
2017. 12. 18. Mon < SD1 Merrill > が手元に届きました!
2017. 12. 13. Wed 改めて・・音響業務の責任とは?
2017. 12. 12. Tue SD Quatro という新製品
2017. 12. 05. Tue 画像と画素数の関係性
2017. 12. 03. Sun 初歩のデジカメ・テクニック〜!

 

2018. 1. 14. Sun
      4tr to Cassete ダビング〜!! d(゚∇^)

☆懐かしいアルバムと思った方は高齢者ね(笑) 
 
音響の世界に足を踏み入れた頃からナカミチサウンドに魅了された自分の耳というか感性は間違いではなかった・・ これはプロになってもナカミチを愛し使い続けていた事で実証されています。自宅で音楽を聴く時間が取れなくなった30代後半、泣く泣く700は手放したけど、その代替えとして550を仕事で使っていました。 
 
様々なコンサートで卓の側に550を設置してライブミックスを記録していました。550が在った事で外人エンジニアとの共通した話題にも事欠きませんでした。 スティービー・ワンダーの日本ツアー中、マネージャーから楽屋に呼ばれたのです。この550が調子悪いけど直せるか? 自分と同じデッキをスティービーも使っていたのです。使い慣れたマシンの状況を確認しつつ、ピンチローラーとヘッド周りの清掃をして回復! 本人も喜び握手してくれた素敵な時間もナカミチを保有していたから経験出来たと思っています。 
 
昨年、700の修復をお願いしたSさんも、ナカミチ700の回路設計の奥深さを評価してましたし、その700を愛した自分は間違っていなかった・・ 音響家人生を振り返る切っ掛けにもなっています。デジタル全盛時代だけど、こうしてアナログテープを聴くと音の滑らかさに安心感を抱きます。サーノイズやブーンというハムノイズは聴こえるけど、それは「呼吸」なんです。呼吸が聴こえないのは人間的ではないですよ。 
 
ONKEN に就職した頃、会社に在ったオープンデッキの扱いは慣れたものでした。だって子供の頃から我家には5”リールのテープレコーダが在ったのです。母が三味線の師匠だったので練習用。そのレコーダーが私の遊び道具だったことも、音響に目覚める要因だったと考えます。 
 
 
ところで・・ 今更オープンテープ出して何やってるのかって? Z嬢で聴くカセットのダビングです。アナログサウンドはアナログ音源ね! 普段片付けているデッキをデスクサイドへ移動しての作業でした。こうした機器やオブジェをいつでも触れるよう配置したら? 20畳の部屋でも無理そう。ヾ(・ε・。) オイオイ…どんだけ有るんじゃい!? そろそろ往年の機器やテープメディア、欲しい方に引き取って戴く事を考えないと部屋も狭く困っております。 
 
     ☆ご希望の方は遠慮なく連絡くださーい!  
 
 

2018. 1. 9. Tue
      仕事初めでした!

先ずはシステムチェックから・・ この会場の基本マイクは6〜8本ですが、要望で20回線になった事もありました。普段からフロアに音響スタッフが居ないので、ワイアレスマイクが何処にあるのか分からなくなることも (^_^; )  まあ、そんな時でもコンソールの持つ機能と絶妙な設定で完璧に対処しております。 ☆⌒(*^ー゚)b グッ!! 
 
デジタルコンソールの普及により、設定するだけでも大変だった各業務が大幅に簡素化したのは事実です。但し、その会場の仕様や運営に合わせた業務まで自動化は難しい。そこで活きて来るのが現場経験です。自動化一番の懸念は、設定したメモリーを呼び出しても、その設定で良いのか? 確実に機能するか? 一目で分かる専任者が居るか居ないかで、業務の安心感が大きく変わる部分です。確かに人員が少なくても大丈夫になったけど「ゼロ」では機能しないのと同じです。専任者の存在感もそこを如何に極めるかにかかっているようです。 
 
触るフェーダーやポッドは決まってしまうので操作は観た目程、難しくはないのですが・・ その裏側で何が行われているのか? その全体像を理解しないと何も出来ないとなります。あるビジネス会議を想定してください。演台でプレゼンしている方の声をマイクで集音します。その音声信号を動画のコンソールで制御することで、結果として会場内のスピーカーから拡声された音が放たれます。それを聞いている喋った人と客席に居る参加者それぞれの感情も含めた「フローチャート」を常に意識しながら行う作業が「音響業務」となります。 さてどうでしょう? 自動化が進んだ昨今ですが、流行の A I を活用しても相当難しいと考えます。 
 
