OKADA DESIGN WORLD DIARY

OKADA DESIGN WORLD へようこそ! ここはダイアリーというより<独り言><お知らせ>を兼ねております。趣味の写真や車談義、パソコン系やオーディオ。そしてサウンド・ビジネスから政局論争。友人との雑談で考えた事や閃きを書きとめています。目からウロコの雑学として読んでいただければ嬉しく思います。2003年から構築して来ましたので資料としても膨大な量になりました。お時間が許す限り、ごゆっくりと閲覧ください!

※ このダイアリの内容・写真等すべては管理者である<OKADA>の「アイディア」であり「著作物」です。許可なくリンクを作成したり、文章等の複製・転用・二次利用、他のHPや文献等で掲載使用する事は <著作権法上認められておりません!> 常識ある行動をお願いします!

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2018. 7. 19. Thu これは作り話ではなく・・事実です!
2018. 7. 15. Sun TC-3150・・知ってますか?
2018. 7. 14. Sat ★★★★ 警 告 し ま す ! ★★★★
2018. 7. 05. Thu A I を危惧する理由「岡田節」
2018. 7. 03. Tue あ”〜〜ぁ・・ 残念・・ 悔しい〜〜!
2018. 6. 23. Sat 楽器にならなかったオープンデッキ
2018. 6. 21. Thu カセットデッキも50年か〜・・
2018. 6. 16. Sat 「区別」の意味・・
2018. 6. 12. Tue 歴史的局面には必ず裏がある・・?
2018. 5. 31. Thu ムービカメラ用の便利グッズ

 

2018. 7. 19. Thu
      これは作り話ではなく・・事実です!

初代:カセット「ウォークマン」 
 
     ここで私の『 秘 話 』を皆さんにお話します。 
 
19〜20歳の頃、志賀高原や新島へポータブル・カセットデッキを持込みドキュメントや生演奏の録音をはじめたのが1971年(47年前)であり、写真のデンスケが世に出る2年前。あの世界的ヒット商品「ウォークマン」登場の8年前とお話しました。 
 
実はその爆発的なヒット商品となったウォークマン登場の1年程前、小型のモノラル・カセットレコーダーを改造した「ステレオ・カセットプレーヤー」を自作していたのです。当時からナカミチ700・カセットデッキを保有していたので、どうしてもそのナカミチサウンドを旅先でも聴きたいと考え、ナカミチの再生ヘッドだけをメーカーから取り寄せ、ソニー製の小型デープレコーダーに移植したのです。もちろん再生ヘッド用プリアンプとヘッドホンアンプも <ステレオ仕様> で内蔵。再生出力は1W+1Wと強力なオペアンプ(LM380)を使用しました。単三電池4本(6V)のレコーダーなので回路設計もそれ程難しくはありませんでした。騒音の多い航空機や電車内でも充分な音量・高音質でステレオ・サウンドを楽しんでおりました。 
 
ソニー製品の歴史を調べるとウォークマンは当時のソニー社員が開発したということになっています。しかし・・私は新幹線車内や航空機内で「小型ステレオ・プレーヤー」という画期的なアイディアを盗まれたと考えています。 
 
と言うのも、新幹線車内はコンサート・クルーが数十名集う場所ですので、私が小型のプレーヤーなのにステレオで聴ける優れものだぜ〜!という話題で盛り上がっていました。俺にも聞かせて!とプレーヤーが席を渡った事は何度もありました。そのツアー仲間の近くの席に・・ たまたまソニーの社員が座っていた!? 充分考えられるのです。何せ世の中に無かった画期的なアイディア製品でした! 
 
これは衝撃的な話ですが証拠はもちろん実証も出せないので「私個人の戯言」として流していただいて結構です。ただ作り話ではありません!事実です。あの「ウォークマン」の登場が余りにもタイムリーだったことで・・私としては大いに疑心を抱いております。( ̄^ ̄ ; )ウーン またやられた〜と。  
 
 

2018. 7. 15. Sun
      TC-3150・・知ってますか?

