OKADA DESIGN WORLD DIARY

OKADA DESIGN WORLD へようこそ! ここはダイアリーというより<独り言><お知らせ>を兼ねております。趣味の写真や車談義、パソコン系やオーディオ。そしてサウンド・ビジネスから政局論争。友人との雑談で考えた事や閃きを書きとめています。目からウロコの雑学として読んでいただければ嬉しく思います。2003年から構築して来ましたので資料としても膨大な量になりました。お時間が許す限り、ごゆっくりと閲覧ください!

※ このダイアリの内容・写真等すべては管理者である<OKADA>の「アイディア」であり「著作物」です。許可なくリンクを作成したり、文章等の複製・転用・二次利用、他のHPや文献等で掲載使用する事は <著作権法上認められておりません!> 常識ある行動をお願いします!

なお、音響施工に関しては「プロ向け」として記載しております。現場経験の少ない、またはやった事の無い素人の方は " 決して真似ないでください "
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2018. 9. 23. Sun 出たがり爺いの昔話・テレビ編
2018. 9. 22. Sat 出たがり爺いの昔話・レッツノート編
2018. 9. 21. Fri 出たがり爺いの昔話・コンソール編
2018. 9. 10. Mon ◯ ◯ ピストルを入手しました!
2018. 8. 25. Sat ハムフェア・2018 もう一つの目的は?
2018. 8. 18. Sat 今日は錦糸町へ・・
2018. 8. 14. Tue ☆フルオープン・ドライブはやっぱり最高だね!
2018. 8. 12. Sun 第32回・朱里ジャズダンス・スタジオ公演終了!
2018. 7. 23. Mon パソコン編集がスタンダード!
2018. 7. 19. Thu これは作り話ではなく・・事実です!

 

2018. 9. 23. Sun
      出たがり爺いの昔話・テレビ編

      ドーム球場を借り切って撮影      公演当日(By RAMSA) 
 
業界誌に留まらず一般雑誌では飽き足らず・・テレビに手を出しました!? まあ、これに関しては先方さんからオファーが来たので断る理由もありません。正直自分でもビックリしました。「プロジェクトX」が放映された時、テレビの前でその裏方さんの活躍を拝見しつつカッコいい!と絶賛していた自分・・ その数日後にテレビ局の担当者から電話が来たのです。マジかよ・・ ついにテレビが来た〜! 
 
   ★もちろん快諾した私・・v( ̄-  ̄ ) 
 
撮影場所は東京ドーム球場。あの伝説の公演を陰で支えた音響担当としての出演です。実は公演数日前、密かに行った現地でのサウンドチェックを再現しようと提案しました。古巣の ONKEN に当日使った音響機器の提供をお願いしました。間口50mの舞台を想定してスピーカーやモニターを設置しました。撮影は昼から数時間に及びました。自分が何かすると撮影隊も動く・・下からグルリと回るようなカットもありましたが、実際に使われた映像はインタビューの数カットだけ!? 
 
  ヾ(・ε・。) オイオイ…何だったのよ、あの撮影は? もうガッカリ! 
 
しかも番組全体の構成もスタッフを紹介するような内容ではないお涙頂戴進行・・ 極め付けは現場に居ただけの先輩エンジニアにお株を全て獲られる始末!? (´・ω・`)=з プー! 
 
もう何十年も前の出来事ですが、その映像は永遠に残ります。悔しさと悲しさが入り交じった複雑な想い・・ まあ、それも全て許せちゃう高齢になった自分が居ます。 
 
しかし人生は面白いもの。それから数年後に今度は民放テレビ局から出演オファーが舞い込んで来たのです。そこでリベンジと技術的内容を網羅した構成をお願いしました。その様子は・・ 次回のお楽しみ!!  
 