新年なので音響業務と便利道具の活用法を伝授しましょう。 
    新春特番:『目からウロコの・・PAテクニック〜!!』 
 
大きな声の人が喋っても、観客がビックリするような大音量にならないよう便利道具(回路)を活用します。それが『♬ジャジャ〜〜ン:リミッター・コンプレッサ〜♩』 
 
えーと、『・・・・・』この部分は、o((=゜エ゜=))o ドラエモンがポケットから便利道具を出す時のように読んでくださ〜い♩ 
 
『リミッタ〜〜♩』 設定したレベル以上にならないよう、音量を押さえ込んでくれる回路。 
 
『コンプレッサ〜♩』 名の通り音を圧縮してくれます。どちらも「適度な設定」を施す事で「自然な音量に制御」します。 
 
大声にビックリしてからフェーダーを下げても遅いので、個々のマイクに設定します。もうフェーダーを触っていなくても大丈夫! 昔はこのリミコンだけで数十万した装置でした。今のデジタル卓は全チャンネルに「標準装備」されています。それだけでもデジタル卓を使うメリットがあります。 
 
パネルディスカッションのようにマイク数本を舞台上に設置した場合、全てのマイクをオンするとスピーカーの拡声音をマイクが拾ってしまいます。一人しか喋っていなくても ((( ワンワン ))) と響いた音になります。マイクの本数やPAの音量によって明瞭度を悪くするばかりかハウリングする事も・・ これは事故です!! 
 
昔は喋っている人のマイクだけ生かせよ〜! 使っていないマイクは下げろ〜! と怒られました。それがオペレーションの基礎テクニックでもあったのです。ただ両手で操作可能なマイクの本数はプロでも6〜8本でしょうか。指の数10本は無理っす! 小指でフェーダー操作は出来ましぇん!! 
 
そこで活用する便利道具(回路)が『♬ジャジャ〜ン:ノイズゲート〜♩』 
 
マイクに設定した音量が入って来なければ、そのマイクの音量を下げたり切ったりしてくれます。パネラーのマイクがオンでも、喋っていなければそのマイクの音量が下がっているように設定するのです。オフにすると喋り出した時に声が途切れてしまい、パネラーも違和感を抱きます。ですからマイクの音量を「少しだけ」下げておくよう設定します。このゲート回路もデジタル卓には全チャンネルに「標準装備」されています。 
 
では、小さな声の人やマイクから何十センチも離れて喋った場合はどうするのか? これもリミコンとゲートを上手く組み合せる事で対応は可能・・ なのですが・・  残念ながら同空間内で「集音」と「拡声」を同時に行うライブの場合、相当難しい設定となり、ワンタッチでポンとは行きません。早い話・・ そういう時はマイクのフェーダー操作で補えば済みます。どこまで上げれば良いか? それは数値では決められません・・ 喋る人の声質や音量でコロコロ変わりますから・・ 
 
時間を掛け複雑な設定を施しても、マイクとの距離が変わったり、少しでも声が大きかったり小さかったら機能しません! それだけリスクの高い設定に時間を掛けるのは無意味であり無駄な努力です! 
 
YAMAHA QLシリーズには複数のマイクが必要な場合に最適な機能があります。『Dan Duganオートマチックミキサ〜♩』 今のメイン卓には搭載されておらず、本格運用に至っておりませんが、これを使えば相当楽になるような気はします・・ が・・ 問題はその全ての機能をチェックする時間が取れません。果たしてオペレーター不在の施設で充分機能するのだろうか??? まあ、YAMAHAさんは使えると豪語するでしょう。でも実際は・・ 現場で使わないと何とも言えないのです。 
 
どのような施設でも、拡声を利用する方々は最初にマイクのチェックをします。叩く人、吹く人、ガナル人・・ 音が出た瞬間にその人が何を思うか? ポイントはそこです。音が小さければ大きくならないか運営担当に要望を言って来ます。しかし音が大きい場合「ここのマイク、大きいね!」と言いつつもクレームにはなりません! 大声を出さなくても済むので下げて欲しいとは先ず言わないからです。マイクから離れて喋っても「充分聞こえる音量」であれば誰も問題視しません。 
 
では・・ どの程度大きめになっているのか? そこが設定ポイントです。音色や音質も加味しており、音量だけで解決しない絶妙な設定です。マイクで喋った人がその第一声でどう感じるか? これだけは自動化されない『♬ジャジャジャ〜〜ン ★ 最重要ポイント〜♩』なのです。  オシマイ (≡ ̄♀ ̄≡) 
 
何〜んだ、結局・・ 簡単ではないよね〜? はい。簡単だったら既に自動化され、我々の仕事は無くなっています。そうならない「何か」が在るんです。それって何だろう??  先ずは、音を判断する「基準の確立」です。今、空間で響き聞こえているその音を「どう加工すれば解決するか?」というソフト面に対するハード側の対応策です。前述した音響業務におけるフローチャートをもっと複雑に組み合わせなければなりません。縦・横に広がる二次元のフローチャートでは全く足りません! 高低差と時間軸を加えた「四次元フローチャート」が完成すれば自動化への道も拓けるでしょう。 ☆メーカーさん、頑張って研究してください! 
 