旧友:伊藤広規さんからメッセージが来ました。「昔、岡田くんが持っていたポータブルのステレオカセット、あれ何て言う機種だったか覚えてる〜?」。 
 
どうやら広規さんが担当しているレインボータウン:リスラジの話題になったようです。ラジオ録音も聴かせてくれました。おぉ〜〜懐かしい話・・ では調べて見よう!となったのです。 
 
それが『ソニー・TC-3150』ステレオカセットデッキ&ポータブルレコーダー&モノラルプレーヤー。一台三役の優れものです。当時の価格が43,300円ということは決して安い買物ではなかったと思います。ただ学生時代の私って、お坊ちゃまだったので・・ 気にしなかった (^_^; ) 
 
広規さんは志賀高原の雪山を眺めながらステレオで聴いたチェッペリンの曲が、まるで山並みに反射しているような臨場感を味わったと話していました。そう言えばあの時、宿舎に帰って来た時の満足そうな表情を今でも覚えています。「凄かったよぉ〜〜〜!」と。 
 
何処へ行っても ((( ステレオ音楽 ))) が楽しめる開放感はソニーのカセット・ウォークマン登場によって日本中・・いや世界中に広まりました。しかしウォークマンの登場は1979年(昭和54年)7月です。ステレオカセット・デンスケの登場がその6年前の1973年頃・・ つまり私が写真のマシン「TC-3150」を購入してステレオ録音や音楽鑑賞をしていたのは1971年(昭和46年)なのです。 そう・・ ステレオ録音ブームの2年前であり、ウォークマン登場の8年も前と言う事になります。 
 
広規さんと出会った志賀高原へ私が行ったのは19歳の頃・・つまり1971年11月です。実は・・日本を世界をリードしていた斬新な出来事だったのです!  
 
 

2018. 7. 14. Sat
      ★★★★ 警 告 し ま す ! ★★★★

西日本豪雨で被災された方々の苦悩を考えると誠に残念であり悔しさすら感じます。そして・・亡くなられた方々のご冥福をお祈りします・・ 
 
どう考えても危機感の欠片もない操作法にしか見えません! 全量放水を行えば下流地域はどうなるか管理者は把握していた筈です! その操作で大災害になった! ダムを守ることしか眼中にない・・ダム管理行政としての失態です。 
 
午前3〜4時の時点で放水量を徐々に増やすと同時に未明であっても地域住民への「緊急避難勧告」を徹底すれば、今回の場合は大洪水は避けられなかったとしても『犠牲者』は出さないで済んだと考えます。管理者としての経験則が無いのです! 言い訳して自分を守っているだけ! ボーと仕事してるんじゃないよ〜! 
 
2011年3月11日。東日本大震災であれだけ甚大な犠牲者が出ているのを忘れたとは言わせないよ! 西日本の瀬戸内海沿岸だから関係ないとか考えていたのでしょうね〜・・ またもや「想定外」を連呼して誠に情けない行政管理です。今回のように亡くなる人が出ないと、こうしたマニュアルの改正すら行われない! 気象庁だって今後はもっと早めに告知を・・とか発表していたけど、自分達の通常業務が既に成り立っていないと自覚したらどうなの? 大きな災害に遭遇してから幾つもの偶然が重なったとか発表しても遅いんだって! (#゚Д゚)凸 
 
とにかくダム管理関係者は業務過失で責任を取るべきです。早い話がクビ! お役所だと他のダムへ移動とかして・・うやむやにする事例が多いけど、今回は大勢の犠牲者を出したのだから辞めてください。今後一切ダムの操作をしないで結構です! 自分の仕事に対する責任能力がないと言う事です。これが民間企業なら即刻クビであり訴訟問題に陥ります。その位の失態責任を果たしたらどうなの? 
 
二度と戻らない尊い人命を失い、数百億となる損害(税金です)を起こしたのです。ダム管理者が行った大災害であり、確実に人災ですよ! 誠に遺憾です! 国民の一人として決して許せません!! 
 
 ★その責任は  >>> 国土交通省 四国地方整備局 河川部職員 
 ★その責任者は >>> 同_河川調査官:長尾 純二 
 
 
50〜60年経って「駄無行政』と分った訳だ。ダム建設に携わった関係者も遠回しに『人災』を自問自答して欲しい! 豊かな日本の自然を壊し、そこに暮らしていた村民を税金で立ち退かせ、建設業界には湯水の如く税金が注ぎ込まれる仕組み。これって<原発村>と何ら変わらない悪行と言えませんか? それなのに新たにダム建設を推進している現政権・・ そしてあれだけ未憎悪の被害を起こしたのに原発建設にも前向きな現政権・・ しかし売国野党に政権を渡したら日本は沈没するでしょう。今が正念場のような・・  (。-`ω-) んー 
 
      ★ も う 一 度 言 い ま す ★ 
 
今住んでおられる地域の上流に「治水ダムがある」そして「100km圏内に原発がある」。迷わず移住を計画してください。同じような「人災」が必ず発生します。ご自身が被害に遭遇しても、行政側はマニュアルに添っており問題はなかったと弁解するのが堕ち・・ 必ず同じような災害が発生します! 今年かも知れないのです。今度は貴方がお住まいのエリアです。迷わず移住を計画してください。自分とご家族の命を守るのは貴方です! 
 