 

2018. 9. 22. Sat
      出たがり爺いの昔話・レッツノート編

VOICE 掲載写真    試写のポラロイド 
 
2001年頃。ビジネス情報誌「プレジデント」が創刊され、見開き2ページを使ったカラー広告がパナソニック・レッツノート・パソコンでした。当時私もレッツノートの小型・軽量フォルムに魅了され仕事のメインマシンとして使っていました。そのレッツノート愛用者をパナソニックは「レッツラー」と評し、様々な仕事で使われているリアルな現場を紹介する広告を掲載していました。 
 
      ★そのモデルになったのが私・・d( ̄-  ̄ ) 
 
広告出演のお話を請け、撮影現場として選択したのは彩の国・芸術劇場。やはりパナソニック製の業務用コンソールが良いとのでは?という配慮です。撮影当日会場へ行くと、真っ先に楽屋へ案内されメークアップが始まりました。おっと・・そこまでやるのか〜と初めての体験にドキドキ・・ 可愛いメイクさんとのお喋りが仕事の一環とは芸能人並の経験です。 
 
撮影現場は小ホールの調整ブース。白いパラソルや照明器具が林立しているコンソールの前へ座りました。もうカチコチの表情しか出来ません。そこでカメラさんが使っていたハッセルブラッドの話をしながら、徐々に普段の顔になっていった記憶があります。最初はポラロイドフィルムを挿入しての試し撮り・・ デジカメが普及する何年も前ですから、業務用写真「6X6判」のフィルムが業界標準です。モデルってマジ大変です! 
 
ボショ!という独特のシャッター音、チーーーというストロボの充電音がホールに響きました。何十枚も撮影して選らばれた一枚が広告写真に使われました。何だか・・ にやけていて・・ 自分としてはポラロイド写真の雰囲気が良かったなーと。なお「プレジデント」の他に「ボイス」という小雑誌の広告にも使われました。掲載した写真はそれを撮影した画像です。 
 
しかし当時は出張で全国へ行く機会が多かったけど、どの書店コーナーにもプレジデント誌は売っていました。さりげなく立ち読みするように自分の広告写真を見てニヤニヤしていました。一ヶ月間だけ有名人・・ 
 
この頃は輸入商社在籍中だったので業務連携を考え、ウィンドウズマシンに乗り換えていました。愛用のマックはG3ノートの時代。決してノートとは呼べない3kg超えの重量は「座布団マック」というニックネームだったと。フルサイズのアメ車から軽快な国産車に乗り換えた気分です。 
 
PowerBook170 から使い慣れた「トラックボール」がレッツノート選択のポイントでした。何と言うか・・指先で転がす操作感が好きでしたが、パソコンの薄型化に伴い消えてしまいました。 
 
   この時だけ・・ ☆私はレッツラー!  
 
 

2018. 9. 21. Fri
      出たがり爺いの昔話・コンソール編

業界誌に掲載された写真  中野サンプラザにて・・ 
 
90年初頭、米国のガレージメーカー技術者が設計した画期的な業務用音声調整卓が登場しました。それがスーパー・コンソール「ギャンブル」。その後、業務用機器メーカー・クレスト社が技術支援で販売されたのが『クレスト・ギャンブル』です。当時の販売価格は約2千万と超高額製品でした。誰もが購入出来る製品ではなかった事もあり、輸入代理店は音響業界誌にイメージ広告を半年間連載したのです。 
 
    ★そのモデルになったのが私・・d( ̄-  ̄ ) 
 
それまでに無かったコンパクト・モジュールにより両手を広げた寸法に何と56chがレイアウトされ、その操作性の良さは抜群でした。とにかく厳選された高級パーツが使われており、1モジュール辺り35万を超える製品です。その音色は世界的にも評価され、数年後には世界のメジャーなコンサートシーンでメイン卓として活躍しています。 
 
その広告に私のコメントも掲載されました。「例え1chであっても、フェーダーの先に演奏家の感性がある!」と、高級パーツを惜しみなく使ったコンソールの優位性をアピールしました。今なら1ch分で32chのデジ卓が買えますからね〜・・ センターマスター・レイアウトで左側に32ch、右側に24chとパッチベイ。ワンモジュールが15mm程度なのでこの寸法に凝縮出来たのです。その分だけ縦に長かったので、私の体格では座ったらEQに手が届かない・・となりました。ミックスブースに置いてしまえば快適な卓でしたが重量は200kgオーバー! 4名でも運べません。重さもスーパーボードでした。 
 
写真を見て気付いたけど・・ 進行表が A 4 の半分サイズ! やはり小さい字が見える年齢じゃないと勤まらないという証だね! 90年代中期にデジタルコンソールが発表されたので、このギャンブルもアナログ最後のスーパーボードとして語り継がれています。  
 
 

2018. 9. 10. Mon
      ◯ ◯ ピストルを入手しました!

