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1月 17日(土)
あけましておめでとうございます
9月 21日(日)
鉛筆の消耗
8月 31日(日)
日本酒
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太王四神記
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我々が焦がれた原風景
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月
あけましておめでとうございます
遅くなりました。
とりあえず生存報告。
今年もよろしくお願いします。
まさらとルビーから心を込めて。
..2009年1月17日(土)
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鉛筆の消耗
しばらく放置が続いていました…。
最近は狂ったように四コマ漫画ばっか描いてます。
手(中指のペンダコできるとこ)が痛いです。
さて、そんなこんなで
こんばんは、ルビーです。
四コマ漫画を描いてると言いましたが、
短期間にいっきに何枚も描いてるせいで、
鉛筆の消耗が激しいです。
元々筆圧が高い上に、
小さい絵を描くので先を細くする為に何回も削ることになって
尚の事減るのが早いんですよね。
1ダース+1本手元にあったんですが、
手をつけていないのが残り1本になってしまいました。
もうすぐなくなってしまう…。
未削りのものと比べてみると、
十分に使える長さの様にも見えますが、
実際に手に持ってみると、
意外と手の後ろにかかる部分が短い事がわかります。
最近の金欠のせいで、もう1ダース買いたいんですが
給料日まで買えそうにありません…。
(1ダースで1800円くらいなんですが^^;)
なつかしの短い鉛筆につけて長くして使うキャップとかを買って、
短くなって使わなくなっていた鉛筆につけて使ってます。
鉛筆削りにセットする度にハズさないと、
鉛筆を削れないので面倒くさいです(短いので奥まで刺さらなくなる)。
もうすぐ120本目が描き終わろうとしている…。
が、手が痛くて描けないw
もう40本描けたら、
この長い戦いも終わります…。
たぶん。
..2008年9月21日(日)
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日本酒
描いた四コマ漫画が80本に到達しました。
後40本描きます(ぁ
さて、そんなこんなで
こんばんは、ルビーです。
突然ですが、
何の脈略も無く日本酒について語ろうと思います。
私はビールが苦手なうえ、
カクテル系もあまり得意じゃないんですが、
お酒は割りと好きです。
まぁ、家で一人で飲んだりはしないですし、
量もそんなに飲みませんけど。
焼酎や梅酒は好きなんですが、
たまに甘ったるい味のがあると絶対飲めないんですよ。
甘い酒は基本駄目ですね。
(チョーヤの梅酒やレア焼酎赤霧島なんかは無理です)
んでもって一番好きなお酒が日本酒なので、
もっぱら日本酒ばっか飲んでます。
好きな日本酒やいつも飲んでいる日本酒なんかを
並べてみようかと思います。
・一番好きな日本酒
『出羽桜』
故郷の日本酒です。
確か天童市の酒だったかな。
安からず高からず、値段的にもバランスがいいです。
故郷の酒ながら関東でもこれがあれば
必ずこれを注文しますね。
味的には日本酒のいう甘口とはまた違う
独特な甘さがあり、かなり飲みやすいです。
かなりフルーティです。
しかし、臭みはありません。
私のオススメの日本酒の一つです。
・コストで選ぶ
『一の蔵』
宮城の酒ですね。
別段安い日本酒という訳ではないですが、
普通の名の通ったクラスの日本酒にしては
比較的安価です。
置いてある店も多いので、
他がなかったらこれを頼みますね。
コスト的に買い置きもこれを選ぶ事が多いです。
味は日本酒らしい味と香りといった感じですか。
臭みは少なめですが、飲みやすいかといえば中くらいでしょうか。
・ハズレのない日本酒
『八海山』
有名なお酒ですね。
値段もピンキリではありますが、
モノによっては高めですね。
安めのもありますが、
このお酒にまずハズレは無いので、
名前で選んでも失敗しないお酒です。
無難にいきたいならコレがオススメ。
・地方限定
『朝日鷹』
故郷の酒です。
というか故郷限定ブランドです。
このお酒は「十四代」という
かなり有名なブランドを作っている村山のお酒です。
わかりやすく言えば、これの安価版を
県内だけで販売しているのがこの『朝日鷹』です。
つまり中身は「十四代」って訳です。
おおざっぱに言えばね。
だから安価でもかなりしっかりとしたおいしいお酒です。
正直十四代は普通に店で飲もうとしたら
高すぎて手が出ません。
ですが、これなら割とあっさり手に入ります。
地元民ならこの『朝日鷹』がオススメ。
まぁ、無論こっちじゃ飲めませんがね。
そんなもんですかね。
千寿や万寿は人の金の時に
たまに飲んだりしますが、
大抵あんまり味が記憶に残らないんですよねぇ。
という訳で高い酒よりいつもの酒。
やっぱり出羽桜が好きです。
以上、何の脈略も無い日本酒トークでした。
..2008年8月31日(日)
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太王四神記
おはようございます。
最近、太王四神記にハマってるまさらです。
先週土曜日の19話。
用意したティッシュで涙を拭きました。
ヨン様はカッコいいし、イ・ジアはかわいい!