★行政は何もしてくれませんよ! ★避難しろと叫んでも「保証します」とは絶対に言いません! 私もそんな被災者の一人だから声を大にして叫んでいます!! 
 
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国土交通省 石井大臣会見要旨 2018年7月10日(火) 9:42 〜 9:50 
・・たったの8分間で質疑は終了・・ これでは被災者も報われない! 
 
(問)愛媛県の野村ダムに関して、放水をした結果、川の堤防の決壊をまねき、5人の方が亡くなったという報道があります。それに関して事実関係と大臣の受け止めをお願いします。 
 
(答)愛媛県の野村ダムは、愛媛県を流れる一級河川肱川の上流に、洪水調節や利水を目的として建設した国直轄管理のダムです。今回の記録的な豪雨に対して、事前放流により通常の洪水調節容量よりも大きな容量を洪水前に確保するとともに、操作規則に基づき、洪水量を減少させ、ダムが満杯に近づく中でも、流入量を上回る流量とならないような、異常洪水時防災操作を行ってきました。また、ダムの容量は無限ではないため、降雨量が甚大かつ長期化するとダムの洪水調節ができなくなってくることから、適切な避難活動につながるよう、西予市に対して、洪水前から数次にわたり情報提供を行うとともに、関係機関への通知や警報車等による一般住民への周知を行っており、適切に対応したものと認識しています。  
 
 

2018. 7. 5. Thu
      A I を危惧する理由「岡田節」

将来、限られた富裕層だけ全部マシンにやらせて楽をするようになる。よく人間らしい仕事とか言うけど、最終的には何もしないで好きな事だけやってノンビリ生きるのがその手の人間の目的ではないかな〜? で、、一般人に残された仕事は? A I の命令で動くマシンの掃除や調整というメンテナンスです! つまり未来は大多数の人間にとって決して夢の世界にはならないと考えます! 
 
この50年間を鑑みての意見です。自分の想像より遥かに進化が遅い・・遅過ぎです。そこにやっと A I が登場したけど、映画の世界で描かれていた人工頭脳とはレベルが低過ぎなので、この先50年経過してやっと具現化する程度と考えます。しかし、あのサンダーバードのが描いた2050年の世界とは程遠い現実になると考えます。それはこの50年がほとんど牛歩に近いから・・ 
 
天才と呼ばれる英知を持つ人類が数多く存在するのに、横の連携がない事でその英知も活かされず、逆に富裕と戦争に利用されて来た100年間の歴史。その歪曲した社会がもたらしたのは貧富格差。そう簡単に前向きに変わるとは思えません。どんなに我々一般庶民が頑張っても、どうにもならないでしょう。100年150年先は私も想像すら出来ませんが、50年先は暗くなってしまうと感じます。つまり息子・孫世代が混乱に巻き込まれるのが残念でならない。今から何とか手を打てないだろうか? その救世主が・・ A I であって欲しいです! 
 
SF映画等で見落とされていたのが裏側の世界。例えば「サンダーバード」は何時見てもカッコイイけど、あの最新鋭マシンの整備・メンテナンスは一体誰が行っているのか考えた事ありますか? 格納庫内の整備マシン全てが無人(自動)で行われる想定としても、その自動整備マシンを造り完璧に整備するのは人間の筈です。50年以上前の英国作品なので、その手の汚くキツイ仕事は全て奴隷というか、少なくとも自分ではない人に任せる風潮があの空想作品には一切描かれていません! 何百年も前から奴隷を囲いメイドや召使いにするしか考えないお国ですよ!? 子供だった自分もそこまで想像すら出来ませんでしたが・・今は違います! 人類の進化が構想とは掛け離れて遅れた理由もそこなんです! 人間同士の「恊働」や「共生」が全く描かれていないから実現しないのです! 
 
 
現在、 A I は「高性能頭脳」というスタンス。明らかに人間が計算するより桁違いの速度で処理するし、人類では見えない・感じない微細な世界も認知します。世界中のあらゆる情報を瞬時に検索して、一つの方向性を見出してくれます。誰もが最初は半信半疑でその答えを精査・確認します。でもミスは認められないし過去のデータから算出した答えとも近い。2度目3度目も初回と変わらず素晴らしい答えを出したとなれば誰もが信頼します。現在はこの段階と考えます。今後500回1000回と常に完璧な答えを弾き出し、何れ何億回も正確な答えを出す人工頭脳を疑う人は居なくなり『A I は完璧』と賞讃される日が来ます。しかし自然界はそうは行きませんよ。人類も自然界の一部なので完璧な存在を、逆に煙たくなる日が必ず来ます。これって昔でいう「救世主」とか「予言者」や「魔女」の存在と変わらないのではないか?と思うのです。 
 