  ところで・・ 
 
今更マニュアル卓の云々を後進に伝えても役に立ちませんが、決めたシーンをマニュアル卓で覚えることは、次にどんなシーンになるかも同時に記憶され、それがリアルタイムのライブに大切な要素となります。マニュアル卓ならリハとの差異が生じても瞬時に修正出来るけど、デジタルメモリーはそこまで融通が効きません。それにデジタルで記憶するとメモリーボタンを押した瞬間に忘れちゃうのが人間の性。ですから進行表にシーン番号を書かないと再現すら出来なくなります。まあ、昔のように急に曲順が変更になったりカットしたりは御法度なんだろうな〜・・ 一体、誰の為のショーなのか? 疑問すら抱きます。 
 
記憶した通りに再現されるのは素晴らしいけど、ショーはナマモノ・・ 臨機応変に対応が出来ないと、結果としてライブでミスとなっても、自分は悪く無い・・違ったのはアクターの方とか言い出す若造が多くなると懸念します。既にデジタル機器の信頼性も精度も高くなった事で、メモリーが確実なら再現は100%完璧。しかーし生身の演奏家やアクターはそうはいきません。決めた立ち位置が数cm違ってもアクターのミス。音量やフレーズが一カ所でも違ったら演奏家のミス。 (; ̄ω ̄)ノ オイオイ…それってどうなのよ!? T V やネット動画しか観てませんが・・ パフュームのライブショーを観ていると、三名の動きやダンスが数cmズレても映像としてはミスに感じます。お嬢さん達のパフォーマンスの高さに感心しますが・・ そこまで正確性を求める総合演出は、逆に観ていて疲れちゃうのは私だけかな〜? 
 
オリンピック閉会式のプレゼンで日本らしさを演出したチームが、今度は二年後の東京オリンピックのオープニングアクトを担うようですが、デジタル機器の信頼性は限りなく100%でも、演じるアクターは人間ですよね〜? お祭りイベントとして大らかに観賞したくても、演出側は目一杯頑張ってしまうでしょう。何せ世界中が注視する祭典だもん! そこで発生してしまう小さなミステイクをどのように修正するのか? その修正を全て生身の人間にさせるのは酷ではないのか? アバウトな変更や修正が瞬時に出来るデジタル機器を後2年で構築出来るとは思えないのです。結果として機械に踊らされている大勢のアクターを観るのはツライな〜と思ってしまいます。 
 
ここで言っても伝わらないだろうけど・・ 複雑な演出を考案する人なら、ミスを起こさないよう細心の注意をするだろうけど・・『ミスは必ず発生します!』 だから起きるものと最初から考慮した演出と運営を構築すれば良いのです。これは車の衝突事故は必ず発生するので、自動で車が停まったり避ける安全対策を講じる「プリセーフティ思考」と同じ。ミスが発生しやすい部分は直ぐに分るので、そこは二重の対策を練る。そして全体像を確認、個々に対策した部分の繋ぎをもう一度考察する事で『三重』の対応策が構築されます。 
 
それでもミス(事故)が発生していまうのがオリンピック。昔から『魔物』と言われる部分です。やはり4年に一度という、人生で何度も訪れないイベントの特殊性。二年後に関わる人は生ライブの恐さと楽しさを同時に味わえます! 
 
  えっと・・デジタル卓の話だったね?  o(*^▽^*)o 
 
機器のバックアップは一台ではなく『二台』準備すれば大丈夫です! 合計三台がリニアに動いていればミスが発生しても止まらないで済みます。ただこれは機械の話・・ アクター三名が同じ動きをするのは難易度高い! でもその位の準備をしないと世界中に恥を曝す事になりそう・・  
 
 

2018. 1. 7. Sun
      2TR-38 からカセットへダビング中

OTARI MX-50     NAKAMICHI-700     Z嬢のオーディオ 
 
Nakamichi-#700 で録音するのは何十年ぶりだろう? ディスクリート回路を介した安定した心地良いサウンドを聞くと、この40数年間に歩んで来たオーディオの進化?は何だったのだろう? マジでそう思いました。 
 