  ☆競技用ピストルのようなフォルムに魅了されました☆ 
 
子供の頃からアメ横の中田商店やMGCボンドショップに通っていたモデルガン小僧でした。エアガンが流行った頃、公演先の空になったトラックの荷台を射撃場にしてバシバシ撃ってました(笑) 40歳で息子が産まれたのを機に手放したけど・・ その息子が中学の頃、エアガンが欲しいと言って来たので持っていた APS-1(競技用精密銃)を見せたらビックリしていました。18歳未満は持てないので、安価な電動ガンを買い与えました。しかし困った D N A ですよね〜(苦笑) 
 
今回入手したピストルは、本体はアルミ削り出しとドライカーボン、グリップは木製です。写真でも重厚な質感と精悍なフォルムに魅了されます。ま・・3枚目の写真で『ゴムピストル』と分っちゃったかもね(笑) 射程距離は3〜4mでしょうか。意外と正確なので驚いています。 
 
      ( ・_<)┏ バシューン!  …――――o  ←輪ゴム 
 
実は音楽系の業界・・ 意外とコアな人が多いんです。モデルガン趣味が嵩じて猟銃・ライフル銃の所持免許を取得された方も多いです。私も一時期「エアライフル銃所持免許取得」を計画しました。実銃は外国製がほとんどで30万位で買えるのですが、取得所持の条件は自宅内に「専用ガンロッカー」を設置(柱に固定)して厳重に管理しなければなりません。毎年の実銃検査はもちろん競技実績などいろんな制約があり経費も相当掛かると分りました。当時42歳でしたので息子の養育費や娘二人の大学進学費を考えたら全然無理と諦めました。それに実銃はリビングに飾る事も出来ません。家族や友人に見せるのも法律違反なのです。そうなると射撃競技が主目的ではないと保有の意味も薄れ、維持管理費も大きな負担になります。何せ社会生活には全く不要なモノですからね〜! 
 
MARUZEN APS シリーズは「エアソフトガン精密射撃競技」でも上位独占状態です。持っていた APS-1 は息子が18になった時に譲りましたが、大学受験の時期だったので片付けたままになっているようです。APSカップ情報はこちら ↓ 
http://airsportsgun.com/aps%E7%AB%B6%E6%8A%80%E3%81%A8%E3%81%AF/ 
 
もう一社 KSC というガンメーカー(元:MGCの技術者が新たに設立したメーカー)も競技用精密射撃銃を販売しています。APSよりこちらの方が実銃「ワルサーLP300」に近いデザインで好みです。しかし月産数丁しか製作しないらしく手に入れるのが難しい状況。エアガンとは言え定価4万もするので決して安くないけど『 GP100SB 』がメーカーサイトで販売されたら買いたいと思っています。射撃は自宅では5mがギリギリですし家族が居れば撃てません。ただ精巧に造られた銃の感触やフォルムを楽しみたいのです。スポーツカーもそうですが・・工業製品も極めれば「芸術品」と変わらないと考えています。 
 
    (^_^; ) 爺いになっても銃が欲しくなる・・呆れた性格ですわ。 
 
*メーカーHPで雰囲気を知ってください! 
https://ksc-guns.co.jp/aps/index.html  
 
 

2018. 8. 25. Sat
      ハムフェア・2018 もう一つの目的は?

フェースブックで繋がっている歌手&アマチュア無線家、月刊 F B 誌のレポーター『Masaco』さんとのアイボールでした。この「アイボール」とは、無線用語で目と目を合わせてミーティングするという意味ですが、写真を介して何度かお話をしていたのでアイボールは当て嵌まらないかも知れません。だって無線で話したことは一度もないので・・ 会場で購入したのは・・ Masaco さんの新曲入り C D(直筆サイン入)。写真ファイル・バインダーはプレゼント品ね。ではダイジェスト版をお楽しみください! 
 