弾き出された答えが的中している間は良いけど、自然界の創りだす微細なズレを A I がどこまで計算式に加えられるのか疑問がある。だって元になるデータを入力するのは人間なのでミスは必ず起きます。意図的に違う答えを入力する輩も出て来るでしょう。各種センサーが故障すれば答えも出せません・・ そして人命に関わるような自然界の動きを予想するのはナンセンスに近く、必ず算出結果と違う大失態に遭遇するでしょう。それでも人類は A I を信じ、その答えに従うだろうか? 良い例がタイ国で発生した洞窟で孤立した子供達の救助作戦です。A I は人類全体の繁栄や営利を真っ先に考えるので、時間と採算の合わない救助作戦を提唱するとは思えないのです。その答えを無視して救助活動を進めようとする人を政治的圧力で阻止したり、最悪は救助活動が行えないようあらゆる手立てを使って中止させようとするのではないか? 人命優先という人類の常識をどこまで A I の計算式に組み入れられるか課題です! 
 
過去の歴史を紐解いても・・ 強靭だった救世主は闇に追放され、予言者や魔女がその後どのように扱われたか? それが自然界の摂理ではないかと考えます。  
 
 

2018. 7. 3. Tue
      あ”〜〜ぁ・・ 残念・・ 悔しい〜〜!

サッカーも世界的に観て一つのウェーブがピークを越えたように感じました。メッシやネイマールが小さく見えました。サムライブルーも主要メンバーは入れ替わります。早々に長谷部選手は代表引退表明、本田選手も最後のW杯と言及。ゴールにはならなかったけど、最後にあの無回転シュートが見れただけでも良かったなり! やはり本田選手の活躍が無かったら今回も予選敗退に至ったと思っている一人です。で、、川島選手、折角24セーブしているのに・・ボンミス失点したら守護神返上だって。もう自分の限界を悟りなさいよ。若い選手にゴールを空け渡す機会が来たんです! ご苦労様でした。 
 
西野監督は評価していたけど、ベルギー戦の後半で相手がメンバー交代して一点返された時点で、日本も2〜3名交代して試合の流れとムードを変えるべきでした。ピッチを眺めている控え選手の気持ちを全く理解していない! 試合終了後のインタビューで「何か足りないのでしょうね」と言っていたけど、足りないのは貴方の決断の遅さです! ポーランド戦の後半も開始2分で岡崎選手の怪我が酷くなって降板させたけど、それも判断の遅さ! 前半終了時点で交代させていれば、変わった選手のモチベーションも相当アップした筈です。試合開始直後に指名されても「え?」となるだけでしょ? 自分が現役でピッチを走っていたあの瞬間を忘れては駄目ですって! とは言え、今回の躍進は西野監督起用の成果だったと思います。日本サッカー協会も日本人監督で検討して欲しい! 
 
体格差が8強に至らなかった理由と述べた友人が居たけど、それは理由ではないと返しました。身体を酷使するスポーツだから大きな体が優位なのは分る。しかし身体能力に関しては決して負けていないと思います。「体格のハンデがあるのに良く健闘した!」と選手に投げかけても、私は労いにはならないと思う。だってそれを言ったらオシマイだもん・・ 数年で急にデカクなる問題ではない。その身体的ハンデを日本人の精神力で押し切れ〜というのも何か違う気がする。とは言え、ラグビーやバスケットボールのように外国選手を囲って日本国籍を取得させるのは大反対です! もちろん外国人監督はもう要らない!! 
 
 
自分も小柄なので子供の頃から何をするにも「無理」とか「無茶」とリアル上から目線で決めつけられた過去がある。だからこそ体格ではない音の世界を突き進んだ。しかし現実は高い場所にスピーカーが設置出来ないとか、大型コンソールだと手が届かないという肉体的ハンデを何度も経験したよ。まあ、、、サッカーとは関係無いけど、そんな経緯もあって敗退の悔しさが倍増したかも知れません。 
 
世界順位8位のベルギー。それに対して64位の日本が先制2点を奪っただけで快挙なのは事実。でも今回は後チョットだったので悔し過ぎるのよ! カウンター攻撃で敗退に至った時間は僅か9,94秒!? ピッチに立っていた精鋭達の悔しさは我々の比では無い。子供の頃からの「夢」を実現させたのは大いに讃えます。しかし勝負に砕けた現実を受け入れなければならない。相当辛かったと思う *~(>_<。=)ゝ 
 
実は、柴崎選手・宇佐見選手・武藤選手・3名は、私の息子と同年齢です。何となく息子の活躍を眺める親心があったことも、この悔しさに関係しているのでしょう。2022年のワールドカップはそれぞれ30歳。サッカー選手として円熟した年齢となる! この先数年で10代・20代の新星が現れるのを期待しつつ、日本の歴史を塗り替えて欲しい! 
 