イ・フィリップ様もカッコいい!!
物語はいよいよクライマックス。
来週も楽しみです♪
..2008年8月24日(日)
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我々が焦がれた原風景
ルビーです。
久々に帰った実家からは、
青々と茂る山の緑がよく見える。
先日、私がそれを探して自転車を走らせた、
その姿がそこにはあるのだ。
しかし、近くにあるからといって
手が届くわけではない。
移動手段もないし、
景色とは遠くから見るのと、
近くによって見るのとでは大きく違う。
たとえその山の中を歩いたとしても、
山の中に入ってしまっては、
その山は見えなくなってしまうのだ。
私はこの時ほど
『空を飛ぶ程度の能力』
が欲しくなった事はないだろう。
日本という国が嫌いだった私が
考えを改めるキッカケになったのが
『蟲師』というアニメーションだった。
そこには美しい日本の原風景を
アニメーションとは思えない程の完成度で表現していた。
これはある意味芸術に近い。
私が今まで興味の無かった日本の景色が
とても素晴らしいものだったのだと、
この作品が教えてくれた。
そしてそれと同時に、
この景色はもう現代には存在しないと悟った。
所詮は空想と幻想の世界。
今の日本ではこの景色を見る事が出来ない。
だからそれ以上望むものはなかったのだ。
そして私は『東方Project』という作品に出会う。
この作品事体、日本の原風景が舞台な世界観の話で、
作中でこの地の事を『幻想郷』と呼ぶ。
この幻想郷と呼ばれる世界観もそういった
私の求めるものに近い事は確かなのだが、
一番のインパクトを受けたのが
作者であるZUNさんの作った曲の一つである
『神々が恋した幻想郷』という曲だった。
この曲が表現する究極の日本という世界。
タイトル名に偽りは無く、
神という名を冠しているのに決して名前負けしておらず、
曲のままのそれを表現している。
こうしてまた私は一歩それに憧れを覚えた。
そうこうしているうちに見つけた、
関東にもまだいくつか存在している緑の多い土地。
それをふと電車の中から見つけ、
自転車を走らせたのがこの間だ。
やはりそこには遠くから見るのと近くから見るのとの
ギャップがあり、想像以上の手応えを得る事は出来なかった。
今度また、自転車を買おう。
それを実家に置こう。
実家に帰ったとき、
遠くから望みを馳せたあの景色に向かって自転車で走ろう。
そこにまた希望以上のものがあるのかどうかはわからない。
だか、何かしら手に入れれるものもあるだろう。
それで私がイマイチ愛着を持てずにいる
地元が好きになれればそれだけで十分だ。
どんなに願っても人は空を飛ぶことは出来ない。
当然ヘリコプター等の無粋なものを使えば可能だが、
私の求めるソレでは無い。
子供の様な話だが、昔見た漫画やアニメ
そしてあの巫女がそうしている様な、
人が空を舞うという幻想。
決してかなわない空想の世界の話。
だから私は地べたから自転車を使ってそれに
少しでも近づこうと思うのだ。
..2008年8月19日(火)
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