デジタル技術開発により登場したCDにより S/N 比は格段に良くなり、ダイナミックレンジも相当拡大されました。初めてCDを聴いた時の衝撃は記憶に新しいです。サーというノイズがなく音楽が再生された時はビックリしました。確かにスゲ〜と思いましたよ。 
 
当時のデジタルサウンドはブツ切りだったので刺激的だったのを勘違いしていたとなります。ロックは問題ない・・ ポップスもまあまあ・・ クラシック音楽は・・ ノイズ塗れのサウンドではないので凄いと思ったけど、それはピアニッシモの演奏時であって、音楽が盛り上がって来るとうるさくなって結果的にボリュームを絞る事になった。で、、またピアニッシモになるとボリュームを上げないと聞こえない!? 何だこの億劫な仕組みは・・となり、何時しかクラシックを聴く機会が少なくなったのは事実です。 
 
何十年も経過した今想えば・・ 結局はオーディオ機器メーカーの長期販売計画に乗らされただけじゃん!? だってこうしてカセットを聴いていると、C D とかハイレゾなんか必要ないと思うし、とにかく音が滑らかで密度の高い『安心のサウンド』だもん・・ デッキ同士をピンケーブルで繋ぐだけで余計な装置も要らない。ヘッドホンから聞こえて来るサウンドも極上級です。そりゃ〜サーノイズは聞こえるけど、何故か気にならないから不思議です。クラシック? はい、普段聴かないので・・ 
 
40数年の経験と実績ある音響家として敢えて言います。『デジタル変換技術は進化じゃなかった!』そして『デジタル技術は業務を簡素化する通過点の技術』なのです。 
 
この先、何十年後か分りませんが・・ 音声を何らかに「変換」するのではなく、光の波長までアップバ―トして、光信号のまま「編集・記録・再生」する『音声変調技術』の実用化を待ちましょう。アナログ変調なのでゼロ・レーテンシー。音質・音色・音量は元の音声信号のまま何も変わりません。既に音声信号を光に変調する技術は確立しているので、後はその光信号のまま編集したり記録・再生するだけの話・・ って、言葉では簡単だけど、未だ大手企業が特許出願しているレベルなので・・ 未だまだ実用化には年月が必要でしょう。その時になってやっと < 進 化 > として歓迎したいです! ただ私がこの世に居る時代は無理だな〜 (´。` ;)ゞ トホホ… 
 
https://www.google.com/patents/WO2017094130A1?cl=ja 
 
で。。カセット録音して何すんのかって? Z嬢で聴く為だよ〜ん!  
 
 

2018. 1. 4. Thu
      月を眺めていると・・

アポロ計画の時、月面で人工地震を発生させ地中の断層状態を調べたようです。何とその地震波が5分以上も続いたらしいのです。月はクレーターだらけですが、小さなものから大きなクレーターまで地中数キロの深さしかないと分りました。つまり月は「空洞」になっている? え〜?? 
 
何億年も前に存在した知性人が建築した、あのスターウォーズに出て来る「デススター」のような人工物ではないか? そんな検証結果もあるのです。月面探査アポロ計画が急に終焉した理由も、異星人の証拠が発見された事で延期したという話もあります。まあ、、月旅行が実現する近未来には判明すると思いますが、今はこうして望遠レンズで眺めるしか出来ません。近付いても38万キロ離れている「月」。行ってみたいと思いません? 
 
月の内部が空洞か否かは実際に確認出来ていません。つまり空洞かも知れないという想像すら否定出来ない・・ 現代は未だそんな科学レベルです。人類が月面に旗を立てたとか、電動モバイルでドライブした映像は残っているけど、それを実証する第三者(他国)すら居ないのです。しかも月面探査が捏造だったという都市伝説すら完全に否定出来ません。現在の科学力なら直ぐにでも行ける筈なのに誰も計画しない。1970年代に何度も行ったのは本当なのか? チープな写真と動画しか残されていないって変でしょ? 
 
数万年とか数億年は地上に構築したどんな人工物すら土にしてしまう年月です。過去に知性人が生きていたとしても、その物的証拠は残っていないと考えます。テイウカ・・ 月が人工衛星としても、現在の人類に何も悪さをしていないのだから問題ないと思うのです。近未来、月が過去の製造物と判明した時、人類はどうするのか? そんな空想も・・ 
 
エジプトのピラミッドより隣のスフインクスの方が5000年も古いという検証結果を聞きました。スフインクスが在ったから、そこにピラミッドを建築したらしい・・ そのピラミッドも今から2500年前ですよね〜? となると7500年前に大型建造物を造る技術はどうなっていたのか? もう現在の科学技術でも解明出来ない事例が地球上に沢山残っています。 
 