その長谷部選手の代表引退表明で感じた! これは勝手な想像だけど・・ 
 
日本チームの新監督として『長谷部選手』が就任して欲しい! これはサッカー界も驚く日本の若返り作戦になります! とくに4年後を見据えて招集される「2022・サムライブルー」の主要メンバーを熟知した『現役監督』として賞讃され世界も驚愕すると考えます。その位の革新策を日本サッカー協会が決断したら、8強に進むのと変わらない快挙になる! 未だ34歳とか、そういう年齢で人の裁量やスキルを判断する人が多い日本だけど、先ずはそこから改革して欲しいのです。今回のサムライブルーを纏めていたのは西野監督ではなく「長谷部選手」と、どうして分らないのかな〜? 
 
サッカーの日本代表選手は、ほとんど全員が幼児期からボールを扱っています。だから15歳でも10数年の経験者として世界で通用するスキルと経験があるんです。プロの音楽家も3〜4歳から楽器を触っています。いや産まれる前から母親のお腹で音楽を聴いて育っているから、小学生の時点で10数年の経験者として社会も認めるのです。今回の敗退要因は日本サッカー協会という大組織の失態も関係あるよ。思い切った革新に期待したい!! 
 
 
実は自分も34歳の頃には日本のPA業界を背負ったような状況でした。これでもかと圧し掛かる新しい試みや大規模コンサートの依頼を、年齢や実務経験関係なく対応して来れました。それに30歳の若造の頃から何年も先輩の業界人向けに技術セミナーの講師も担当しています。それは・・34歳の時点で既に音の世界は20年以上の経験者なので可能だったと考えます。 
 
 
   さてさて・・ ここでお決まりの岡田節・炸裂劇場〜! 
 
毎回のように感じるマスコミだけど・・ 元:日本代表・コメンテーター各位殿。実経験的ご意見を発するのは自由ですが、誰一人として予想していなかった展開じゃん? そうなの? 責任取って降板しなよ! それが高額なギャラを貰って出演しているプロというもの・・ 
 
  ★ぼぉ〜〜と喋ってんじゃないよぉ〜! by チコ風 
 
実況解説も右サイドが空いてるとかパスが遅いとか・・見てるだけなら何でも言えるよ!? 余計な解説が変な期待を待ってしまい、冷静に試合を観戦出来ない。アナウンサーもボールが渡る度に選手名を叫ぶ・・正直邪魔。次回から副音声は解説無しにして欲しい!! これはフィギア等、オリンピック競技でも言えます。 
 
 ☆スタンドで観戦しているような『臨場感だけの放映』にしてくれないかな〜? 
 
フル H D なので画像のアップも要らない。職業柄フォーカスの甘さやスイッチング遅れが気になってしまうの! それにアップばかりで逆サイドを走っている選手が写らないので状況も掴み難い・・ この60年間で T V 各局が培って来た集大成が今の実情としたら? これは進化じゃないと思う。もういい加減に変えてよ!! え? ワールッドカップはラインを貰っているだけなので何も言えない? そんなこと分ってるよ〜!! それでも日本初で改革せい〜と言ってるのです! 600億円も放映権支払っているのに、あの程度の中継で満足しているんじゃないよ〜! 
 
高校の頃、野球場の入場客を案内するバイトで初めて生の試合を観戦しました。当時の球場は屋根がないので開放感もあり、とても清々しい (きよきよしい?) 雰囲気でした。ヒットを打つと歓声が響き渡り一体感も味わえました。T V で観ているのとは別世界の臨場感は今でも忘れません。 
 
野球に限らずスポーツ中継のウルサイ解説、お決まりのアングル、外野・内野選手の動きは全く分らない・・ 小さな画面でボールを追っても目が疲れるだけ! 自然の流れで T V は視なくなりました。要するに放送局が自分の首を絞めているのです。もっとリアルな感動を提供すべき! それがテレビマンの使命でしょ? 
 
それとサッカーじゃないけど『F1』人気が今一な日本だけど、その要因にあのウルサイ解説が影響しています。あのさぁ〜? 競馬中継と勘違いしてない? 肝心なレースマシンの音よりアナウンサーの絶叫の方が大きいなんて全くナンセンスだよ! マルチ画面で要所要所を見せるだけで良いのです。目的はマシンレースの経過であって、ドライバーの個人情報は最初だけで充分。それこそネットで調べればもっと詳細なテータが分ります。 
 
とにかく全てに素人相手の説明や解説なので話す内容もレベルが低過ぎる。そうなると根っからのファン、コアなファンはテレビを見なくなり評価もされなくなるという『不の連鎖』で視聴率も下がるのよ。そのマイナーロジックが分っていない! 要するに素人が集まって番組制作しているから駄目なんです! もっとプロ意識を持ってください! それに歴代レジェンドや元:代表選手の意見がどうしても「時代錯誤」に感じるのは私だけかな〜? リアルタイムなコメントに聞こえない! 
 