https://www.youtube.com/embed/7hTZTFqodfM?ecver=1 
 
 
他に買ったのは・・ デジタル簡易業務無線用の高感度アンテナ:4800円。ワイアーストリッパー:700円。デジタル電圧計:500円。そして自分のコールサインや任意の文字が流れる電光表示器:プログラム込み1600円。出品製品のデジタル・モービル機「YAESU FTH-400XDH」が破格値だったら買ったのですが・・ 未だ高額だったので断念しました。 
 
しかし私が保有する固定機「ICOM IC-970」が3台出品されていました。当時は25〜30万近くした製品が数万だ・・ やはり新製品「IC-9700」の販売が今年中に決まったことで手放す人が増えたと考えます。私も売ろ〜と! 
 
ところで・・ ハムフェアで初めて登場した『ライセンスフリー無線機』ですが、災害時の個別連絡や2020・五輪向けに急遽設定された電波枠と考えます。五輪の大会運営側は従来からの業務無線を使えば良いのですが、観客誘導や会場整理の連絡用に業務無線を使うとチャンネルが足りなくなります。そこで消防無線の隙間である142・146MHzが開放されました。 
 
舞台スタッフの連絡手段もこのトランシーバーは便利です。現存のデジタル簡易無線(1〜5W)のように強力ではないけど、デジタル制御機器の多い昨今の現場で5Wの電波を出すのは何かと問題です。それに簡易業務無線機のような本体の登録料や電波使用料(年500円)も要りません。小電力トランシーバーのように本体を買えば直ぐ使えます。 
 
因に、142MHz帯・500mWですと通話可能エリアも町内会レベル(半径300〜500m程度)、大型施設や球場コンサートでも充分使えます。デジタル通信は数億通りの秘話が設定出来るので通話を傍受される事もありません。今後、バイクツーリングやスキーのような行楽用に普及すると考えますが、一つだけ残念なのがアンテナの長さ・・ 142MHz帯の電波は波長が約2mなので、1/4λ ホィップアンテナでも50cm長。アンテナ線をコイル状に巻いて短く出来ても邪魔な感じです。 
 
 ライセンスフリー無線機の規格 
------------------------------------------ 
周波数帯 142/146MHz帯 
チャンネル数 18ch(呼出チャンネル18ch) 
送信出力 500mW 
アンテナ交換・可能(技適取得アンテナ以外は電波法違反) 
FMラジオ受信可能(76〜95MHz) 
位置データ送出 GPS機能搭載で送信位置を表示可能(ID登録した機種) 
---------------------------------------- 
 
地域コミュニティや家族間での近距離連絡用に最適。登録・申請・電波利用料の全てが不要。交信可能距離は数kmですが、高利得アンテナや山岳部などのロケーションによって数十km〜数百kmが可能です。ただこれはスペックなので、実際問題として付属の短いアンテナ同士の場合は期待してはイケマセン。外部アンテナ装着がベスト・チョイス! 
 
★やはりフリーライセンスの縛りが存在。『内蔵 G P S データが送信時に必ず送出』される規格で、これは解除出来ません。無線機の個体番号と位置が特定される仕組みです。その分、パソコンに専用ソフトを起動させれば、固体番号を入力するだけで無線局の位置が地図上に表示される便利さがあります。イベント会場のベース基地に便利です。 
 
最後に、無線機本体は2万円前後と、とても安価な設定です。普及を狙っているのでしょう! 今後、同じ規格の他メーカー製品も追従すると思います。  
 
 

2018. 8. 18. Sat
      今日は錦糸町へ・・

墨田ストリート・ジャズ・フェスティバルでした。 
 
「トラック・オブ・ピース」のライブを観に行ったのです。T O P は元祖:タワー・オブ・パワーのトリュビュートバンド。アリオス復興ライブにも出演しており、その時は中劇場でライブミックスを担当しています。もうあれから7年になるのですが、普段からフェースブックで情報を得ている事もあり・・ 
 
   (● ´ ∀`人´∀`○) ヒッサシブリーッ と挨拶も軽やか。 
 
上村さん、ふみねこさん、菅ちゃさん・・お疲れさまでした! 
 