月がどうなっているのかも含め、数万年とか数億年のスパンでは想像すら及びません! だって一億年って放射能が完全に無害化する10万年の1000倍ですもん。人類が地球上に生まれ現在に至る数万年の10000倍・・ その膨大な年月に人類が一回しか生まれていないと考える方が余りにも身勝手です。地球が46億年の惑星というのも現代人の仮設にしか過ぎません。過去に人類が栄え核戦争で滅亡していたとしても、その痕跡は地中深くマントルに呑み込まれてしまう年月です。当然ながら何〜んも残っていません・・ 
 
月が人工都市だったとしても、その痕跡は残されていないかも知れません。もしその僅かな痕跡というか証拠を月面で発見したとしたら・・? 米国はそれを人類に公表するでしょうか? しませんよ。密かに軍事利用する筈です。アポロ計画が急に延期された理由と考える方が筋が通るのです。 
 
とにかく・・ 月のクレーターや山並みを眺めていると、人工的に構築された都市のように観えるのです。撮影画像が精細になればなるほど興味も深くなるようです。  
 
 

2018. 1. 1. Mon
      謹 賀 新 年  平成30年 元旦

2018年の幕開けです。 
 
今年も・・ 普通に歩みたいです。 
 
皆さん、本年も宜しくお願い申し上げます。  
 
 

2017. 12. 18. Mon
      < SD1 Merrill > が手元に届きました!

Merrill が2台揃いました!  450mm望遠端撮影  曲面反射に萌え・・ 
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☆ここは小さな画像しかアップ出来ないので FaceBook で閲覧ください! 
 
 
一眼レフ仕様で4600万画素・Foveon X3 ダイレクトイメージセンサーの実力。中判クラスの超解像写真が楽しめます。天気が良かったのでスカイツリーを撮ってみました。写真をご覧になって超精細解像がお分かりと思います。 
 
 ♡もう最高に気持ち良いのなんのって♪ ヽ(▽`*ゝ) 
 
レンズは「 SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 」Contemporary カテゴリーの製品。センサーの大きさにより35mm換算 <27 - 450mm>として機能します。広角から望遠まで約17倍。先ずはこれ一本で行けます。それに大口径光学レンズによる更なる世界と質感が得られます。 
 
今までカメラは何十台と使って来ましたが、写真としての画質は右に出るモノが無いと断言します! プロの写真家はここまで言えないのです。やはり仕事を選んでしまう事になってしまうから・・ でも私は個人なので言えます!! 実はレンズメーカーと写真家の癒着が見え隠れします。メーカーは高額品を売りたいから一流と言われる写真家と組んで良さをアピールする図式です。ニコンの高額レンズ、キャノン、ツワイス、ライカ等・・その類いです。ですからシグマが高性能レンズを販売しても、最高とは評価しない裏事情がある。これはオーディオや楽器の世界も同じ。大資本に弱い図式はどこの世界も同じです。専門雑誌も大手メーカーの大資本が途絶えたら倒産しますからね〜 どんなに優れた製品を創っても、それなりの評価しかされない悲しい現実。 
 
やはり「良いモノは良い」と正直に言える仕組みが必要です。シグマは光学性能に関するデータを全て公表してます。独自の検査手法も開発しています。大手の何処とは言いませんが、公開データの改ざんは決してしません。小さな会社がそんな事したらあっという間に倒産しちゃいます。写真雑誌の評論は確かに情報としては有意義だけど、私の年齢になると嘘を書いているって分るんですよ。写真経験はもう半世紀超えてますので! 
 
自分で写真を撮って改めて納得しました! 画素数では Merrill を超える製品があるけど絵が全く違う。改めて写真は画素数ではなく『センサー構造』という結論です。もう銀塩フィルムを超え、肉眼で感じていた景観と変わらないです。こうした小さな画角で観ても違いが分るって・・実は凄い事ですよ。 
 
シグマさんも研究開発中と思いますが・・ 現在のセンサーサイズを「35mmフルサイズ」にするだけで画素数は倍の9000万画素級になる。そうなるとカメラ内の処理回路も相当な速度が求められ、小型化は難しくなるでしょう。ですから35mmサイズに拘らず・・ 一気に645か6X6判のカメラを設計。画素数も1億5000万画素以上と脅威的な仕様にします。もちろん新設計の大口径レンズも一緒に販売したら・・ もう向う所・敵無しの状況に至ります。あのハッセルブラッドが独占しているファッション市場も視野に入れた写真革命に至ります。もちろんその為には営業部・事業部も含めた企業体勢の強化も同時に進めないと難しいな〜〜と勝手な構想でスンマソン・・ 何かそんな夢みたいな可能性が観えるんです! 自動車メーカーが10年後に販売するプロトタイプを発表するような感じね。・・写真爺いの戯言でした・・ 
 