例えばの話だけど・・ 私も過去に様々なビッグコンサートや国内初のイベント行事に関わって来てます。だからと最新鋭のデジタルコンソールやリギング・システムの音や機能に関して一切言及しないのもそれが理由です。だって自分で実際に関わっていない現場の話を、元:現役として解説しても意味無いもん・・ 参考にはなっても雑学でしかない! やはりコアな情報とか解説は、昨日その現場でこの機器を使いました・・的な、フレッシュな話題でなければ意味無いのです! 
 
    ★とにかく・・ 日本サッカー協会の再編を願うしか無いよね〜!!  
 
 

2018. 6. 23. Sat
      楽器にならなかったオープンデッキ

今考えても・・ 客席奥に2〜4台のオープンデッキを設置してガシャ!と再生するスタイルは誰もが憧れますよ! ここで音楽や効果音を出しているのか〜〜と。 写真のような「6mmオープンデッキ」がメカ系の中では断トツで安定していました! テープも人が扱う最小の幅と厚み。小指の太さくらいあるキャプスタンとビニテみたいなピンチローラーで挟んで走行させるのですから・・見るからに安心でした。走行状態が見えるってやはり安心でした。 
 
ところが・・ メカの動作音が大きいとか邪魔だとか。そういう舞台演出が多くなった事で、マシンの「静音化」やら「小型化」が進み、何時しか音出しの仕事を端の方へ追いやってしまったのです。音響さんは客席ど真ん中で仕事をするから完璧なショーに繋がるんです! これはコンサートだけでなく芝居もミュージカルも同じですよ。お客様と同じ視線、同じ耳でなければ駄目です。 
 
誰が決めたか知りませんが・・ 音楽ホールなのに二階や三階の奥の方に音響調整室を設置したり、舞台袖に仮設卓を組んだりでは・・ 本来、生舞台の音響業務も完璧になりません。袖じゃ出来ないの〜?ではなく・・ 客席内だからこそ可能な微妙な音響調整は存在します。自分は可能な限りそれを貫いたことで、周りから評価されるプロの音響を完結出来たと思っています。もちろん、もう現在では無理でしょう。 
 
それに演出も主催もそこまで音響を重要視していないようにみえます。未だ聞こえていればオーケーな現場が多過ぎ。だったら舞台袖でいいよ〜!となりますよ。iPadで遠隔操作も出来るしマルチも要らない機材を運ぶ手間も減る。人を雇えないので一人で仕込み・・・ そうやっているうちにボランティアで請負ってしまうアマチュアに仕事を奪われている現実・・ 耳の痛い音響屋は多い筈(苦笑) 
 
 
過去に登場しては衰退したMDやDAT機器ですが・・ 小型化するとデータを読み書きする面積も減り音質劣化やデータエラーに至る。小型化が諸悪の根源なのです! メカを起動させるスイッチも小型化され接触面積が減り不良原因になっています。HDD は現存するメカ系の中では一番安定していると思いますが・・それも後10年かな〜? SSD の大容量化と価格低下(まだ高い!)で消えてしまうでしょうね。我々はアナログってな〜に?と言われた世代だけど、今度は息子世代が HDD ってな〜に?と言われると考えます。 
 
「SDカード」が出て来た頃、これ以上小さくすると指で扱うのが厳しいとか言われたけど、あっという間に「マイクロSD」に置き換わりました。先月買ったアクションカメラも全てマイクロSD仕様。これ以上小さいと指で挿せないと思うけど・・ 数年後に ”メディアを挿す" という行為自体が消えるでしょう。内蔵メモリの容量もある程度多くなり、全てワイアレス通信で取り出すようになります。既に時計型末端で具現化されています。 
 
カセット・オープン時代からほとんどの製品群を扱って来ましたが、駆動メカが必要なメディアは全て駄目でした。結果として一番安全で安定しているのは・・ 
 
    ♬ジャジャ〜〜ン!『フラッシュメモリー』です! 
 