 
さて、辛口になりますが音響家的に申せば・・ 残念な音楽バランスでした。このようなストリートライブって実は難易度高いのですわ。一曲目でバランスを整えるのがPAの使命であり醍醐味だけど・・ 現場を担当していたのは専門学校の学生さんらしく、機材会社の人なのか?一人だけプロっぽい人が音を聞き回っていたけどPAの基本を知らない感じで残念でなりませんでした。実は生音に近い雰囲気を作るのが難しいのです。 
 
先ずは、ボーカルとコーラスをキッチリ聞かせてから、音楽の基本となる低音楽器を加え、ブラスセクションとキーボードで音場を構築・・ テナ難しいこと始まって2〜3分で決めるには相当のキャリアを積まないと無理ですわ!? 運営スタッフに知り合いが居れば助言も出来たけどこればかりは仕方ないっすね〜  
 
そもそもミキサーの位置が舞台真横でテントの中・・ 集まった人達がどう聞こえているか? あの場所では学生さんも分っていないでしょう。それに学生さんがスピーカーの前で確認している姿を一度も見ませんでした ┓( ̄∇ ̄)┏  つまりプロっぽい人に言われるままフェーダーを動かしていただけで良くなる訳が無い。この辺りは・・ フェスとして改善して欲しいけど無理でしょうね〜 言っても仕方ないのかな〜? 現場は電源の位置やケーブル引回しの問題、音声ケーブルの養生等が関係するので舞台正面にミキサーブースを設けるのは無理、優先すべきは安全な運営です。因に、音量は周辺住民への騒音問題で厳しく規制されている筈です。ですから J R の線路側へ向いて舞台が作られています。ただSX300 2+2 ですから決して大きな音ではなかったです。音楽バランスの改善で遥かに良くなります! 
 
   ★改善ポイントは? 
 
一発勝負のライブであってもリスナーにちゃんとした『音楽バランスを届けて欲しい』という、ジャズライブとしての最低基準を主催側がどのように考えているか?という問題です。そんな厳密ではなく雰囲気優先の話ね! 決して難しい事ではありません。小さなモニター S P をミキサー席に準備するだけ。つまり観客向けスタンドスピーカー(SX300)はどんなバランスか? それをミキサーの場所で確認出来るだけで90%改善します。ヘッドホンでは駄目なんです空気感がないと駄目。 
 
 
もう15年も前の話ですが・・ ロス出張の時に今回のようなストリートライブに遭遇した事があります。音響機材は錦糸町と大して変わらない感じでした。ただPAミキサーは舞台正面に鎮座しており、適度な音量でとても心地良いバランスでした。 日本のこの手のイベントも、サウンド的にレベルアップして欲しいと願います。  
 
 

2018. 8. 14. Tue
      ☆フルオープン・ドライブはやっぱり最高だね!

曇り予想だった東京ですが、何のなんのバッチリ晴れました。もう天気予報は全く充てになりません。今日は夜更かしから朝焼けを望み・・そのまま早朝ドライブへ出掛けました。ご覧のような晴天。早朝なので気温26度と走っていれば暑くない絶好のシチュエーション。しかもお盆休みなので東京都内はガ〜ラガラ! 
 
      ♪ゝ(▽`*ゝ) 久々に気持ち良かったぁ〜! 
 
前回オープンで走行したのは先月8日でした。一ヶ月以上も前とは意外です。今年は5月から猛暑というか極暑が始まっているので屋根を空けても危険なだけ・・ その先月も渋滞になったら速攻で屋根を閉めました。今年は異常気象と聞きますが地球環境の変動ではどうにもなりませんわ・・ 
 
既にオープンカーを売るメーカーは3社となりました。マツダ・ロードスター、ダイハツ・コペン、ホンダS660だけ。日産は既にZロードスターの国内販売をしていません。トヨタもスバルもなし。もちろん中古車は在るけど売れ行きはよく無いと聞きます。 
 
私も真夏は避けますが、秋から初夏まで天気さえ良ければ屋根を開放します。真冬でもシートヒーターと暖房で寒くなく、実は滅茶心地良いのですが・・ オープン走行の爽快感は実際に体験しないと分らないでしょうね〜  2000年からフルオープンカーなので18年になります。この先、免許返納するであろう?後期高齢者になるまで乗り続けたいです。  
 

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