          ・・ここでレンズ雑学・・ 
 
「DP1-Merrill」のレンズは眼球とほぼ同じ口径で、人間の見た目に近い解像力で描写しているようです。視力に換算すると5,0位の感じ? 「SD1-Merrill」は大口径17倍望遠の解像度は人間の比ではありません。逆に広角端はDP1と同じ28mmでも、解像度は視力2.0程度に感じます。レンズの口径によりメリット・デメリットがあります。 
 
イメージとして・・ 小口径レンズはマイクでいう「451」でしょうか。全てにクリアなサウンドが得られます。それに対し大口径レンズは「414」的な豊かな描写。これはレンズの口径と光が通過する経路、つまりレンズの厚さとレンズ内の距離が大きく関係します。オーディオ回路も質の良いパーツやケーブルを通過する事で音が整理されます。実はレンズも全く同じで、質の良いレンズやコーティング幕を通過した画像は、歪みが軽減され実際よりも綺麗に見えたりします。 
 
高級レンズで有名なカールツワイスは、レンズに「ヒ素」を混ぜることで、独特の描写特性を得ていました。しかし有害物質指定となって使えなくなり会社が窮地に陥った時期がありました。20年程前、ハッセルブラッド社がフジノンレンズに鞍替えした背景にレンズ特性の変化(低下)があったのです。 
 
フローライトレンズ(蛍石)は高級レンズに使われて来ましたが、シグマのレンズも随所にそのレンズを使っています。コーティング技術の確立と研磨精度も日々進化しており、熟練技術者と高精度計測器の導入により新次元の描写を創り出しています。 
 
シグマのレンズがニコンやキャノン純正品より安いのは、サードパーティとして新参するには価格しか機会が無かったと考えます。しかし現在は安かろう悪かろうではなく、純正を超える製品も販売可能な市場へ拡大したと考えます。しかも現在は Foveon X3 ダイレクトイメージセンサーを内蔵したカメラ本体も自社製造しています。もうレンズメーカーではなくカメラメーカーなのだから堂々と渡り合って欲しい。米国では日本のカメラ専門メーカーとしての知名度も高く、価格差もそれ程でもありません。ニコンやキャノン、オリンパス等と肩を並べています。欧州はライカやハッセルブラッドというカメラの老舗メーカーが根付いていますが、日本の物創りは評価も高いので、徐々に知名度も浸透して行くと考えます。良いものを創れば必ず世界は評価します! シグマは頑張って欲しいです! 
 
    こいつを握った瞬間、手にスッと馴染みました。 
        これは良い相棒と確信しました!  MADE IN JAPAN / AIZU 
 
:: 追 伸 :: 
 
とにかく異次元の超解像に毎回のようにウハウハしています。画像を拡大表示した場合、今までは2400万画素を掲げている画像でも丸くボケましたが、このセンサーは画素の境界がハッキリしているので「ジャープネス」を施すだけでカシッ!とクリアな画像になります。暗い部分を増感すると「ウッソ〜!」と驚く位に画像が記録されているのです。逆に明るく白飛びしたような部分を減感するとシッカリ画像が残っている!? そのダイナミック・レンジの広さは、一般のディスプレーでは再現出来ないレベルです。 
 
それと・・ 何もRAW現像処理をしなくても、JPEG データのままで充分クリアで高解像の絵が得られるのは想定外でした。と言うのは・・どの評価も「カメラ内現像のJPEGは画質が悪い」と書いてる記事が多かったからです。一体何を基準に悪いと言ってるのか意味不明? 実際に確認して感じました。ですからカメラ雑誌の評論は大資本カメラメーカーの政治力に翻弄されていると書いたのです。 
 
自分はプロではないけど、過去に撮影データやプリントした写真を販売した事のある愛好家レベル。ただ写真経験の年数も含め「ハイアマチュア」の部類になると思いますが、その自分が観ても充分なクォリティと思うのに・・ 悪評を書いていた人は一体何処の何様でしょう? とにかく SD Quatro をボロクソに書いていました。そりゃ〜 RAWデータから比べたら画質は落ちるけど、データ量を比べてください比較対象になりません! オーディオで例えれば・・ MP3 の音が悪いと言ってるようなもの・・ あのね〜・・目的が違うだろ? JPEG も圧縮の度合いで幾らでも変わるのだから全てがダメみたいに書くのは暴言です。 
 
不特定多数の人が閲覧するサイトは、これから写真を始めようとしている初心者も大勢居ます。自分も新製品のカメラはどんな感じなのか?早く知りたいからカメラ専門雑誌を買ったり、関連サイトのインプレッションを探るのは事実だけど、そんな記事に騙されたと考えると憤りすら抱きます。(# ・`д・´) 写真経験者なら意見やコメントは「正確」に終始すべき。個人的意見ならそうと言及すべきです。もしプロの写真家であれば尚更! 
 