再生マシンのプラットホームであるPCや専用機の安定性も内蔵メモリがフラッシュ系になって次元が変わりました! 暫くはこの仕組みが業務用の中核です。 
 
 
  ★話が変わりますが・・ 
 
現在の音効さんは、スイッチ数個を操作するだけで、パソコンにメモリーされた音楽データを自動再生する仕組みを確立させました。◯◯ライブを走らせる「キュー操作」だけオペレーターが行っています。ただ舞台によっては最初のキューだけで押したら、後は全て自動で進行させちゃうことも可能。こうなると音効さんは必要なくなりますよね? A I が登場する前にもう仕事が無くなっています。 
 
つまり・・ 舞台経験や実績をベースに音楽再生機器の「小型化」や「簡素化」を進めた事で、結果的に自分の首を絞めてしまったのです。もう戻れない・・ 音効さんは早めに転職を検討した方が良いかも知れません。 
 
もしオープンリールを50年前から使い続けていたら? 要するに「生楽器」と同じように、この機器で無いと駄目ですと音響さんが音・操作技能・安心への拘りを貫いたとしたら? 音響の仕事も演奏家と同じ社会的地位となり、仕事の継続も保持出来た・・かも知れません。50年以上も音に関わって来て、ふとそんなことを思ってしまいました。  
 
 

2018. 6. 21. Thu
      カセットデッキも50年か〜・・

  昔に買った A450   2018年 202MKVII 
 
 
ティアックが1968年に国産初のカセットデッキ「A-20」を発売して50年。一度も途切れることなくカセットデッキを作り続けてきた業務用音響機器ブランドTASCAM。2018年・新発売 202MKVII。終わらない伝統。お客様が必要とする限り作り続けます。 by TASCAM 
 
え〜〜と、そのカセットを50年以上も使い続けているユーザーとしてコメントします。どうか・・お聞きくださいませ。 
 
カセットデッキを製造し続ける。唯一のメーカーとしてのポリシーは賞讃します。しかし50年も造り続けているなら、なぜ絶対にテープを巻き込まない精度と安全機構を探求しないのですか? カセットの利便性と信頼性もそこが全ての「鍵」と考えます。同じ物を造り続けても数年で大切な録音テープを巻き込んでしまう。結局恐くて使えないの連鎖で今日まで経過していると思うのです。 
 
工業製品のメーカーとしては・・そこまで完成度を求めたら商売にならないとか返答しそうだけど、新製品を購入しても数年で事故に至るなら、もう使わないとなります。そうやってカセットは衰退した過去がある。しかし未だ地方の現場はカセットが主流・・ ◯国メーカー製は恐いから御社の製品を買うのです。他に選択肢が無いから要望が御社へ届くのです。 
 
製造し続けている企業努力は認めますが、後一歩の信頼性に欠けるのが残念でなりません! 業務用として50年も継続して来たのなら・・ 世界に一社だけ、これが業務用カセットデッキです! そんな自信を誇示する製品を出して欲しい。 
 
カセットメディアは本棚に沢山在るけど、今更新品デッキを買って聞く迄もない・・ アーカイブする時間的余裕も無い。というカセットユーザーは多いと考えます。私もその一人・・ 
 
カセットデッキの場合、カセット本体の製品精度がバラバラなのにデッキメーカーはメディアを限定出来ないジレンマが存在します。メカ的な遊びを大きくすると走行安定性や精度に欠けてしまいます。こればかりは数千の組み合わせになるので、ぶっつけ本番は何かしら事故が起きてしまうのでしょう。本番で使うメディアは早めに持って来て!と何十回言っても解決しません・・ これはメーカーの問題ではないけどね〜・・ 
 
オープンテープのようにカセットが丸見えの方が再生する側とすれば安心します。なぜそういうデッキを造らないのかな〜? このマシンではありませんが、カセットの蓋を外して公演を行った事がありました。何しろ走行が見えるので安心感もありバッチリでした! 
 
それと「プレイ」と「ポーズ」の機能がメーカー毎に違います。本来、ポーズというのは録音待機の為の機能であり、ポーズから再生した方がメカ的に少し速く立ち上がる仕組みでした。しかしロジックメカはポーズもストップもLEDランプの表示だけで機能的に変わらない機器が多いです。ナカミチも700からそのようになりました。ポーズを押してもランプが点くだけ・・当初は故障かと思いました。 
 
50年前のメカ式デッキ時代から操作していた身とすれば「ポーズ」を押したら、もう一度ポーズで解除になって欲しいです。写真の製品のようにポーズを排除したのはメカ的に何も動かない設計だからと考えます。つまりヘッドが少し動いてテープに接触する状態から「プレイ」すると、立ち上がりのグワ〜という音が出てしまうのを避けていると考えます。業務用を掲げても、そこ迄立ち上がりを快適にするには7万円では難しいと考えます。それに古いテープだと一発で切れます! 
 