それと・・◯◯.コムのレビューやクチコミにインプレッションを書いている人・・ 買う買わないは個人の勝手でしょ? もう要らない余計なお世話です。ライバルメーカーから金貰っているのか?「悪評」や「洗脳記事」はもう止めません? まあ・・読まなきゃいいのだけど・・何だかな〜・・ 
 
あーーー、もっと早くこのカメラの魅力を体験したかったな〜 販売されてから既に5年・・ 私のカメラ人生をロスしたようで滅茶悔しいです。その位 < Merrill > は素晴らしい。シグマさん、もっと自信を持ってアピールしましょう!  
 
 

2017. 12. 13. Wed
      改めて・・音響業務の責任とは?

・・FBSR会技術研修にて・・ 
 
一日過ぎてしまったのですが・・ 12月12日はPAの日でした。 要は・・1・2・1・2・・ マイクやシステムチェックに「チェック・ワンツー!」と発する事から誰かが勝手に決めた?と考えます。とは言え何かイベントする訳でありません。言葉の語呂合わせ・・ 
 
数年前、音響現場の「あるある」をコミカルに描いた動画がユーチューブにアップされ、業界人が挙ってアクセスしていました。しかし直ぐに削除されてしまうのです。私は大手PA会社に所属していた身として、ちょっと内容が違うな〜と感じましたし、単に業界人のウケを狙ったと観ていました。サイトへアップしても直ぐに削除されるのは、使用されていた音楽著作権問題と歌詞の内容・・ 音響費がままならないので、安価な音響機器を仕方なく使っているような言い回しが問題と考えます。名指しされたメーカーとすれば大迷惑です! 全国のPA業者が全てそのように観られるのも納得出来ません! 私が思うに・・ あれは音響屋のマーチではなく「便利屋のマーチ」です。 
 
  まあ、動画の捉え方に賛否両論はあると思いますが・・ 
 
安価な海外製品(ほとんど◯国製)を使うのは駄目なのか? やはり耐久性・信頼性に欠ける分だけ安価と考えるのが妥当でしょう。◯国製は人件費の安さは分るとしても桁違いに安い事で、業界内も価格破壊が蔓延しました。大手メーカーの新設計でコストを下げ安価で販売されている製品も存在するので、<低価格=駄目>ではありません。安価な民生レベルの製品を現場で使ってしまうから問題なのです。あの手の製品は『個人使用レベル』です。自宅のオーディオや貸しスタジオで使うならご自由に・・ 当初はミュージシャンが個人購入して評判になった製品群であり、プロは見向きもしませんでした。しかしプロツールスと同じようにあっという間に普及したのです。 
 
プロとして仕事を請けた以上、現場の安心・安全を最優先にしなければなりません! 便利で高性能は優位だけど・・なぜ安価なのか? 例えば、朝から晩まで連続使用したことで、発火事故とか起こしてしまったら業界全体が危惧する大問題に至ります。不安定なスピーカーを設置して倒壊したり、信頼性の薄い金具の損傷でトラスから機材が落下したらどうするのか? そこまで考えたら仕事出来ないではなく、プロならそこまで考慮した「確実な仕事」をしなさいという事なんです。その為にも安心・安全な実績有る業務用機器を使う場所が公共施設です。 
 
音響屋のマーチは、プロの仕事を根底から崩しています。安いから仕方なく使うではなく、安い機器をそのまま現場で使うのは個人の勝手では済まされず、相当なリスクがあります。クライアントから急に言われても、現場で対応出来るよう全部積んで現場へ行く・・というくだりも、打ち合わせしないで仕事を請けてしまう、現場を軽視した音響屋紛いの「便利屋」が氾濫してしまった。やはり充分な経験・実績を積み、いい加減な仕事はして欲しくありません! 結果として舞台業界全般と音響の「質」を低下させています。業界全体を視野に入れ責任を持って業務を遂行してこそ「プロフェッショナル」と考えます。お金が貰うからプロ? ちあうちあう〜! 
 
ギャラが出ないけどやるしか無い・・ 会社や個人の持ち物を使うのは自由で何とかしちゃう・・ 音が出ていればオーケー・・ 主催も無償だから文句言わない・・ 現場が廻ればそれでヨシ・・ そこに集う観客も分らないまま流れて行く・・ 音? 鳴ってればいいじゃん! 耳障りな爆音でも問題なーし!? 
 
私は江戸っ子なもんで地方の裏事情はよく分りませんし、便利屋を否定するつもりもありません。ただその地方独自?の柵とか仕組みを見直さないと、機材を運んだり設置するのは人間。後は全てAIに置き換わります。音響さんは何時しか機材運搬と設置屋さんになるだけ。大手の機器メーカーはその時代を見据え、既に自動化技術の研究に経費を掛けています。消える職業は「オペレータ」。 
 
まあ、これが時代の求める近未来なのであれば・・ それは仕方ないでしょう。そうやって消えた職業は五万と存在します。若い人は誰もやらなくなり技術の継承も自然淘汰されます。残るのは何でもやってくれる便利屋さんだけ。ギャラは・・打ち上げ宴会でチャラ!? これが一番嫌いで情けない近未来? でも確実にそうなってますね〜 今のままでは・・・ 
 
20年程前にハウリングを制御する機器が出たと思いますが、10年程前からスピーカーやマイクの進歩もあり、ハイレベルの業務も簡便になりました。E Q 使わなくてもフラットで心地良いシステムが出て来たのは歓迎します。しかし音は分らない素人でも知人とか仲間という素人グループが公共施設で業務をするのは問題です。当然ながら友達価格?で何でも請け負ってしまう。そこに安全施工という概念は欠片もありません! 
 
公共施設側もプロではない業者?に仕事をさせてしまうのは問題です。貸す方も使用料徴収が責務なので、主催者に厳しく言えない裏事情もあるでしょう。しかし100円ショップで買って来た電源アダプターやタップの使用を許してしまうのが恐いです。やはり一線を引いて管理責任というスタンスでヤバそうな機材は持込んでも使えません!と厳しく規制しなければ必ず事故は起きてしまいます。 
 
 
私がここで苦言を記しても目立った効果はないでしょうが、現役の方々が一考を講じる機会になれば幸いです。年一回の楽しいイベントやコンサートライブだからこそ、安全・安心を最大限に高めてケアーするのがプロのスタンス。ツマラナイ事故で怪我したり、最悪の場合・・死人すら出てしまうのが舞台という現場です。それを自覚して機材の準備をしていただきたいのです。<笑顔で終わる!> 目的はそれだけの話です。 
 
 
私が関係した現場での事故・・ 一件だけありました。新米スタッフがスピーカー台から足を踏み外し、約2m下の客席に落下したのです。場所は夜仕込みの後楽園球場の観覧席でした。東京ドームが半分完成した頃で、球場のエンディングイベントの仕込み中です。大事を考慮して救急車を呼びましたが、幸い体格の良い若者だったので大きな怪我もなく・・ 逆に客席が壊れていました!? もう撤去される施設だったのでお咎めもなしで済みました。その後、キャラバン車で彼を自宅まで送りました。ご両親に怪我をさせてしまった事を謝ったのですが・・逆に乱暴な息子を宜しくお願いしますと、頭を下げられてしまいました。(苦笑) 
 
PA会社在籍中に1000を超えるイベントやコンサートに関わって来ましたが、事故はこの一件だけです。その頑丈?な若造も現在は全国はもちろん海外公演を行う著名アーティストの専属オペレーターとして活躍しています。大事にならなかったからこうして話が出来ます。もし死傷事故だったら一生悔やんでも解決しません。現場を<無事故>で終わらせる事の重大さを認知して欲しいと願っております! 
 
音響業界もリギング施行が普及した頃から「玉掛け講習」を任意で受講するエンジニアが増えました。私もアリオス時代に受領しており、現在の舞台・照明・音響スタッフ全員が玉掛け講習済みです。しかもチーフ連は「クレーン操作免許」まで取得しています。他に運営職員も含め「救命救急」実習も、スタッフ全員が年一回の講習を受けており、中の数名は講師役のレベルに居ます。こうして管理側は安全・安心を最優先し日々の業務を見守っています! 
 
昨年から「足場作業」に関する講習会参加が義務化されました。どのようなコンサートでも、イントレやレイヤー等の金属製足場を使用する舞台はもちろん、そこで作業するには講習済証書がないと現場で仕事が出来ないとなり、安全作業にまた一歩近づいたと思います。 
 
未だ舞台は『無法地帯』と認識しなければなりません。まして管理者不在の貸ホールは大きな危険が迫っています。こんな怖い現実を放置するのは舞台人として恥ずかしい事態です。 
 
本来、舞台は素人が自由に出入りするような場ではありません! 昨今は怒鳴る熟練さんや頭領が居なくなったのも問題なんです!  
 

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