CDプレーヤーの中にも、ポーズ状態からもう一度ポーズを押すと再生するマシンと、プレイボタンで再生するマシンが混在しています。こればかりは規格統一をしなかったメーカー連の汚点です。タスカム製品の中でも違う機種があったと思います。それとストップボタンを押すと再生の順番も0000に戻ってしまう機種が多いけど・・あれは違うと思うな〜〜 
 
 
カセットは現存する唯一のアナログ記録・再生装置ですが、その「アナログ」という呪縛を乗り越えたカセットデッキが在っても良いのではないか? 単に U S B 端子が付いたハイブリッドじゃない新機能ね! 
 
★カセット再生時に音楽データを一旦メモリーに蓄え、デジタル信号処理でワウフラを補正させたり、テープ劣化による音質低下や音の損失を補間補正するのは可能でしょ? デジタル信号に変換すれば様々な機器で記録・編集・加工も可能になります。 
 
現在の技術ならカセットを入れ「スタンバイ」モードになる数秒間で音楽データを数十秒間蓄積出来る筈です。急いで操作しても数秒が必要なので、その仕様がタイムラグになるような現場は限られています。※無いとは言わない・・ 
 
★2倍速再生して半分の時間で音楽情報をメモリーに蓄積、それを再生する仕組みにすれば、低速テープ走行時のワウフラ低減、巻き込み事故等のデメリットも解決出来ます。3分の曲なら1分半回すだけで、次のテープにチェンジする事も可能となり、カセットとは思えない利便性と再生時の確実性も確立出来ます。ポン出しもPC再生と変わらなくなる! 
 
★2倍速でアナログ記録・再生が可能となれば、更に利便性が増します。30分間の再生・録音に30分掛かるのではなく半分の時間で可能になれば、違った需要も見込めると思います。基本は従来と同じアナログ信号であり、再生速度も4,8cm/s時の音楽になれば、カセットマシンとしての基準は満たせます。 
 
 
さて・・ D A T、V H S、ベータ等のテープ系は等倍速でないとデータが読めません。内部でヘッドが斜めに回転して音楽や映像データをスキャンニングする仕組み。これだと早送りをすると書き込まれたデータの順番も狂ってしまいます。つまり早送り・巻き戻し再生は全て「間引き」になります。 
 
しかしオープンリールやカセットの音楽データは『一直線』なので、早送りをしてもデータの順番は変わりません。但しデータが変調されキュルキュルというサウンドになります。早送りの高速なら60分の音楽テープ(C60)が約2分程度でアーカイブ可能な筈・・  
 
   ★ここで技術的な問題が二つ・・ 
 
★早送りで変調された音楽データは周波数特性も速度に比例して高域寄りに上がるので、10KHzの信号が2倍速で20KHz、4倍速は40KHz、8倍速だと80KHzという高い周波数を処理する必要があります。今迄のWカセットデッキが2倍速ダビングしか出来なかった理由もここ・・ 20KHzを損失無く記録出来るデッキを造ろうとしてもそう簡単ではありません!? だから倍速ダビングすると音がこもった感じになる。ただ昨今のデジタル技術はハイレゾ音源の配信も可能な時代に進んだので、16倍速:160KHzのアナログ音源でも充分記録可能です。まあ、磁気ヘッドの構造を変えないと160KHz再生は難しいかな? 
 
★走行メカの起動時は徐々に速度が上がるのと、テープ末端に近付いたら速度を落とさないと、テープを切ってしまう事故に至ります。テープの走行速度とデータ化を厳密に制御出来れば、カセットの音楽を素早くアーカイブする事が可能になります。そうなればカセットマシンの需要も上がると考えます。もし製品化されたら絶対に買います! 
 
早送り・巻き戻しでテープが切れてしまうのは、古いテープは粘着材が経年劣化で弱くなっているのが一番の要因。そりゃ〜40年とか50年前のテープを持って来られたら電子ロジック系メカは相当ヤバイっす! 
 
次にテープ・テンションを制御するメカ機能と走行センサーです。永年使っている「ナカミチ700」の早送り・巻き戻しは結構速いけど、テープ切れ事故は一度もありません。これは少しでもテープ・テンションに負荷が懸かったら即座にテープを止めるセンサーとロジック回路の精度ね。TAS機に欠けているのもそこ。業務用機器なら・・メカ系の制御技術をもっと向上させなければ駄目っすよ・・ だって40年前のナカミチが出来ているのだから出来ないとは言わせないよ! 
 
      ・・・カセット大好き爺いの戯言・・・ 
  ぜひ企画会議で検討してくださいよ。世の中に無いモノと思うよ・・  
 

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